rasiku × coffee tagawa POP UP SHOP & 出張喫茶 振り返り




先週末の2日間(11日と12日)。2回目の鎌倉出張SHOP、夏の陣。
今回も相当に楽しかった。田川さんと常盤さんと、くだらない話・他愛のない話、少し真面目な話まで
今の気分を情報交換するだけでも十分に楽しい。其々が全然違うジャンルに強かったり興味があるので、
自分にとってはインプットの時間にもなっているし、僕の良くわからないくだらない質問に対して、
田川さん、常盤さんともに頭の上に、???が出ているのを見ているのも何だか愉快だ。
途中(15時頃のT-TIME)で美味しい珈琲を淹れてもらって、近所のお菓子屋さんでおやつをゲットしたのを
4人でもぐもぐタイム。もうそれだけで心は満足してしまうくらい、良い空気と時間が流れるのです。
もちろん、商売をしている以上は商品が売れること、手に取っていただくことが大切ですし目的でもあるのですが
そういった当たり前の常識を超える何かが、amanaiさんの空間にはあるような気がするのです。
盛岡のエントワインでの出逢いが急に鎌倉で繋がってみたり、田川さんが僕に紹介したかったという作家さんが
急に現れておしゃべりに花が咲いたり、以前に打ち上げで材木座のJHONさんでおやつを食べていた時に
イベントで施術をしていた素敵な方がシャツを見に来てくださったりと、人とのご縁が繋がる場所や空間って
不思議とあると思うのですが、今回も以前にも増して、そんな出逢いが巡った二日間だったなと思います。
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あとは、やっぱり江ノ電ですよね。シンプルに可愛い。
新型車両700系が4月にデビューした模様で、電車好きのお客様のお子様と写真を撮りに行ったり
あまりの知識量にびっくり。。。藤沢から鎌倉まで久しぶりに江ノ電で旅をしてみたい。
和田塚で降りてamanaiさんに行く。というのも面白そうだ。
鎌倉のずるさと嫉妬を覚えるのは江ノ電が走っていることだと、車両とすれ違う度に思う。単線も◎
古い車両を見るとそれだけで興奮するし、海沿いを走っている姿がやっぱり絵になるんだよな。
路面電車が走る町にも1回住んでみたいというのも、僕の人生計画に入っているので実現しなければ。




2回目となると、こんにちはと挨拶出来る方がいて、顔を知っていただくことの大切さと嬉しさ実感。
神奈川県は人口が多い(約920万人)以前に住んでいた岩手県(112万人)と比べると約8倍。
特に鎌倉はお店がびっしりあるので、わざわざ目がけて来ていただくことの難しさとお店としての
認知度の低さ(自分達の)は、やはりどこでやるにしてもネックになるなと感じる部分がありました。
地道に着実に一人ずつでもファンを増やしたいという気持ちで日々取り組んでいるので、こうして
出張SHOPへ出掛けて、顔とお店の雰囲気を感じて頂くことに意味があると信じてやっています。
地道な努力こそ最大の近道。この時代にその言葉が適切か分からないですが、ずっとこのスタイルで
やり続けてきたので、これしか出来ないというのが本当のところなのかもしれません。。。不器用。
今回は田川さんと自分達が納得出来る半袖シャツを作り、見ていただく機会でもあったので
沢山の方に袖を通して頂けたのが良かったな。皆さん驚きの表情。そうです。それが正解!!
未知なるものを見た時、触れた時は、人の反応はそうなるんです。
僕も最初に半袖シャツに袖を通した時はドキドキしましたし、頭の中が若干パニック!?
お盆を過ぎて秋風を感じたり赤とんぼ見たりした時に、このシャツの本当の良さと意味が問われるような。
真夏は正直何を着ても暑いので、ピークを越えて夏物が飽きた時に半袖シャツの真価と価値が
生まれると思っているのですが、どんな風になるのか楽しみだぁ。




季節やタイミングもあったのだと思うのですが”aulico”の製品、人気が高かったですね。分かる気がします。
鎌倉に流れる海の気配とブルーの色目が何だか心地良くマッチしているのが分かりました。
土地に合う洋服を提案することも、洋服屋としての醍醐味だと思っているのでaulicoの平原さんにお願いして
出張SHOPに行く前に追加商品をいただけて良かった。折角だから精神と、数ある中から選択して頂きたいという
気持ちが若干強め(前のめりなおせっかいな気質)なので、選んでくださっている姿が楽しそうで何よりでした。


田川さんが持ってきた新作ブレンド”凪”(なぎ)先ず名前が良い。
風がやみ、海上に訪れる穏やかなひとときのように、日々暮らす中、少しでも心静かに落ち着いた時間を
過ごせるようなイメージでブレンドしました。とのこと。
ホットも良かったですが、アイスコーヒーが格別。湿度高めだったのもプラスに働いたのだと思います。
帰りにお豆を買って帰ろうとしていたんですが、あっという間に完売。ファンが多いんです。凄いな。







amanaiさんのブースは縮小して展開しているのですが、1つ1つがとにかく痺れる~~。
何を持ち帰ろうか。。。初日に考えて、ある程度答えは出したのですが、妻と話し合って急展開。
我が家に足りないもの、新しいものに交換した方が生活がよりハッピーになるもの。
さて何を持ち帰ったでしょうか??急にクイズ(笑)
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じゃん!!
東屋は古きよき日本の「もの」を現代の生活でも使いやすいように見直し 新しい一面を提案し続けています。
職人の技術を活かした製品は、使い手のことが考えられながらも一貫した美意識が感じられます。
寸法 幅210 × 奥行100 × 高さ175㎜
素材 ステンレス 480g
容量 750ml
監修 大坊珈琲店
製造 三宝産業(新潟県燕市)
坂見工芸(東京都荒川区)
※amanaiさんHPから抜粋。
田川さんの珈琲を淹れる姿を見て、格好良いなぁ~って思っていたのがきっかけ。 人から影響を受けるって大事。
という事で、東屋さんの珈琲ポット750mlを連れて帰ってきました!!
二人ともとにかく詳しくて、話を聞いているだけで感動。これでコーヒーさらに美味しくなったら嬉しいな。
また鎌倉遠征には出掛けたいと思っていますので、色々なご縁が繋がることを楽しみにしています。
おしまい。

