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GUPTIHA   TEORI 40 linen blanket stitch Jacket

color      D.NAVY

price      71500-

size       1    /    2

川勾神社への1日参りをうっかり忘れていて、お店の掃除を早めに終わらせて急遽向かうことに。
神社に着くとセミの鳴き声がこだましていて、夏の記憶が蘇りつつも空気はからっとしていたので汗は出ず。
これはこれでとても良かった。
僕らにとっての癒しスポットでもあり、二宮へ引っ越しをして来て良かったことお気に入りの場所。
人生でまだ一度もご祈祷をして頂いたことがないから、川勾神社で初ご祈祷していただこうと思います。
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GUPTIHAから秋冬商品がざっと一通り届いております。
春夏シーズンからお取り扱いを始めて、インドの手仕事の凄みとスペシャルな空気を纏った洋服。
お店に置いてるだけでパワーを感じますし、日常使いをメインにしながらもハレの日にも着ていただける
アイテムも厳選してセレクト。一応洋服屋なので、数は多くはないもののきちんとした身なりが出来るものも
並べておけば、困った時やいざという時に、後々着なそうなもので妥協をしたり、慌てて購入したりする必要が
なく済む・・・のかな?と思っています。
今シーズンのラインナップの中で、真っ先にオーダーを決めたジャケット。
40番手・手織りリネンの生地を使ったジャケット。総裏仕立て。
同素材のパンツもラインナップされていたのでセットアップでの提案。シンプルに格好良い。

手織りのリネン生地は紺色と黒の2色の糸を織り上げて深みのある色合いを表現。
デザインはラペルが細め、フロントの釦は6つ、フラップ付きのポケット、肩線も落ちた位置に付けて
あるので、ジャケット特有の窮屈さはほとんど感じさせない作り。
窮屈なものを長時間着続けると、ストレスで気持ち悪くなるのでGUPTIHAのジャケットはとっても優しい。
インドに生産背景のあるブランドで、ジャケットを上手く作るブランドってそう多くはないはず。
やり過ぎず、適度な抜け感があって、緊張感が強すぎないところが良いなと思っています。

背中側はすっきりとギミックをいれない仕様。
ドレスではなくカジュアルな作りのジャケットとしては、何の違和感や不具合もなく軽快に羽織れる1枚。
表地がリネン(中肉)裏地はコットンシーチングの組み合わせなので、真冬・真夏の極端なシーズン以外は
インナー調整である程度、季節も長く対応出来ると思っています。
無理にセットアップで着る必要性もなく、普段穿いているデニムにインナーはさらっとしたカットソーと
スニーカー合わせで羽織って頂ければ、十分に格好良い。ジャケットの魔力よ〜〜。

ボタンは糸釦、所々に太い刺繍糸でアクセントをつけて、この辺の技術はインドならでは。
日本でこんなことしたら当たり前に価格も上がってしまいますし、各所の手仕事でしか出せないディテールの
積み上げをして、妥当に判断した場合に、ジャケットというジャンルで考えれば手が届くギリギリのラインに
あるのではないかと僕は思ってしまうのですが、それはあくまで個人的な感想。
それなりに良いリネンの二枚仕立てのジャケットって、今、巷ではどのくらいの価格帯で販売されているのかな。。。
ちゃんと調べていないからハッキリしたことは言えませんが、生地だけでもそれなりになっているはず。
妻が着用しているサイズは1。レディースのM-Lくらいだと思います。
サイズ2でメンズM-L体系の方でも着れるくらい。僕が着て、薄手のカットソーであれば大丈夫。
リラックスして羽織れるジャケットをお探しの方に、ぜひ袖を通して頂ければ嬉しいです。

GUPTIHA   TEORI 40 linen blanket stitch Culotte pants

color      D.NAVY

price      49500-

size       F

続いて同素材を使ったワイドシルエットのパンツ。
後ろポケットの位置など、なるほどなるほどと唸ってしまうデザインと落としどころ。
こちらも仕立てあり(コットンシーチング)が貼ってあるので、タイツなどを合わせれば冬でもいけそうな雰囲気。
リネンとコットンの2枚仕立てなので、パンツ自体の重さがないのも嬉しいポイント。
軽さはモノを選ぶ際の指標にもなりますし、仕立てがはいることでの着用時の安心感よ。

このパンツの特徴として股上の深さが56cmと、身体を締め付ける部分が一切ないのも穿き易さに直結。
ウエストはゴム&紐でリラックスした作りなので、割ときりっとした見え方に対して優しさの度合いが強め。
自然と手に取ってしまう、穿いてしまう理由が詰まったパンツだと思うのですが、いかがでしょうか。
因みに総丈84cmの仕上がりで、166cmがウエストよりやや落とし目で着用してこの見え方になります。

良いセットアップ(自分達基準で)で探すと、なかなか着たい・お店に並べたいというものが限られて
選ぶ(オーダーする)機会はそう多くありません。あると便利というのだけは理解しているつもり。
そしてリネンという素材感が探すとここ最近は更に困難を極めます。(特にジャケット)
手織りとなると、もう探すことを諦める。。。くらい、選択肢がごくごく限られてしまうはずです。
GUPTIHAは適度にインドの風を感じつつも、良い距離感でモノ作りをしている印象がとても強く、
(まだ1シーズンですが)色が濃く出過ぎない点に魅力があると思っています。()が多いな・・・。

人前に立つお仕事をされている方や、モノ作り・クリエイティブな活動をされている方など
いざという時にお気に入りのジャケットが1枚あるだけで安心感を持てるような気がするのは僕だけでしょうか。
更にセットアップとなれば、コーディネートを考えることを回避出来ますし、色々な意味でストレスを軽減出来る
アイテムになってくれると信じて、気合を入れてセレクトしています。
特別でもあり、日常着としても着れる振り幅の出せるジャケットとパンツ。
ぜひ静かで圧倒的な生地・手仕事を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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