3/8

holk    kang fu pants

color    navy

price    33000-(TAX IN)

size    0    /    1    /    2    /    3

昨日に引き続き、holkの超高密度の生地を用いたオーバーダイシリーズをご紹介。
holkの代名詞と言えばのパンツ”kang fu pants”を張り切っての3色でセレクトしました。
お店の中は”kang fu pants”だらけになっていますが、それで良いのです。
偏るのがセレクトショップの醍醐味ですから!と自分の心に言い聞かせつつ、あまりに素敵で
navyは鉄板、pinkは可愛い、khakiはちょうど真ん中という事で。そんな色々な理由をつけて
バイヤーとしてはどうなんだろう。。。と思ったり思わなかったりの、5分の3色の展開です。

今回選んだ生地はしっかり「夏向け」ということで、レングスの設定がいつもよりも少しだけ短め。
生地によってもですが、製品染色も行うことで、同じモデルでも穿いた時の雰囲気もシルエットも変わります。
オンラインショップにサイズ詳細を載せておきますので、どうぞご確認頂けると幸いです。
超高密度に織られてぎゅっと縮めたペーパーライクな生地ですが、薄地なことには間違いありません。
トップスはシャツかTシャツを1枚で着るのがベター。
様々な素材の特性に触れてみると、洋服を見る目線、選び方、素材の持つ機能性なども少しずつ理解出来て
最初は気の向くまま気分で着ていたものも、次第に素材の組み合わせで選んでその日を心地良く過ごせたり、
それぞれに適した着方なんかも分かってくるから面白いなぁと思います。
そこに辿り着くまでの道のりは長く長く、あらゆる失敗の連続で険しいことはご想像の通り。
斯く言う自分も、洋服に携わる様になってだいぶ経ちますが、そんな風に洋服を捉えられるようになったのは、
ほんのここ数年の話だったりします。
この生地に関してだけ言えばアウター類を合わせると、パンツのボリュームと生地感と
ややアンマッチになるので、極力は軽い服装がお勧め。
ゴールデンウィーク辺りくらいからがシーズンインなのかなと想像しています。
そう考えると、もうあと2カ月も経てば暑くなるんでしょうかね・・・良い気候を堪能したいですね。。。

color    pink

price    33000-(TAX IN)

size    0    /    1    

とっても悩んだのですが、やっぱり可愛いよね。ということでpinkもセレクト。
こちらのみ0と1サイズのみご用意しています。
お店に並べたときのハッピーさと、大人っぽくも着られるピンクという色の偉大さよ。
コットンニットのブラックと組み合わせてみましたが、これもまた良し。
汎用性を求める方には難しい選択になりそうですが、ある程度お洋服をお持ちの方に
服装で気分を変えたり、出掛ける際にポジティブなマインドになることは間違いありません。
年齢を重ねることで、明るい色目が可愛くもあり格好良くも着れるようになってくるから
小さな変化や兆しに、抗い過ぎに身を委ねてみるのも良いのかもしれません。

足元はぴりっとした革靴で合わせると、バランスが取りやすいのかな。
サンダルやスニーカーも良いと思いますが、何処か1カ所でも引き締まるようなアイテムを
取り入れることで、ダラっとせず柔らかさも程よい、そんな着こなしが出来るはずですです。

color    khaki

price    33000-(TAX IN)

size    0    /    1    /    2    /    3

色の表記は”khaki”ですが、ベージュとオリーブを足して薄めていったような淡い色目。
絶妙に良い色。合わせ易さが抜群なイメージ。濃い色でも薄い色目でも心地良くマッチします。
holkは色の出し方が上手だなぁと、展示会に行く度に思うのですが、ベーシックなカラーでも
何処か透明感と言いますか、ベタで平坦な感じにならず軽やかなのが良いなと感じます。
素材との相性などもあるかと思うのですが、着地するイメージがしっかりと固まっていることと
近くに生産の現場があることも関係しているのかな。

これで今季オーダーした”kang fu pants”は見事にお店に全て並びました。
自分でオーダーしておいて言うのも変ですが、とにかく圧巻の一言です。
服装の核はパンツだと自分の中での答えとしてブレずにいたいので、お勧め出来るパンツが
見つかれば、出来る限り素材や色を変えてお店に置き続けて、ひたすらご提案出来ればと思っています。
この何とも言えない季節に思い浮かぶ言葉は、足元を見ながら前を見る。スキーの原則!!
啓蟄(けいちつ)を過ぎて、春分になるまでの、何とも言えない宙ぶらりん感。
その先に良い気候が待っているので、少しずつ服装を軽快にしてみてはいかがでしょうか。

3/7

holk    2B JACKET 

color    navy

price    38500-(TAX IN)

size    1    /    2    /    3

雨が降った次の日は、花粉の舞い上がりがとにかく凄い。。。
朝起きて、窓を開けて、ちょっとすると身体から防御反応が既に出ている。
こんなに敏感だったっけと思うのですが、お隣のドラッグストアを覗くと花粉症のお薬が前面にずらりと勢ぞろい。
症状が出るようになる前までは気にも留めていなかったけど、これは花粉症が重い方は辛いよね。と思いつつ、
この時期は無理し過ぎずに、マイペースを心掛けて乗りきろうと思います。
それにしても今日は室内にいても感じる程に花粉が凄い~~。

holkから春夏用にオーダーした商品が勢ぞろいしました。
昨日は検品からの陳列作業に追われて、半袖以外の商品は全て店頭に出して、やっぱり良いよね~holkは。と
商品を並び終えて一息ついて、妻と僕とでニンマリとしながら勢ぞろいした製品を眺めていました。
今日は上着を2型ご紹介しますね。両アイテムともに初登場。
先ずは、シンプルなデザインの2Bジャケット。とても久しぶりにジャケットをセレクトしました。
秋冬はセットアップは充実しているように思うのですが、春夏となると極端に少なるなる印象があったのと
ザ・スーツではなくて、打ち合わせですとか、月一本社へなどなど、お仕事用に稀に必要な方もいるかなと。
そんな方には、kang fu pantsとのセットアップがやっぱりお勧めしたいという事で。
一昔前と比較すると、ぱりっとした服装でお仕事される方は圧倒的に少なくなった印象があるのですが
カットソーにジャケットを羽織る。つかず離れずのスタイルで十分な時代になったのは、カジュアル服を
販売する身としては何となく嬉しいですし、そうなるとそうなったで丁度良いバランスを探すのが
案外難しかったりもします。holkはその点をカバーするかのように、尖った感じにならずに雰囲気の良い
力を抜いたオンスタイルを丁度良い塩梅に落とし込んでくれるので、本当に素晴らしいなと思います。

テーラードジャケットですが、身頃の絞りなどが一切なくカバオール的な要素を感じる1枚。
如何にもジャケットらしい作り込みを一切なくして、とにかくミニマムにシンプルに仕立てています。
ここまで潔いと逆に、着ている身としてはジャケット感がだいぶ薄まって心配になるくらいに(汗)
大きなパッチポケット、ラペルは気持ち大き目、インナーはシャツよりもカットソーがGOODだと思います。
ジャケット自体の生地が薄手なので、もしシャツを着られる場合には薄手の素材感がベターです。

素材は100番手双糸を織りあげた、超高密度のタイプライタークロス。
この番手で双糸となると、普通に流通している生地では滅多に触ることが出来ないかなと思っています。
holkの真骨頂でもあり、地場産業と密接に関りを持っているからこそのクオリティを確保しているなと感心。
今回のこの生地のシリーズは製品染めで、生地の雰囲気と風合いが更に増しているように感じました。
展示会で真っ先に目に留まった素材ですので、今春夏はこの生地を中心にセレクトしています。
自分でも洋服を作製するようになってから、生地のこと、デザインのこと、とても学ぶことがあり過ぎて
頭がパンクしかけていますが、冷静にholkの洋服を見ていると凄みが分かってくるので、以前よりも
リスペクトする気持ちと、山本さんの奥行きに気付いてしまったのですよね。。。
何度も言いますが、本当に素晴らしいのです。

色の感じは青味が強いネイビーと言ったところでしょうか。
持っていたら間違いなく着るやつです。
チノパンも良いでしょうし、黒のトラウザーなんか合わせてもONスタイルとして付かず離れずで良さそう。
足元はレザースニーカーでラフに着こなして頂ければ十分ではないでしょうか。
サイズは1・2・3のフルサイズ展開。
身長178cm 体重62キロ 着用サイズ3  メンズS・M・Lと思って頂いて間違いないはずです。

holk    railroad jacket

color    navy

price    49500-(TAX IN)

size    0    /    1    /    2    /    3

2型目は商品名にある通り、鉄道員が着ていたジャケットをモチーフに作製された1枚。
僕も一時期、この手のワークジャケットにハマって、イギリス・フランス・日本のものと探し回っていました。
お店でも国鉄時代のジャケットを販売した時期もあったりして、思い出があるジャケット。
限定してこれというモデルみたいなのはないと思うのですが、全体的に雰囲気があって格好良いのですよね。
オリジナルと違う点として、スタンドになってチンストラップがつく点。
あとは両サイドの処理が空間仕上げというのもにくいですね~~。
古いものを熟知しているデザイナーらしい遊び心を感じるディテールです。

襟は前に振っているので、少しとぼけたような表情で着易く感じていただけると思います。
オリジナルに関して言えば、どうしても男性が好んで着るような印象が強いのですが、holkのフィルターを通して
落とし込まれると、柔らかさがあるのでユニセックスで袖を通せる1枚に仕上がっている印象を受けます。
サイズは0・1・2・3の4サイズ展開
0=レディスM
1=レディースL メンズS
2=メンズM
3=メンズL 細身のXLの方

着用しているサイズは3。半袖のカットソーと合わせて心地良く袖を通せています。

フロントの釦は5つ。
胸ポケットは内側に叩きつけられています。この辺も確信犯的なセンスを感じますね。
素材感的にはシャツ地に近いので、長袖・半袖のカットソーとの組み合わせがベター。
ライトジャケットという立ち位置なので、ブロードのシャツを羽織る感覚で着ていただくと
着方が見えてくると思います。
インナーにボーダーとか合わせたくなってしまうのは、青春時代にしっかりとした洗脳教育を受けた賜物。
好きなモノはきっと大きくは変わらないのだと思うのです。
ただしサイズ感や今の時代に合わせた着方やバランスをこまめに更新しながら、自分の好きを表現し続けることは大切。
あとは年相応という言葉がある通り、服装は自己満足でありながら見られているという要素も心の奥底に
ちょこんと置いていると、得することが多々あったりするかなと思ったり。どうでしょうか。

railroad jacketの一番好きな部分は、腕の太さとカタチ。
普通であれば裾口にかけてテーパードさせて納まりよくするのが一般的な正解だとすると、ややアンマッチ気味に
太さをキープしたまま袖口までいっているのです。こういう所ですよ。憎いのです。そして可愛いのです。

直線的なパターンで落ち感ある表情と、ワークウェア特有のハードな印象を前面に押し出し過ぎずに日常着として
気持ち良く袖を通せること。古いものを分かり易くリプロダクトする訳ではなくholkらしいクリーンに
落とし込めている点に感銘を受けています。まだまだたっぷりと入荷がありましたので、明日も続きます。

意思(石)を拾う②

「意思(石)を拾う」と名付けたイベント。来週の3月13日(金)からはじまります。
こんなイベントどうかな?と持ちかけて、一旦打ち合わせをしましょうと有無を言わさず
平塚のロイヤルホストで、3人でご飯を食べながら話したのが何だかとても懐かしい。
suwa okiさんは、僕よりは年齢的には大分若いのですが、感性が鋭くて臨機応変なところや
当たり前だけど物の見方や考え方が僕とは違うので、今何に興味があるのか、考えている事を
聞いたりするのがとても刺激にもなるし、逢うたびに軽く嫉妬しちゃう存在。
そんな彼にとっても手を動かし続ける中での小さな刺激になってもらえたら良いなとも思いますし
何よりお客様にこの場所と空間、装いも含めて、楽しんで頂けたら嬉しいなと考えた企画です。



先日、新作のブレスレットとネックレス(サンプル段階)を追加で持ってきて頂いたので、早速海へ行って撮影。
降り注ぐ光を背景に綺麗に写真が撮れたような気がしています。太陽光は素晴らしいですね。
新作のネックレスはシンプルなデザインで、価格的にも手に取りやすいこと。
それでいて石の重量にもしっかり耐えうる実用性も備わった作りで、石をちゃんと身につけられると思うので
この機会に・・・と思ってくださっている方にもとてもお勧めのデザインです。
お手持ちの石を持ってきて頂いても良いですし、海へ行って(お店から徒歩3分位)お好みの石を拾ってきて
それをアクセサリーに変換するのもOKという、他ではあまり聞いたことのない企画ですが。。。
自分達も海が身近にあること、またsuwa okiさんの作るアクセサリーに対する温度というかバランスの良さが好みで
それを合わせて実際に体験をしてみて、作っていただいたアクセサリーがとても気に入っているので
ぜひ二宮へお越しいただき、思い出に残るモノと体験をお届け出来れば嬉しく思います。

□ネックレス 
・ORIGIN ¥18700-(tax in)

細いチェーンに石を組み合わせたシンプルなネックレス。
留め具のボール部分のアジャスターで長さの調整が出来るようになっているので、やや短く・長くと
石のサイズ感や服装とのバランスを見ながら、お好みの位置で付けることが可能。
ただ見るよりも実際に付けてみると、思ったよりもしっかりとした存在感があります。
石によってもぐっと表情が変わりそうで、色のついた石を組み合わせるのも良いですね。

□ブレスレット 
・新作  ¥44000-(tax in)

久し振りに納得できるブレスレットが出来た。とサンプルを持ってきた時に自信ありげだったブレスレット。
ROUTEと比較すると、一段階強さがあるデザイン。強さはあるけれど肌に溶ける様な雰囲気もあって。
石の部分の輪郭、丸だったり四角や三角など偶然の形がとても映えるデザインなのではないでしょうか。
カットソー1枚に迫力あるブレスレットをするのも素敵ではないかと、僕も色々と妄想を膨らませています。

・ORIGIN special ¥29700-(tax in)

誕生日のお祝いにプレゼントしていただいた大ぶりの石をあしらったリング。
この時は茶色い石だな!とインスピレーションが降りてきて、家から海へ駆け降りて直感で拾いました。
ちょっとワイルドなカタチがお気に入りで、シンプルなシャツを着た時に合わせることが多いです。
丁度、珈琲田川さんと共同開発しているシャツが4月頃に入荷予定なので、それに合わせたら格好良いなと妄想。
リネンなどの柔らかな素材感と、このワイルドなシルバーと石の質感のギャップが面白いなと思っています。
個人的な見解ですが、波打ち際に良い石が転がっているんですよね~~
㊙情報です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以下、今回作製出来るラインナップのおさらいです。

□リング

・ORIGIN ¥18700-(tax in)

・ORIGIN special ¥29700-(tax in)※モデルが着用しているリングです。

・ORIGIN+ ¥27500-(tax in)

□ピアス ・ イヤリング(どちらかお選び頂けます)

・TSUBU ¥9900-(tax in)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
□ネックレス 
・ORIGIN ¥18700-(tax in)※モデルが着用しているネックレスです。 
・SIRIUS ¥44000-(tax in)

□ブレスレット
・ROOTS ¥33000-(tax in) 
・新作  ¥44000-(tax in)※モデルが着用しているブレスレットです。

日程は以下の通りです。

3月13日(金) デザイナー在廊  12:00-18:00
  14日(土) デザイナー在廊  12:00-18:00
  15日(日) デザイナー在廊  12:00-18:00
  16日(月)          12:00-18:00
  17日(火) 最終日      12:00-18:00 

・お支払い方法に関しては、全て前払いでお願いしております。
・オーダーを受けました商品の納期は1カ月から3カ月を目安にお渡しさせていただきます。

3/3

LOCALLY   Liverty tie over dye muffler 

color     yellow × khaki

price     20900-(TAX IN)

size      50cm×190cm

「布を着る」をテーマに、愛知県の尾州という織物の産地で、日本に数台だけが残るションヘル織機という機械を使い
ストール、マフラーなど、布に特化し続けた物作りをするLOCALLY。
地域に根付いた伝統的な産業を、古い機械と職人の技術を継承しながら、今の時代に残していくことは
それは並大抵のことでは無いだろうなと、それはどんな業界にも通づる課題だったりもするのだと思うのですが
LOCALLYのお取り扱いを続けられて、自分達が毎年必ず欲しい物があって、そして季節ごとに使い続けていること
改めてこれは奇跡と言ってしまっても良いのでは無いだろうかと、思わずにはいられない2026年の春です。
そんな勝手な感情を抱きつつ展示会を尋ねると、毎回チャレンジしたもの、新鮮さを感じる技法を取り入れたものを
リリースされているので、ただただ感心してしまいます。し、クリエイティブすることを学ぶのでした。
今回登場したリバティプリント、そして絞り染め。それぞれだったりミックスさせたり、スカーフやバンダナにしたり。
悩ましさが増すってどういうことかと、布の振り幅に驚きでしたが、吟味して選びましたので布好き・巻物好きな方に
装いの一部として楽しんでいただけたらなと思います。ラインナップをぜひじっくりご覧くださいね。

一型目は、その響きに心が躍る方もいるであろうリバティプリントの上に、絞り染めを重ねたマフラータイプ。
1950年代の英国リバティ柄、それだけを全面にではなく、伝統工芸士の方による染色で奥から滲み出るような
テキスタイルの見せ方はとても斬新!と感じましたし、巻いてみた時に重厚感満載な雰囲気にならなかったのが
素晴らしいなと思い、セレクトしました。生地はcotton100%で気持ちの良いハリがあるため、どんな塩梅で
巻くのが良いか、馴染むまでほんの少し時間がいるかもしれません。
身につけて手や顔、首元にくたっと落ち着くタイミングには、風や陽射しから守るお助け役として重宝するはずです。

color     blue × purple

price     20900-(TAX IN)

size      50cm×190cm

お色は2パターンご用意しています。
つい黄色の小花を見ると吾妻山の菜の花の景色を思い浮かべてしまうのですが、yellow × khakiの配色は
二宮の風物詩を思わせる様な、朗らかな春のイメージにぴったりなカラー。
ラフなTシャツにも良いけれど、ブラウスやワンピース、ちょっと華やかなシーンに添えても目を惹きそうですね。
もう一色のblue × purpleは、きりっとしたパープルとブルーのグラデーションの中に、ぽつぽつっと赤い小花が
アクセントに効いていて巻くだけじゃなく、シンプルなニットやカットソーにさっと肩にかけてみたり、
まさに着るものの一部として身につけるのも良いなと思う、高揚感のある一枚です。

LOCALLY   cotton・linen cross tie over dye muffler

color     cream × yellow

price     18700-(TAX IN)

size      50cm×190cm

続いて選んだのは、同系色のグラデーションでマフラータイプ。
製品になったものを先ず一度染色をして、その上に伝統工芸士の方による絞り染めを重ねるという工程を経て
一枚の布であり、一本のマフラーへ。仕上がりまでに関わる人の手と時間を思いつつ、色の発色や配色を見ると
とてもモダンというか、型にはまった雰囲気では全く無いところがLOCALLYならではの表現だなと感じます。
どこか美味しそうな色合いの、cream × yellowは先のリバティともまた違った明るさと、華やかさを纏います。

color     light blue × sky blue

price     18700-(TAX IN)

size      50cm×190cm

マフラータイプが思っていた以上に使いやすくてお客様にも好評な為、今回は大判はちょっとお休みをしまして
春夏ということも加味して、ボリューム感を抑えた幅のこの形のみでオーダーしました。
くるっと首に一巻きして両サイドで垂らしても、そこからさらに首元にループを作って通してみたり、結んだりしても。
シンプルに適当に巻いても掛けてもそれとなく様になり、慣れたらアレンジも効かせられる万能サイズ。
涼しげなブルーのグラデーションは、ハリのある同系色のワンピースにさらっと羽織っても良さそうですし
春の軽やかなジャケットやカーディガンなどに合わせるのも素敵だなと、コーディネートが自然と思い浮かぶお色。

color     beige × khaki

price     18700-(TAX IN)

size      50cm×190cm

春はやっぱり明るい色目に惹かれるよねーとオーダーを付けていたのですが、どうしても見逃せない色・・・
渋い、渋過ぎる・・・なんとも言えずアンニュイな空気感を醸し出している beige × khakiの魅力よ。
上に重ねた絞り染め部分の滲み具合の良さも引き立ちますし、コットン・リネンのややシャリ感のある生地が
そのうちふんわりと柔らかさを含んで、馴染んだ頃のこの渋さは間違いなく味わいとなるだろうと想像して、
3色の中でも、なんだかドキドキワクワクとした、とっても良い配色。

LOCALLY   Liverty on print bandana

color     blue base × black

price     5500-(TAX IN)

size      50cm×50cm

最後にご紹介するのは、バンダナ好きとしては見逃せない、リバティプリントの裏にバンダナのプリント。
もう少し大判のスカーフ型も気になったのですが、バンダナもしくは手ぬぐいを毎日欠かさず使うので、
実用性を取ってバンダナをセレクトしました。もちろん首にキュッと結んでも、頭に巻いても◎のサイズです。

color     blue base × red

price     5500-(TAX IN)

size      50cm×50cm

お色のパターンは4色展開で、ブルーベースのリバティに、黒と赤それぞれのバンダナプリント。
下に続いて、イエローベースに黒と緑(カーキ)の組み合わせ。
どの配色も甲乙付けがたいというか、これはもうインスピレーションで選ぶしかない悩ましき4択・・・。
デニムのお尻のポケットからチラッと、またはシャツやクルーネックのスウェットの襟元に。
お昼時にサッとテーブルや膝に敷いて、などなど使用するシチュエーションをイメージしての色選びを
してみるのも良いのかなと思います。(でもやっぱり直感が一番有効か・・・)

color     yellow base × black

price     5500-(TAX IN)

size      50cm×50cm

イエローベースは運気も上がりそうなHAPPYな色。
リバティとバンダナプリントの合わせ技は、華やかですが決して可愛いに寄りすぎていないので、
そしてサイズ感もバンダナ仕様であれば、男女問わずに贈り物にしても喜んでいただけそうだなと思ったり。
バッグに結んだり、コーディネートのアクセントとしてお使いいただくのもオススメです。

color     yellow base × khaki

price     5500-(TAX IN)

size      50cm×50cm

一度選んでくださったお客様が、次は秋冬のものをと選んでくださったり、またその逆のパターンも多く
使ってみて生地の風合いや、使い心地を良いねと思って素材や形・デザイン違いでリピートして頂けるのは、
愛用しまくっている自分達にとっても、すごく嬉しいことです。
良い素材の巻物はきっと沢山あるのですが、毎日でも使いたくなる物というのはやっぱり限られてきます。
LOCALLYのストールブランドとしての物作りへの熱量は、尾州の伝統を淡々と進化をしながら支えています。
それがモノにもしっかりと伝わっているので、自分達もお店として出来ることをコツコツ続けていけたらと思います。
秋冬はウール、春夏はコットン・リネンと素材を変えて、またシーズンによって色の展開も変わるので
ぜひときめくような出会いがあれば、その時をどうぞ見逃さずに。

3/2

homspun   リネンバイオ ノースリーブOP

color     トープ

price     39600-(TAX IN)

size      S    /    M

曇り空と春の強風。太陽が隠れてしまうと一転して肌寒さが全面に押し出てくるのも3月ならでは。
そうそう、3月はこの感じ。と理解していたつもりでも、何だか気持ちがしゅんとしてしまいますね。
そんな時は気候や感情に流され過ぎずに、好きなものをご紹介!という事で、今季も届いています。
homspunのリネンバイオシリーズ。
もう、ずっと好きで展開し続けている素材なのですが、こうして何年も好きでいられるアイテムを作り続けてくれる
homspunの皆様にも感謝の気持ちですし、同じようにhomspunの服をいつもご愛用してくださって、しかもこのお店・
オンラインショップから選んでくださるお客様の存在が無くては続けられない事なので。本当にありがたいです。
リネンバイオ”シリーズ”という事で、同じ生地でワンピースだったりパンツだったり、色々と届いてはおりますが
本日先ずはこちらのワンピースからご紹介です。

リネンのノースリーブということで、1ヶ月前は極寒の雪でしたよ?まだちょっと早いのでは?という気持ちが
多少はあったのですが、店内に並ぶ春の服やディスプレイを色々眺めていたら、ノースリーブだからこその汎用性、
重ね着の楽しみ方がある!という感情が優って、それであれば好きなものを組み合わせてご紹介しちゃおう♪と。
薄手の重ね着の方が温度調整もし易い、むしろ室内は暑い!という方も案外いらっしゃるかもしれません。
実際に二宮は2月の間に−5℃から20℃を超える日まであり、なんだかずっと気温差に翻弄されている様な気もして
素材によっての遅い早いはむしろ無いのかもしれませんね。
それでも出来る限り、目の前の景色や気候や日々暮らしている中で、今の気分は?と自分自身に問いかけながら
その日その日を工夫して、快適な装いが出来たら嬉しいし楽しい。そんな風に装いが前向きなものでありますようにと
思いながら提案していきたいと思う気持ちは変わりません。その上で、柔軟さも忘れずに。

柔らかいけれど芯にハリがある事で、着た際の印象にもシャキッと感がある。というのがリネンバイオの魅力。
これまでにも様々なデザインで展開をしてきましたが、ノースリーブをセレクトしたのは初かもしれません。
時は満ちた・・・というと大袈裟ですが、環境の変化は大きな理由の一つ。暑過ぎる、いつまでも長い夏のことを
今は想像するのは止めておくとして、重ね着したら可愛いだろうな〜という率直な気持ちも重なってセレクトしました。
そう思えたのもやはり形が良かったからですよね。広めの袖ぐりと、緩やかな落ち感を感じられるボリュームとタック。
ゆったりとエプロンの様に仕上げたワンピースなので、インナーに着られるアイテムも選択肢が広がります。

夏に着る時は、袖ぐりがキュッとしている方が下着などを気にせずに着られるから良いという場合もありますが
ここはあえて体に密着せずのシルエットを楽しむ方向で、キャミソールやタンクトップの色や柄などを見せつつ
軽く、そして風抜けも良く、涼しさや緩やかな動きをお楽しみいただきたいです。背中のスリットも注目です◎
今気になる色として選んだカラー、トープ。
グレー味のある柔らかな茶色で、それこそ季節を問わずに、濃淡どちらの色にも合わせることも出来そうですし、
ウールやコットンなど異素材を重ねても動じない雰囲気を持ち合わせています。デニムジャケットとも相性抜群でした。
サンドベージュやスモークグレー、ちょっと燻んだお色味がお好きな方にもおすすめのトープです。

color     ブラック

price     39600-(TAX IN)

size      S    /    M

もう一色はブラックをセレクトしました。
静かに備わった生地のハリと柔らかさのバランスが、ブラックの魅力をより際立たせてくれる様な気がします。
中にはhomspunの久しぶり!のボーダーを。そして外側にはボーダーの色と合わせての可愛いジャケットをオン。
どれもこれもhomspunなので当然のことながら組み合わせが楽し過ぎて、肌寒さなんて忘れてしまいそう。
ワンピースが緩やかなので、足元に革靴を合わせるとメリハリが生まれますし、さらにバッグやアクセサリー
巻物や帽子などの小物でアクセントを付けて、甘さのバランスを調節してみたりというのも、春・夏・秋と
その季節それぞれの景色に合わせて楽しんでいただけるのではと思います。

サイズはS/Mで着丈の違いで2サイズご用意しています。着用はMサイズ。
両サイドにポケット完備なのも、実用的で嬉しいですね。
同じくリネンバイオシリーズより、継続して人気の前開きブラウスと、さらに夏仕様となった八分丈パンツも
同色で展開していますので、順にご紹介していきたいと思います。
夏は夏でまた、涼しさ全開にした装いでご紹介出来たらなとも考え中・・・その前に売れてしまう可能性もありますが
今の気分、先の季節への想像を膨らませながら、先ずは体調崩さぬ様に、皆さま3月も元気にお過ごしくださいね。

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