2/10

sowbow SHIRTS A(ONE PIECE COLLAR)
color LINEN×COTTON HOUNDS TOOTH NAVY
price 33000-
size 1 / 2 / 3



だいぶ雪は無くななりましたが、お店の前側だけは一日中日陰ということもあって、しっかりと残っています。
雪にまつわるあれこれが、とても懐かしくて、気分が上がるというよりはちょっと感傷的になりますね。
目の前の国道一号線は上り方面、下り方面、どちらも1日中渋滞中。今日も朝からずっとノロノロ運転。
こんな光景は初めて。東名高速道路・小田原厚木道路・西湘バイパスの主要道路の通行止めの影響は計り知れないですね。
箱根の方はスタックや事故が多かったそうで、雪道×ノーマルタイヤだけは絶対にNGと心に誓っているので、
ここ数日は車にも一切触れませんでした(笑)
寒さと雪、季節の変わり目で体調も微妙に優れずで、気持ちが若干・・・いや大分落ちていましたが、昨日と今日で
朝の太陽をじわぁっと浴びて、少しずつ前向きな気持ちが出てきました。
そんな訳で、張り切ってSOWBOWの商品をご紹介しますね。
・
SOWBOWのシャツを初めて見たのは2017年だったと記憶しているのですが、合っているかな。
大宰府天満宮で行われた合同展示会に足を運んでいた時に、ふと目に留まった青色のシャツ。
そのシャツがきっかけで、今もこうしてお店にSOWBOWのシャツが並んでいる訳なのですが。
一番最初にリリースされたアイテムが襟の形状が特徴的なシャツA(ONE PIECE COLLAR)と呼ばれる1枚。
イタリアンカラー(極まれに古着で出てきますね)と呼ばれる、オープンカラーにも似たような雰囲気なのですが
袖を通してみると全くもっての別物。イタリアンカラーは首元が割と詰まっている印象。
このモデルを出発点に、少しずつ着実にファンを増やして今に至っていると思います。
2年くらい前にモデルチェンジして、サイズ感をリラックスフィットに変更。
今の気分を取り入れながらアップデートをして、定番の立ち位置で展示会には必ず作製されているモデル。
お取り扱いをして最初の方に、とにかくシャツAを展開し過ぎてお腹いっぱいな時期が長かったのですが
原点回帰という事で久し振りにONE PIECE COLLARをセレクトしました。




今回選んだ素材はリネン55%・コットン45%の千鳥格子柄。渋い。そして奥行きを感じる色目。
昨年にリネン系の素材があると良いなぁって企画と生産管理する吉村さんに言っていたのですが、僕が言っていたことが
採用されたかどうかは別としてリネンベースの適度にシワが入る雰囲気系の生地感とSOWBOWの生み出す商品のバランスは
とても好相性に感じました。九州の伝統的な生地(久留米絣系)も良いなと思いつつ、素材はコットンが中心。
もう少しベーシックな柄でリネンがあればと思っていたところだったので、想いは通じるものですね。
今期セレクトをした中でも、猛プッシュな生地です。



全体のサイズ感が大きくなったことで、羽織の要素がプラスされた印象。
着用しているサイズは2。真ん中のサイズ。178cm 体重62キロで丁度良い印象です。あえてサイズ3にするのもありかな。
混紡率でみるとリネン55%・コットン45%なので、シャツ1枚で心地良く着られる25℃くらいまでがベストシーズン。
インナーは長袖カットソーからスタートして、6月の梅雨時期はタンクトップの合わせ。その時期くらいまでが目安ですね。
昨年の夏を思い返すと、真夏に着るのは正直きついと思います。涼しい空間なら、手前味噌ですが現在進行形で進んでいるRiverのタンクトップと合わせたら首元が綺麗に見えそうですし、快適に着ていただけそう。
きちんと釦を留めて着るような、きりっと系のシャツ。というよりは、風除けや日除けにもなるカーディガン感覚で
さらりと着るシャツ。と、そんなイメージをしていただくと、着方も見えて来るはずです。

sowbow EZ PANTS WIDE
color LINEN×COTTON HOUNDS TOOTH NAVY
price 33000-
size 1 / 2





セットアップでのご提案として、お馴染み”EZ PANTS WIDE”をご用意しました。
軽快な素材感とどしっとしりとした色目、使い勝手を考えると間違いない1本になると思います。
昨年Riverでも千鳥格子チェックのパンツを作製したのですが、自分が想像している以上に穿き易くて
頻繁に登場していましたし、周りからも好反応をいただくことも多かったです。
特にシンプルな装いが多いという方には、無地に近い柄物があると、そこまで違和感なく穿けて
それでいて服装のスパイス的な役割を果たしてくれるので、とってもお勧めです。






もうこのパンツに関しては相当に説明をしているので割愛しますが、コピペはしませんよ(笑)
イージーパンツでありながらも、見た目の印象がラフに振り過ていないですし、それでいて太さはあるものの、
裾口にかけて綺麗にテーパードを入れているので、想像しているよりも収まりの良さを感じて頂けるはずです。
さり気なく奥行きを出してくれる千鳥格子なネイビーの色目も、トップスが軽くなる春夏シーズンの方がよりきっと
組み合わせた時のイメージが湧き易いので、Tシャツ・シャツとバリエーションを変えながらお楽しみいただきたいですし
継続してワイドシルエットのパンツを根気強くご提案したいなと思います。

sowbow EZ PANTS WIDE
color LINEN×COTTON HOUNDS TOOTH BROWN
price 33000-
size 1 / 2


パンツはここ最近気になる色目”BROWN”もご用意しました。
良く考えれてみれば中間色に近いので、合わせにくい色ではないということと、好きな方が結構いらっしゃるな、茶色と。
自分の感覚だけでモノを選びすぎると、盲点と言いますか節穴と言えば良いのか。。。気付かない点があったりして
茶色の魅力に少しずつ引き寄せられ、今はどう着るのが可愛いかなと距離を詰めている最中です。
好みがハッキリしているのも良いのでしょうが、人の影響を受けることやチャレンジ精神も忘れてはいけないなと思いました。





週間天気予報を見ると、週末18度予報。朝3℃からの18度。ほんの数日前の雪の日はもはや幻ですね。
これはもう身体がついていかない気温です。
朝と日中の温度差が10℃以上あるので、どんな服装をして過ごすか。とても重要な時期に突入します。
基本的には脱ぎ着がし易い服装を心掛けながら、ウールなどの保温力のある素材を何処か1つは入れつつ、
異なる素材で厚い物と薄い物を組み合わせる事ができるのは、この時期の面白さと思って、楽しみましょう。
シャツ1枚を軽快に羽織って過ごせる日は、まだ先になりそうですが、リネン×コットンの生地は年間を通しても
活躍する場面が増えると思いますので、SOWBOWのシャツもしくはパンツから取り入れてみてはいかがでしょうか。
2026年2月10日 | 5:39 PM | sowbow

