1/20

YULA    MARINE SWETER

color     BLACK

price     38500-

size      40     /    42

気温が下がってもそこに太陽があれば・・・。
二宮で迎える2度目の冬は、昨年よりもさらに温暖に感じます。雨も降らずの晴れ続き。
今年も20日を過ぎ、暦の上では最も寒さ厳しくなる大寒を迎えた今日。
ここで暦ってすごいなぁと思うのが、本当にちゃんと、しっかり急激に寒くなりそうなのです。
雪国の大寒波・大雪の大変さもひしひしと伝わってくるので、北風ぐらいはなんのそのと言いたいですし
巷ではもう春の風物詩が勢いよく芽吹き始めたり、ややフライング気味に野菜が並んだりもしています。
振り幅広めの三寒四温はそれはそれでダメージもありつつ、肌で体感しながらもゆっくりじっくり慌てずに、
季節とともに装いも日々の暮らしも楽しめたらいいなと思います。
吾妻山の菜の花もほどなく満開となりそうですので、ぜひ二宮の名所・冬の菜の花を見にお越しください〜。

昨日、ご紹介したholkの定番”kang fu pants”とほぼ同着で届いたのが、YULAのMARINE SWETER!
YULAさんと言えば、年末の振り返りBLOGでも若干圧強めにご紹介してしまったのですが、期待の新人・・・
ともまた一味違う、ご本人達も自覚ありの攻めた物作りへの姿勢にとても刺激を受けた人&ブランド。
この冬に選んだシルクニットやウールインナーは大活躍の一枚となり、ニット好きのお客様にもご愛用いただけて
自分達としては、地道にコツコツをとにかく共にしていけたらと思っている人達でもあり、服でもあります。
そして今季の第一便として届いたのも、ノイルシルクを使用したとてもリラックス感のある心地良い春セーター。
ゆったりとしていますが、ダラっとは見えないシルエットの匙加減がとても上手だなと思いながらのご紹介です。

首元の開きを横に広く取り、ボートネックのように綺麗なラインを描きつつ、配色のステッチを入れたり
どこかカットソーの佇まいにも似た、さり気なく遊び心効かせたデザインにも目が留まります。
たっぷり目に設定した身幅や袖は、まさに着ると、ユラユラ〜と体から離れて揺れ動くような余裕を感じ
どこにも負荷がなくて、一切ストレスを感じさせない。これは一度知ってしまったら病みつきになるのは間違いなく
肩もしっかり目にドロップさせていますが、ニットならではの落ち感ととともに、柔らかで少しだけぽそぽそと節のある
ノイルシルクならではの質感も贅沢に感じていただけたらと思います。

一番好きだなと思ったのは肩線からの太い袖と袖口の緩さです!もうこれは、堪らないバランスでした。
以前、オリジナルのRiverで作ったニットカーディガン二型も、脱ぎ着がし易いように袖を太くし、
袖口も許容範囲内で最大限広くしたのですが、そのニュアンスに近いものがあって嬉しくて嬉しくて。
着用した時も、どこかラフですしユルさもあるのですが、それ以上に包まれている感覚が心地よくて
何よりも一番は可愛いのですよ。醸し出す雰囲気が。

モデル着用サイズは42。
40でも普通に着られますが、裾の塩梅をどの辺に落ち着かせたいかでしたり、画像のようにゆったり着たい派の
私は42の方が好みでした。
一応ユニセックスでの展開と考えていただいて大丈夫ですが、身長が170cm後半男性スタッフが着たところ
あともう一回り大きいサイズだとより良いな。ということで、
サイズ40 155cm~160cm前半ぐらい
サイズ42 165cm~170cm前半ぐらい
がイメージでしょうか。
所謂の艶やかでデリケートな雰囲気とも異なる、安心して日常で着られるようなシルクの質感と厚み。
秋冬で選んだニットもそうでしたが、手に取るたびに幸せな気分をもらっていますし、秋の終わり頃の
まだ寒さもそこまで。というような日にニットをタンクトップの上に重ねた時の高揚感たるや・・・
温もりを味わうニットとも別角度で、ぜひこの着心地を日常に取り入れてみていただきたいなと思うのです。

color     BEIGE

price     38500-

size      40     /    42

お色の展開はBLACKとBEIGEの2色となっています。
ベージュには赤のステッチがほどこされ、この配色に心が躍る方もいらっしゃるのではないかと。
ボトムにはスウェットパンツのような裾がキュッと絞られたデザインのものを合わせてみましたが、
もう少し春っぽい明るい色目で、ワイドパンツだったりスカートなどでも良かったかなと思いつつ、
シンプルな感じでサラッと着るのが好きなので、そのニュアンスが伝われば・・・と思います。
BLACKでは見えなかった、裾と袖口部分にさり気なく入った横ラインの編み柄も見えますでしょうか。
細かい部分の見せ方だったりデザイン、この辺りはもう感覚というかセンスでもありますし、ブランドとしての
哲学みたいな部分が現れるところだと思うのです。
度々書いていますが、YULAのお二人は生き方にも個性があってそれぞれに面白いなと。
その個性を尊重しあってYULAとして物作りをされていて人からも物からも伝わる、バランス感の良さに
惹かれているような気がしています。ブランドの認知度はまだまだなのかもしれませんが
モノを見て頂ければ本気度が伝わると思いますし、お店の役割としてもしっかりとお客様に届けられるように
力をつけて説得力を増していかなければと改めて思うのです。

シルクだったり、ニットと聞いただけで一歩引いてしまうような、なんとなく扱いが難しいと思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、自宅でのお洗濯も可能なのです。
試着時に少し気になっていた静電気も、中性洗剤で洗うことで徐々に改善されるとお伺いできました。
ネットに入れておしゃれ着洗いモードにしてただければ十分ですし、私たちも着ているニットはほぼ家で洗います。
現在お店でも販売中の中性洗剤・JUNを使ってぬるま湯につけてすすいで軽く脱水、そして平干し。以上。
過去には大胆に洗ってしまって何枚も縮めてきましたが・・・それもまた経験ということで。
それ以上の着心地の良さだったり、自然な温度だったり、着ているだけで体が楽でいられる気がするので
肌や体質がデリケートな方にもお勧めしたいなと思います。

ここ数日が別格に暖かいと言えども、今は寒の内。
今日も日が暮れた頃ぐらいから北風も威力を見せつけはじめ、ここからガツンと寒くなりそうです。
素肌にニットのお楽しみはもう少し先にとっておくとして、春先から暑くなる手前ぐらいまでは
きっとさらりと快適にお召しいただけるだろうなと思います。
ニットブランドYULAの春夏のラインナップにも、ぜひ注目いただけたら嬉しいです。

1/18

holk     kang fu pants

color     brown beige

price     31900-

size      0    /    1    /    2    /    3

今週の中頃から気温が一気に下がってきそうな予報を見て、何だか少し一安心。
最低気温にマイナスの表示が出ているので、ここからいよいよ寒くなるんですかね。保温性の高いセーターやコート類が
張りきって着れそうでそれはそれで何だかちょっと嬉しさもあったりして。
店頭には各メーカーから春の立ち上がりの商品が少しずつ届いているので、焦り過ぎずにじっくりとご紹介します。

holkの代名詞になっているパンツが総ゴム仕立てのイージーパンツ”kang fu pants”
毎シーズン生地を変えながらリリースされていてるのですが、今シーズンも素材を色々とご用意しております。
その第一弾として、コットン62%・ポリエステル38%を配合した軽快な印象のシャンブレーヘリンボーン素材。
シンプルに軽くて、お洗濯にも強く、穿き方によっては綺麗目な印象に見える素材は汎用性を考えた際に
手が伸び易い印象があります。ブロードの白いシャツ、着用画像のような黒のシャツなど、春の入口に
正統派な着こなしがイメージし易く、足元はきりっと革靴、ラフにスニーカーと振り幅を出せる1本です。

穿いた時に全体のおさまり方が良いというのが、僕が思っている”kang fu pants”に対しての印象。
サイズを上げても良いですし、きりっとジャスサイズも◎
素材によっては、お仕事用にも穿いてくださっている方もいて色々な意味で万能タイプだと実感するパンツ。
こういったパンツってありそうで、なかなか見つからないのでholkならではのバランス感の良さが際立っているなと
感心しながら、店頭に並べています。もうどれくらいのシーズン並べたんだろう。。。
何事にもその分野における黄金比率があると思っているのですが、パンツに関して言えば限りなく黄金比に近い
デザインなのかもしれません。あくまでも個人的な主観ではあるのですが。

お尻周りからワタリにかけては程よくゆとりを持たせつつ、裾にかけてすっきりとしたテーパードライン。
裾と靴との境界線が綺麗におさまるので、出掛ける時にいちいち靴に悩まなくて良いというのもポイント。
段々と太陽の角度が傾いて日照時間が長くなってきているのを感じるのですが、新しい季節のはじまりは
やっぱりボトムや靴、ソックスなど足元周りがスタートライン。
春に向けてハイテク系のスニーカーでふざけたいし、もしくは黒の革靴に真っ白なソックスを合わせたい。
季節の変わり目になってきたと同時に、少しずつ先の着こなしのイメージが見えてくる時期でもあるので、
ご自身の気分や、ライフスタイルに合わせた服装を楽しんで頂きたいですね。

サイズ展開はいつも通りの0・1・2・3の4サイズ。
素材によって見え方が変わると思うのですが、今回選んだシャンブレーはぱりっとした質感。
着用をしていけば柔らかくなって身体に馴染む感覚が出てくるのですが、薄手ながらも張りは強く出ていると思います。
holkが得意としている超高密度に生地を織れる(オリジナルファブリック)の良さが、薄手でもいかんなく発揮。
僕も色々と生地を触ることが多いのですが、holkの超高密度系は本当に素晴らしい。
今回の生地は圧倒的な存在感とかではなく、日常着として心地良く穿けることに特化しているように思います。
色目に関しても落ち着いたグレーなので、トップスもある程度守備範囲を広くカバーしてくれるはず。懐広めです。

と、いうことでholkの春物第一弾”kang fu pants”をご紹介しました。
この生地の他に2種類入荷を予定していますので(2月~3月)、そちらも楽しみにしていてください。
やっぱり良いです”kang fu pants”!!

1/17

sowbow    SHIRT H

color     COTTON×LINEN DENIM

price     38500-

size      0    /    1    /    2    /    3

1月中旬でこれだけ暖かくなっていると、季節の感覚を更に変えないといけないなと感じた週末の土曜日。
昨日はシャツ1枚で過ごせるくらいの気候だったので、装いとしては完全に春。それもだいぶ進んだ春。
これはこれで困りました。草花や野菜などもちょっと早く目覚めてしまっているそうですし、自律神経も乱れます。
流石にこの暖かさはほんの気まぐれのようなので、安心して?暦通りの大寒を迎えることとなりそうですが
洋服選び(仕入的にも、普通に着るものも)は、とても難しくなってきているなぁというのも正直なところ。
これまでの経験と新しい感覚も持ち合わせながら、柔軟に物を見てお店も磨いていきたいですね。

今日からは気分を切り替えて春物を少しずつご紹介していきますね。
先ずは、SOWBOWから届いたデニムジャケット。デザインはシャツHのカバオールタイプ。
このデザインがとても秀逸なので、秋冬に引き続き春夏のシーズンは軽快な印象があるコットン×リネンの
デニム生地でオーダー。もうすぐにでも出番がやってきそうな。。。そんな気配すら漂うのですが
通年素材(春と秋)として見ていただけると、より手に取りやすい印象があります。
ブランド自体としてコットン×リネンデニムは定番素材でリリースされ続けているのですが、初めてのオーダー。
洗いをかけた状態でも少し張り感が残る素材ですが、着用していくとかなり柔らかくなってくるはず。
全体に落ち感が出始めた頃がきっと体のラインに綺麗に馴染んでくると思いますので、ゆっくりと時間を
かけながらお付き合い出来る1枚になると想像しています。

デザインはフロントに3つのパッチポケット、4つボタン、胸ポケットの位置が下目に設定。これ結構ポイント。
全くもってノーマークだったカバーオールですが、ここ1年ないくらいの間に僕の中で急に火が付いたアイテム。
ショート丈(お尻がギリギリ隠れるかどうか)の丈感がとても心地良く、ロング丈一辺倒だったのが嘘のよう。
ちょっと前まではアメカジの空気感みたいなのが得意ではなかったのですが、ここ数年で自分の中での解釈と言いますか
咀嚼出来るようになってから、ポジティブなイメージに捉えられるようになった気がしています。
今だとデニムにデニム合わせもやってみたいなと思ったり。。だから洋服はやめられません。

着用しているサイズは3。雰囲気としてXLサイズのイメージ。
今回もサイズ0からご用意しているので、レディースM-L位の方にも挑戦していただきたいです。
ジャストサイズよりも、気持ちゆったりとしたサイズ感をお勧めしたいところ。
サイズ0=レディースM-L
サイズ1=メンズS-M
サイズ2=メンズM-L
サイズ3=メンズXL

季節の境目が曖昧になって、保温力の高いコート類や羽織物の出番は明らかに減ってきているように思います。
特に二宮へ場所を移転してからは、その空気が色濃くなっている気がして持っているコートや羽織物を再構築中。
当たり前と思っていた考え方や概念を少しずつアップデートする作業は、生活をしていると必然的にやってくる瞬間があり
そういう時期なんだなと、ポジティブに考えることで知らなかった世界観や考え方が生まれてくるので
僕の勝手な持論として、服装は3年周期くらいで諸々のニュアンスや着方が変わってくるということを
マインドセットして、一度サラッと見直すのも良いのではと思っています。
無理に手放す必要は無いですが、自分の中の感じ方や好みの変化に、ふと気づけるのはとても面白いこと。
カバーオールブームがきている方に手に取って貰えたら嬉しいな。デニム素材は直球なイメージですが、見た目と着心地と
何処となく抜け感がSOWBOWらしさを感じて頂けるのではないかな。

同じ生地を使ったパンツも入荷予定なので、セットアップもおすすめしたいですし、春は気持ち的にデニムスタートな気分。
これはもう何周しても変わらないアパレルあるあるなのですが、多分に漏れず2026年もデニムなんだと思います。
袖を通してみてやっぱり良いですよSOWBOWのカバーオール。
少し早いな〜と思いながらも、軽快にスキップしながら春の装いを楽しみましょう。

1/13

yahae     Organic Cotton Blended Yak Knitting Patterns Socks

color      WHITE      /      DARK GREY

price      3300-

size       22.5-24.5      /     25-27  

ぎっくり腰になりそうな予感があるので、慎重に身体全体を使って動いてみる。
1月中旬ごろから2月終わりくらいまでは毎シーズン鬼門だと思っているのですが、その予感が何となくするのです。
夜はゆっくりと身体をほぐしてお湯を飲んで寝ることを心掛けつつも、そうならないことを祈るばかり。
初めての鎌倉での出張SHOPも控えているので、体調管理を一番に考えて過ごそうと思います。

昨年から店頭に並べていたソックスですが、好評で殆どが完売してしまったので追加をかけたタイミングでのご紹介。
ブランド名はyahaeさん。以下ブランドHPより抜粋。
yahae〈ヤハエ〉は、ヤマヤ株式会社の祖業である木綿業の創業者「弥兵衛(ヤヘエ)」の名を元に2020年に生まれたブランド。
靴下は直接肌に触れるインナーでありながら、外からも見えるファッションとしての側面も持ち合わせます。
両方の役割をハイレベルに果たすためには、ものづくりの技術力やデザイン力に加えて、上質な素材が不可欠です。
しかし、料理と同じで、とびきりの上質な素材を使ったからといって、必ず美味しい一品を作れるわけではありません。
最後に一番大切なものは、作り手の靴下への「想い」だと思います。

個人的に以前から気になっていたソックスだったのですが、一度自分で試してみたいという気持ちがあって、折角であれば
本店で買ってみたいなと思い清澄白川へ。古い街並みが残る清澄白川。浅煎り系の珈琲のメッカでもありますね。
当たり前ですが本店は品揃えがずらり。。。気になるソックスをと選び始めると欲しいのが幾つもあって
結局僕と妻で合計5足購入して約半年間、履いてみたのです。これが想像していたよりも遥かに良かった。
ずっとソックスを仕入れて店頭に並べたいと思ってウロウロと彷徨っていたのですが、自分の中でも1つの方向性として
yahaeさんのソックスが見えたことで早速オファー。無事に店頭に並べることが出来ました。

先ずご紹介するのは柄編みで構成されたソックス。
クラシックで落ち着いた雰囲気を感じる柄編み。ふくらはぎにかけてのテンションがきつくないのが好みなポイント。
革靴に合わせると何だか素敵に見えるような気がします。
素材は72% 綿(オーガニックコットン)・ヤク18%・ ナイロン9%・ ポリウレタン1%
基本的にはコットンの配合率が高いので耐久性に優れていることがメリットとして挙げられます。
素材がウールメインになってしまうと、保温力と引き換えに耐久性とのせめぎ合いになってしまうので
一旦、耐久性と保温力の適度な落としどころとしての配合率はとても良い気がしています。
寒い地域にお住まいの場合には、もう少しウール配合が高くないと暖かみに物足りなさを感じるかもしれません。
サイズは大よそで22cm-24.5cmくらいまで、25cm-27cmくらいまでの2サイズご用意しています。

yahae     Organic Cotton Blended Yak Ribbed Socks

color      GREEN       /      DARK GREY

price      3080-

size      22.5-24.5      /      25-27  

続いてはリブ編を用いたソックス。
オーソドックスな印象を持つデザインで、主軸として活躍するソックス。
素材の配合は70%綿(オーガニックコットン)ヤク20%・ナイロン5%・ポリウレタン5%
気持ちテンションはぎゅっとするイメージ。服装を選ばない汎用性の高さがポイント。
コットンの肌当たりが心地良く感じていただけるはずです。

ORGANIC GARDEN   スーピマヤクソックス

color     WHITE        /      DARK GREY

price     2860-

size     22.5-24.5       /       25-27  

ORGANIC GARDENはyahaeが監修に関わっているブランド。
オーガニックコットンを用いるアイテムをリリースしています。
yahaeのリブソックスと似た雰囲気ですが、色の出し方・糸の配合を変えています。
綿(オーガニック)74%、毛(ヤク)18パーセント、ナイロン7パーセント、ポリウレタン1パーセント。
個人的にはホワイトのソックスが大好きなので、白いキャンバスのスニーカーに合わせて履くことが多いです。

ORGANIC GARDEN   スーピマヤク リブハイソックス

color     DARK GREY

price     3300-

size     22.5-24.5       /       25-27  

最後は同じ素材を用いたハイソックス。
ハイソックスを見るとセレクトせずにはいられない体質なので、勿論セレクト。
履き方は、膝の下くらいまで上げて履くのも良いですがルーズソックス的なイメージで下の方でクシュっとさせるのが好み。
足を組んだ際にも脛が見えないですし、紳士な印象がありませんか??ハイソックス。
女性は割かし履きなれている方が多い印象ですが、男性は食べず嫌いが多いのかなという印象。ぜひ男性にハイソックス!!
お勧めです。

こうしてちょっとずつですが、自分の納得するもの好きなものがお店の中に集まるようになってきました。
洋服と同じくらいのテンションでソックスは大切な着るモノ(履くモノ)だと思っていますので、気を抜き過ぎずに
心地良く感じたり身につけていてハッピーな気持ちになって頂けたら嬉しいです。
気の利いたギフトとしてもきっと喜ばれると思います。

1/11

River     CREW NECK

color     GRAY

price     17600-

size      2     /     4    /    6    /    8   

春の嵐を思わせる風がビュービューと吹いています。
南風なので身体に当たっても寒くないのが救いではありますが、それにしても凄い風の音です。
週間予報を見てみると、寒い日もあるのですが何だか春へ向かい始めているような、まだなような。。。
張り切って冬物を着ていかないと、着られるタイミングをうっかり逃してしまいそうな気もしていますし
本格的な冬の厳しい寒さは1月~という感じもしていますし、季節の感覚を自分の中でもアップデートさせながら
体調も装いもうまくマッチしていけたら良いなと思います。


25年の秋冬に入るタイミングで作製したRiverの新作”CREW NECK”
たくさんのお客様の手に取って頂けて嬉しい悲鳴を上げているのですが、掛けていたサイズの補充とサイズ8の
スペックを作り直して再入荷をしました。サイズ2・サイズ4・サイズ6は前回と同様。
サイズ8がL-XLのスペックだったのを身頃と着丈を調整して完全にXLに作り変えました。
二宮で過ごしていると11月頃から本気で着用し始めて、3月下旬ごろまでは着用出来ると思うと約5カ月の期間があります。
ロンTよりも厚みがあってスウェットよりも薄いという、この何とも言えない生地感が使い勝手の幅を広げてくれるはずです。

暖かさの理由は何と言っても”セッケツ”という生地の特性と、素材にウールが配合されていること。
触っていてるだけでも、ほんのりと自然な暖かみを感じて頂けるはずです。
セッケツは2枚の生地を細かなステッチで繋いでいく為、生地と生地の間に空気の層が生まれます。
暖かさ=空気の層 これは盛岡の土地(本州で一番寒い場所)に住んだことで真骨染みて理解したことです。
空気の層を自分の体温によって暖めて熱をキープする。更にウールが11%配合されていることがポジティブな要素に。
シンプルに着心地抜群なのが嬉しいポイントですし、購入してくださった方の着ている姿を良く見かけるのがとても嬉しい。
僕もこの素材と出逢ったことでカットソーの面白さにのめり込んでしまいましたし、カーディガンからスタートして
次に出来たのがこのクルーネック。少しずつ違うデザインにも挑戦したい気持ちになっているところです。

デザインは、スウェットライクなバランスで、袖と裾の切り替を広めに設定しました。
ラグランスリーブを採用しているので、肩回りの可動域の広さと袖口の納まりの良さが気に入っています。
GREYはオリーブとグレーを足して割ったような、軽やかに渋さもあるアンニュイカラー。
自分のイメージではNAVY BLACKの方が人気が高いと予測していたのですが、しっかりとハズレました。。。
この何とも言えないカラーがとても人気。自分で着てみても想像しているよりも服装を選ばず着れるなという印象です。

color     NAVY BLACK

price     17600-

size      2     /     4    /    6    /    8   

安心安定、バランス感の良いNAVY BLACK。
春先は色落ちしたデニムと合わせていただきたいですし、スウェットよりも着た時のシルエットがすっきりと綺麗に見えるので
服装の幅を広げるのにも、試しに・・・と手に取って頂き易いかなと思います。ラフな着心地ですが見え方はややクリーン。
袖を通して頂けると、その曖昧ながら有りそうで無いニュアンスは理解して頂けると思います。

サイズ展開は4サイズ。
サイズ2=レディースM
サイズ4=レディースL メンズSサイズ
サイズ6=メンズM-L
サイズ8=メンズXL

がサイズを選ぶ基準になると思います。

小寒から大寒へと進む中、そこからゆっくりと冬のピークを越えて、少しずつ暖かさも感じはじめたりすると
返ってギャップで肌寒かったり、何を着ようか問題にも悩まされるのが、2月下旬ごろから4月初旬まで。
最低気温と最高気温の差が10℃近く離れる時期に、適度に暖かさのあるカットソーはきっと重宝するはずです。
秋と冬と春の、困った時の定番服として、お選びいただけたら嬉しいです。
2月下旬ごろに、カーディガンタイプも再入荷予定ですので、そちらもぜひ楽しみにしていてください。

ページトップへ戻る