大磯 TE HANDEL 出張SHOP 秋!!

中郡同盟と言ってしまうとおこがましい感じもあるかもしれませんが、言ってしまおう。
お隣の中郡大磯町、先ずは気になる人口は3万人。二宮よりも4千人多い。
駅の可愛さ、賑わい、文化的な空気感では、全くもって違いがあり、いつも行く度に嫉妬しています(笑)
伊藤博文や吉田茂をはじめとする政財界人や文化人が別荘を構えたことには、絶対に理由があって
その土地が持っているエネルギーや住んでいる人の意識、根付いているお店など、大磯にしかない独特の文化が
あるんだと思います。これはもう、歴史的な背景が物語っているとしか言いようがありません。
僕の肌感覚からするとお城は無い(天守閣的なものは無く、いくつかの山城はあったそう。城跡はあります)のに
城下町に近いヒエラルキーが漂い、老舗から若手のお店まで数は多くないものの、派閥的なものもちゃんとある。
町にとっては、これも大事。
1つの方向に偏ると町は面白くなくなるので価値観が多様なこと、それをお互いが認めつつ切磋琢磨すること。
人に見られているという美意識であったり、気持ち良い緊張感がある。これも結構大事。

TE HANDELさんは、大磯駅を降りて徒歩10秒。横断歩道を渡って目の前にあります。
オリジナルのお茶を中心としたセレクトショップ。神奈川県に戻ってきて、一番最初に素敵だと思ったお店。
内装、置いてある什器や雑貨、本、それを魅せるディスプレイの仕方。細部まで意識が伝わるお店。
そこで出会ったアクセサリーが、suwa okiさんという作家さんのものだったという偶然。
デザイナー本人(大ちゃん)は以前より企画運営に関わっていて、今現在は”TE HANDEL”の副代表として、
この場所で面白い試み、化学反応を起こしている張本人でもあります。
先日のイベント(Northern Land展 現在も続いている)も濃厚で圧巻でした~~。
南部鉄器で出来たクジラと、お香などをお持ち帰り。まさか、大磯で南部鉄器を買うとは(汗)
バイタリティの大切さを改めて実感しますし、僕もまだ40代中盤。
若手ではないことは確かですが、動くことで想像していなかった人やモノとの出逢いが広がったり
知らなかった世界を知れたり、波紋のようになる瞬間があるので、自分にしか出せない熱を地道に
伝えていきたいなと思います。

前回TE HANDELさんとしても初めての試みで、洋服屋のPOPUPを4月にやらせて頂いたのですが、
もう半年前のことになりますね。
長袖を着て丁度良い気候でした。少しだけ肌寒かったかな。
雨の日もありましたから、薄手の羽織りをよく選んでいただけました。
そして今回、またお邪魔させていただけることとなり、秋冬の装いをたっぷりとお持ちいたしますね。
時期は10月初旬なので、前回と同じくらいの気候になりそう。寒さへ向かうという違いですね。
意気込んでセーター類なども持っていこう。大磯の町にはニットが似合う気がするな。勝手に。

という事で、rasiku POPUP 日程のお知らせです。

□場所 TE HANDEL platform

□日程 10月2日(金) 10:00-17:00
       3日(土) 10:00-17:00
       4日(日) 10:00-17:00

駅前には美味しいパン屋さんもあったり、僕の好きな洋菓子屋さん、鳥料理のお店などもあります。
前回も、地場系産直のほっこりさんが好きで!とわざわざ電車に乗って途中下車している方もいました。
お野菜を買ったりお惣菜を買ったりのついでに、立ち寄って服を選んでくださった方も居て、
ほっこりというか、びっくり!だったのですが、そんな町、大磯はとても魅惑の多い場所です。
先ず、駅の佇まいが良いもんな、うらやましい。(笑)ぜひ秋の大磯でお会いしましょう〜!

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