盛岡出張SHOP まとめ

全力で駆け抜けた3日間。
はじめる前まではドキドキとワクワクと緊張で、遠足前日の小学生とまったく同じような心境になって
で、毎回眠れずに家を出るのですが、いざ出張SHOPがはじまれば、無我夢中というのか、ゾーンに入る。
終わった後は、家を出る前の状態が嘘だったかのように、すっきりと晴れやかで幸せな気分。
何より今回は撤収作業も皆さんが手伝ってくださったお陰で、いつもよりも2時間近く早く終わりました。
自分たちの梱包も、積荷も回を重ねる毎に上手くなってきて、時計を見ると19時をちょっと回ったくらい。
PUKUの久美さんを見送って、僕とメグさん、Waltsのよしおさんとみかさんの4人が残り、
星空を見上げながらお話出来たのが良かったなー。4人でちゃんと話したのって初めてかも。
お互いに何となく気にかけていて、お店もすごい好きで、気持ちの良い距離感で、今もこうして繋がって
一緒の空間で過ごせたことに嬉しさが溢れました。

翌日は、友人と朝食の待ち合わせをしていたので、それまでお散歩。
貴重なフリータイムの目的は、お土産をピックアップすることと、エントワインの打ち合わせと。

中津川は雪代が流れ込んでいて、青みが強くでている、この時期ならではの表情でした。
桜も満開で見頃を迎えていたので、目に飛び込んでくる景色がどれも絵に描いたような美しさ。
盛岡の自然の豊かさを実感し、深呼吸をして目的地へ向かいます。

上の橋まで行って、ぐるっと川を一周。
約束していた友人(今回もとてもお世話になりました!)と待ち合わせをして目的のお店で朝食を食べて、
盛岡の近況をふむふむと聞きながら、出てきたパフェに圧倒されつつ、スタッフさんや店長とご挨拶もして。
あっという間に時間が過ぎていきます。
盛岡をお昼には出る予定だったので、何だかちょっと慌ただしくて、名残惜しくもありつつ次が本命。

そうです、今回はどうしても寄っていこうと(打ち合わせもあったので)決めていた
盛岡を代表する家具屋さん”Holz”へ。
僕の中ではあまりにも当たり前の存在に感じてしまっていたこともあり、こうして改めてご紹介するのは
何だか不思議な感じもします。でも無くてはならない人ですからね。
rasikuに昨シーズンからセレクトし並べているカサネコップ。の生みの親でもあり、
色々な名前を付けることに特化した方でもあり、ご本人はランナーでもあり、私が率いていた弱小野球部の
1番ショートでもあった平山さん。
盛岡の店舗(内丸の大手先ビル)を紹介してくださったのも平山さん。
僕にとっては切っても切り離せない関係性と言いますか、常に物事を考えるときに1歩か3歩、
いや10歩くらい前へ行っているので、その凄みを感じる瞬間が多々あるのです。
今現在もBLOGに力を入れ続けている数少ない仲間。Holzさんのブログも相当面白い。
とにかく数字に関してのデータ量が半端ないっす。
あと野球おじさんなので、その辺の数字もめっぽう強いですね。小ネタも多い。
http://blog.livedoor.jp/holz/

この時代にリンクを貼るあたりが、ブログっぽいですよね(笑)ふふふ

久し振りに店内に入った気がします。
変わらないようで変わっているのが、僕が見た限りのHolzの印象。
バッグや洋服が並んでいるのは、出会ってからはたぶん無かったはずです。
そういった柔軟な考え方と続ける為にどうするべきかを冷静に考えているのが凄いな。
僕は今日1日のことを考えるだけで精一杯だから、話していると本当に気づきが多くあるのです。
先日周年があったのでお店を開けて22年。42年続ける(マラソンと同じ)と言っていたので、残り20年。
平山さんなら絶対に続けていることが想像出来るから、それが凄い。
一緒に泣いたり笑ったり、他愛のない話をしたり、ハーフマラソン走ったり、野球をしたり、秋田や福岡へ
行ったりと思い出は尽きませんが、また6月にエントワインでお逢いしましょう!!

あっという間に時間は過ぎてしまい、盛岡を出発する時刻に。
帰りに温泉に浸かろうと思っていたのですが、一気に疲れが出て逆にしんどくなりそうだったので帰りは断念。
その代わりに、盛岡インターに乗る前にモスバーガーをゲット。
基本的に僕は、モスバーガー、か、温泉があればご機嫌がアップする単純な生き物。
あとベルのハンバーグ(びっくりドンキー)ですね。300グラムレギュラー。ごはん少なめ。
途中でモスバーガーを頬張りながら、ゆっくり帰路につきました。盛岡→二宮約8時間30分のドライブ。
愛猫が駆けつけてくれて、僕と妻にとっての何よりもの癒しになりました。
次回は秋に(多分11月頃)にお伺いすると思います。
今回の出張SHOPも本当に多くのお客様に足を運んで頂きましてありがとうございました。
また懲りずに沢山のお洋服を担いでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
おしまい。

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