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homspun    2重織メルトンノーカラーJK

color      ネイビー

price      61600-

size       S    /    M

出張SHOPから戻ってきたら届いたもの、その2。
二重織の適度にしっかりとした厚みによる保温性と、中に厚手のものも着込めるゆとりあるシルエット、
そして大事な、軽さも備えたhomspunのメルトンノーカラージャケット。
真冬の防寒用コートはもう十分揃っていて、もう少し気軽なものを。出来れば丈は短くて、扱いも楽だと良いな。
そんなキーワードが頭に浮かんでいたのは、自分たちだけではなくて、作り手の方々の中にもお客様の中にも
同じ思いが流れていたりもするのかな〜と、これだけ季節のズレというか四季の変化があれば当然かもしれません。
とは言え、冬は必ずやって来ますし震える寒さが季節から消えた訳ではないので、大好きなコートも良い出会いがあれば
いつでも☆という気持ちが常にある、アウター好きは健在。引き続きしっかり提案していきますよ。
それはそれ。として様々な変化に柔軟に対応していく必要はあって、今回のメルトンノーカラージャケットは今の気分にも
優しくフィットする存在ではないかと思っています。

ノーカラーでVネックのスッキリとした佇まいに、homspunのアイコンでもある0番手ステッチがアクセントとして
さりげなく主張します。秋冬のはじまりの頃に登場した、ウール・リネンのノーカラージャケット同様に中には、
シャツ・カットソー、ハイゲージセーターまで、ほぼどんなトップスでも、受け止めるような包容力を持つジャケット。
ワンピースの上にばさっと羽織っていただいても大丈夫です。
ウールリネンの方がよりカーディガンのような感覚で、袖もラフに捲ったりしながら着られるかなという印象で、
今回の二重織メルトンは柔らかさはあれど、厚みからしても室内での着用はギリギリいけるかな?暑いかな?その判断は
状況次第!という感じで、比較するとやはりアウター要素がより強く感じられます。
ですので真冬の前と後の羽織物のチョイスが難しい時期や、脱ぎ着もし易く嵩張らず、そこまでの防寒を必要としないシーンで
軽やかにそれとなく上品に羽織るのがおすすめです。
サイズもウールリネンはフリーサイズで、メルトンのタイプはS / Mの2サイズ展開になっております。

可愛さが色やディテールとして全面に出ている訳ではないのですが、着るとなんだか可愛いなとなるのがhomspunの魅力。
適度に丸みを持たせたシルエットもそうですし、二重織メルトンのふっくら感も合わさることで、ぬくぬくとした
温かみのある表情がそう思わせるのでしょうか。
ネイビーに添えられたステッチがブルーというところも、小技効いているー!見るたびにきゅんとしますよね。

中にそれとなく厚みのあるものも着込むことを想定して、サイズ感は結構ゆったりめとなっております。
着始めは目の詰まったメルトンがキリッと立ち上がっていて、柔らかい中にも硬さが含まれてやや立体的。
馴染むまでの時間も含めて、コートまでいかずカーディガンでも無い、カジュアル過ぎずそれとなく上品に、
色々な狭間を埋める羽織として、秋から冬の終わり頃まで、季節の装いをお楽しみいただけたらと思います。

color      グレー

price      61600-

size       S    /    M

お色はザ・ベーシックとも言えるネイビーとグレーをオーダーしました。
当然に悩める2色でもありますし、そして、どちらを選んだとしても確実にちゃんと着る2色でもあります。
グレーの方がステッチのラインがはっきり見えるので、内ポケット部分の逆L字のステッチもよりアクセントにもなり
インナーだったり、パンツやソックスにも色や柄を組み合わせたくなるのは、私だけでしょうか。
ちょうどチェック柄のパンツも届いたばかりでしたので、意気揚々と穿いています。こちらも近々ご紹介を!

これまでの間、何度も展開してきたhomspunのメルトン系のコートとは似て非なる、軽やかさとしなやかさに
大袈裟かも知れませんが、飛べそう〜ぐらいに思ってしまうのですが、その感覚には大分個人差が生じるため
そこまでの表現はしないように心に留めておきます。(書いてるけど)
飛べはしませんが、羽織ってもストレスにならない軽さであることは確かですし、薄手で暖かなものを重ねたい。
そしてウールが好き。という方にとっては見逃せないジャケットではないでしょうか。
畏まりすぎず、でも少し整った装いをしなければ・・・の際にも、とても重宝するデザインかと思います。

最初の方に書いたように、ある程度真冬の防寒用コートは揃っている。という方に・・・というのもありますし
また今まで着てきたコート類の見直し時期が来た。という方もきっといらっしゃるのかと思います。
本命の冬用コートに出会うのはタイミングかと思いますので、今自分が、どんな素材や形、重さ軽さを必要としているか
じっくり振り返りつつ、バリエーションの一つとしてご提案できれば嬉しく思います。
ぜひ店頭で悩みながらお試しください。

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