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FilMelange   REMMER

color      dark brown

price      20900-(TAX IN)

size      4    /    5 

数日前にやってしまった”ぎっくり腰”が回復傾向にあって嬉しい。
起き上がるのもやっとだったところから、生活に支障が出ないレベルまできました。
普段何気なく過ごしていられるのも、身体と心の健康あってこそだと気づかされますし
日頃のメンテナンスを今一度見直す良いきっかけにもなりました。
物事には絶対に理由があって、思いあたることは・・・アマゾンプライムとネットフリックスの
韓国系連ドラの見過ぎですね(汗)反省。その時間はいつもストレッチに充てていたので。

秋冬にオーダーした商品が入荷してきているので、少しずつですがご紹介。
FilMelangeでは珍しい双糸(二本撚り)の糸を使ったカットソーシリーズ。
裁断くずを寄せ集め、粉砕して綿(ワタ)に戻す手法”反毛”の技術を用いて作製。
双糸にすることで、生地に厚みが出てしっかりとした質感になるのでシンプルに考えて丈夫。
1枚で着用した際の存在感と安定感に繋がると思います。

ロンTのフード付き。
フードが好きか嫌いか真っ二つに分かれる理由でもあるのですが、ずっと気になっていたので
このモヤモヤを解消したい気持ちもあってセレクト。
ショーツに合わせて着たら良さそうですね。
特に海沿いに住んでいると、長袖にショーツみたいな服装が違和感なくと言いますかサマになる。
以前お取り扱いをさせて頂いていたSUNSHINE+CLOUDに場所にも洋服にも憧れがあって
生活する場所に海があることで、日常生活とファッションとの境界線がボーダーレスになる感覚。
あそこまでの世界観は個人レベルでは出せませんが、土地の持つエネルギーと服装とが
アンマッチになり過ぎずに適度な距離感で付き合ってけるものを提案したいと思っています。

FilMelangeのお取引を二宮で再開して、ちょうど1年が経過したところです。
やっぱりと言いますか、想像をしていたことなのですが、なかなか手が伸びにくい印象を持っています。
カットソーに1万円オーバー。分かり易いデザインがある訳ではないですし、違いや差を感じるのに
見ただけでは判断が出来ないのが当たり前だと思うのです。
自分自身でもカットソーを使ったオリジナル商品を和歌山の工場に通い、作製するようになって
個人のレベルで出来ること出来ないこと、色々な気付きがある中でメーカーにしか出来ない
モノ作りがあることと、それの凄みを実感。
綿の段階から選び糸を作製した後、編地にしてデザインに落とし込むという一連の流れを全て
オリジナルでやっていることの変態度(ポジティブな意味で)は想像を超えていることが理解出来ます。
やっていることが当たり前のようで、まぁまぁ奇跡。
rasikuでお取り扱いしているブランドで言えば”holk”(織物の分野)なんかもそうですね。
かと言って、これが正解という訳ではないですし、着ていて気持ち良かったりデザインが合うとか
着ている本人がシンプルに心地良いと思って頂けるのがベストだと思います。

秋の気候が長ければ着る機会は割と多そうですし、秋が短ければあっという間に着れなくなりそうな
どちらかに偏りそうなフード付きロンT。メインなアイテムというよりも少し変化球で天邪鬼。
肩の力を抜いてさらりと着こなせる大人になりたい。いや、もうだいぶ大人だ。
年齢を重ねると格好良いよりも可愛いスタイルや服装を心掛けたいので、何となく今の気分には
合いそうな気がするのですが、みなさまはいかがでしょうか。

color      steel grey

price      20900-(TAX IN)

size      4    /    5 

ダークトーンのカラーを2色選びました。
ここ最近気になるブラウン系と青味がかったグレー。
サイズは4と5の2サイズ。MとLと思って頂いて大丈夫だと思います。
私が着用しているのがサイズ5です。大きく過ぎず小さ過ぎずといったところ。

夕方くらいからは何だか夏の終わりを感じる空の色と秋風が吹いてきました。
長袖のカットソーを着るのは、流石に早いですが少しずつ気分が出てきているのが嬉しい。
今年はとにかく長袖にショーツの組み合わせを前のめり気味にやりたいと思っているので
この手のアイテムが気になります。
今日11日(火)やまの火で祝日のようです。知らなかった山の日。
2016年から施行されているとのことでしたので、つい最近のことだと思っていたら
10年前。。。だいぶ時間が経過していました(汗)
のんびり二人でお店を開けていますので、お時間あればぜひお待ちしております。

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