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GUPTIHA   Sobakasu Khadi Henry Shirt  

color      WHITE

price      37400-

size       1    

移ろいやすい空模様は秋そのものという感じがしますが、とにかく湿気に弱いので(無風にも)
昨日の久しぶりの快晴は、特にカラッと澄んだ空気は嬉しかったなぁ。
お日様のおかげで締めくくりまで、楽しい気分の良い1日でした。
日は変わり、再びの雨上がりの曇り空ですが、はやくも9月の折り返しを迎えています。
雨と湿度の中を息継ぎをしながら、1日に何度も着替えてばかりいた記憶しかないのですが・・・
そのうち、すぐにでも湿度が懐かしくなるくらいの乾燥シーズンがやってくると思うので
いろんな意味で腐らないように、しっとりも楽しみながら元気に過ごしていきたいです。
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四季の移ろいや変化に合わせて、元々は人の暮らしに馴染み親しんで肌に触れてきた綿や麻
それぞれに特性を持つ風合いの良い天然素材を用いた服作りを行う”GUPTIHA”
デザインは日本のチームで、生産はインドの村々のクラフトチームと提携して
手紡ぎ、手織り、手刺繍まで、人の手が織りなす伝統的な技法を伝え残していくこと
「まだ多くを知られていない未知なること」を届けるために生まれたブランドです。
昨日に引き続き、秋冬のラインナップをご紹介していきますね。

着用した時にまずその生地の柔らかさに、わぁ・・・と顔が綻びまして、そして何よりも久々の質感というか
シャツのデザインにも懐かしさを覚えてしまうのは、ある程度時が経ったということでもありますね。
シンプルながらも目を引く、ノーカラーの襟元からフロントに当てたビブ。そしてつらつらと並ぶ釦の多さ。
このデザインが好きなんですよねぇ、と昔のBLOGでも何度も書いてきた様な気がします。
色々と変わったねと思うこともあれば、結局変わってないこともたくさんあって、面白いです。
生地は手で紡いだ糸ムラのある綿糸を手織で仕上げた、インドの代表的な生地とも言えるカディコットン。
湿度のではなく、生地のしっとり感が肌に触れると、なんとも優しい気持ちに包まれている様に感じます。
サイズ1で小さい方のサイズとなりますが(展開は1と2で、オーダーしたのは1のみ)
適度に緩やかなサイズ感。すっきり着ても、ややゆったり目に着ても、どちらの着方でもバランスが良く
体型も、着こなしも広くカバーしてくれるシャツです。

そうです、そうです。こちらが胸当てデザインのビブと大体着ると留め忘れが生じる11個の釦。
釦がいっぱい・・・というデザインにもいまだに惹かれがち。脱ぎ着が大変なのに、好きが勝ると
その辺りは大したことじゃなくなってしまいます。
実際、釦は真ん中ぐらいまで外せば脱ぎ着ができますのでご安心を。半分以上?はデザインですから
ぜひ、一枚でもジャケットやベストなど重ね着でも、それとなくクラシックな雰囲気を演出してくれる
素朴なカディの素材感とデザインをお楽しみいただけたらなと思います。

 

color      D.NAVY

price      37400-

size       1 

お色違いはほぼ黒に近いと言える、D.navy。
商品名にある”Sobakasu”は、染色や漂白をせずに、そばかすのような綿の色をそのままに残した
生成り色の生地のことを表しています。今回オーダーはしていないお色味なのでネーミングされた
そばかす感は見せられないのですが、カディコットンならではの質感と風合いは各色しっかりと
感じ取っていただけるはずです。
D.navyは特に釦のきらめきが際立ちますね〜。デニムやチノなどベーシックなパンツにも馴染みます。

色のムラや糸の凹凸感、そういった人ならではの不均一さ、統一感がなかったり安定的ではないこと
気が遠くなる様なことは、効率やスピードを重視する世界ではどんどん省かれていってしまいます。
だからと言って、衣服においては現代人が着る物なので、全てを風合いや伝統的・手仕事という
言葉の中に収めてしまうことにも少し違和感もあって、とても慎重になっていたところでもありました。
実際に展示会でGUPTIHAが手掛ける服のラインナップを見て、どういった流れでブランドが生まれ、
インドの職人の方々が物作りをされているかを伺った際に、しっかりとした生産の背景がそこにはあって、
コレクションと定番ラインの差別化、ブランドの世界観、手仕事のニュアンスと物としてのクオリティ、
シルエットやデザインとのバランス感など、とても今しっくりくるというか、ちょうど良いというか・・・
今の自分達が、この先歳を重ねた時にも着たいと思えたのでした。
まだお店でも展開もはじめたばかり(1シーズン目)ですし、どこを切り取ってどうお店で伝えるかも
大事だと思うので、大それたことは言えませんが・・・
純粋に見応えのある生地と、着用した際の気持ちよさ、そしてちょっとハレの日・特別な日の装いとしても
着用していただける、ジャケット・パンツのセットアップなどなど。
着て気持ちが華やいだり、ふっと落ち着いたり、選択肢の一つにしていただけたら嬉しいです。
他にも刺繍をほどこしたスペシャルなコートなどのご用意があるので、お楽しみに!

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