夏休みの思い出 その①

梅雨明け宣言はされていないですが、完全なるSUMMERになった関東地方。
久し振りにと言っても色々な場所に、出張SHOPをやらせて頂けているので出掛けてはいるのですが
自分自身に対してのインプットの必要性を感じ、展示会に出るタイミングで訪れてみたかった場所へ出掛けることに。
いつも通り小田原駅近くに車を停めて、東海道新幹線に乗り込みます。
平日でしたが新幹線も満席に近かった。夏休みを予感させる車内の雰囲気。
新幹線が本数は少ないものの小田原に停まってくれることの有難みよ。
いちいち東京へ出なくて済むのが二宮に住むメリットだと気付きはじめました。

ひかり号に乗り込み、先ずはお仕事をしてから、ということで名古屋駅で下車。
久し振りの名古屋駅。おお、人が多い~~。
JR東海道本線に乗り換えて1つ目の駅、金山へ。
金山駅から歩いて10分ちょっと。目的の場所を目指します。
この日はとにかく暑かった~~。歩いているだけで汗が止まらない、朝の9時前。

いつ来ても圧倒的に格好良いholkのアトリエ兼ショップ。建物の真ん中に御神木があることの素晴らしさよ。
元々は製綿工場の跡地。繊維産業が盛んな地域だけにコットンの方の綿です。食べる麺ではありませんよ~。
ある事情を説明すると、holkの主催である山本さんから朝早くらから来てくださ~いとのご提案により
9時にINさせていただきました。
他愛のない話から思いも寄らぬ展開になり、年齢を重ねることの面白味と洋服に対して思っていることや
感じていたモヤモヤがリンクして、服装ってやっぱり大事だぁって改めて思う、とても楽しい時間でした。
僕が抱えていたバッグどうするか問題も、この場所に来たからこそ進展する出来事があって嬉しい限り。
実際に足を運ぶことの大切さを実感しましたし、さり気なく相談してみて良かったな。
そして相変わらずと言いますか、27SSのholkもやっぱり格好良すぎました。
欲しいものがあり過ぎたので、オーダーを整理するのがほんと大変。一度持ち帰って冷静に冷静に。
あっという間に時間は過ぎ10時にアトリエを後にします。一番の目的、お仕事はこれにて一旦終了。

名古屋駅に戻って、次の目的地へ向かいます。
今回の出張で一度は行って見たい場所へシリーズということで、ずっと頭の中でどんな場所なんだろうと考えていた
三重県伊勢市にある伊勢神宮、親しみを込めて呼ぶと、お伊勢さんへの参拝。
唐突ですが、私、よく妻に箱入り息子なの?と言われるので(汗)(興味が偏っていて世間知らず的な意味で・・・)
お伊勢参りが何なのか、、、正直全く分かっておらずでして。
ですが、一生に一度は行くべきみたいなのを何かで読んだのか聞いたのか、チャンスがあればと思っていました。
holkの山本さんからも広いから早めに行った方が良いですよとアドバイスを受けて、展示会のアポイントを早めて頂き
前のめり気味に伊勢へ向かうのでした。
伊勢にはJR線と近鉄線どちらでも行けることを事前に調べていたのですが、近鉄ってそう言えば乗ったことがないと
思って今回は近鉄線を利用。ホームに降りると何だかとってもカッコ良い車両が。
これに乗るのかなと思ってテンション上がりましたが違いました。が、残念。
「ひのとり」と呼ばれるワインレッドのメタリック車両。2020年に登場。名古屋と大阪を2時間弱で結ぶ特急列車。
今回行く伊勢には、この車両ではないことが分かりました。
軽い鉄成分が入っている私としては見れるだけでも何だか嬉しい。次回はなんとしても「ひのとり」に乗りたい。

僕たちが乗った車両は、伊勢志摩ライナーと呼ばれる車両。
平成6年から走り始めて平成24年に一度リニューアル。ちょっとダサい感じが平成感ありますよね。良い意味で。
CDからMDになった時の衝撃と言いますか。違うか。
名古屋駅から伊勢市駅を目指して走りはじめます。距離にして100キロ弱、時間は1時間30分の電車旅。
ギリギリに乗り込んでしまった為に、食べ物を購入できずにひたすらに水を飲む。
ここにちょっとした名古屋のおやつなんかあれば最高だったなと後から悔やむ。残念。

1時間ちょっとの特急列車に揺られて無事に伊勢市駅に到着。
私鉄とJRが同じ駅に乗り上げているので、改札口が一緒。これって当たり前なんですかね??
JRでも近鉄線でもどちらでも伊勢市駅に来ることが出来ます。
JR線の場合には”快速みえ”に乗るみたいです。
本数的には近鉄線の方が多かったはず。想像していたよりもこじんまりとした伊勢市駅。

初めましての三重県。
先ずは総人口ですよね~~。人口はとても大切。約170万人 
大きい都市を並べると。。。
四日市市:約30万人
津市(県庁所在地)約26万人
鈴鹿市 約19万人
松阪市:約15万人
降り立った伊勢市 人口約11万人

まだ何も全貌は掴めていないのですが、足を踏み入れると俄然興味が湧いてきます。

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