2/7

sowbow     EZ PANTS WIDE

color      COTTON×LINEN DENIM

price      30800-

size       1    /    2

1月末の鎌倉amanaiさん出張ショップからのbhatのお二人に来て頂いてのイベント。
気を抜いていた訳ではないのですが、しっかりと喉をやられてしまって体力が落ちてしまいましたが、ようやく復調の気配。
展示会シーズンもスタートして、慌ただしい2月がスタートしております。
昨日までの暖かさはどこへやら。。。久しぶりに本気の冬を感じる土曜日。二宮の最高気温4度。明日は2度。
三寒四温という言葉は本当に良く出来た言葉だと毎年のように思うのですが、寒さ暖かさを繰り返した後にようやく
春はやってくるのです。花粉が落ち着いて海に入っても水が冷たく感じない5月くらいからが最高ですよね。

sowbowと言えば、、、のパンツが沢山届いております。1つ1つご紹介していきますね。
定番素材として、もう何シーズンも展開しているのですが初めてセレクトした素材。綿麻のデニム。
カバーオールタイプでもご紹介しましたが、それと同じ生地。
コットン70%・リネン30%の軽快な素材感。夏の手前くらいまでは重宝しそうなイメージ。
今まで当たり前に感じていた季節のバランスが大きく変わってきているので、この位のウェイトの生地が年間を通して
もっとも出番が増えるような予感がしております。
リネンが30%入ることでのシャリ感、軽さという点で心地良さが増してくるのかな。きっと。
手元にあるとついつい手に取ってしまう、通年を通して主力のパンツをお探しの方にお勧めしたい1本です。

デザインは変わらずに、お尻周りとワタリにしっかりと余裕を持たせたシルエットで裾にかけて緩やかにテーパード。
股上が約40cmあるので、下半身に一切の締め付けが出ないのが◎
年齢を重ねての気持ちの変化として身体に生地がくっつき過ぎない、ゆとりがある洋服ばかり選んでしまうんですが
パンツに関して言うと股上が最低でも35cm以上欲しいので、そうなると選択肢がぐっと狭くなるなと思いつつ
自分の身体と気持ちが前向きになるものを身につけていたいと考えると、sowbowのEZ PANTS WIDEは1つの答えに
なっているのかなと思ってしまいます。シーズン毎に出る新しい素材感もとても楽しみだったり。

ウエストはゴム+アジャスターの仕様。
サイズ展開は1と2で、背格好にもよりますがデザインとしてはユニセックスでお選びいただけます。
まだ気温が低いので、トップスに暖かみのある素材のモノを合わせていますが、最高気温20度以上になって
布帛1枚で着用出来る季節に変わると、パンツの軽い素材感がより一層強みを発揮してくるはず。
軽い素材と重たい素材を合わせるのはテクニックがある程度必要だと思うので、季節の進み具合に対して素材感が
後から追いついてくるイメージです。冬から春にかけてが、服装で最も難しくもあり(朝と晩との気温差、毎日の温度調整)
逆に言えば、服装のみせどころ!?でもあるので、色々な素材のグラデーションを持っていると日々の服装が楽しめるの
だと思います。

sowbow     EZ PANTS WIDE

color      9oz BLACK DENIM

price      30800-

size       1    /    2

ブラックデニムは、個人的にはあまり穿いてこなかった馴染みのないデニムだったのですが、気分的にセレクトしてみました。
穿き慣れていないから、ワントーンで落ち着いた色目の組み合わせになってしまった。。。
デニムの色が落ちてきたタイミングで明るい色目のスウェット、ピンクとかグリーンとかを合わせていたいですね。

9ozのデニムを使っていて素材はコットン100%。こちらも軽快な印象。夏の前まで楽しめる素材感だと思います。
ブラックで統一した組み合わせは格好良いなと思いつつ、夜になると車にひかれてしまうのではないかと心配になるので
どこかに明るい色を合わせたくなってしまいます。今頃から穿き始めて、20度を超える気温になった頃に生地の風合いや
色のトーンが少し落ちてきて、デイリーに合わせ易い1本になりそうな予感です。ブラックデニムも格好良い。

今季のsowbowの納品はとても早くて、オーダーした商品の殆どは入荷済みです。
パンツ中心にセレクトしているのですが、新型のシルエットも登場していますので、それはまた明日にご紹介しますね。
今日は二宮でも珍しい雪がしっかりと目視出来る1日になりそう。暖かいセーター着て、ウールパンツで過ごしたいと思います。
三寒四温な日々ですので、目まぐるしく変わる気候と気温に対応出来る心地良く感じる服装で過ごしていきましょう。

ページトップへ戻る