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homspun 小花プリントボートネック
color ブラック
price 26400-(TAX IN)
size F



今年の夏はけっこう涼しかったというか去年よりもマシでしたね・・・なんて会話を軽々したものだから、
夏の反撃?追い込み?かのような熱烈な暑さ・・・そして湿度(苦手)に成す術なしの日々。
たぶん今期一番暑さがキツいなと感じているのですが、あまりに大粒の汗が噴き出るので変なスイッチが入り
吹っ切れたのか、やけっぱちと言うか、朝はとにかくガンガン動いて汗をかいて、もりもり食べている。
その分、朝の掃除以外は外に散歩に出る気力があんまり湧かなくて、おすすめいただいたドラマを毎晩少しずつ見て、
笑って泣いてそんな過ごし方も良いよねと、マイペースに楽しんでいる8月の終盤です。
暑いけれど目の前には少しずつ新しい秋服が届き始めて、並べてみると気持ちは一気に秋へと傾きます。
そんな中、ご来店くださった方も吸い寄せられるように「可愛い・・・」と足を止めてくださっているのが、
homspunの小花プリントシリーズです。
今回は3色展開で、色によってそれぞれ印象が全く違ったので、色選びも相当に悩ましかったのですが
潔くブラックベースの小花に絞って、3つのモデルをオーダーいたしました。
秋を思わずにはいられない、色と柄の組み合わせ。お好みのデザインをじっくりお選びくださいね。
先ずはスッキリとしたボートネックから、前後切り替えタックで裾先へふわりと広がるシルエットで
綺麗さと可愛さがバランスよくまとまった印象の七分袖ブラウスからご紹介いたします。



ハリのあるコットンが気持ち良く、素材も見た目もキリリとしたボートネックブラウス。
ネックラインの位置もやや高く、横にも開きすぎないので、そのまま一枚で着た際にもどこか様になりますし、
もうちょっと涼しくなってからインナーにタートルネックを重ねてみても、とても上品に映ります。
また袖丈を七分袖の設定にすることで、軽やかさも感じられつつ、重ね着して中から袖を見せても良い。
アンバランスな様で、足したり引いたりのバランスの良さが際立つ整ったデザインだと言う事が、
着るとよく分かります。



さり気なくフレアな裾が、優しく腰回りを覆います。
小柄な方が余裕を持って着られるくらいで、そこまでゆったりたっぷりなサイズ感ではないのですが
肩がラグランであったり、袖下にも切り替えがあったり、腕周りや袖口の太さが絶妙だったりと
細やかなデザインとパターンで、全くキツさは感じません。
クラシックな雰囲気と小花プリントの相性もとても良いなと思ったボートネック七分袖ブラウス。
Tシャツから布帛への切り替え時を感じた方にも、オススメしたい一枚です。

homspun 小花プリントフラットカラーBL
color ブラック
price 28600-(TAX IN)
size F




色では悩んでもこのブラウスを選ぶことには一切迷わない、永遠の定番フラットカラーです。
homspunと言えばの丸襟ブラウスは、過去に何着展開してきたかな?とつい、しみじみとしてしまいがち。
ですが、これまでもこの先も幾度となく出会っては、その度にときめいてオーダーすると思います。
今まで着ていた自分の丸襟は着古したり、サイズアウトしたりしたので、そろそろ新しいのを追加せねば・・
と思ってもいるのですが、小花シリーズもフラットカラーブラウスも、やっぱりご愛用のファンの方が多く
先ずは率先して、大好き!!と思ってくださる方へ届くと良いなぁと思います。
初めてご覧になる方も、何人かは「若すぎないかな・・・?」と仰ったり、気になるけど躊躇されるのですが
丸襟は永遠ですから!とお試しいただくと、思ったより良い感じね〜♪となりますので、ぜひチャレンジを。



デザインのポイントは襟元に集中しているので、他はとてもシンプルに、そして軽やかさのある仕様。
ややゆったりと着られるフリーサイズで、シルエットも広がりなどは無いですがキツさはありません。
イメージはレディースのM〜Lぐらいでしょうか。
袖口はスリットになっているのでさっぱりとしていて、袖捲りも楽に出来ますし、中と外どちらにも
重ね着がしやすい仕様だなと思います。
また、さり気なくツボ・・・となってしまうのが、前の裾の切りっぱなし。です。
理由はわからないけれど、前が切りっぱなしに弱いのです。
生地をバイヤス使いにしてほつれ難くはされていますが、なんというか、ポソポソっとほつれてても
より可愛いでは無いですか?!と思って、ひとり静かに興奮しているところです。




裾のラインも、前はラウンドカットで後ろはスクエアと差をつけていることや、スリットが入ることで
腰回りに余裕が生まれ、ワイドパンツやスカートとの組み合わせどちらも安定します。
またベストやカーディガンを重ねたりした際に覗く、袖先と裾のデザインの調和とバランスの良さ
そして先にも書いたポイントである丸襟は、季節の装いを一層盛り上げてくれることと思いますので
柄・色・形ともに、心を掴まれた際には、ぜひぜひお早めに手繰り寄せてくださいね。

homspun 小花プリントキャミドレス
color ブラック
price 30800-(TAX IN)
size F




そしていよいよラストを飾るのは、キャミドレス!and スカート!です。
2パターンの着方が出来ますので、お好みで♪という、遊び心感じられる一枚ですよね。
ボートネックブラウスをそのまま丈を長くしたようなワンピースがあっても素敵ですねというお声に、
わぁ!と盛り上がったのですが、総柄ワンピースは人によっては、ちょっと勇気がいる・・・。
のも分かるので、面積も多く無くて、ちょっとエプロンの様な感覚でも着れちゃったり、
インナーによって季節感も出せちゃう「キャミソール」というところがミソでは?とも思ったり。


肩紐の長さは二段階で調節が出来ます。そして両サイドの紐をぎゅうっと絞ってみたり
少し身幅に余裕をもたせるように結んだりすることで、背格好によってバランスを合わせられます。
私の身長ではどうもがいても、丈のバランスが通常よりも短めとなってしまうのですが、
これはこれで、ワイドパンツやもしくはストレートのデニム、あとは無地スカートだったり
インナーパンツみたいなものと組み合わせてみてはどうだろうかと、想像は膨らみ続ける一方。
着る人の自由度が存分に発揮できるアイテムとも言えそうです。





パリッとしたコットンで、そこまで厚みは無くとも総プリントなことも含め、透ける心配もないので、
ノースリーブやショーツと合わせたりという、季節MIXな装いもお楽しみいただけます。
秋が薄ら混じりつつ、厳しい残暑。なんとも心揺れ動かされまくりな淡い時期を突き進むには、
自分なりの楽しみを先々に見出すのが必勝法。それは食べ物でも音楽でも旅でも、そして着る物でも。
気持ちが追いつかなくても、少しでも心が上向きになるようなものに触れて、楽しんでいただけたら良いなと
そんなことを思いながら、店内キンキンに冷やして長袖を着てスピード勝負で撮影いたしました。(裏話)



と言うわけでキャミワンピースバージョンを撮り終えたら、そのままスルッと下ろしてスカートバージョンも。
丈の長さで言うと、好みなのはこちらではありますが、着方の楽しさはどちらも甲乙付け難いです!
スカートではあるけれど、中にパンツを穿いて、やっぱりエプロンっぽい感覚で着るのも良いです〜。
紐でぎゅうっと絞ることで生まれるサイドのギャザーも、なんとも言えぬ好みのシルエット。





巻きスカートのような佇まいにもグッとなりつつ、実はワンピースにもなるんですよ。と、
着る人が、心の中でふふふっとなれるのも良いですね。
ブラウス2型とキャミドレスを組み合わせて、セットアップにしても素敵ですよ。
そんな訳で、毎度心ときめく小花プリントシリーズ、今期もご紹介出来て嬉しいです。
詳しいサイズは、オンラインショップに記載しています。
秋冬の入荷はまだ多くないのですが、じっくりじわじわご紹介を続けていきますので、
BLOG・オンラインショップ時折ちらっと眺めていただき、秋冬気分作りのお役に立てたら幸いです。
2026年8月27日 | 2:42 PM | homspun

