12/13

homspun    メリノウールワッフル編みセーター  

color      ネイビー

price      30800-

size       F

今回の小田原CORNERさんでの出張SHOPは、営業時間を13:00 – 19:00と遅めに設定したので
お昼前ぐらいから小田原に入って散策したり、気になるお店へ行ってみたりと、まだまだ知らなかった街の景色の中を
歩いたり、お店の方とお話が出来たのがとても良かったのですが・・・持ち歩いていたカメラのSDカードが不注意で
鞄の中でバキッと折れてしまい、思い出が取り出せず。自分達の記憶の中だけに残す事となりました。
(今はSDカードなど使わないのかもしれませんが・・・)
イベントが無事に終わりホッとしたのか、一旦しっかり体調を崩した後、ゆっくり浮上しながらお店と体を整えて
二宮での週末を迎えています。また今日から、コツコツ商品のことや普段のことなどBLOGを綴っていきたいと思いますので
お付き合いいただけましたら嬉しいです。

そんな訳で、さっそくまだご紹介ができていなかったhomspunのセーターからお届けいたします。
今朝は二宮も気温4℃となかなかの冷え込みとなりましたので、ウールのインナーで中を保温しながら外側には
シルクのニット。それでも若干ゾクッとしたため念には念をと、ウールのレギンス・ハイソックスも穿いて
出来るだけ直発熱?と素材の力による、完全防寒スタイルで過ごしています。
雪のない寒さは苦手なのですが、セーターが自然と必要で意気揚々と着られると思うとそれはそれで嬉しい。
さらっと素肌に着るニットシーズンを経て、ウールアイテムはこれからが本領発揮となりそうです。

昨年より継続して展開された、ワッフル編みセーター。
ゆっーたりとしたシルエットとぽこぽこ凹凸のあるワッフル模様が、視覚的にも温もりを感じさせてくれます。
糸はメリノウールを使用していて、重たくなく着心地も優しくて、心までほくほくさせてくれるからウールって良いなぁ、
ウールが着られる冬っていいなぁと、同じようなことをずーっと思い、そして書いている、冬の訪れでございます。
ワンサイズの展開ですが、どんな体型にも合うような着方が出来るのもおすすめのポイントで、昨シーズン展開した際も
小柄な方が軽く袖を折りつつ、オフタートルのような首元に柔らかに覆われてたっぷりと着ているのもとても可愛かったです。

前回はオフホワイト・ベージュという淡めなカラーを展開したので今シーズンは前回とは違うお色を・・・と
思いまして、ネイビーとグリーンの2色をセレクトしました。
ネイビーは画像で見ると青味が強く感じますが、実際のお色はもう少し濃い紺色という印象です。
ちょっと柔らかい印象になるワッフル模様も、引き締まった色目になると、どこか凛とした雰囲気が漂います。
ボトムを艶やかな生地のものにしたり、靴をスニーカーではなく革靴にするだけでもスタイルががらっと変わりそう。
ネイビーのワントーンで揃えて、インナーにブラウスやカラフルなタートルを重ねたりも楽しいですし
アクセサリーや巻物で色を挿してみたり、オンスタイルに寄せてみるのも素敵ではないでしょうか。

ラグランスリーブで肩や腕まわりの着心地も緩やかなのも嬉しいですし、身頃も適度にゆとりがあって中に一枚挟んでも
着膨れして見えないところ、一枚でスッとサマになるのも手に取る頻度が増える理由。
袖や裾はリブ編みになっているので、たふっとさせたり伸ばしたりシルエットをお好みで変えながら着ていただけます。
一見するとシンプル且つ何てことの無いようでいて、着易さのバランスが絶妙に行き届いたワッフル編みセーターは
ニットに対する警戒心も自ずと和らいで、冬の間はきっと手放せない存在になってくれるだろうと思います。

color      グリーン

price      30800-

size       F

もう一色のグリーンは鮮やかといえば鮮やかですが、ギラギラっとした激しい発色という感じではなくて
クリアで目にも優しくて?美しくて、とても上品なお色だなと感じます。
少し前にご紹介した、homspunのグリーンとオフホワイトのギンガムチェックのウールパンツを今度こそ・・・と
再び思い浮かんだのですが、そのパンツのご紹介時にこのセーターのネイビーを着用していたので、被せすぎている。
と思って止めました(笑)ということで、ブラック×ホワイトの千鳥格子バージョンで、落ち着いたのですが
何だか無性にチェック(柄)パンツを合わせたくなるのは、冬だからでしょうか??
タータンチェックのパンツ、もしくはスカートなどでも可愛いだろうなぁ。寒くなるとやっぱり柄や色を求めがち。

グリーンは好きな方はとっても好きなお色だと思いますし、また思い切って選んで、いざ着てみると思っている以上に
いろんな色との相性が良い!というお声を耳にします。そう聞くと、ボトムに何を合わせようか・・・の不安も解消され
ブラック・ネイビー・ホワイト・グレーやブラウン系から、赤だって間違いないですよね。
ばさっと羽織ったコートの中からカラフルな色をちらりと覗かせるのも、とても好きな装いだったりします。
homspunがデザインするウールアイテムは、ウールの温もりだけではなくて、やっぱり着た瞬間に”可愛い!”が
セットになっているところが素晴らしいです。シンプルだけど密かに可愛い。それは間違いなくデザインから生み出されるもの。
寒さは日に日に強まって、そして師走という妙な忙しなさも加わり、心身のバランスを保つのも大変だったりしますが
どうか体調にお気をつけて、暖かくしてくださいね。

12/1

homspun    ウールギンガムギャザーPT  

color      オフホワイト×ダークグリーン

price      26400-

size       S    /    M

長らく思い出振り返り旅BLOGが続いていましたが、日が経つのは早いものであっという間に「暦の上ではディセンバー」。。
それにしてもな陽射しの中、散歩ついでに郵便局まで歩きたかったのですが、どうやら昨日からズビズビと片方が不調の渦に
呑み込まれていて、その原因が花粉か黄砂とわかり(車にびっしり)すっかり意気消沈していたので、諦めて車で行く。
いまだに躓いている、とある事務手続きにも?がいっぱいで、それもまた不調の理由に上乗せされて、ずーーーーん。となる。
何かとここ何年も鬼門かも?と感じている一年の最後の月なので、あまり多くを気に留めないようにしてリズム良く
しっかり食べて動いて、体調も気持ちも巡り良くしながら過ごしていきたいです。
そんな低空飛行を知ってか知らずか、美味しいを届けてくださる方が昨日は続いて、心の中で感謝の雄叫びをあげる。
朝とお昼にしっかりいただいて、しあわせエネルギーを満タンに補給出来たので、シャキッと気持ちも切り替えて
まだご紹介していなかった冬のものも、また今日からBLOGにてコツコツお届けしていきますね。
冬の装いの軸となりそうなhomspunのウールのギャザーパンツが柄と無地で並びましたよ。

チクチクせず肌触りも滑らかなウール素材を用いたパンツ。
これまでは裾先までしっかり太めラインのウールパンツの展開が続いていましたが、今回はどこか懐かしさや新鮮さも感じる
スッキリとテーパードの効いた、綺麗なシルエットをオーダーしてみました。
ウエストは安心とリラックスのゴム仕様で、ほどほどのギャザーがぼわん!と膨らみすぎず、でも緩やかな穿き心地。
太腿下からの切り替えで、膝から裾にかけて優しく流れるように幅を細めるけれどタイトでは無く、スッキリの塩梅も絶妙!
どんなトップスとのバランスも取りやすいですし、それでいて気分的にもちょっと変化を感じられるデザインだなと思います。

サイドとバックシルエット。より裾先へのテーパード具合が伝わるのではないでしょうか?
柔らかなウール生地で厚みもそこまで無いので、冬に限定せず秋の終わり頃から春先まで活躍するのは
これまでのウールパンツとの共通項。気候の変化で秋と春・・・が短くなって、夏と冬の二季になっているというのは
確かに実感としてあるような気もするのですが、今の体感としては夏と秋と冬が押し合いへし合い、ぎゅうぎゅうしながら
日替わりで顔を覗かせている風にも受け取れる気候。ウールが必要無い訳ではなく、急に今日!出番!いける?みたいな感じで
着ているので、結果としてクローゼットに並んであると、いきなり呼ばれても対応出来る。そんな安心感もあるパンツ。

幅広くおおらかに、体型問わずに受け止めてくれるウエストとヒップ、ワタリ。
SとMの2サイズ展開で、ほぼ丈の違い(10cm)だけで上がっていると思います。
ダークグリーン×オフホワイトのギンガムチェックは、まさに冬の気分に並走してくれるような色と柄。
着用画像のコーディネートを決める際に、同じニットのネイビーとグリーンで意見が分かれて、私が押したネイビーで
着地したのですが、はっきりとしたグリーンとの組み合わせも良かったのかも・・・と後からじわじわくるのが得意な店主。
白のざっくりニットなどでも可愛いですよね。いつだって心躍るギンガム。ぜひ、装いのアクセントに加えてみてください。

homspun    パウダーフラノギャザーPT  

color      ネイビー

price      28600-

size       S    /    M

チェックはさらっと滑らかな肌触りで、無地のこちらは、ふんわりとした見た目にも温もり感じるフランネル。
形は同じになりますが、生地の表情と色の違いで印象も変わってきます。
起毛した柔らかな風合いと、ネイビーの引き締め効果で、綺麗目とカジュアルのちょうど真ん中を突いたような、
オン・オフどちらにも振れる、振り幅の広さも選ぶポイントになりそうなギャザーパンツ。
穿き心地は言わずもがな、気持ちが良い!どこでも寝られそう!に凝縮させていただきます。
パンツの下にはしっかりレギンスも挟みながら、全く表にもこもこした感じも無く穿けるところも良いですよね。

ネイビー単色の方が、よりスッキリサッパリとしたシルエットに見えますね。
デザインにビビッときて、色柄には悩みつつ・・・保温性が欲しいという方でしたら、俄然このフラノ生地がおすすめ。
チェック柄が気になるという方でしたら、先に紹介したウールギンガムギャザーパンツか、Riverのウールチェックパンツも
中々の保温力と可愛さを完備していますので、どうぞ選択肢の中に入れ込んでみてくださいね。
保温性重視か生地の厚みのバランス、持っているものとの組み合わせ、着るシチュエーションなどなど・・・
ウールパンツは季節のもの、ニット同様に扱い難いというイメージがあるかもしれませんが、こちらでご紹介している
ウールパンツは目も詰まっていて自宅でのお洗濯も基本的には可能な生地。(多少の注意点はありますが)
季節そのもの旬の素材を楽しむアイテムとして、そして何より格段に保温力が違いますので、寒くなる少し前ぐらいから
じわりじわりと穿き始めるのがオススメですよ。

※奥がネイビー、手前がパープルになります。

ネイビーは僅かな色の違いですが、2色ご用意がございます。
画像の艶やかな濃いネイビーと、もう一色は紫混じりのちょっと明るいパープルネイビー。
着用ですと差がお伝え難いため、オンラインショップの方にそれぞれを横に並べた画像をご覧いただけます。
またサイズ詳細も載っていますので、気になる際はどうぞご確認くださいね。
出だしにも書いたように、間違いなく冬から春までの寒い時期を支える相棒となる振り幅広めのギャザーパンツ。
気温の変化が大きい時こそ、しっかり暖かな素材を装いに取り入れて、防寒対策ビシッとしていきましょう!

11/17

homspun    2重織メルトンノーカラーJK

color      ネイビー

price      61600-

size       S    /    M

出張SHOPから戻ってきたら届いたもの、その2。
二重織の適度にしっかりとした厚みによる保温性と、中に厚手のものも着込めるゆとりあるシルエット、
そして大事な、軽さも備えたhomspunのメルトンノーカラージャケット。
真冬の防寒用コートはもう十分揃っていて、もう少し気軽なものを。出来れば丈は短くて、扱いも楽だと良いな。
そんなキーワードが頭に浮かんでいたのは、自分たちだけではなくて、作り手の方々の中にもお客様の中にも
同じ思いが流れていたりもするのかな〜と、これだけ季節のズレというか四季の変化があれば当然かもしれません。
とは言え、冬は必ずやって来ますし震える寒さが季節から消えた訳ではないので、大好きなコートも良い出会いがあれば
いつでも☆という気持ちが常にある、アウター好きは健在。引き続きしっかり提案していきますよ。
それはそれ。として様々な変化に柔軟に対応していく必要はあって、今回のメルトンノーカラージャケットは今の気分にも
優しくフィットする存在ではないかと思っています。

ノーカラーでVネックのスッキリとした佇まいに、homspunのアイコンでもある0番手ステッチがアクセントとして
さりげなく主張します。秋冬のはじまりの頃に登場した、ウール・リネンのノーカラージャケット同様に中には、
シャツ・カットソー、ハイゲージセーターまで、ほぼどんなトップスでも、受け止めるような包容力を持つジャケット。
ワンピースの上にばさっと羽織っていただいても大丈夫です。
ウールリネンの方がよりカーディガンのような感覚で、袖もラフに捲ったりしながら着られるかなという印象で、
今回の二重織メルトンは柔らかさはあれど、厚みからしても室内での着用はギリギリいけるかな?暑いかな?その判断は
状況次第!という感じで、比較するとやはりアウター要素がより強く感じられます。
ですので真冬の前と後の羽織物のチョイスが難しい時期や、脱ぎ着もし易く嵩張らず、そこまでの防寒を必要としないシーンで
軽やかにそれとなく上品に羽織るのがおすすめです。
サイズもウールリネンはフリーサイズで、メルトンのタイプはS / Mの2サイズ展開になっております。

可愛さが色やディテールとして全面に出ている訳ではないのですが、着るとなんだか可愛いなとなるのがhomspunの魅力。
適度に丸みを持たせたシルエットもそうですし、二重織メルトンのふっくら感も合わさることで、ぬくぬくとした
温かみのある表情がそう思わせるのでしょうか。
ネイビーに添えられたステッチがブルーというところも、小技効いているー!見るたびにきゅんとしますよね。

中にそれとなく厚みのあるものも着込むことを想定して、サイズ感は結構ゆったりめとなっております。
着始めは目の詰まったメルトンがキリッと立ち上がっていて、柔らかい中にも硬さが含まれてやや立体的。
馴染むまでの時間も含めて、コートまでいかずカーディガンでも無い、カジュアル過ぎずそれとなく上品に、
色々な狭間を埋める羽織として、秋から冬の終わり頃まで、季節の装いをお楽しみいただけたらと思います。

color      グレー

price      61600-

size       S    /    M

お色はザ・ベーシックとも言えるネイビーとグレーをオーダーしました。
当然に悩める2色でもありますし、そして、どちらを選んだとしても確実にちゃんと着る2色でもあります。
グレーの方がステッチのラインがはっきり見えるので、内ポケット部分の逆L字のステッチもよりアクセントにもなり
インナーだったり、パンツやソックスにも色や柄を組み合わせたくなるのは、私だけでしょうか。
ちょうどチェック柄のパンツも届いたばかりでしたので、意気揚々と穿いています。こちらも近々ご紹介を!

これまでの間、何度も展開してきたhomspunのメルトン系のコートとは似て非なる、軽やかさとしなやかさに
大袈裟かも知れませんが、飛べそう〜ぐらいに思ってしまうのですが、その感覚には大分個人差が生じるため
そこまでの表現はしないように心に留めておきます。(書いてるけど)
飛べはしませんが、羽織ってもストレスにならない軽さであることは確かですし、薄手で暖かなものを重ねたい。
そしてウールが好き。という方にとっては見逃せないジャケットではないでしょうか。
畏まりすぎず、でも少し整った装いをしなければ・・・の際にも、とても重宝するデザインかと思います。

最初の方に書いたように、ある程度真冬の防寒用コートは揃っている。という方に・・・というのもありますし
また今まで着てきたコート類の見直し時期が来た。という方もきっといらっしゃるのかと思います。
本命の冬用コートに出会うのはタイミングかと思いますので、今自分が、どんな素材や形、重さ軽さを必要としているか
じっくり振り返りつつ、バリエーションの一つとしてご提案できれば嬉しく思います。
ぜひ店頭で悩みながらお試しください。

11/15

homspun    モヘアPOセーター

color      ブラック

price      31900-

size       F

盛岡から戻ったタイミングで、各メーカーさんから今秋冬の最終便や追加便が届きましたよ。
帰ってきた翌日、脱力しきった頭と体が良い方向に働き、覚醒したのかレイアウトも新たな閃きが生まれて
自分達の中ではより面白くなった店内に、届きたての服もピタッとハマってなんとも言えぬ気持ち良さ。
11月後半、今のところ限りなく晴れマークが並ぶ二宮ですが、さすがに最低気温は一桁になっています。
そろそろ、小出し小出しでやり過ごしてきた衣替えも完成させなければなりません。(我が家の話)
秋と冬を気分良く過ごすための装い、控えている予定に必要な気分を盛り上げるための衣。お探しにいらしてくださいね。

homspunからは、少し前にご紹介したフワッフワのモヘヤのベストに続いてセーターが入荷しました。
ベストと同色でオーダーしていたセーター。ベストは盛岡へも同行しましたが一緒に戻ってきましたので(笑)
セーターと仲良く並んでいます。これも気分とタイミングですからね。軽くて暖かなものは素材問わずに春先まで着用できます。
今から秋冬物を着始めたとして、4月くらいまでは二宮でもしっかり寒かったので先は長い。夏と冬が長いのですね。
気分転換や、ちょっと新しい風を・・・というのを求めている方や、そんな時に手にとっていただけたら嬉しいです。

ざっくりと柔らかに甘く編まれたモヘヤの軽さは、他の類のものともまたジャンルが異なります。
重さだけでいうと着ているけれど着てない感覚ですし、見た目で言うととても着ているという感じが面白くて、可愛い。
お色は先にもお伝えしましたように、ベストと同じブラックとピンクをオーダーしました。
大きな網目の隙間、それぞれのお色に合わせてどんな色や柄を透けさせるかも、楽しみの一つとなりそうなニット。
一枚で着るのはどうかな?というお色も忍ばせるととっても魅力的だったり、好きになるきっかけになったり。
個人的には一押しで、好きな色の一つサックスは一枚でも良いお色ですが、ブルー系の中ではちょっと難しいと思われがち。
そんな事ないですよー、というアピールも兼ねて、ブラックの網目の隙間や裾下からチラつかせますね。

ベストも同様にサイズ感はそこまでゆったりとした設定にはされていません。
糸の特性上、どうしても伸びが出ることも想定してのことと思います。首元や袖口も苦しさは一切ないですがキュッと。
その分やっぱりインナーとの重ね着が楽しいですし、あえて暖かな室内で薄着にばさっと着るのも格好いいなと思います。
ボトムもパンツからスカートまで、振り幅は広く組み合わせられそう。
足元までのコーディネートと、合わせるバッグや巻物。あれやこれや妄想しながら着ていただきたいです。
赤を差し色にして、カーキやベージュのトーンで纏めたりなんていうのも・・・冬っぽくて良いですね〜!!

color      ピンク

price      31900-

size       F

ピンクの二段重ねを考案したのは店主で、被せるくらいの早さで、いいね!と賛同したのがわたし。
二人しかいないので、それはそうなのですが・・・いいスタイリングが出来て、一同大満足です。
ピンクのニットは定期的に展開しがちですが、この淡いピンクの色味は有りそうで無かったかもしれません。
いつももう少しビビッドで赤みの入った感じが多かったので、それもまた新鮮に映りますし、何といっても・・・
襟ぐりに混ぜ込まれたウール・イエローとの配色が、ツボです。たまりません〜

発色が強くない分、柔らかな色合わせも、落ち着いたトーンとの合わせも、サクッと纏まるピンクニット。
白もベージュも、グレーもグリーンもネイビーも、黒まで受け止めてくれる、と思います。
優しい感じ、ちょっと尖った感じ。どんな方向性に持っていくかは、それぞれで良いなぁと思うので
気分を上げることに集中して、着るだけで楽しく幸せな気持ちになっていただけたら嬉しいです。

これまでは防寒の一心で選ぶことが多かったニットですが、その面もしっかり視野に入れながらも、今はもう少し視野を広げ
服としての面白さだったり、色や素材を楽しむ目線で、肩の力を抜きながら、好きだからこそ厳選もして、そして着る。
というシンプルさで、お店の中で展開出来ているように思います。
そしてhomspunにしか表現できない形というのも、選んだ理由です。思いのままに、冬の装い満喫していきましょう。

11/2

homspun   モヘア POベスト

color     ピンク

price     26400-

size      F

思えば10月も思いがけない出来事が詰まっていて、とにかくこの場所ではずっと人の連鎖に支えられています。
目指してここまで来てくださる方がいてくれて、そして遠くでも近くでもふと気にかけてくださる方もいて
食卓を一緒に囲んでくれる人と美味しいものを食べる機会もあって・・・餃子、お好み焼き、効きビール。色々食べました。笑
上がり下がりの激しい気候の影響を受けて、グラグラ揺らいでしまう日も多かったのですが、それでも好きなことをして
食べて、寝て、穏やかな暮らしの循環の中にいることそのものが、もうラッキーだなと思います。
雨降って地固まる。では無いですが、落ちればあとは上がるのバイオリズムに身を委ねていこうと思います。
実際に雨上がりの11月のスタートは、とても清々しくて良い気分ではじまりました。
今年も残すところ2ヶ月。まずはどの場所にいても、元気で過ごしていきましょう。

ベスト好きによる、ベスト好きのための、ベストの提案。その3。
なんと秋冬シーズンだけでhomspunのベストを3型もオーダーしていたとは。入荷して気付くという・・・
そのくらいベストに目がないということです。そして秋冬に着るベストが特に好きなので、この軽やかなモヘアも
今すぐ着たい!し、着て欲しい!とやや興奮気味に、ご紹介していきますね。

素材は変えながら、ここ最近継続してリリースされているPOベスト。
これまでは悩んだ末に見送ってきたのですが、今回のモヘヤの色目とふわふわの毛並み?・・・に心打たれてオーダー。
homspunならではの密やかなデザインの可愛さも相まって、とにかく毛の生えた生き物を愛でるような気持ちで
優しく手に取りたくなるベストになっております。甘くやわらかに編まれたモヘヤの驚きの軽さと、安定の体幹の暖かさ。
体温調整の役割も果たしつつ、季節の隙間にそっと寄り添い物足りなさを埋めたり、コーディネートのポイントにもなってくれる
ベストの素晴らしさについても、引き続き提唱していきたいなと改めて実感するほど、良いベスト。オーダーしてよかった!

今年の春夏に出ていた同型のベストを見送ってしまった後に、たまたま展示会でそのベストを着用されている方を見て
その姿がなんと可愛いことかと!特に背中の笑っているような、もしくは手をそっと入れたくなるような切り込みを見て
これは着ないと分からない可愛さ〜!とオーダーしなかったことをちょっと悔やんだのですが・・・
それもまたタイミングということで、、今回のモヘヤバージョンをしっかりご提案しよう!と思いました。
その背中側です!インナーに合わせる素材や色によってまた表情も変わってくると思いますし、網目のゆるやかさと
柔らかな光沢感、モヘヤならではのフワフワの風合いとともに楽しみながら、レイヤードしていただけたら。
どうしても特徴として毛が抜けやすく、濃い色目のインナーだとくっついた毛糸が目立つというのは、
予めご理解いただければと思います。

color     ブラック

price     26400-

size      F

お色はピンクとブラックの2色をセレクト。遊びのカラーか、まとめるカラーか。
それぞれに首元にウール糸を混ぜ込んでいて、よくよく見ると色が配色になっていて可愛いのです。
ピンクにはイエローの糸、ブラックにはグリーンがさり気なく混在しています。
どちらも1サイズ。ややコンパクトな印象ですが着用するうちにそれなりに伸びが出てくるかと思うので、その変化に合わせて
大らかな気持ちでインナーの厚みや着方も工夫しながら、臨機応変に着用いただけると嬉しいです。

コンパクトですが柔らかさのおかげで体へのフィット感はとても優しく、シャツに重ねても張り付くようなキツさはありません。
そこまで生地が厚いものに重ねたりはしないと思いますが、少し伸びが出てきてゆるりとしてきましたら、
中肉のカットソーやワンピースだったりに、サッと重ねたりも出来るかなと思います。
その人の体型や骨格に合わせて、ベストなベストの組み合わせを探してみてくださいね。

背中の真ん中、にっこりとした隙間から覗くチェックも可愛らしい〜と自己満足度100%です。
日中はまだカットソーやシャツ一枚でも適温ですが、じっとしていると妙に肌寒さを感じたり、実は体が冷えていたり
まだ気温差に慣れていない今ぐらいの時期こそ、ウールのものを一箇所二箇所に取り入れて自然の暖かさで防寒しておくと
体調も崩しにくいのかなと思っています。敏感過ぎたり疲れてしまうこともあるのですが、そんな時こそ素材の柔らかさや
軽さや暖かさ、そして色やデザイン。服からパワーをもらえる日もありますので、ぜひ店頭やオンラインで秋冬のメンタルと
コンディションを整える装いを探してみてくださいね。

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