ナチュリラ心地いい暮らし展 

今週末22日(金)・23日(土)の2日間は、rasikuにとっては初の試みとなるイベント出店。
二宮お友達繋がりで、スプーン作家”miyazonospoon”の宮薗さんからのご縁をいただき、
雑誌「ナチュリラ」さんが主宰するお買い物イベントにお邪魔させて頂きます。
先ずは、このような機会を繋げてくれた宮薗さん、ありがとうございます!

そして、ナチュリラ2026春夏号の表紙は永作博美さん。
僕ら(1980年生まれ・ASAYAN世代)や、その近辺に生まれた方は、きっと間違いなく
永作さんに対して一度もしくは二度くらい恋したのではないでしょうか。。。
そんな永作さん、1970年10月14日生まれということでてんびん座。
てんびん座という点で、共通項を見つけ勝手にシンパシーを感じております(笑)
あくまで勝手にです。

イベントにお持ちするのは、Riverの春夏アイテムをざくっと一通り並べさせていただきます。
宮薗さんが雑誌で着用してくださったシャツは、僕らが二宮のお店をオープンしたばかりの頃に
並べていたもので、在庫がほぼ無くなっているため、別素材で作り直したものをお持ちします。
染色は時間が間に合わず、今回は断念・・・。
なかなか良い出来で、手前味噌ですがこれからの季節に気持ち良く袖を通して頂けるはず。
出張ショップは数をこなしたことで慣れてきていますが、イベントとなると右も左も分からぬままに
出来る準備をしっかりとして、あとは蓋を開けてみてのお楽しみという精神で臨もうと思います。
皆さま、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

また話は逸れますが、僕が20代の頃はまだ雑誌が情報源でありどっぷりのめり込んでいました。
当時は紙媒体が世の中のトレンドを生んでいましたし、インターネットはそれなりに普及は
していたと思うのですが、全体のムードとしてはアナログなことやモノが中心でした。
青春時代というと大げさかもしれませんが、情報を取る手段として雑誌にはじまり、
アパレルに就職し、個人のセレクトショップで働くようになり、自分のお店を持つまでは
雑誌に特集されたり、載ることは1つの憧れみたいなことだったと思います。
昔話をしてもしょうがないと思いつつしますが、僕が20代半の頃に憧れたスタイルがあって
当時はライフスタイルショップという言葉はまだ無かったように記憶しています。
宇都宮に拠点を置いていたので、黒磯のSHOZOに初めて訪れた時の衝撃たるや。
雰囲気が良くて美味しいカフェ、スタッフの方の佇まいや服装を見過ぎないように見る。
そこに洋服屋さんが併設されていて、青二才な私は何処に身を置いて良いのかもよく分からず
どんな風に過ごして、何を食べたか頼んだか全くもって覚えていません。
それくらい緊張して、空間とスタッフさんに酔いしれていたのだと思います。
そういった地方の小さなお店や個人(影響力のあるカリスマ的な人物)が雑誌の中身を彩り、
そのおかげで色々なお店を巡るきっかけにもなったりして、雑誌という媒体からこれでもかという位に
影響を受けて今に至る訳です。雑誌を切り抜いてスクラップしたものを、まだ大切に抱えていたり(汗)
これもまた時代ですね。

これだけ世の中が多種多様の価値観になり、それでも雑誌という媒体が全盛期よりも衰えているとはいえ
続いて発行されていることも、何だか嬉しくなりますしファッションどっぷりな私としては勇気づけられます。
今回の出店に関して言えば、自分達ではきっと繋がることなかったご縁を人を介してお話を頂けたということで
前向きにチャレンジしてみたいと思いましたし、前から気になっていたメーカーさんなども出店されるので
モノを実際に見て購入できるチャンスでもあるなと思ってワクワクしています。
人とモノが動けば、思ってもいなかったご縁も生まれますし、2026年の1年間は”動く”ということを
テーマにやっていこうと思っていたことも良かったのかもしれません。

今回イベント用に作製した”SLEEPING SHIRTS” 急にセールストークを挟んでみたり。広告です(笑)
素材はリネン76%・和紙24%の混紡素材。肌が透けるか透けないかくらいの厚み。
3年前ごろから使い始めて真夏でも過ごせる生地感だと思っています。
そして和紙が24%入ることで強さと、着込んだあとでもぱりっとした質感が残ります。
軍モノからデザインをサンプリングしていますが、あまり土っぽくならないようにクリーンな印象が残るように
パターンを作り全体に丸みを持たせたバランスに仕上げています。
縫製に関してもドレスシャツを縫える工場にお願いすることで、綺麗にしゃきっと仕上がっているように思います。
ユニセックスで、性別に関係なく手に取って頂けている1枚。

サイズ展開は表記で言うと2・4・6・8の4サイズ。
サイズ2=レディースM-L
サイズ4=メンズS-M 宮薗さんはこのサイズ着て頂いていま~す。
サイズ6=メンズLサイズ
サイズ8=メンズXL

価格は税込み24200-です。

僕らはざっくりと大き目を着て貰う方が素敵かなと思って、迷ったらサイズアップをおススメしております。
特に夏は身体と生地が出来る限り離れて風が抜ける方が涼しいはずですので、ゆったり着て頂きたい1枚。
同じ素材のブラックもご用意があるので、今回は白と黒の2色をお持ちいたします。

ここからはイベントでお持ちする商品をざっくりとですが↓↓ご紹介

ダブルブレストとヘンリーネックのシャツ。背中にギャザーを寄せているのが特徴。
素材はコットン×リネンのギンガムチェック。
ギンガムチェックとストライプ大好き世代なので、ちょっと懐かしさを感じて頂ければと。
どちらも価格24200円

定番で作っているプルオーバータイプのシャツ。
イメージはポロシャツ(ラコステのアイゾット)を彷彿とさせる、前丈と後丈の長さに差を付けた1枚。
布帛のポロシャツを着る感覚で袖を通して頂けると納得していただけると思っています。
価格ブラック24200円 ホワイト17600円 ※素材によって異なります。

先ほど、宣伝でご紹介したSLEEPING SHIRTSの色違い。ブラック。
夏に着るブラックも良いよね。ということで作製。
麦わら帽子を合わせて頂けると良いなと思っています。
価格24200円

SLEEPING SHIRTSのデザインでワンピースがあったら着るかもということで作製。
素材はあまり見かけないキュプラ×ウール。
身体にくっつかないさらさらとした質感を追い求めた結果、辿り着いた生地。
薄いですが想像よりも強い生地感で、カジュアルなデザインながら綺麗目に見えるのが特徴。
サイズ展開は1と2で、着丈の長さのみ10センチ長くしています。
身長によって選んで頂けると、好みなバランスが見つかるかもしれません。
価格22000円

最近、足しげく通うようになった和歌山県のカットソーシリーズ。
新作のタンクトップもお持ちするのですが、画像にすると普通なので画像は無しで。。。
コットン80%×カシミア20%のトロトロな素材を使って夏に着られるカーディガンを作製しました。
袖を通していただけると、生地のタッチが明らかに良いのが伝わると思います。
今日現在は夏のような暑さになっていますが、梅雨時期に気温がぐっと下がるので半袖Tシャツや
ノースリーブの上に着ていただくことを想定した作りにしています。あとは冷房対策としてもお勧めです。
夏頃に新幹線と特急を乗り継いで和歌山まで行く時に、車内の寒さ(冷房の効きすぎ)に着られるものを
作ろうと思ったのがきっかけです。古いワークジャケットをイメージした”STEEL BLUE”が特にお勧め。
価格¥24800円

毎シーズン、欠かさずに作り続けている”SET UP PANTS”
太いパンツに慣れ始めると、もうそこからは完全に沼。写真はコットン50%・麻50%の混紡素材。
他にも素材違いを幾つか持っていきます。サイズ1は女性が手に取ってくださることが多いです。
価格24200円~26800円 サイズは1と2の2サイズ展開。

“SET UP PANTS”の素材違い。リネン×和紙のバージョン。夏最高の穿き心地です。



▪︎ナチュリラ心地いい暮らし展

日時 5月22日(金)10:30~17:30
   5月23日(土)10:30~17:00

場所 東京都町田市森野 1-15-13
   町田パリオ4Fパリオフィールド

※小田急線・JR横浜線町田駅より徒歩3分

上記のイベントに伴い、二宮のお店がお休みなりますのでお間違いのないようにお願い致します。

5月20日(水) 定休日
  21日(木) 定休日
  22日(金) 臨時休業 イベント出店 ナチュリラ心地いい暮らし展
  23日(土) 臨時休業 イベント出店 ナチュリラ心地いい暮らし展
  24日(日) 通常営業 12:00-18:00

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