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台湾      チャイナジャケット

color      ブラック

price      13200-

size       M    /     L    /    XL

2日間のお休みはあっという間に過ぎていき、2月も明日を過ぎると残り半月。
昨日はamanaiの常盤さんと、珈琲の田川さんと、先日の鎌倉出張の打ち上げを開催。場所は大船。
集合は午前中の11時。健全。お茶しつつランチ食べましょうという、男3人の不思議な集まり(笑)
田川さんは出身が福島県、僕と常盤さんは大船が超地元。二人で30年前頃の記憶を辿りながら
あの場所にはもともと何があったとか、ここのパン屋さんが行きつけで僕たちのDNAだったとか
なかなか貴重なぶらり大船歩きを思う存分楽しめました。田川さんお付き合いありがとうございます(笑)
お昼に選んだ、中学の同級生がやっているベトナム料理屋さんにも行けたのが良かったな。
お元気そうでなにより。そしてびっくりするほどに美味しかった。そして自分の食の細さを痛感!(悲)
最後に裏目的にしていた銭湯も素晴らしかった。少しずつ大船開拓していこう。
噂通り、まだまだマニアックなお店がいっぱいありそうだぁ~~。

マニアックと言えば、こちらも負けていない台湾直接仕入れのチャイナジャケット。
今回は長袖バージョン。夏に半袖を展開しましたが、同じデザインで長袖となっています。
何年か置きにやってくるチャイナシャツに対しての熱。
これはアパレルに居続けて沁みついたものなのか、気分で羽織りたくなる不思議な現象。
民族衣装感はあるものの、ファッションとして落とし込める絶妙な空気感が良いのです◎
過去にも様々、新旧のものでセレクトしてきましたが、この台湾のものはシルエットが調子良くて
半袖バージョンも自分が想像していなかった方々に選んでいただけたのが嬉しかったです。
もちろん、古着がお好きな方にも突き刺さりそう。そんな1枚です。

今時期から着るのであれば中にウール素材のタートル(薄手)とかがイメージ出来そうですが
どうでしょうか。この何とも捉えどころのないデザインが特徴的。
きちんと見えそうで、若干間の抜けた感じであるのも、良いのだと思います。
洋服としては、僕の意識の中ではダサ格好良い感覚になるシャツ。
どう料理するのか、チープな洋服を如何にして楽しめるようになれるか。
永遠の課題でもあり、ファッションの持つ面白さでもあるから、何を着るかよりもどう着るかを
心の軸にしてご提案していきたいですね。

サイドスリットは深く入るので、生地の揺れが大きく出るのもディテールの特徴。
肩の傾斜角度も変にきつくないですし、緩やかなので、羽織った時の小さすぎるストレスも一切無し。
同じ素材のパンツも展開しているので、セットアップもおすすめしたいスタイルです。

ひと昔前にあった純粋な匂いのあるインポート製品。
そういった類のモノに出逢うことは殆ど無くなったと思っているのですが、寂しさを感じつつも
たまに変化球で出てくるアイテムを見ると、何だかそれだけで嬉しくなってしまいます。
時代の流れとともに洋服の持っている魅力や面白味も変化していってる!とは理解しつつも
何だか良く分からないけど、洋服としての完成度や価格に対して均衡のとれたもの、そういったものを
お店に並べ続けていきたいなと、このチャイナシャツを見るとムクムクと気持ちが湧いてきたりします。
週末の気温を見ると、ニットから急に布帛を着たい気持ちになってきそうな予感もしますが
マイペースに素材・デザイン・色など、少しずつ装いに軽快さを取り入れていきたいなと思います!

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