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homspun ライトオンスシャンブレー PO OP
color ブルー
price 31900-
size F


定休日前に書ききれず、途中までとなっていたBLOG。こちらで三部作が完成です!
今回も引き続きhospunのライトオンスシャンブレーシリーズより、最後にご紹介するのはプルオーバーワンピース。
とにかくバサッと着るワンピースが好きだ!という方には、間違いなく心を掴むであろう、留め具やボタンも無く
リラックスシルエットながらも、程よく上品なVネック。ブラウスと同様に前側だけ切りっぱなしの裾。
フリーサイズで、全体的に大きく包み込むシルエット。特に肩・腕周り、袖にも余裕があり、丈も前後差はありますが
比較的長めの設定になっていますので、身長が高い方でしたり骨格がしっかりな方にもとてもおすすめな一着です。




この夏はあまり着る機会が無かった・・・いえ、自分のワードローブに意外と無かったVネックの服。
きっとVの開き具合には好みがあるかとは思いますが、ご覧いただくと分かるように、深すぎず浅すぎず
絶妙なラインです。少し後ろに引くと、ちょっとだけ詰まったバランスになって、インナーも見えません。
Vネックのラインに沿った0番手ステッチが、そのままフロントの真ん中を走るのも完璧なアクセント!と思いながら
どうしてこういったデザインやアイディアが想像できるのだろうかと、カメラマンがぶつぶつ言いながら撮影していました。笑




肩線はぐっと下がって脇下から身頃へと繋がる、直線的で着る人の体型に沿って生地が落ちるパターン。
肩はもちろんのこと、腕・胸周りには広い空間があるような、一切のキツさや苦しさの無い快適な着心地と、
たっぷりの生地分量が贅沢感すら感じさせる、心がふわふわっと躍るワンピース。
サイドには前後に手が入るポケットもきちっと配置しています。



前も後ろも中心に剥があるのも特徴的ですし、さらには0番手の太くて強いステッチを入れることで生地が微かに
波打つような表情なのも、ワンピースの存在感をますます際立てているようです。
それでいてシャンブレーの爽やかなブルーや、軽い生地感でさっくりとした雰囲気に仕上がっているところも◎

color ネイビー
price 31900-
size F





気温と陽射しだけは、まだまだ衰え知らずというか、そんな急には下がりませんよ?という感じで
今日も空と海はキラキラ燦々と、なんて事のない顔で日中は30℃は超えているので、残暑も長そうですね。
当然ですが服装も、いきなりがらっと秋に切り替わるハズもなく。
それでも!その合間合間だったり、朝や夕方のほんの一瞬に、スーッと和らぎの風が吹き抜けるだけでも
気持ちが揺れ動くのですから、着実に季節は巡っていると感じます。
そうなると不思議なことに、ピンっとくる色味も変わってきたりするのですよね。
形によっても、気になる色が違うのも服の面白いところだなぁと思ったりもしながら、このワンピースに関しては
何だか濃い色目が気になったり、ウールリネンのベージュのパンツも同じく気になったり。
早く楽しみたいよ、秋服ー!と、叫びたい気持ちでご紹介を続けていきます。






落ち着きがあって、それでいて暗さや重さを感じさせずに、調和をもたらす万能なネイビー。
コットンでハリのある生地の親しみ易さも相まって、きっとお手持ちの服ともすぐに馴染んでくれるはずです。
バサッと一枚で様になりますし、袖をぐるぐるっとラフにまくって少し肌を見せるとより動きも出てカジュアルに
それでいて襟元やラウンドした裾など、どこか雰囲気もある、ワンピーススタイルをお楽しみいただけたら嬉しいです。

color ブラック
price 31900-
size F





一色ぐらいはインナーをタートルにしてコーディネートしたい・・・という薄らとした願望はあったのですが
体に籠った熱がなかなか冷めやらず、足元をハイソックスに変えるだけで留めてしまいました。
綺麗なVネックには、色もしくは素材が綺麗なシンプルなタートルがベストマッチだと思いますので
特に、インナーに限らず小物やアクセサリーが引き立つブラックワンピースには、それぞれにお好みの重ね着や
小物遣いで、秋から冬にかけてのスタイリングをたっぷりお楽しみいただけたらと思います。




穏やかでもあったし駆け抜けたような気もする、8月が終わろうとしています。
きっとここからは口癖のようだった「暑い」も少しずつ減っていって、いつのまにか涼しい・寒いと感じる日が
日に日に増えていくのだと思うと、とても当たり前のようで当たり前ではない日々の移ろいの中で、お店も暮らしも
とにかく今自分が出来ることを、精一杯やっていこう。いうところに自然と立ち返ります。
9月には、さらに秋冬の入荷も加速していきますし、新しくお取り扱いをさせていただくお洋服も届きますので
時間をかけて自分たちらしい表現で、丁寧にご紹介していきたいと思います。
どうぞご一緒に少し先の季節へ想像を巡らせて、装いをお楽しみいただけたら幸いです。
2025年8月29日 | 4:05 PM | homspun

