10/4

holk     wool L/S tee

color    charcoal

price    19800-

size     2    /    3

昨日は何故か愛猫が僕の布団の上で寝るという、1年に数回の嬉しすぎる出来事があって若干の寝不足気味。
ネコ飼いさんあるあるだと思うのですが、一緒に寝ると寝返りがうてないのです。身体も痛い・・・
でも、ずっしりとした重みと暖かみは幸せの塊でもあるので、幸福の修行であると思って朝の3時頃までご一緒しました。
ねむい目をこすって5時過ぎに起床、海で太陽を拝んでからの、川匂神社へ10月のお参り。
朝から元気いっぱい動いております。雲行が怪しいなと思っていたのですが、午後からしっかりとした雨。
今日は雨音をBGMに、深呼吸を意識しながら一日を過ごしたいと思います。

昨日に引き続き、holkの商品をご紹介しますね。
まだ二宮の気候ですと、イメージが湧きそうな湧かなそうな気もするのですが、あったかシリーズです。
先ずは今シーズンの新作、wool L/S teeから。
メリノウールをインナーに着る。というイメージが定着したのは、何年前くらいからでしょうか。
鎌倉に拠点を置くアウトドアメーカーさんが先駆者的に思っているのですが、機能的な素材として完全に市民権を
得ているなと思いますし、当たり前ですがウールを使っているので軽くて暖かいのです。
僕も何年か前に、メリノウールのインナーが欲しいなと思って色々と探してみたのですが、ボディにロゴが入ったり
完全に肌着のノリで、探すことを一旦挫折。結局、良いものに出会えず今日に至っております。
そんな経緯もあって、展示会でholkがメリノウールの長袖Tシャツを出しているのを見て、真っ先に自分用にもオーダーを
付けたアイテム。象徴するようなロゴマークがないですし、身体のラインを拾い過ぎないシルエットも好印象。
今シーズンの秋冬、一番になるくらいに出番が多くなりそうな予感がしています。早めにスペアをおかわりするかな。。

素材はスーパーエクストラファインメリノと呼ばれる極細の糸を生地にしているので、チクチク感が全くもってありません。
表面はツルツルで、素肌に着るだけで気持ち良いと感じていただけるリッチなインナーであることは間違いないですし、
暖かみもナチュラルで、ほんのりとした空気に包まれます。あぁこれは本当に素晴らしいですね。
洋服を纏う事に関して言えば、ある一定方向から見た際に究極に近い感覚があります。
インナーにウールを入れてしまえば、羽織物が多少薄くても保温性が確保されますし、今まで着れていなかった(季節の関係)
洋服の立ち位置も、インナー次第で変わる可能性が大いにあると思います。
二宮で一冬越した感想としては、真冬はしっかりと寒い。そして春先が思っていたよりも寒いという事だったので
防寒対策としてはもメリノウールのインナーは12月頃から本格的に着始めて、4月初旬ごろまで重宝しそうです。

コットンとウールの決定的な違いは、ウールは生地がとてもやわらかく身体にベタっとくっつき難い、僕のイメージでは
ゆらゆらと揺らいでいる感じ。ベタっとしないので、身体を締め付けすぎずに適度な距離感を保てると思います。
汗の吸収に優れていて、速乾性もあるのでもし汗をかいても身体が冷えにくい。冬場はよくあるケース。
室内や車内で温度調整が上手くいかず、汗をかいて冷えるパターン。かなり軽減する役割を果たしてくれるはず。
天然繊維の凄みを感じると共に、出来る限り有限な時間の中で自分が心地良いと感じるものを着て過ごしたいという
気持ちが強くなっているので、holkのウールTシャツは秋冬の寒さに対してのストレス軽減と適温をキープする役割を
担ってくれそうで、着る前からもうすでに僕の健康衛生上、手放せない存在になっています。
纏うことは想像するよりも、はるかに繊細な一面があって、気温・湿度・天候の3つの側面を満遍なくカバーし、
1年間を心地良く過ごせる洋服があるだけで、ポジティブになれる要素は確実に増えてくると思います。
そういう意味で言えばメリノウールのインナーの台頭は、これから迎える季節の服装の幅を広げてくれることもひとつ
何よりこの季節になったら着られる服がある!という楽しみも増やしてくれる、救世主になっていることは間違いありません。

holk     wool L/S tee

color    charcoal

price    17800-

size     0    /    1

レディースサイズはプライスが若干お得。
サイズは0と1の2サイズ展開。着用サイズは1。

holk     crew knit

color    charcoal

price    31900-

size     1    /    2    /    3

wool L/S teeと同じような色目になってしまいましたが、こちらはニット。
こちらもwool L/S teeに負けないくらいの滑らかさを感じるのですが、カシミアの繊維に匹敵するスーパー160と呼ばれる
極細の繊維を糸にして使用することで、肌に一切のストレスを感じない着心地を実現しています。
袖を通した瞬間に分かります。肌へのアプローチが寄り添い型、長時間着ていても疲れないやつですね。
秋冬の醍醐味とも言えるニット。スペシャルな1枚をお探しの方に今シーズンのholkのニットは一押しです。

一切の雑味がない・・・というのか、不純物が入っていない感覚と言えば分かり易いでしょうか。
敏感肌の私でさえ、このニットに関してはストレスの指数が0に近いと言えます。いや、皆無でした。
布帛・カットソー・ニットと、大きく分けると3つの要素に分類されますが、ニットはやっぱり王様であると言わざるを得ない
それ位に、良質なニットの肌触りには、他とはどうしても比にならない圧倒的な差があると思います。
そんなニットに対して、着用画像では相性の良いkang fu pantsを組み合わせたら、もうこれは仕上がり系です。
個人的にはチープな印象のデニムとかを穿きたい気分も。綺麗なものに対しての雑多な合わせは得意分野でもあります。
秋冬の装いにはウールニットという選択肢が仲間に加わるので、着こなしのギャップや、素材でのグラデーションを
より自分の好みで表現できるのが楽しいですね。

商品名はクルーネックですが、モックネックに近い首の立ち上がりです。
着用しているサイズは3、メンズのLサイズと思っていただくと良いかと思います。
秋冬で考えると、色目の落ち着いたシンプルなニットは着こなしの中心にくるようなアイテムですので
シンプルで着心地の良いアイテムを持っていると、1つ心の置きところが見えてくるはずです。
サイズ展開は1・2・3の3サイズご用意しています。

holk     cardigan

color    charcoal

price    39600-

size     1    /    2    /    3

そして得意のアンサンブルでの組み合わせ。リッチの極みとも言える着方でしょう。
ポケットなどの機能性をあえて持たせないシンプルイズベストなカーディガン。
カーディガンにすることで、脱ぎ着を繰り返しながら体温調整が可能になる点と、ブロード系のつるっと素材の
シャツとの合わせを楽しむことが出来ますね。着こなしの王道とも言えるスタイルではないでしょうか。

糸の質とシンプルなデザイン。ここに行き着くには、ある程度のお洋服をお持ちの方が、量よりも質という基準で
モノを選ぶようになった・・・というタイミングで選んでくださる。ということが多くなってくるように思います。
そうじゃない事も、稀にありますが、なかなかありませんね。
何度も書いているように、ニットは洋服の中では究極な日常着だと思いますし、機能的でかつ見た目の優雅さもやはり別格。
という印象を個人的に持っています。自分自身でも色々と洋服を手にしたなかで、今現在辿り着いた心境として、
やっぱりニットが着ていても触れていても、一番奥行きを感じています。
布帛やカットソーがそうではないという意味ではなく、無限大に広がるニットだけが持つ世界観があるということ。
だから良いニットに出逢うと、それだけで気持ちが高ぶりますし、勝手な使命感に駆られて誰かにお届けしたい!!って
気持ちになってしまいますね。もうこれはある種の病気です(笑)
ですので純粋にニットを着て、暖かさや気持ちが良いということを感じていただけたら、嬉しいのです。

本格的にニットを着るのは10月末頃から11月初旬ころでしょうか。
その頃には一段とコーヒーも紅茶もお茶も、ホットが美味しい季節になっているでしょうし、おでんや鍋も食べたくなったり
今見えている景色とは随分と違いが出ているはず。
今は今の着こなしが何だか楽しいですし、もう一段階、二段階気候が進んだ季節は、重ね着という醍醐味を感じながら
暖かい服装に身を包んでいることでしょう。今期一押しのholkのクルーネックとカーディガン。
そしてメリノウールのインナー。ぜひ天然繊維の持つ魅力を堪能していただければ嬉しいです。

10/3

holk     back button blouse

color    charcoal

price    29700-

size     F

10月。
切り替えるという意味でも、立ち止まる時間が必要で、定休日からのはじまりはこの上なくナイス〜(涙)となり
溜め込んでしまっていた仕事と次に向けての準備などを、順を追って、ひとつひとつ丁寧に進めていく。
喉や鼻の調子は完全体とまでは言えないけれど、もう食欲もあって、美味しいものをしっかり食べることと、
良質な睡眠が回復への近道だと思い、様々ないただきものを、ありがたくモリモリ食べました。
動いて、食べて、休んで、の三拍子が揃うと、自然とあらゆるリズムが良くなって、いろいろと捗る。
そして昨日は5時に起きて海岸線を車で走っていって、朝の葉山の海で珈琲を淹れてもらって打ち合わせ。
ここは天国?と思うくらいのロケーションで、降り立った時はクラクラしましたが、会話の内容が思いがけずの方向へ
飛んだり跳ねたりして終始リラックスして過ごせました。鎌倉で美味しいランチを食べ、おやつもちゃっかりゲット。
秋冬に向けての土台が整えられた気のする、良いお休みでした。
ずっと妄想していた新しい試みも加わり、お待ちくださっていた方もいるであろう常設のものも届いているので、
10月も転がり続ける?rasikuを、店頭・オンラインともにどうぞお楽しみくださいねー!

入荷の波も押し寄せていたので、ご紹介ももれなくすすめていきたいと思います。
holkの今季の新型と定番。9月のはじめ頃のまだ暑さも引く気配が無い中で、いち早くご紹介していましたので
通なデニムや定番のこちらこちらを今一度、ご覧いただけたらうれしいです。
今季お気に入りの一押し素材で選んだパンツ、コートに続き、ブラウスとスカートのご紹介。

細やかな微調整を重ねながら、シーズン毎の生地にのせて展開を続けている back button blouse。
このツンデレのようなデザインが非常に好みな上に、生地も圧倒的に良いので、いつもセットアップでご紹介しています。
ワンパターンと思われても仕方なし。と、開き直ってしまうくらい、このブラウスを着るとどうしても
holkの同じ生地で全身を覆いたくなってしまうのです。前回、春夏の時にはカンフーパンツとセットアップだったので
多少違いもありますよ!ということで、にこやかにご覧いただけたら幸いです。
きゅっと詰まった襟元は小ぶりなスタンドカラー。胸下切替のギャザー。そして肩を抜けて袖先から伝わる上品さ。
デザインはクラシックで、一見コンパクトな印象にも映るのですが、着ると案外逃げ場があるというか・・・
ストイックで緊張しっぱなしでは無く、でも背筋は伸びる着心地であるところが良いなと思うのです。

背中に配したボタンは、小さなTOPボタンを含め4つ。
ボタンより下は留め具がなく、スリットのようなデザインになっているのが、このブラウスの一番の魅力。
インナーに明るい色や、ユニークな柄、上質な素材を合わせて着てみたり、ちらりとさせるのもお楽しみ。
ゆっくりゆっくり重ね着気分が高まってきたところですし、ちょうど良い発色のインナーも届いています。
続けてスカートもご紹介していきますが、もちろんパンツとのセットアップもおすすめです。(size0のみ在庫あり)
ちょっとしたお出掛けから、お仕事の日まで。どんなシーンに着たいか想像しながらお選びいただけたら嬉しいです。

holk     gather skirt

color    charcoal

price    28600-

size     F

普段の装いが、圧倒的にスカートよりもワンピース、スカートよりもパンツを選ぶタイプでありながら、
そんな人でも心惹かれて、穿いてみたい衝動が巻き起こるのが、holkのギャザースカートではないかと思います。
(homspunのギャザースカートにも同様のことが言えます。)
可愛いという目線でもなく、いや、可愛いとも思うのですがそれだけではなくて、やっぱり辿り着くところは
生地とデザインとが織り成す雰囲気、シンプルなものほど、その物としての魅力が輝いているかどうかに尽きますね。
ブラウスはスカートよりも少し薄地で、スカートはmac coatやkang fu pantsと同様の、やや中肉でパリッと
ペーパーライクな高密度の生地を使用しています。スカートのくっきりとした輪郭からもそのハリ感が伝わってくるかと。

生地にハリと適度な硬さがあるので、ウエストのゴムの部分の伸びも穿きはじめはキュッとしていて強度を感じます。
脱ぎ穿きをする時に負荷のかかる部分なので、ちょっと強めなのは良いなと思いました。
ウエストはゴムと内側の紐でも調整可能のフリーサイズ。サイドにはポケット完備◎
風になびくような滑らかさとは正反対の、型を崩さない。とでも言いたげな形状記憶的なシルエットのスカートが
どんな風合いへと変わっていくか。その過程も楽しみながら穿いていただきたいですし
生地の擦れる音、チャコールの色味。それは間違いなく秋冬の空気にもスッと馴染んでくれるように思います。

holk     back button blouse

color    beige

price    29700-

size     F

セットアップにささやかなヒールで、ほんの気持ちオンスタイルへ寄せてみたチャコールとは方向性を変えて、
出来るだけいつも通りのまま、ブラウスを普段着としてスマートに着てみたい!願望をデニム合わせでスタイリング。
何となくこういう着方の方が、結局は多くなってしまいそうじゃない〜?と、まんざらでもない気持ち。
心地良い緊張感があるような、でもリラックスもしている。くらいの温度感で、近所にある好きなお店に足を運んだり
お茶が出来たら楽しいな・・・と想像するくらいに、この組み合わせも、とても好きなバランスです。

チャコールもベージュもどちらも色に関しては、何の心配も抱かず着ていただけるはず。
もわんとニュアンスカラーでまとめるのも、ぼやけるのが気になる場合は重ねる服や小物にお色を添えてみてください。
メインの見せ所でもある背面の釦とスリットは隠れてしまいますが、艶やかで上質なゆるりとしたカーディガンを
ふわりと羽織ったり、ベストを重ねても良いなと思います。一枚着としても素敵ですが、出来れば秋から冬まで
あたたかなウールものと組み合わせて、出来るだけ長くウキウキしながら着ていただきたいです。

holk     gather skirt

color    beige

price    28600-

size     F

ブラウスにはデニム。だったので、スカートにはスウェットかニットか・・・で迷いました。
と同時に、そこを悩める季節にまでなっているんだということを噛み締めながら選んだ水色のスウェットです。笑
カジュアルな着方ですが、スウェットもスカートもどちらも生地の質感がしなやかで、しっかりとしているので
着ている本人がただただご満悦になれるスタイルですね。

holkが手掛ける生地は、強くてしなやか。
高密度に織り上げたコットンを、さらに製品加工を加えることで、よりぎゅっと詰まって紙のような風合いに。
それがチープに見えるということは無くて、ハリがあってちょっとドライなタッチで、でもしなやかなのです。
日常気にはちょっと贅沢かも?と思ってしまいそうですが、着ていくほどに柔らかさも含んで、奥には強さが残るという
その両面を兼ね備えた生地は、良質な生地の証拠なので、むしろ日常的に着るのに相応しいと思っていただけるはず。
毎回、良いなぁ良いなぁと言い続けている定番のデザインと、一押し素材。
出揃いましたので、ぜひじっくりご覧になってくださいね。

9/30

SOWBOW    TRAPEZOID DRESS

color      BLACK

price      41800-

size       F

9月とも今日でお別れで、明日からは10月がはじまる。
ついこの間、もう9月?早いなぁ~っなんて言ってた気がします。
そんなことを毎月の月末になると思う訳で、きっとこの感覚はずっと続いていくことでしょう。
2025年もあっという間に終わる予感。終われば始まるし、始まれば終わる。
ただその繰り返しであるだけ。と、分かっているはずなのに、その時間の中で自分の出来ることを出来るだけ
坦々と表現し続けていく・・・難しさよ~と思う事もありつつ!でも、その前に今日もお店を開けられたことと
今月もここ二宮のお店まで、遥々足を運んでくださった皆さまと、オンラインショップからも夏の名残も漂う中
先駆けて秋の始まりの服を求めてくださった皆さまに。各方面より気持ちを届けて頂き心から感謝しております。
いつもありがとうございます。

という訳で、今日もコツコツBLOGを書いていきますよ~!
実は、以前、部分的にちらりと載っていた画像を気にかけてくださった方もいらっしゃいました。
本日ご紹介するのは、SOWBOWの新しい試み。今シーズンから展開に加わりましたレディスライン。
ずっと作りたいんですよね。というお話は聞いていたので、いよいよな感じでお披露目となりまして
ワンピース2型と、ブラウス1型のまずは3つのモデルからスタートします。
改めてお店を再OPENする時に、先ずは今の自分達が好きなモノを凝縮したお店を作っていこうと思い
並ぶブランドも厳選したことで、日常の中で心地良く着られるものがメインとなっていました。
というのもあって、ほんの少し畏まった場所や行事などにも着て行けるような洋服の展開があまり無かったので、
SOWBOWのレディス3型を見た時に、無かったピースがカチッと埋まる感覚とお店の中にリズムが生まれるように感じました。
色をブラックに統一して、そういったシーンにも合わせられるような服装としてご提案出来ればと思います。
素材はコットン95%・シルク5%のタイプライター、しっかりとした張りのある生地感。
お洗濯にも気を使わない生地感ですし、色目も迷いのないブラックで凛とした格好良さを醸し出しつつ、
それぞれのデザインと上手く調和させて、着る人の体型や雰囲気によって表情が変わるような印象を持ちました。

TRAPEZOID DRESSは首元を奇麗に見せてくれるような、縦にVの切込みを入れたキーネックを採用。
インナーを見せるか見せないか、どのくらいの範囲で見せるかなどなど、撮影の段階でも会議を設けつつ
シンプルなタンクトップをIN。(カラーはネイビー) インナーを見せずに着たり、華奢なネックレスなどを添えると
また雰囲気がぐっと変わるであろう首元のデザイン。
着丈が115cmの設定なので、おおよそ160cmぐらいまでの身長の方でしたらワンピースとして1枚で着用が可能かと。
モデルは身長166cmで、ボトムを組み合わせて着用するのがベストバランスのように見えました。
(タイツ+ブーツなど、足元のバランスを変えれば一枚でも?・・・という感じ。丈の好みや慣れもあると思います。)
袖の設定はあえて五分袖にしています。室内に入った時に妙に暑い場合があるのも一つですし、手首部分が見えることで
軽やかさもあり、テイストを変えたり着方やアレンジの幅も広がっていきます。
薄手の長袖インナーを合わせて調整しても良いでしょうし、季節感というよりもオールマイティに対応出来るような
袖の長さとバランスに落とし込んでいます。

TRAPEZOIDは台形を意味し、脇下・腰は微かにシェイプし、穏やかなAラインシルエットになっています。
身体のラインをそこまで拾い過ぎずに、それでいて余分な広がり方をしないように、適度なメリハリをつけて
裾口にかけてほんのりと広がりを持たせています。バックシルエットを見るとまさに台形ライン。
スラッシュタイプのポケットはしっかりと完備されていますよ。

背中の釦はいつも通り、SOWBOWのアイコン”陶器の釦”が2つ並びます。
捉え方と着方によって、綺麗目なバランスにも変えられる。という点が、自分達が続けてきた洋服の提案。
100%振り切ってしまうと、着用する場面がどうしても限定的になってしまい、その間に体型や気分が変わってしまうと
着る機会が無くなってしまう。ということを出来る限り避けたいので、日常と非日常の合間を行き来するような
SOWBOWの提案はとてもありがたいですし、年相応にきちんとした雰囲気も出せて、せっかくなら気分が上がる服が良い!
というような現場の声をキャッチして、生地のタッチとデザインにも落とし込んでいます。
ブランドのエッセンスもちゃんと入っていて、格好いいから可愛いまで展開させたレディスラインになっているのも
素晴らしい~。ここから少しずつどんな広がりを見せて行くのかも楽しみ。

SOWBOW    CACHECOEUR DRESS

color      BLACK

price      55000-

size       F

2型目はカシュクールタイプのワンピース。
くぅっと唸るような用尺たっぷり、ギャザーたっぷり、大人の余裕を盛大に醸し出している1枚。
カシュクールのデザインは内・外を紐で縛るという動作が入るので、多少着る手間が生じるのは事実。
ですが、仕草も含めてのカシュクールということを理解すると、より格好良く着こなせると思うのは私だけでしょうか。
能動的な動作があることで生まれる緊張感、服を纏うという行為をより繊細に感じさせてくれるのは
コットン×シルク混のタイプライタークロスの持つ生地の特性を、最大限に活かしているからだと思います。
3型ある中では、当たり前ですが圧倒的な存在感とリッチな空気に包まれるのは間違いありません。

首元のVゾーンの見え方も絶妙で、ノースリーブからカジュアルであれば綺麗な白Tでも良し。
季節感で言えば、この先はジョンスメドレーなどの薄手ハイゲージのタートルなど合わせても素敵だろうなぁ。
着丈はこちらも変わらずに115cmの設定。身長がある方はバシッと潔くパンツとの組み合わせがやっぱりお勧め。

実際に見ると生地分量が見るからに伝わってくる、ギャザーの細かさと確かなボリューム感。
なのですが、絞るところはギャザーを効かせてぎゅぎゅっとメリハリを持たせつつ、袖の落とし方と絞り方
ウエストの切替位置などなど、絶妙の一言でまとめるのも悔しいのですが、これは絶妙ですね。
仰々しいよりは華やかで、リラックスと緊張、緩急の調和もとても心地良いバランスに仕上がっています。
カフスは長めに設定、白い陶器の釦がアクセントに。袖口が結構きゅっとしているのですが・・・可愛いな。(笑)
組合わせたhomspunのウールリネンのワイドパンツとの相性がとにかく抜群でしたね。

内側・外側2本ずつの紐でシルエットを調整できるようになっています。
バサッと前を開けて羽織る。なんていう着方でも良いでしょうし、紐を緩く結んで中に着るものとの
相性やギャップを想像しながら、とことん格好良く&可愛く、惜しみなく着ていただくとより良さが輝く服ですね。
家族のお祝い事、パーティー?的な場にも、もしくは自分が好きな場所、ライブだったり美術館だったりどこでも、
自分の中の特別な場所へ行く日の応援服としてもおすすめです。

SOWBOW    PULLOVER GATHERED BLOUSE

color      BLACK

price      35200-

size       F

ラストの3型目は襟付きプルオーバー型のブラウス。
キュッと詰まった襟元はシンプルなレギュラーカラー。ここでもTOPの白い釦が映えますね。
一型目のTRAPEZOID DRESSのように、少し腰の高い位置で軽くシェイプさせつつ切替からは大胆なギャザー。
着丈コンパクトなスッキリ感もありつつ、前後ともにヒラヒラと舞うようなギャザーが堪能出来るブラウスは
ふたつのワンピースの特徴を混ぜ合わせて、SOWBOWのシャツにすっと注入したような雰囲気ですね。
お仕事で打ち合わせなど人と会う機会があったり、普段からの延長線上でちょっと気合いを入れたい日にも
ザクっと被れるブラウスは、取り入れ易いかもしれません。
ボトムもお手持ちの綺麗目なものから、普段着のチノやデニムにまでサッと合わせられたら言う事なしです。
赤いバッグ、ギンガムチェックのストール、小物でエッジを効かせた装いをぜひお楽しみください~。

着丈は、少しだけ前後差がつくので後はやや長くなっています。
腰からヒップが適度に隠れて、ギャザーの動きもあって、何というか・・・やっぱり絶妙の一言です。(笑)
絶妙以外の言い方を探すと、さり気なく配慮が行き届いている感じと言うのでしょうか。
隠しています!という感じには見えないけれど、隠したいところが隠れている、とても上手なブラウス。
勝手にそんな解釈をしながら、SOWBOWの新しい試みでもあるレディスライン。
たっぷりギャザーに包まれて、新鮮さとウキウキな気持ちで撮影しました。ぜひご覧ください。

9/29

いきなり本題にはいります。新しくお取り扱いがスタートする、ニット専門ブランド「YULA」
それはある日、突然に・・・まぁ大抵のことは突然起こるのですが、午後も過ぎてゆったり静かな時間が流れるお店に
二宮ではあまり見かけないような?と思う服装の女性がご来店。珍しいな、何だろう。。。と思ってお話しはじめると
実はニットを作っている、いや作りはじめている者です。的な、何だかそんな印象とやり取りが最初の記憶。
とても暑い時に、しかも二宮というニッチなところまで、わざわざ飛び込みで営業に来られる方がいるとは全く思わなかったので
とにかく珍しい。更にニット。という直感的な胸騒ぎと興味が湧き、折角だから精神でその場で製品を見せていただくことに。
Riverでもこれまでに三型ほどニットを作ったことで、その奥深さや製品になることの難易度を少しだけは理解していたつもり。
物を見てみると、とんでもなくマニアックで真面目で、あえていばらの道を選んでいるようだけど、やりたいことが伝わり
ニットメーカーとして小さくても食べていくという覚悟と熱意といろいろに押されていたのを覚えています。
それが「YULA」というブランドとの出逢い。

お話を聞くと、以前は大口の会社さんとの窓口になり生産の手順を考えたりとトータル的なお仕事を受けていたとのこと。
売れるものを大量に作るという、モノに携わるお仕事をされている人の誰もが、一度か二度か三度は陥る疑問にぶつかり
自分達が作りたいもの、本当に届けたいものは何か。。。と自問自答してNさんとSさん二人で独立。YULAを立ち上げる。
立ち上げてからも当然ながら簡単にはいかず、トライ&エラーを繰り返しながら、今は国内製造で工場さんとの繋がりを保ち
お二人が、ゆらぎながらものびやかに繊細に、作りたい・届けたいものを作るというシンプルで明快なプロダクトです。
とにかくニット工場を動かすのが本当に大変なことで、僕も色々とお勉強代と経験値を上げさせて頂きました。
布帛と違って、揺らぎがある素材なのでサンプルと本生産で違いが出たり、ちょっとのニュアンスが大きく変わったりと
イメージしているカタチに落とし込むことが難題。布帛・カットソーは手を出してもニットまで手を出すメーカーさんって
ごくごく僅かですし、だからこそ逆に価値があるものだと思います。
前回のBLOGでご提案したFilMelangeのニットも同様で、普通に形になって届くこと、それでいて着心地が良いって
凄いことだなと思いますし、洋服を着ていて感動するのはやっぱりニットなんだよなぁ~。っていうことで、
この突撃訪問からの展開を前向きに考えはじめるのでした。

YULA    ARRANGEMENT RIB WOOL INNER

color    BLACK NAVY

price    31900-

size     38

商品を持っているとのことで、秋冬に向けて仕込んでいるサンプルを1つ1つチェック。
元々は大手のニットを沢山手掛けただけあって、売れるものは作らない。という信念がビシビシ伝わってきます。
どれを見ても編地やら使っている糸がとにかくマニアック!?振りきり型のニットだったのです。
初見では難しそうだなぁという感覚だったのですが見ていると、ニットに対しての情熱を感じたことと
自分達も年齢を重ねて好きなものが凝り固まっている感覚があったこと、二宮までわざわざ足を運んでくださったこと
そして製品のクオリティはしっかりとしていたこと。
複雑に絡み合う条件が重なりあって、急な飛び込み営業だったこともあり秋冬オーダーの予算が残っていなかったので
ファーストシーズンは少量ですがrasikuで展開させていただくことになりました。

「YULA」は先ほども書かせて頂いた通り、NさんとSさんの二人で動いているメーカー。
Sさんはご自身がニッターとして、帽子などの小物を担当。どうりでニットを熟知している訳なのです。
Nさんはブランド立ち上げに伴い、全国各地の洋服の個人店さんを巡り、自分達のニットを知ってもらうために奮闘。
そのお話を聞いた時に、今では珍しくなりつつある体育会系のノリ100%のぶつかり稽古で全国行脚。
地道な努力こそ最大の近道。という言葉は、世の中がどれだけ変化を遂げようとも根本は変わらないと思うのです。
営業のお話を聞いて、自分達もぬるま湯に浸かっている場合じゃない!!って、ムチを打たれた気分になりましたし
全速力で駆け抜けている感、見習うべき点があり過ぎてお二人からパワーを頂いております。ありがとうございます。

color    GRAY

price    31900-

size     38

それでは、改めて商品のご紹介を。
伸縮性に富んだ編地でインナーライクな着こなしと、日によっては1枚着としても着用出来るリブ編のセーター。
春夏も継続品だったことを考えると、YULAの定番的な立ち位置になりそうな存在。
ウール100%で、チクチクした肌当たりは一切なくファッション性の要素も多分に含んでいるデザイン。
さらりと見えますがとってもアンニュイな感じがあって、痒いところに手が届くような感覚を持っています。
持っていたら、想像以上に着てしまう系ですね。これはきっと。

サイズ展開はワンサイズのみ。表記は一応38という数字になっています。
伸縮性に富んでいるので、ある程度、体系はカバー出来ると思います。1枚着で着るかどうかの判断は人によって
捉え方が変わるような気がしますが、ウールの優しい暖かみは癖になりますし、着ていてやっぱり軽くてストレスフリー。
お洗濯は基本的には手洗い推奨。虫食いは要注意。この生地は確実にやられてしまうので、防虫剤必須です。

フィンガーホールが付いていて、首の裏・袖の先は切替しで白のラインでアクセントに。
今までであれば展開してこなかったような編地でもあり、デザインだったのですが、自分達の挑戦する意味も含めて
YULAのアイコンにもなりそうな気配がするので、お店に並べたい気持ちになりました。
ハンガーに掛かっているとスルーしそうな印象がありますが、着ると「おぉ~って」なる曲者です。
ウールのインナーは以前よりは確実に供給源が増え、物珍しさは前ほど無くなってきましたが、洋服と組み合わせて
楽しむというようなファッション要素がしっかりと組み込まれている可愛いものは、まだ多く無いような気がします。
ウールの良さ(肌触りや温かさ)を肌で味わいつつ、ワンピースやブラウスと重ねたりして着るには絶好のアイテム。
ぜひアンテナにビビッときた方には、取り入れていただきたいなと思います。

YULA    NOIL SILK KNIT

color    IVORY

price    40700-

size     38

YULAの大物系ニット。素材はシルク100%。
シルクと言うとつるっとした表面をイメージしがちですが、どちらかと言えばワイルドタッチなシルク。
肩線もリンキングで繋いで、正真正銘のニットなんです。胴体と袖をリンキングで繋ぐか縫製を入れるのか。
僕の中での本格派はリンキングで処理。そうすると、グッとニットらしい雰囲気が立ち上がります。
首の開きの塩梅も分かってらっしゃるという感じで、裾と袖のリブも可愛く仕上げています。バランス感覚が抜群。
提案としてはチープなデニムなんかに合わせて着ると、ニットが持っている素材の空気が全体に纏まりを与えてくれるので
良いニットに何てことないデニムを組み合わせるのは、ずっと前から好きなスタイル。

手始めに、そしてちょっとリッチに着てみようかなとなる時期は、スウェットが丁度良く感じる頃だと思うので
おそらく最高気温が20℃を下回るくらいが目安になるでしょうか。風がある日だと22℃くらいでも良さそう。
今日、スウェットを着るのか、それともニットを着るかの選択肢として、シルク100%の本気系のニットは贅沢ですし
ノースリーブなどの上に被って素肌に触れた時の極上感たるや。しっとりまではいかずとも、さらりと快適なノイルシルク。
もう一つ、見た目に上品な綺麗さが出るのも特徴かもしれませんね。

color    GRAY

price    40700-

size     38

爽やか且つエレガントにも映るIVORYと色違いのベーシックに重宝するGRAYと2色展開。サイズは38のみのワンサイズ。
シルエットは大胆にビッグシルエットにしている訳でも無く、ややゆるやかなワンサイズですので、
通常のレディスM-Lくらいの感覚でお選びいただけたらと思います。ちょっとゆったり着てもきっと可愛いです。
去年より新しく立ち上がったばかりのフレッシュさと、エネルギッシュな行動力と経験による分析力で突き進みながら
色んな引き出しを持ち合わせている「YULA」のお二人。
お二人がそれぞれに持っている知識やイメージ、得意分野を存分に活かしながら、ニットという沼のように奥深くて
面白い世界をデザインし、その時に表現したいことを迷わず取り組んで貰いたいなぁっと思いつつ、自分たちもお店として
出来ること、ニットが好きだからこそ、その魅力をお客様に感じていただけるよう、届けていきたいと思っています。

9/27

FilMelange   SIDNEY

color      BEIGE

price      48400-
 
size       3    /    4    /    5 

9月も暑い暑いと言っていたら、あっという間の月末。
今日は昨日に比べると幾分過ごし易い気候。リネンの長袖シャツ、インナーはタンクトップで丁度良い。気温28度予報。
リネンシャツを着る期間が随分長くなる予感がしているのですが、天然素材の持つ機能性に日々驚かされ助けられています。
そんなことを言っていても、寒さはいずれやってくるので秋冬物のご紹介です。

FilMelangeはカットソーのイメージが強いですが、毎シーズン素敵なニットを作っているのです。
今シーズン提案していたニットは、シルク×ウール×コットンのミックス。
配合はシルク41%・ウール30%・コットン29%の割合。対応できる気温幅が広くなる抜群の配合。
触れると、良いニットだわ~って分かるやつです。近年の気候変動で季節のグラデーションがとても難しくなる中
シルクとコットンの配合が70%と半分以上を占めることで、秋・冬・春と3シーズンを渡り歩ける丁度良い肉感でもあり
何と言っても何を着ようか迷う時や、微妙な肌寒さも助けてくれるのがやっぱり良い素材とカーディガンの良さなのです。
洋服を着ていると(当たり前ですが)、布帛・カットソー・ニットと3つのそれぞれに違う特色を持っていることに
気付きはじめて、ようやく其々の持つ性質を理解し始めたですが、その中でもやっぱり究極はニット。
編物が持つ機能性や着心地を知ってしまうとシンプルに凄いなぁっと関心しますし、着用した際の満足度が別格。
今日も写真撮影でインナーは薄いカットソーを組み合わせて着ましたが、ニットの柔らかさと肌を絶妙な加減と温度で
包み込む優しさに触れて・・・もう最高!!って声をあげたくなるほどでした。

ニットを好んで着る人の割合って、どのくらいいるのでしょうか。
着ない理由としては、お手入れが大変そう、引っ掛かり、あとは金額的な部分。この3つのどれからに当てはまるような
気がするのですか如何でしょうか。特に秋冬に限って言うと、今日ご紹介する”SIDNEY”と同じような保温性を考えると
インナーダウン系が代替え品として、当てはまるのかなと想像してしまいます。
どんな素材を使うにせよメリット・デメリットが存在することは確かなことですし、ライフスタイルや求めるイメージが
あるので、千差万別ということを前提として僕が思っていることを書きます。
合理的な発想をすればインナーダウンが適当ですし、使い勝手の良さやラフさが良いんだろうと思います。
服装としてのスタイルや風情、着心地を優先する方にとってはニット。と勝手に思っているところがあります。
市民権を得ているのはインナーダウン系のアイテムで間違いないはず。僕も一時期、かなりの頻度で着ていましたし
シーンによっては一着はあっても良いなと思います。ただ、今はニットの魅力に取りつかれてしまって、ニット一辺倒です。
どちらを選んでも正解なので答えなんてものはないのですが、1つ言えることがあるとすれば”着心地”という部分において
ニットは本当に優れていて感動を覚えることがあります。勿論、糸の質や配合、デザインが相まってのことですが。
着心地の正体はやっぱり編物であるということ。伸縮性とほわっとした温かさがとにかく身体に心地良く、不快感だったり
違和感が無いと感じます。僕は年齢を重ねる程に、やっと本当のニットの素晴らしさや奥深さを知ることが出来て、
まだ全てを理解できた訳では無いのですが、想いを持ってニットに携わる方々の物に触れることが出来てとても嬉しい。
その中のいちブランドでもある、FilMelangeはすべての製品を天然繊維のみで構成し、テキスタイルもオリジナルのモノ。
とことん追求するからこそ生まれる生地や編地は、毎シーズン何かしらの感動と洋服熱を上げてくださっています。
ありがとうございます。

ニットの扱いに関して言えば、案外丈夫に出来ていることを知ると、もう少し親近感を持てるのではと思います。
気を付けるべき点としては、やっぱりなんと言っても虫食い。良い素材・質であればあるほどに、虫は知っています。
ですので保管の際は防虫剤は必須です。家ではヒバチップを入れて仕舞っています。
今までも散々やられてきましたし、凹むこともあるのですが穴はお直しも出来ます。
小さな穴は自分で繕ったりしてみると結構面白かったりもして、勉強代と経験値と思って受け止めます。

僕はとにかく肌が敏感なので、選ぶ時の重要なポイントはウールのチクチク感は皆無なこと。
このニットも当然滑らかですし、糸の立体感と肩線のリンキングの処理など萌えポイントが満載。
着る時期を考えると、20℃を下回るくらいから活躍するタイミングかなとイメージしています。
少し冷んやりとして、栗ご飯が美味しく感じる頃ですね。
シャツだと微妙に物足りなさを感じたり夕方の寒さが若干気になる頃、二宮ですと10月中旬から下旬にかけてでしょうか。
秋冬の一番の醍醐味でもあり、季節感がぐっと増すのがニットだと改めて思います。

FilMelange  COERD

color     NAVY

price     19800-

size      1    /    3    /    4    /    5

続けて。もう1つのアイテムをご紹介。
年齢を重ねて、体調管理により一層気を付けようと思うと首元にあるツボ”風池”の大切さに気付く訳なのです。
ひと昔前まではタートルネックなんて着ないなぁって思っていたのですが、ちゃんと着るようになりました。
大人の階段を順調に登っております。首があるかないかで、正直、全然違いますからね。ビックリ。
コットン90%・カシミア10%をミックスした天竺を用いたタートルネック。
どちらかと言えばインナー的な使い方がメインになると思いますが、数年前に同じようなアイテムを購入していて大活躍。
インナーでこの価格帯となると大人の余裕を感じさせる部分もあるのですが、こういうのが着る頻度が高くて
最後はしっかりとパジャマになって堪能しているということを、何度もFilMelange先輩から学んでおります。

ディテールで特筆する部分は特になく。。。ただただ気持ちが良いということ。
サイズはレディース1、メンズ3・4・5の4サイズ展開。
洋服がある程度1周もしくは2周した方へ向けて、ご提案したいアイテムと思ってセレクトしています。
秋の入りは、これ1枚にリーバイス501とか、究極のお洒落を楽しむのもありだなぁ。
きっと一番格好良いスタイルでもあり、出来そうできないんだよねぇ~。って自分でも思う着方。憧れるなぁ。

color     WHITE

price     19800-

size      1    /    3    /    4    /    5

WHITEは紛れもないホワイトで、汚れたら漂白をしてを繰り返す色目。
潔さって大切。そして安定感も大切。ホワイトは、汚れる怖さとかを振り払ってこそ着る色だと思います。
僕はWHITEを選びましたが、汚れたとかをあぁだこうだと言うこともよりも、自分が着たいと思うモノを
素直に取り入れる方が大切だという心境。ホワイトだけが持つ、潔い空気。ぜひ纏っていただきたいです。

ニット・カットソー、共に最高峰のプロダクトを生み出し続けているFilMelange。
触れていただければ、生地の質感や空気を感覚的な部分で、何かしらの違いを見出して頂けると思っています。
日常生活に着ることへの喜びや、服装にポジティブマインドをプラスして頂ければ嬉しいです。
タートルネック・ニット、どちらも心地良さがダイレクトに伝わるアイテムを
大人として日々頑張り、大人を存分に楽しむ皆様に着て、体感していただきたいなと思います。

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