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FilMelange CANDICE
color pink melange
price 29700-(TAX IN)
size 1



ゴールデンウィークも残り2日間。
昨日も小田原や、大磯、伊勢原と、神奈川の近隣やや近隣の街から足を運んでいただきまして
本当にありがたい限り。夜にふと、昨年の期間中のデータを振り返ってみたりしてみたら、
おおお、なかなかに散々足る結果でした。。。
オープンしてから間もなく2年。
こうして、二宮の端っこまでわざわざ来て、お買い物をしていただけることの嬉しさと、
自分の出来る表現を磨きながら、精一杯頑張ろうと改めて思う良き時間となりました。
コツコツと小さなことを積み上げることの大切さを実感。
本日は立夏。そして、こどもの日、いつも通りに12時より、元気良くお店を開けております。
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丁度良い羽織物を追い求め続けている訳ですが、そんな都合の良いものは世の中には存在しないのかも
しれないと思いつつも、自分のアンテナに引っ掛かるものがあればセレクトするようにしています。
羽織物の旅は、洋服屋を続けている限り、いや自分が生きているうちは終わりが無いのかなと思ったり。
勿論、住む場所と気候、これから先の地球の環境など外的要因はあれど、その時々で快適で適度な洋服を
羽織るという行為からは逃れられないとも思ったり。
FilMelangeからセレクトしたコットンニット。主にはカットソーが得意なブランドですが、
ニットのクオリティも負けず劣らずのFilMelange。製品への拘りが半端じゃないので、袖を通すと思わず
おおぉっと唸るか、にっこり微笑んでしまうくらいに肌が喜ぶ質感と着心地。
振り畦という手法を用いたニットソーは、表面に凹凸を出したざっくりとしながらも軽い着心地の1枚。
ニットにしか出せない生地の感触を味わってしまうと、魅力に取りつかれる方が多いのも納得です。
そんな僕も、ニットの凄みをここ数年で実感しているうちの一人なのです。




デザインはレディスとメンズでクルーネック、Vネックと分けて展開。
レディスのクルーネックはすっきりとした丈感と袖の長いリブに心を鷲掴みにされてしまう予感。
淡いトーンの”pink melange”は、色物を普段取り入れない方にも手が伸びやすい色目。
ベーシックなカラーは間違いなく使い勝手が良いのは言わずもがな。
ただ、服装に遊び心と気分を上げる要素として明るいカラーを取り入れてみると、想像しているよりも
洋服の面白味に気付ける場面があるはずです。気分を変えたい!という方にもおススメなpinkです。

color navy melange
price 29700-(TAX IN)
size 1






妻の身長と体型ですと頑張ればサイズ1も着用出来ないこともないですが、バランスで言えば
FilMelangeのサイズ1は、小柄な方にマッチするサイズ感。
季節的なことを考えるとノースリーブや、袖の長すぎないカットソーとの組み合わせがベター。
畦編みの変形なので、見た感じずっしりかなと思いつつもしっかりと風が抜けていく組織で構成されています。
朝夕の最低気温が20度届かない季節に重宝する1枚で、更に言えばリッチな着心地を好む方に
ニットカーディガンはお勧めです。デイリーに使えるとなるとカットソーの羽織をお勧めしますし
着心地を重視される方はやっぱりニットかなと思ったり、どこを重視するか、イメージする基準によって
選ぶ素材感が変わってくるので、その選択肢を少しでも広げられればと思っています。

FilMelange CALVIN
color blue melange
price 30800-(TAX IN)
size 3 / 4 / 5



メンズ用として作製されたVネックカーディガン”CALVIN”
と言っても、最近は性別に関係なく着たいものを着たいサイズで着るというのが主流なので
メンズ・レディスは、ざっくりとしたカテゴリーとして捉えていただけると良いはずです。
妻がサイズ3を着て本当にぴったり。普通に買うならこちらのデザインでこのサイズ感になるでしょう。





デザイン的な特徴を言えば、肩線が面白いくらいの位置まで落としている点。
更に言えば、肩幅・身頃・着丈がほぼ同じ長さ・大きさに設定されている点。
そうなってくると、シルエットがとにかく丸い。身体のラインを拾い過ぎずに包み込んでくれる。
ここまで大胆なパターンにされると、洋服好きにとっては挑戦状を渡された気分になります。勝手に。
大胆不敵。そんなシルエットなのです。

color navy melange
price 30800-(TAX IN)
size 3 / 4 / 5







そして安定感抜群のnavy melange。これは間違いなく、万能ですよね。
二宮(神奈川県の中では温暖な地域)に移り住んで、したい格好の1つであったショーツに長袖合わせ。
以前住んでいた盛岡では夕方の冷え込みが強すぎて、長袖羽織にショーツスタイルをする期間って
1週間とか10日とか、あったような無かったような記憶。そして、調子に乗ったら風邪を引いた記憶。
さらに言えば、川沿いを歩いて出勤していたので、虫さんと伸びた草がふくらはぎに当たり痒いのが
とても苦手でして・・・そんな訳で、ショーツがほとんど穿けませんでした。
暑いんだか寒いんだか分からない、このちぐはぐにも見える服装。実は結構憧れていました(笑)
こちらの生活にも慣れてきて、いよいよゴールンウィークくらいから出来るなと思っている訳です。
カーディガンの多様性を少しでも感じて頂ければ嬉しいですし、誰かにとっての丁度良い1枚に
なっていただければ、服屋冥利に尽きます。どうぞお試しください!
2026年5月5日 | 4:03 PM | Filmelange

