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River     coffee roaster shirt

color     white

price     24200-(TAX IN)

size     2    /    4    /    6    /    8

久し振りのBLOGを更新。
忙しい訳ではないのですが、忙しいフリをするのが割と得意です。はい。
高校野球もチェックしつつの日々なので、頭の中がグルグルと目まぐるしく動いていて
あっという間に8月が終わってしまいそう。
目標にしていた大磯の海へドボンが出来たのは何だか誇らしい。海沿いに住んでいる人間として
勲章を手にしたような気分。来年はラッシュガードやらを購入しようと決意しました。
昨日は勘違いでフライング送り火をしてしまって。。。二人で祖父と祖母の話をしていました。
自分は年齢を重ねるごとに母方の祖母の顔にそっくりになっていることが何だか愉快だ。
そんなこんなの2026年お盆最終日。

Riverから、coffee roaster shirtの長袖シャツが届きました。
一番最初に作ったのは素材はリネン×和紙、色は生成りでした。
自分用に欲しかったのですが、マイサイズが完売したので手に入れられず。。。
白いシャツは、白いご飯と同じくらい重要だと思っているので、どうしても自分用に欲しいなと。
たまたま綿麻の好みの生地が見つかったのも幸いし、秋冬の入口に作製しました。
比率はコットン50%・リネン50%の中肉よりもやや薄いかな。
思ったよりも透け感があるので、気温が25度いかないくらいに落ち着いたら1枚で着れそうな
雰囲気。季節が秋に向かっていきますが湿度は高い日が続くので綿麻という生地感が心地良い。
先ずはタンクトップ合わせからスタートして、半袖のカットソーに変えて、気温が下がった
タイミングでカーディガンを組み合わせて頂きたいです。

この短期間で同じデザインのシャツを繰り返し作るのは初めてだと思います。
皆さまに手に取っていただけているのがとても嬉しい。
田川さんのやりたいことを詰め込んでいるのですが、ワークシャツとドレスシャツの
丁度真ん中付近を表現しているのが良さなのかな。シャツって本当に色々ありますからね。
ドレスシャツを作るのが得意な縫製工場でお願いすることで、ステッチの細かさであったり
きりっとした表情になるのは、見ていて純粋に美しさを感じます。
前立てを無くしてフレンチフロントにしたのも、見え方がすっきりとして好みなディテール。
何処に着ていっても恥ずかしくない、良いバランスの1枚に仕上がっていると思います。

一番悩んだ襟ですが、釦も留められて前下がりのバランスも上手く表現出来ていると思います。
シャツの命は襟ですから。やっぱり。

前丈と後丈で差を大きく出しているのも特徴。
僕は気に入ったデザインのモノが見つかれば、素材違い(季節ごとの)を手にしたいタイプ。
以前はそんなこと無かったのですが、年齢を重ねるにつれてそういう服の着方と選び方に
なってきました。なんでだろう。
冷静に分析すると、自分に合うものとそうでないものを少しずつ理解し始めたのかな。
かと言って、あまりに保守的になり過ぎてもどうかと思いますし、もし気に入ったものがあれば
季節に合う素材を3種類くらいストックしてあると出掛ける際にストレスが無くなるのかなと。
そう言いながらもメーカーさんが作り続けてくれることが大前提。

僕もこのシャツはそれなりに似合うのですが(自画自賛)、やっぱり田川さんが一番似合う。
作っている本人が一番似合うってとっても大事。着こなすって割と簡単そうに言ったり表現として
使いがちですが、着こなすまでの道のりってある程度の時間と愛情が必要だと思っています。
同じ洋服を着続けられるって、洋服好きな方は良く分かると思うのですが相当気に入らないと
他に目移りしまいがち。
1つのモノを着続けるって、その人のスタイルでもあり、大きく言えば生き様みたいな風にも
見えたり感じたりしてくるので、いつかそんな風になたら良いなと思いながら日々洋服に
袖を通しています。
夏が終わる頃から白いシャツを着続けて、来年の今頃には僕もシャツも良い表情になっていれば
嬉しいなと、そんなことを想像する白いシャツ。
ということで、coffee roaster shirtの綿麻素材、ぜひお試しくださいませ。

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