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GUPTIHA Cotton Linen Pants
color White
price 24200-(TAX IN)
size F



昨日からの引き続きでGUPTIHAのコットン×リネンシリーズをご紹介。
テクニカルなデザインや目を惹くディテールが多いのが特徴のブランドですが、このパンツに関しては
ベーシックというのか、すごくシンプルだったので逆に展示会で見た時に目立っていたような気がします。
“White”はギリギリ透けるか透けないかの色目なので、気になる方は腰回りが隠れるくらいの着丈の長いもの
との組み合わせがベストなのかもしれません。身につけるものによってだと思うのですが、気温が上がってくると
気分的にも白い服に気持ちが移行してきますし、この潔さは白にしか出せないのでセレクトしました。



何度かBLOGで説明していますが、素材はコットン80%・リネン20%の混紡素材。
適度な厚みがあり、生地の肌当たりもサラリとしっとりの塩梅の良さが癖になります。
今の気候状況で考えると通年素材という言い方、捉え方で良いのかなと思います。
僕自身もここ数年で素材に対しての固定観念を変えるタイミングに差し掛かっていて、
コットンにリネンやウールなどミックスしたファブリックが日本の気候によりマッチすると考えています。
コットンベース(80%)のリネンミックスは、適度な通気性と張りのある生地感が案外季節も長く、
その時々のバランスを見ながら、調子良く穿いていただけるのでは無いかなと思います。



先に記した様に、デザインはシンプル。両サイドのポケットのみ、バックポケットは付きません。
ウエストは総ゴム+アジャスター、穿かない理由を探すのが難しいくらいに目の前に置いてあったら
夏は特に無意識に穿いてしまっているであろう1本。



ベタというと怒られてしまうかもしれませんが、コーディネートを考える際に何でも飲み込んでくれる
懐の深いパンツがあると、服装の悩みは割と解決されると思っています。
必然的に季節が変わればトップスを増やしたくなる傾向が強いと思うのですが、先ずは頼りになるパンツを
最低3本は持っておくと、洋服を着る際のストレスは大きく減るはずです。
逆に言うと身体に合うパンツを探すのは簡単ではなく、自分達も含めて、良いものがあれば出来る限り
シーズン毎に素材を変えながら店頭に並べていたいなと思うのですが、こればっかりはメーカーさん側の
意向もあることなので、いつもセレクト出来るかどうかは分かりません。
パンツ選びはいつだって本当に悩ましい。。。






color Black
price 24200-(TAX IN)
size F


透け感を気にせずに穿ける”Black”は、より汎用性に特化したパンツだと思います。
昨日ご紹介したジャケットともセットアップでの着用も出来ますし、心強さとタフさの2つの要素を
兼ね備えているから、装いのバリエーションも広がります。ワンピースなどの着丈の長いものに合わせるのも◎
ラフにTシャツにサンダルスタイルも、あと1カ月ちょっと経ったら自然としたくる服装です。
ではありますが、そこに行くまでに、色々な素材を組み合わせて服装を楽しんでいただきたい。。。









サイズ展開はワンサイズのみ。大らかなシルエットなので、許容してくれる範囲は広いです。
身長で裾の長さの見え方が変わると思っていただけると良いのかな。
身長166cmが着用して9分丈くらいの見え方なので、マイナス10cmするとフルレングス。そんなイメージ。





まだまだGUPTIHAの商品は沢山店頭に並んでいますので、お気に入りの1枚を手にして頂けると嬉しいです。
スペシャルな空気の洋服をお店に並べるとそれだけできりっとした雰囲気になるから面白いものです。
気持ち良い季節に入りましたので、気分が上がる服装でお出掛けシーズンを楽しんでください!!
2026年5月3日 | 1:06 PM | GUPTIHA

