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holk     mac coat

color     charcoal

price     46200-

size      1    /    2    /    3

そろそろエアコンを切って寝られるのではないかと思って、窓を開けて寝てみたものの生温い風が入り込み即座に断念。
秋田にお住いの方からは、夕方から夜にかけては寒くなってきたと情報が入ってきて、流石の北東北だと実感しました。
今日はリネンショーツ+長袖シャツにソックスを合わせ、この合わせ方は盛岡時代にしなかった服装。
夜の寒さにびびって(笑)ショーツはもうこの時期には穿けなかったのですよね~。
毎シーズンなんやらかんやと洋服を買い足していると、服装のコントロールが自由自在に出来るようになってきていて、
自分がしたい着方のイメージが以前よりもふつふつと湧いてきている感じが何だかとても面白い。

正直まだまだ秋冬の物を着るイメージは出来ていないですが、昨日に引き続き同素材を使ったmac coatのご紹介。
holkのコートは今までも幾つもセレクトしてきましたし、王道なデザインでありながらも現代の服というものを
きちんと捉えていて、holk特有の適度な抜け感と羽織り易さが際立っている印象を持っています。
holkのmac coatは、記憶の中では初めての展開になると思っています。きっとそうでしょう。
ここ数年の気候の変動で、各メーカーも色々と試行錯誤していると感じるコート。コートだけに限らず
冬の重衣料に対するイメージは随分と変わってきたように思います。
二宮に来て1年過ごしてみて感じたことは、秋冬よりも春先が思っているよりも寒いなぁという印象。海風ですかね。
春の薄手コートだとギリギリ寒さがを凌げないかも。。。という怖さもあったので秋冬と春の終わり頃まで着るという提案で
1枚仕立ての風を通しにくい、肉感もそれなりにあるハーフコートは使い勝手が良いのではという想像をしています。

mac coatは、雨風を凌げるレインコートの総称を指す総称。
holkの作るmac coatはあえて着丈を短く設定されており、サイズ3で約90cmとジャケットライクな羽織ものです。
着用した感じも仕立てが無いので大袈裟な感じは無く、車移動中心な方にもお尻にたまる生地を気にせずに着れますし
デザインは癖が一切なくシンプルそのもの。価格帯に関してもちょっと頑張れば手に届く設定に感じます。
コートに求める条件は、其々によると思いますが、何も気にせずにザっと羽織る確率が圧倒的に高くなるコートという
位置づけでセレクトしたつもりです。今回の超高密度な生地はタフに扱っても問題ないですし、1枚仕立てということで
着るタイミングも早い時期から仕舞うのは春の終わりまで楽しめるというのも汎用性を重視する方にとっては好条件に思います。

肩線はスプリットラグランを採用し、コートらしい佇まいをキープした仕様。
肩回りから袖にかけても、しっかりとした太さをキープしているので脱ぎ着する際のストレスな殆どありません。
真冬までは流石に難しいかもしれませんが、インナーダウンなどの暖かい素材を組み合わせればギリギリいけるのかな。。。
個人的にはスウェットやシンプルなニット類を合わせて、真冬手前まで着るのがベストだと思います。

色の展開は安心感のあるCHARCOAL。重たく感じさせないスミクロが良い色目。
1枚手元に持っていれば、何処かに出掛けるとなった際に真っ先に手に取ってばさっと羽織るだけ。
合わせにくいものを探す方が難しいくらいに、大よその事は大らかに包み込んでくれるようなコート。

color     beige

price     46200-

size      1    /    2    /    3 

もう一色のBEIGEは、見た時に展開を真っ先に決めたカラー。
秋冬はどうしたって全体のトーンが落ちてきてしまうから、明るい色を自然と取り入れたくなるんです。
昨日のkang fu pantsのBLOGにも書きましたが、白系でも手が出しやすい色目で単品での使い勝手の良さが際立つと思います。

白系のコートは、汚れますか??とご質問をいただくことがあるのですが、確実に汚れます(笑)
僕らも白系のコートを着ていて思う事は、袖の先が特に汚れやすく、汚れたタイミングで洗うを繰り返しています。
ですので、もしかすると他のコート(ネイビー系)よりも綺麗なのかなぁって思ったり。
着用頻度に寄るかと思うのですが、気になったタイミングでつけ置き洗いをすることにしています。
コットン100%なので、どっちみち洗うこと前提になると思いますしデイリーウェアとしての認識であれば
そこまで苦にならないと思っています。着用した際の淡いトーンの色目は本当に格好良い!!間違いありません。
首元にくるっとカシミアとかのストールを合わせてもらうと、言うことないだろうなぁ。

holkの服は日常で着ることを前提として、肩の力を抜く感覚と背筋がぐっと伸びる感じの両面を併せ持った
力強さと柔軟な考え方が交差するようなプロダクトだと思います。古着などの普遍的なアイテムに合わせても良いでしょうし、
ちょっときりっとモードな服装に組み合わせても面白いはず。
振り幅がある中での丁度真ん中にくるような、上手にバランスを取り持つ洋服だと解釈しています。
コート好きとしては、涼しくなってコートを軽快に羽織れる日が来るのを首を長くして待ちながら、
そして出来るだけその時期が長くありますようにと願いながら、秋冬の妄想を膨らませたいと思います。
軽快に羽織れるholkのmac coat、この秋、そして冬になるまでのコートとしてどうぞお選びください~

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