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FilMelange   LINEA

color      snow melange

price      19800-

size       1

先日BLOGにてご紹介した、FilMelangeのスカート”LIANA”
恐らく真冬以外の季節であれば、外着でも室内着としてでも、とにかく着たら虜、手放せない一枚。
これは同じ生地を使用したトップスも同様になのは言わずもがな・・・でして。
同生地の半袖とのセットアップに、ほわほわとしたカーディガンを羽織ったりしても良さそうですが、
2026 AKI&FUYUで新型としてリリースされた”LINEA”が届いていますので、続けてご紹介です。
なんとなく昨年よりも秋のスンっとした涼しさが早めに訪れそうだなと思うのですが、どうでしょうか。
ただ、ロンTの着用時期は長い!と経験済みなので、着心地良くて着丈が長く腰回りまで覆うデザインの
LINEA・・・一枚着でも重ね着でもとっても出番が多そうな予感がしますよ〜。

シルエットは肩幅・身頃にややゆとりを持たせつつ、袖・裾先のラインは縦にすっきりと。
袖口は気持ち長めなきゅっとしたリブで、サイドにスリットを入れて、裾先はロックで仕上げています。
ベーシックなロンTというよりは、チュニック風味な軽やかさとメリハリも感じられるデザインで
上に組み合わせるものでコーディネートがまとまったり、短い丈の羽織を合わせてアンバランス具合を
楽しんだりが出来そう。
この着用画像を撮影する時に、久しぶりにデニムも穿いたら、気分がグイッと新鮮さに振り切られて、
店内にディスプレイされていた着丈の短いGジャンをおもむろに羽織ってみたのでした。良かった〜!
(汗防止のため、一瞬で脱いだため画像は無しです・・・すみません)

前回のBLOGでも記した様に、FilMelangeのスタンダードな生地とも言えるオーガニックラフィー。
中肉で程よくふっくらとして、ただ柔らかいのではなくて、しなやかな弾力も含む生地は
肌に一切の負荷を与えることなく、上質でそれでいて親しみやすい衣服として存在します。
見た目があまりにもシンプルなので、着用して洗濯まで回して、出来れば数ヶ月着用してはじめて
じわじわと良いものだなと思ったり、何かしらの違いに気付くのがだいぶ後というか・・・
売る方だけではなく、買う人にとってもハードルの高さがるのは重々承知。
それでもこうして展開している理由は、やっぱり取り組んでいることの専門性とその技術の高さというか
昔から変わらずにずっと日本製を本当の意味で貫いているところ。そして、何気なく選んでくださった方も
「すごく良いです!」と言ってくださったり、色々と着てきた方が「やっぱり着心地が良いんだよね〜」と
巡り巡って選んでくださったり、そんな出来事を10年以上見てきていると、今の自分達が軸とするTシャツの
入り口と出口はFilMelangeなのかもしれないなと思っています。
そこを軸に、少し右へ左へズレたカットソー類も並んでいるのが、結構面白いのではないかな〜。(自画自賛)

color      ice blue

price      19800-

size       1

カラーはsnow melangeとice blueの二色をオーダー。
どちらも淡いなので、ニットだったりブルゾンだったり裾をちらっとのぞかせたりしても
主張激し過ぎずなので、色ものや柄物などのインナーにさり気なく着るのはいかがでしょうか?
ややトーンが落ち着く秋冬の装いに、薄ら杢調の柔らかい差し色で明るさ調整として着るにも良し、
行楽シーズンに動きやすさ・シンプルさ・肌触りと着心地の良さ重視でお選びいただくのも良しですよ。

一昨日は東京を駆け足で回ったのですが、外歩きしながら蒸されていた状態で
室内に入るとドバーッと汗が止まらない・・・という感じだったのですが、
二宮に戻ると外の方がやや涼しく感じて、反対に室内の方が湿気の篭り方が尋常じゃなく
いつの間にかの逆転現象に、またまた体内リズムも右往左往しておりました。
えいっと足を運ぶことで思わぬ人に出会えたり、風向きが動いたりすることがあるので
その時間も大事にしつつ、違和感がある時は無理せずスローに。
自分たちのペースをうまく守りつつも、心地良いと思う場所と人、装いに触れながら、
ゆらゆらと移ろう季節の快適や楽しみを探っていけたらと思います。
そんな日々に寄り添う服のご提案もコツコツと続けていきますので、お時間合う時にBLOG、
online shopご覧いただけたら嬉しいですし、ふらっと二宮までのご来店もお待ちしています〜!

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