いざ鎌倉!! 最終日




鎌倉・amanaiさんでの出張SHOPを、搬出・お店の復旧まで無事に終えたあと、あれやこれやしていましたら
いつの間にかもう、出張SHOPのスタートから一週間ちょっと過ぎようとしています。早すぎて、もう言葉も出ません。
最終日のことをスルーしたままなのも、ちょっと締まりが悪いので、手短にですがここに残しておきたいなと思います。


3日目の最終日は、オープン前に田川さんの珈琲と、ご近所で買ったみたらし団子を美味しくいただきスタート。
穏やかな流れだったような気もしますが、以外とあれよあれよと時間が過ぎていました。
昨年、二宮のお店に来てくださったお客様が、今回のイベントを楽しみにしていました。と言って来てくださったり
鎌倉でお店を営むオーナーさん達にも、日曜日なのに来ていただけたり。
最後は、盛岡の時からのご縁のお客様で締めくくり・・・・終わってみれば、本当に各方面からお越しいただけたこと
amanaiさんと、田川さんの人の繋がりにも引っ張って頂いた3日間でした。
今回の出張イベントの一番の学びは、amanaiの店主常盤さんの商品知識の広さと深さに驚きました。
久し振りにお逢いしました。この感覚。
モノを売る買うという行為が、人から接客を受けずとも出来てしまう、良い意味で言えばフランクになった時代。
僕は個人商店を営んでいるから、やっぱり人からモノを買いたい!!って思っているのですが(webshopも利用しますが)
自分の感性と感覚だけでは絶対に手にしないであろうアイテムを、この人から買いたいって思うような衝撃だったり出来事が
ひと昔前と比べると随分と減ったような気がしているのですが、これって気のせいなのかな。年齢のせい?
これは一方向的な考えではなく多角的な観点としてと思ってはいるのですが、常盤さんのお店に並んでいる1つ1つの
「もの」についての接客を聞いていて、純粋に感動しましたし、ディスプレイされている姿もとても美しいのです。
空間と、見せ方と、その物について語る声・言葉で、どれくらい魂が宿っているかは、間違いなく伝わります。
ここでamanaiさんのHPに書かれている文章を引用させて頂きますね↓
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手や肌に馴染み
長く使うことで愛着の湧く
選び抜かれた素材
日常に取り入れることで気分が高まり
それでいて、使う時にはその存在を感じさせない優れモノ
映画における小道具のように
使う人を引き立てる存在であることが
amanaiの考える日用品の理想です
日常のモノやコトご紹介する鎌倉の小さな百貨店を目指していきます
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最後の文章がぐっときますね。鎌倉の小さな百貨店を目指す。
僕も何か1つ自分自身が目指す理想の姿を言葉にしてみたいなと思いましたし、2年前に神奈川県に移住をしてきて
リスペクト出来るお店、人に出逢えたことが何よりも嬉しかったです。個人商店って何処に行ってもやっぱり面白い!!

前日に口裏合わせをしっかりとして田川さん・僕・常盤さんでRiverのカーディガンをお揃いで着てみました。
半分は忖度だと思っているのですが(笑)それでも、僕の作ったプロダクトを身に纏ってくださるのは嬉しい気持ちになります。
次は夏かな~なんて妄想をいただきつつ、楽しい時間を愉快な仲間たちと共有しつつ笑って過ごしたいですね。
いざ鎌倉!!編 おしまいです。

