
昨日から店内の音楽は森ゆにさんの新譜・・・ではなく一つ前の「solitary」をずっとリピートで流し続けている。
そしたら、夜にゆにさんがインスタライブをされていて、妻はそれを途中から聴かせてくれた。
ライブならではの素晴らしい歌声に僕は子守唄を聞かされた気持ちになり、あっという間に寝落ちしてしまった。。。
盛岡時代にライブに何度か行かせて頂いたのですが、その時の声とか美しい佇まい、会場の研ぎ澄まされた空気が蘇ってきて
こうして場所を変えて改めて聞いても、やっぱり素晴らしいなぁと思い出にも浸って、何でもない日常がとても愛おしく
そしてコツコツやるしかないなと思えた昨日と今日でした。
僕は音楽センスは0いやマイナス方向に振れているので、全くもって詳しいことは、言えません。断言!!それでも、
solitaryの3曲目「色のない街」が、今の感情にぴったりと合う爽快なテンポで心と体に染み入っています。
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そういえばもう一つ、少し前ですが森ゆにさんの対談をたまたまYOU TUBEで見ていた時に、質問に対しての答えが
その時の僕の胸にぐっと突き刺さったので書きますね。
相手からの質問は確か「アーティスト」とは?だったはずです。
対してのゆにさんの答えが、自分がやっていることでご飯を食べている人かどうか。
多分、意識せずに答えた言葉だと思うのですが、その何気ない言葉が、きっと丁度その時に僕が考えていたことの
答えというか、靄を晴らすように響いたんですよね。
そんなことも急に思い出しながら、ひたすらに暑い暑い1週間が終わりました。
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暑い中ご来店いただいたお客様、通信販売でご注文をくださったお客様、本当にいつもありがとうございます。
明日20日(水)・明後日21日(木)は定休日でお休みです。
22日(金)は中学時代の悪友から野球観戦のお誘いがあったので、初めて神宮球場へ行くので臨時休業。
神宮球場へ行ったことがある方からは、とにかく暑いから気を付けろと言われているので、本当はシートノックだけで
良いんですが、そうもいかないので、早めに行って早めに帰ってくる予定。
僕は、正直言うとそこまで試合に興味はなくて、球場の雰囲気をちょこっと味わえれば満足な体質。
でも、ヤクルトのグッズは結構気になるなぁ。
熱狂的な阪神ファンの悪友を置いて、そそくさと5回くらいで帰ろうと企んでいます。
BLOGでも様子をお伝え出来ればと思いますので、楽しみにしていてくださいね。
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20日(水) 定休日
21日(木) 定休日
22日(金) 臨時休業
23日(土) サマータイム営業 12:00-19:00
また23日(土曜日)に、12時から元気良くオープンします!!
みなさまのお越しをお待ちいたしております~

可愛い車×海
2025年8月19日 | 7:37 PM | Brand List

homspun W/L ノーカラーJK
color ベージュ
price 46200-
size F


どこからともなく、お盆明けの朝晩の涼しさがもう秋だ。的な雰囲気が流れてきて一瞬その空気に飲まれかけましたが
今日19日は全国広範囲で熱中症警戒アラートも発令するくらいの猛残暑です。油断すると危ない〜〜〜と感じる暑さ。
確かに季節は変わろうとはしていて、その流れに反して、連休+夏の溜まった疲れなどなど様々なかたちで出やすい時。
体温や籠もった熱・湿度を下げたり放出するようなものを取り入れながら、8月の後半も元気に過ごしていきたいなと思います。
手始めに?昨日から店内BGMを切り替えたら、それがまさに鎮まりの音で、今のこの体にも空間にも心地よく
柔らかく浸透していきました。
音の効果〜素晴らしい♬
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今日は実際の着用シーズンはもうちょっと少し先になるかなとは思いつつ、ワードローブを確認したり着用イメージを
先ずは膨らませていただけたらなと、homspunのウールリネンシリーズからジャケットとパンツをご紹介いたします。





さらりとカットソーやニットの上に羽織りたくなるノーカラーのジャケット。
良い意味でジャケットを着ているとは思えないほどに、肩肘張らずに過ごせる快適な着心地が魅力的で
このバランスをワンサイズに落とし込む潔さとデザイン力、homspunの服にはいつも身震いしてしまう。
襟元の綺麗なVネックラインから、前たて部分に走る0番手ステッチの可愛さ。色の組み合わせも最高。
ビシッと整ったフォーマルスタイルとも違う、カジュアルにジャケットスタイルを装いに取り入れたい時や
私服でOKだけれど、少しだけ畏まった装いが必要という場面にもきっと重宝するジャケット。
普段の服に合わせたってもちろん良いので、いざという時の為に買ったけど出番がない・・・ということにも
なり難いだろうなと思うので、そんなジャケットをお探しの方には、ぜひチェックしてみていただきたいです。




肩は線は僅かに落として、アームの太さも中にちゃんと着込めることを想定しつつも極力自然に見える絶妙の塩梅。
袖口にむかって緩やかに削ぎ落としています。
アウターや羽織ものは脱ぎ着するので、袖通りの良い太めの袖が好みだったりするのですが、そうなるとどうしても
デザインが際立つ方向に寄ると言うか、シンプルに好みが分かれます。
あと、何か物を取ろうとするときに袖の太さを見誤って、ぶつかったり倒したりするのが太袖の弱点だったりもします。
どちらが良い悪いはないのですが、今回のノーカラージャケットはその辺りに関してはデザインもとてもシンプルで
マルチに活躍するであろう期待しかないシルエットとサイズ感に仕上げているように思います。
遊び心は、安定のステッチワークとポケットで香り付けしている。そんな印象。



素材は毛55%・麻45%の混紡素材。
そこまで厚地の生地ではなく、むしろ触っても着ても想像以上に軽やかに感じられると思います。
その分、涼しい秋のはじまりにはTシャツの上からさらりと。少しずつ寒さが感じられるようになったらロンTやシャツ。
ハイゲージのウールなどにも颯爽と羽織っていただいて、完全に冬になったらスウェットやミドルゲージのニット
あとはベストを間に挟むという重ね着も良いかと思います。
リネン特有のザラっとしたりプツプツっとしたスラブの風合いと、ウールのしなやかさがミックスされた
親しみやすい生地ですので、気負いなくジャケットスタイルをお楽しみいただきたいです。

color ブラック
price 46200-
size F





ステッチもボタンも黒で統一。
ブラックのワントーンのコーディネートが新鮮で、暑い日だからこそ何だか逆に涼んで良かった。
足元はスニーカーにしてみましたが、ブラックは小物が引き立つので、どこにどんなアクセントを入れるかで
その人の内面も反映されるような感じがします。それがブラックの魅力かもしれません。



色の展開はベージュとブラックをご用意しています。
どちらも甲乙つけ難い、言ってしまえば”気分次第”という大雑把なご提案になってしまうのですが
もし、お仕事にも。ということを考えたうえで、より手堅くいくなら間違いないのはブラックでしょうか。
ベージュは、個人的な予定として少し良いランチを食べる。とか美術館に行く。など何でも無いけれど大切な1日に
セットアップを着る。というのも、格好良いなぁと思うのです。
以前、セットアップがただ楽だからということで素敵に着こなしているお客様がいらっしゃったのですが
そんな風にラフに着ていただくのがおすすめの、ジャケット。そして、そのままパンツのご紹介へ続きます〜

homspun W/L ギャザーワイドPT
color ベージュ
price 28600-
size S / M





同生地で作られたギャザーワイドパンツ。
このパンツはシリーズ化するくらいに、ここ数年は好評いただいてる形になります。
展開する生地と時期によって、サイズとワイドじゃなかったりワイドだったりとバージョンを変えながら登場しますが
それでもとにかくhomspunのギャザーパンツが万能であることは、知ってくださってる方が多くいらっしゃって
店頭でもオンラインショップでも、ご購入のリピート率で言うと上位なのは間違いないです。
それくらい、好みのパンツに出会えるというのは貴重なことなのかもしれません。
ワイドギャザーパンツのワイドっぷりは、画像からもきっと伝わるかと思いますが、ここまで思い切りよく太くて
かといってキュロットっぽくならず、面構えがスマートなところがとても良いなと思って選んでいます。






ワイドシルエットに抵抗のない方でしたら、何の躊躇もなくもしろほくほくとした気持ちで穿いていただけるはず。
普段そこまで太いのは・・・という方には、最初はちょっと驚くシルエットかもしれません。
ただ実際に穿いていただくと、しっかりと幅があって裾先まで太いのに、何でしょうかこの収まりの良さ。
というパターンが素晴らしい所も、きっと伝わるのではないかなと思っています。
サイズもS・M、2サイズ展開(股下10cmの差)になっていますので、気になる方はどうぞお気軽にお試しになってください。

color ブラック
price 28600-
size S / M





所謂普通のジャケット×パンツタイプの既成スーツが合わないと言う方や、とにかくキツいのはもう辛いと言う方に
もしお仕事的にも問題なしということであれば、むしろ(何か問題がありますか?)ぐらいの勢いで着用いただきたい。
これほど快適で、心身ともに気持ち良く着られるセットアップがあれば、むしろ仕事も捗る可能性すらあるのでは?
という事を常々思っているのですが、フォーマルやオフィススタイルとは縁遠いところに居る期間が長過ぎて・・・
その辺りの基準が曖昧です。家族の行事のシーンにも良いのではと想像したりしています。




homspunのウールリネンシリーズは、もう一型スカートもご用意しております。
スカートもジャケットとのセットアップが可能。パンツスタイルにするかスカートにするか・・・
それぞれ単品でも着回しは十分に出来ますし、その反対に3ピース?の選択肢まで考えられるという嬉しい悩み。
これは悩む時間も必要だぞということで、真夏日ではありますがご紹介させていただきましたー!
この暑い夏を懐かしむ日も必ず訪れますし、秋もそう遠くはないと信じて、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。
2025年8月19日 | 7:13 PM | homspun

今日も朝の掃除から始まり、汗をかいて、もう間もなく閉店です。
何を食べたいのか、よく分からない日は、お隣の香港軒さんにお皿を持っておかずを載せてもらうのが日課。
holkの秋物第一便をBLOGで更新していますので、お時間あればぜひ見てみてくださいね。
海はいつ見ても良いです。元気をもらうなぁ~~。また明日!!
2025年8月18日 | 6:14 PM | Brand List

holk engnineer jacket
color denim
price 42900-
size 0 / 1


今日は甲子園はお休みで、明日が準々決勝ですね。良い顔ぶれが揃いました。東京同士の対決はかなり気になります。
夏の甲子園が佳境に入ってくると、気持ちは夏なんだけれども食べたいものが少しずつ変わってくるような気がします。
送風機のパワーを全開にして温かいスープや麺類、そしてお米が美味しくて、個人的おにぎりブームが何度目かの到来。
汗をびっしょり搔きながらもどこか身体は喜ぶ感覚、どれだけ暑くても季節に合わせて味覚や食欲は率先して
自然とその時の旬や実りを欲するものなんだなと、日々を過ごしながら感心しています。食べることは生きること。
こればっかりは間違いありません。
・
holkから届いた2025年秋冬の第一便はデニム!
夏場は距離を置いていたデニムですが、本格的に始動する少し前から選ぶのが吉◎ということで前のめりご紹介です!
愛知県で唯一無二の製品を作製し続けている大江洋服店監修の元、1920年代までに採用されていたリーバイス社のデニムを
再構築した生地を用いたengnineer jacketとpainter pants。この生地がとてつもなくマニアック。
一応の予備知識として。。。
リーバイス社と言えば、コーンミルズ社の生地を思い浮かべる方が多いと思うのですが(当たり前に僕もそうでした)
ここでは、AMOSKEGE(アモスケイグ)社という、1840年代に設立された繊維会社が登場します。
ワークウェアに用いられるデニム生地の品質が高く、今でこそ一般的になったセルヴィッチ付きデニムの
それこそ走りではないですが、セルヴィッチ付きデニムが特徴的な生地メーカーであったという事で品質の高いデニム生地に
着目したリーバイス社が目を付け、1920年代頃までAMOSKEGE社のデニム生地を採用していたそうなのです。
今回は、AMOSKEGE社の生地に着目してリプロダクト。深みのあるインディゴとシャープなムラ感を表現。
生地のことを深堀すると、もうとんでもないことになるのは目に見えているので、僕はしませんが。。。(汗)
第一印象として感じたことは、リーバイスの最初期の頃のデニム1890年代(リプロダクトでしか見たことありませんが)
それに近い色目と生地の厚みだと思いました。穿きこんだ後の表情はきっと素晴らしいものになることは言わずもがな。
ペインターパンツを自分用にオーダーしているので、気温が落ち着いた頃を見計らって試してみますね。あぁ~楽しみだぁ。



一応セットアップでも着用出来るように、engnineer jacketは0と1の2サイズ展開。
フロントは5つのドーナツ釦に、フラップ付きのポケット、サイドからスラッシュで手が入るよう機能的に作られています。
所謂のGジャンよりも着易い印象があり、ワークジャケットとGジャンを足して2で割ったようなイメージ。
インナーは、スウェットまでは着用しても大丈夫な身頃と丈感。プリントのスウェットとか合わせたらきっと可愛いだろうなぁ。
あとはハイゲージのタートルネックのセーターでびしっと。色はブラックか白系で綺麗なニット類も好相性なはずです。
※身長166cmで着用サイズ1 インナーは半袖のカットソーです。





生地がそこまで厚地ではないのと、とても柔らかいので着始めからストレスを感じさせないのも嬉しい。
育てる系の生地は、自分自身に残されている時間を冷静に考えると育てきれない可能性が高まってきているので(切実)
余程のことが無い限りは、現在お店で展開する生地は優しさ重視で選ぶようにしています。
デニムは昔も今も勿論好きではありますが、逆に選択肢が多い分、選びきれずに断念することも多々あって
今回のholkの生地は、丁度良い生地感と大江洋品店監修という、もう間違いないお二人の競演ということで
展示会で見て最初にオーダーを決めたアイテム。デニムの魅力に一瞬で吸い込まれてしまいました。




袖先と身頃を調整する様にボタンが付きます。
背中は切替しなどはなく1枚の仕様。すっきりとした見た目ですが、着心地はとてもゆとりを感じます。
秋口と春先の2シーズンで結構出番があるジャケットになるのではないかと予想しています。
あとは手に取った時に軽いのが良い。軽いというだけで着たいという意欲がアップしますね(笑)
特に羽織物が重たいとどうしても着用頻度が減ってしまうのは、お年頃だからだと理解しているのですが
いくら格好良くても重かったり、動きにくかったりすると、僕の場合はタンスの肥しになる確率がぐっと高くなるので
格好良さ+実用性という両面をさり気ない心遣いでカバーされていたりする服に出会うと、心底感激します。
今はインナーで暖かさ(メリノウールなどの機能素材が増えているので)を調整出来るのと、ちゃんと寒いけれど
冬でも温暖な地にいるので、羽織物に関しての素材選びの幅は広がっているように思います。




縫製もびしっと美しい仕上がり。
個人的には簡素なドーナツボタンも好きなディテール。
ポケットも実用的な(横から入る)のが付いているのも、少しずつ寒くなる季節にぴったりですね。
ジャケットに関しては、正直女性の方が着ていたら素敵だな〜というイメージでオーダーしたのですが、
holkのシルエットはとても優しいので、サイズ1は細身のメンズS〜Mサイズの方も着ていただけると思います。
これはぜひハイゲージニットと組み合わせて欲しいなぁと、秋冬服欲が突如盛り上がってまいりましたよ!

holk painter pants
color denim
price 37400-
size 0 / 1 / 2 / 3


ペインターパンツは、アメリカンテイストのタイプではなく、そこはholkのフィルターを通してすっきりと見える1本。
太さはそれなりにキープしつつ、カジュアルながらもワークウェア感を強く感じさせないのが◎
直球の分かり易いのも好みですが、年齢を重ねると見え方の重たさに難しさと着る時のテンションの周波数を合わせるのに
苦労することがあり、そのモノの匂いは残しつつも現代にアップデートされているなと感じるものが好きです。
そして、洋服を目一杯知り尽くしていながらも、服とうまく距離を保っている方だからこそのバランスの良さって
あると思っていて、僕はそういう物や服にとても惹かれるような気がしています。



僕が今まで穿いてきたペインターパンツは、ウエストのラインが真っすぐに結ばれているものが殆どで所謂の直線的な
シルエットですね。holkのペインターパンツはお尻周りを立体的なパターンで仕立てているのでとても穿き易い。
着用写真で穿いた妻も終始ご満悦。きりっと見える見た目も流石だなぁっと思いますし、服装を考える際に
主役はやっぱりパンツです。自分が気に入って、ストレス無く穿けるパンツを3本くらい持っていると洋服を着ることが
確実にポジティブになるので、お店でも力を入れてやっていこうと思っていることの1つです。




ペインターパンツらしい部分としては、ペン挿し用のポケットが付くのとバックポケットが丸みを帯びた曲線のデザイン。
あとは、何だろう。。。5ポケットのデニムよりも穿き易い(僕の思い込みかもしれませんが)印象があるので
生地の厚みからしても通年主役のパンツとして、とてもお勧め。パンツってなかなか自分が欲しい、お店で並べたいと
思うモノに巡り合わないので、久し振りというと大げさな表現かもしれませんが、穿いてみたいパンツに出逢えました。



サイズは0・1・2・3の4サイズ展開。
身長166cm着用しているサイズは1です。
各サイズの詳細はオンラインショップに掲載していますので、ぜひそちらを参考にしてください。





holk×大江洋服店のシリーズは、一度だけ5ポケットのジーンズを展開したことがありましたが、それ以来。
マニアック過ぎるお二人が作り出すアイテムと聞くだけでも胸が高鳴りますし、細かい部分を抜きにしてもシンプルに
ジャケットもパンツも格好良い!!これが一番大切な部分。ディテールを掘り過ぎると、洋服の大切なことを見失う
可能性もあったりして、シンプルに着たいと思えるかどうかを基準に選ぶようにしています。
夏の終わりが近づいてきて、秋物と夏物が交差する店内も何だか居心地が良くて、この曖昧なグラデーションを楽しみながら
8月を過ごそうと思います。
2025年8月18日 | 5:54 PM | holk

homspun 高密度ウェポン ギャザーPT
color NAVY
price 25300-
size F SOLD



お盆休みも終盤となった週末。
国道1号線の流れも割といつも通りというか、むしろ空いているかな?ぐらいのスムーズさ。
お店は混雑もなく普段通りゆっくりとした時間が流れていて、ご近所や近隣の街からお越しくださったりする中、
昨日もふらっ〜とまるでその辺から来ました風に、店先に600キロ離れた北の地からの来客があって目を疑ったり・・・!
もちろん他にも目的があってのこととしても、こうして遠路はるばる乗り物に揺られながら辿り着いてくれて
ついつい服とは関係ない話をして(笑)ただ会いに来てもらえることが、それはそれでとても有難いことだな〜と
つくづく思うのでした。そんなこんなハッピーなお盆WEEKも、お盆を過ぎても変わらず元気に通常営業していますので
ぜひ遅い夏休みをこれから取るよ〜!という方は、二宮へリフレッシュしにいらしてください○
来週は8/20・21(水・木)の定休日と翌日の22(金)も臨時休業をいただきまして3連休となりますので
ご来店の際は、HPやInstagramよりスケジュールのご確認をよろしくお願いいたします。
・
ここからは少しずつ届きはじめている秋のはじまりのものたちのご紹介。
とは言え、残暑の極みというような猛烈な湿度の高さの中でなんとか汗を引かせて撮影しましたので
どうぞ涼しい場所で冷たいものでも飲みながら、寒くなっていく頃をイメージしてご覧いただけましたら幸いです。



homspunのパンツの生地の中ではタフでしなやかな、格好良さと上品さを持ち合わせたウエポン。
高密度なコットンの生地のハリ感が日常着としても仕事着としても、とても清々しい気分にしてくれると同時に
安心感にも包まれるパンツです。秋冬と言わず、真夏以外は穿いていただけるので万能なチノパンをお探しの方に
おすすめのパンツが二種類届いています。
先ずはドカンとワイドシルエットがポイントのギャザーパンツ。
しっかり太さがあるのですが、正面から見た時のラインは思ったよりも綺麗なシルエットだなぁと感じます。
ヒップからワタリ、裾まで幅広で、常に肌と生地の間には余白があってとても開放感のある穿き心地。
ボトムや足元にボリューム感を出すのが好きな方や、引き締め過ぎずにコンパクトなトップスにワイドボトムを
組み合わせるようなスタイルがお好きな方には、きっと納得のいく太さになっています。
さらりとノースリーブや、シンプルなTシャツと合わせても、程よいハリと光沢感がうまくまとめてくれるという
なんとも万能であり、頼りがいのある一本。涼しくなればなるほど、間違いなく出番が増えることでしょう。






サイドから見ると太さがしっかり出ていますね。
裾先までかなり幅広くそしてワンサイズとなっていますので、当然ながら見慣れない方には慣れない太さ。
小柄な方でも穿き慣れている方でしたら何の問題もなく穿いていただけます。
そのまんまのことしか言っていませんが、何が言いたいかというと身長は問わず小柄だから似合わないということはなく
ロールアップや丈詰めで長さを調整をすることで、それぞれに合ったバランスで穿いていただけます。という事。
ただ太いパンツという目線だけではなくて、トップスから足元まで全体のバランスを考えて服を着られるようになると
引き出しが増えるというか、自分のサイズに縛られなくなって、着たいシルエットで服を楽しめるようになるので
決して無理をしてまでは穿く必要はないですが、気になる方にはぜひチャレンジしてみていただけたら嬉しいです。






ウエストはゴムと紐(長め)で調節可能なフリーサイズ。
ぎゅっと絞ってハイウエスト気味で穿いても良いですし、適度な塩梅で腰につっかけてロールアップでも良し。
股上もゆとりがあるので、とにかくキツくなく気楽で動きやすいというのもボトム選びでは重要なポイント。
それでいてhomspun特有のデザインが効いたポケットがサイドに加えて、バックにも配置されているので
機能面も素材も、十分に満足できるデイリーユースなパンツです。
見た目はきりりっと、穿き心地はリラックスをお求めの方にお勧めします。

homspun 高密度ウェポン ノータックPT
color NAVY
price 25300-
size S / M






そして同じ生地を用いた、もう一型がこちらノータックパンツです。
ギャザーパンツと見比べていただけると、その違いはシルエットに限らずはっきり分かると思いますが
なんと言うか・・・ヒップと腰回りの優しくもストイックなパターンは、お店をはじめばかりの時に展開していた
ウエポンパンツを思い出して、とても懐かしくもありつつ、やや緊張感のある感じがあまりにも久々すぎて
いい意味でグサッと刺さって、どちらも好きだなぁと思って両方のかたちを選んでみたのでした。
骨格だったり体型的に、ギャザーパンツだとどうしても大きいという方にも、このノータックパンツでしたら
すっきりと、でも細くなり過ぎずに穿いていただけるのではないかなと思います。
穿いた際のメリハリのある感じも、私服OKでやや綺麗目にという装いが必要な場にも向いていそうです。






普段いかに甘やかし(ているつもりは無いのですが)系のリラックスパンツばかり穿いているか。を実感しつつも
綺麗なシルエットがもたらす効果と、心地良いとはまた別の気分の上がりっぷりを再認識できたのも嬉しいです。
と言っても、homspunのサイズ感は決してタイト過ぎる!ことは無いので、2サイズ展開になっている
SサイズはS〜Mぐらいのイメージになるかと思いますし、MでM〜Lぐらいのゆとりはあるのでご安心ください。
サイズの詳細は、オンラインショップの方に記載してありますので、そちらもご参考になさってみてくださいね。




フロントから見るとシンプルですっきりと平面的ですが、バックシルエットの切り替えからのポケットの配置と
独特なパターンはhomspunならではで、すっきりはしていますがキツく無いという穿き心地もデザインが為せる業だと
しみじみ感じられたので、それだけでもオーダーした甲斐がありました。
とても些細なことだったり、見た目のちょっとした部分ではあるのだけれど、それがブランドの色となり魅力となって
着る人に着実に響くんだなということを、homspunを生み出す方々とhomspunの服から教わり続けています。
今回の秋冬はより盛り沢山のラインナップになっていますので、ぜひ一緒に楽しみましょう〜お楽しみに〜!
2025年8月16日 | 8:24 PM | homspun