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River coffee roaster shirt
color green check
price 24200-(TAX IN)
size 2 / 4 / 6 / 8

2026年は順調に夏が過ぎていっている気がするのですが、みなさまの地域はどうでしょうか。
昨年は外に出ることを躊躇するくらいに、身の危険を感じた暑さだったんです。。。
それと比べると、今年は夏を過ごすのが気持ち良いというのか、心も身体も穏やかな気がする。
それで油断していた訳ではないのですが、一昨日からしっかりとぎっくり腰をやっているので
疲れが溜まったら無理せずに休息を取りつつ、残りの夏を過ごしていきましょう。
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8月は各メーカーが秋冬の立ち上げをスタートする季節でもあります。
もう幾つかのブランドから長袖、ウールなど真夏とは真逆にある洋服が届いてきているのですが
季節に寄り添えるものをRiverで提案したいと思って、綿麻のチェック生地でシャツを作製。
混紡率はコットン85%・リネン15%の薄手素材。
二宮で着るにはまだまだ早いのですが、北の地域であればお盆を過ぎたあたりからショーツに
合わせて袖をぐるっと巻いて、軽く着られるのではないかと勝手に思っています。
季節が進むにつれて朝晩と日中との差が大きくなるので、適度な羽織物は必須アイテム。
今年はとにかくショーツを良く穿いているし買っている。
チェックシャツにショーツの組み合わせを10月初旬頃まで楽しみたい。
限られた時期にしか出来ない服装ってやっぱり面白いし格別。
インナーはタンクトップからスタートし、気温が下がったタイミングで半袖のTシャツと合わせて
上から何かを重ね着するよりも1枚で着るのが生地としてベストだと思います。




最初にcoffee roaster shirtを作製したのは、リネン×和紙の素材で色は生成り。
それと、田川さんの選んだ光沢のあるリネンブラック。
どちらも間違いない生地感で洗練した雰囲気だったので、今回はもう少しカジュアルな着方が
出来るものが良いなと思って選んだのが軽やかチェック。
チェックシャツの一番のメリットは1枚で着こなしが成立する点。
季節の変わり目に何を着るか問題も、僕が洋服の販売に携わってから永遠の課題の1つにありますし
自分でも色々と試行錯誤しながらの日々。
結局、絶対的な答えはないと理解はしているものの、それでも洋服屋としては自分なりの答えを探して
提案することがお店の使命でもあり役割だと思っています。
僕のお店はあくまでも日常着を提案することなので、毎日袖を通す洋服の中で丁度良いという感覚を
共有出来れば嬉しいです。




デザインは、前立てはフレンチフロントを採用。襟はトップ釦が留められるように設定。
前丈と後丈で前後差を付けています。肩線は少し落とした位置に。
着丈が長いのでショーツとの相性が抜群。
サイズレンジも田川さん(身長180センチ)に合わせて作製しているので、XL体系の方が
余裕を持って着ていただけるシャツに仕上げています。
僕もサイズ6で着れるのですが、今の気分としてはサイズ8が好み。
ボタンを留めても羽織っても成立するシャツって、世の中にそんなに多く存在しないと
思っているので、ぜひ試してみていただきたいな。



お盆明けには田川さんが選んだチェック生地も登場する予定です。
窮屈なシャツが苦手な方や、ゆったり目のシルエットに挑戦してみたいと思う方にお勧めしたい1枚。
ご自身の体型に合うシャツを羽織ると気分が開放された気になりますし、シャツを纏うことに
ポジティブな気持ちになるはずです。
季節の変わり目に何を着るか問題を抱えている方にも、ぜひ羽織って頂きたいなと思います。
8月以降、どんな気候になるのか。。。このまま順調に秋はきっとやってくる。はず。
2026年8月8日 | 2:45 PM | River

