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YULA    LINEN MIX JACQUARD T 

color    LEMON

price    14300-(TAX IN)

size    38 

春夏のYULAのアイテム、最後にご紹介するのは透け感のあるYULAのアイコン的Tシャツ。
シャリっとした質感も涼しげな、リネンとラミーをポリエステルとミックスさせたジャガード生地は
軽さと速乾性と、シワなども気にならずにぎゅっと小さくなるところなど、真夏の日常着としても
旅のおともとしても優秀な一枚。
前回YULAのSTRIPE SHIRTをご紹介したのが、6月の頭のちょうど梅雨入りの頃だったので、
全く意識はせずとも梅雨明けしたタイミングで、このTシャツをご紹介できるのもなんだか良いな〜と、
一人でにまにまと悦に入る、静かな火曜日の午後です。今日も蒸し蒸し、蒸し暑さ全開の二宮。雨も近そう。

このジャガードTシャツ、実は春先の気温が上がったタイミングの頃に選んでくださった方がいて
一度完売していたのですが、夏にもきっと良いだろうなぁと思って、僅かな在庫を追加オーダー。
まだ少し寒さ感じられる時期には、薄手の長袖に重ね着しても良いですよ。という提案も以前から聞いていて、
ニットブランドであるYULAの服は、季節の素材感のものもあるにはあるけれど、そこまで限定し過ぎずに
その人が暮らす場所で、一年を通してその土地の気候だったり、その日の体調や体温や過ごす場所に合わせて
手に取っていただけるような服が多いです。
ですので、このTシャツも透けてはいますが、夏だけに限らず着ていただけます。
ひとまず、蒸し暑い!ど暑い!今時期は、インナーはキャミソール・カップ付きキャミ、タンクトップなどに
サラッと一枚で着るのが間違いなく、透け感が気になる場合はノースリーブワンピースなどのインナーなど
重ね着要員として、コーディネートのスパイスのように取り入れていただくのも良いかと思います。

着るだけで、ハッピーな気分を味わえそうなカラー・LEMON。夏が似合うお色。
ショーツやスカートで、麦わらかぶっても完成しますね。肌を覆いたい時は白いロンTなどと重ねたり
オールインワンのインナーにして、袖見せだけでも良いと思います・・・というイメージがむくむく沸くのも、
きっと今日が暑いから。笑
発色の加減も眩し過ぎず・淡過ぎずで、おそらく一見、ちょっと若いのかな?という見方もあるとは思うのですが
変な言い方ですが、若過ぎないんです。(笑)デザインもそうですが、編み地だったり、色のチョイスなど、
服を構成する大事な要素のちょっとした匙加減や、バランスはとても上手なYULAさんなんです。

color    BLACK

price    14300-(TAX IN)

size    38 

色違いは、LEMONの他にBLACKとIVORYをセレクトしました。
ストライプのようなジャガード編みの生地の表面は平坦ではなく凹凸感がるので、特にブラックだと思った以上に、
着用時の透け感が気にならず、またラフさが軽減され、ほのかに上品さも感じられます。
首の詰まり具合や、袖の長さも、ベーシックでコンパクトにまとまっているところは着やすさにも繋がり、
いわゆるのTシャツとも一味違う、だらしなくは見せない大人な着こなしをお楽しみいただければと思います。

ボトムもブラックの涼しいリネンパンツで合わせたら、とにかくスースーです。(笑)
肩はセットインで、身幅もすっきり目、着丈もそこまで長くないのですが、骨太の骨格も優しく包んで
窮屈な感じがしません。しなやかな編み地の特性ですね。ただ、脱ぐ時はやや慎重になりました。(汗)
普段着ているサイズ感とはまた違った、シルエットや色、透けていたり、少しコンパクトだったり。
緊張感もありながら、たまにこうして袖を通してみると、凝り固まった感覚がちょっと解れたりもして。
服の効果や面白み、知らない世界は永遠に続きますね。出来るだけ決めつけないで、開いていたいなとも
改めて思いました。
昨日のBLOGにアップしたhomspunのセミフレアスカートなどに合わせても良さそうです。

color    IVORY

price    14300-(TAX IN)

size    38

最後のお色はIVORI。3色着替えて、この辺りまでくると、もう何も気にならなくなってきます・・・?
とにかく熱が籠らなくて涼やか〜、なのが嬉しい。
デニムとスニーカー合わせがなんだかんだ、一番落ち着くのですよね。トップスが新鮮な分、他は安心安定の
アイテムで合わせて馴染ませてみる、というのも一つの方法かもしれません。
ノースリーブはまだ勇気がでないけれど、この薄らな透け具合だったら・・・という気持ちも湧きますし
何より涼しさや軽さを知ってしまったら、そんなことも気にしてる場合じゃなくなってきます。
快適さが一番!かといって、カジュアルに振りすぎるのも・・・時と場合による。と自分たちは思うので
可愛さや、気分が上がることも大切に、夏の装いを楽しみたいなと思います。一緒に楽しみましょう!

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