9/6

homspun     コンパクト裏毛CD

color      ブラック

price      16500-

size       S(59cm)    /    M(64cm) SOLD

※サイズSとMの違いは、着丈の長さのみを変えています。

展示会月間でもあり、納品ラッシュでもある9月。
あれよあれよという間に日々が過ぎていきそうな気配です。。
インプット・アウトプットも多くなるので、集中モードとリフレッシュのスイッチを切り替えながら
メラメラしつつも、日々は淡々と過ごしていきたいと思います。
そんな一週目の東京出張では、基本展示会が無いお取引先の方とも久しぶりに会えましたし
都会の風を良い塩梅で浴びながら、思いがけず美味しいポッサムも食せてご満悦です。
パワーも充電され、店内の模様替えもじわりじわりと進めています。
あとは、涼しくなるのを待つのみ・・・と言いながら、本日の最高気温が31℃。残暑!

homspunより届いた裏毛シリーズをご紹介いたします。
冷めないカーディガン熱により、これは良さそうと思うカーディガンはとにかく着てみたい。
そして良い形であれば、間違いなく羽織るのがカーディガンなのです。

カリッとした素材感が重たくなりすぎず、すっきりと見えるシルエットにちょっぴり背筋も伸び
秋のはじまりに、身体にも気持ちにもしっくりとくる、コットン100%のカーディガン。
全体の形もとてもシンプルで、襟元の詰まった感じのクルーネックに、やや大きめの包みボタン
きちんと上まできゅっと留めて着たいー!という気持ちが、むくむくと湧いてきます。

中に合わせるものは、今すぐ着るぞという場合は、布帛のノースリーブワンピースや半袖Tシャツ。
裏毛はギュッと詰まったドライなタッチで、肌あたりもそこまで気にならずに着られると思います。
適温で着たい。という方には、厚地すぎないロンTや薄手のシャツなど。
特に襟のデザインが丸だったりフリルだったり可愛いものと合わせても良いな~と想像しています。
後ろに入ったスリットのデザインからも、ちょっとジャケットライクなニュアンスも感じられるので
少しだけ畏まった席や、行事ごとなどの場にも、ブラックのカーディガンは出番があるのではと思います。

color      TOPグレー

price      16500-
 
size       S    /    M SOLD

王道中の王道、TOPグレーのカーディガン。
そんな風に書きながら、現在自分のワードローブにグレー系のカーディガンがないことに
はた、と気づく。気に入っていたデザインや形でも、10年も経てばどうしてもサイズ感だったり
気分などちょっとした部分が合わなくなったりがあって。自分たちの場合はとにかく服の入れ替えを
定期的にしていかないと埋もれてしまうので、そんな事を繰り返していると、いつの間にやら
ベーシックなカーディガンが無い!という事態になるものですね。
白いTシャツにグレーのカーディガンという、何も飾らないいたって普通の装いではあるのですが
選んでいるインナーの素材とか、合わせるボトムの色など、自分の中でだけの細やかな変化によって
また改めて新鮮に感じられるというのは、嬉しいことだなと思いました。
そして羽織はなんぼあっても良いなとも。

肩はセットインで、見頃やアームもそこまで大きくゆったりという感じではないのですが
中に中肉の半袖Tシャツを着て、ボタンも無理なく留めることが出来る快適な着心地。
なので、中に着るものの厚みはカットソーであれば中肉の生地、シャツも厚すぎなければ大体OK。
ニットであればハイゲージのタートルなどが、バランスが良いかと思います。
またサイズは、着丈の違いでSサイズとMサイズのご用意がありますので、お好みの着用感に合う
丈の長さでお選びくださいね。
着用サイズは全てMサイズです。
(身長166cm)

color      ホワイト

price      16500-

size       S    /    M

ラストのお色は、ホワイト。
明るいボトム、特に可愛い配色のチェックやストライプに合わせたいな〜と思ったのですが
まだ私服の衣替えも全くしていないので、合うものが準備できずでイエローなボトムになりました。
イメージとは少し離れてしまいましたが、白の場合はいろんな方向性に持っていくことが出来そうなので
デニムでも、デザインの効いたスカートでも、色々な組み合わせで楽しんでいただきたいです。

日によって、また一日のなかでも温度差があるような時期には、いろいろな素材・厚みの羽織が重宝します。
実際に今はまだまだ朝から日中まで蒸し暑くて、半袖一枚でも過ごせるような日が続いていますが
確実に吹く風は涼しくなり、ちょっと油断すると露出している肌が冷えていると感じたりもします。
場所によっては空調がしっかり効いていたりするので、気付いた時にはすぐ出番がやってくる羽織もの。
シーズン長く着られるアイテムですので、ぜひ早めのスタンバイをおすすめいたします。

定休日のお知らせ

明日4日(水)明後日5日(木)は定休日でお休みです。
久しぶりの江戸出張に行き、刺激を受けて6日(金)から元気にオープン致します。
週末、皆様にお逢い出来るのを楽しみにしております。

9/2

holk      buck botton blouse

color     navy

price     26400-

size      0 SOLD

あれだけ雨が続くと、太陽の日差しを人間も動物も待ち望んでいたように思います。
2階の窓から光が差し込む絨毯に猫が転がっているのを見ていると、それだけで十分という気持ちにさせられます。
今週は台風一過でやや不安定ながらも概ね天気も好調なようなので、日々穏やかに健やかに楽しいことを見つけて
過ごせればいいなと思います。

二宮へ移転してから初めての入荷となる、holkの洋服。
展示会に何度足を運んでも、その都度しっかりとした芯を持ちつつも柔軟に物事を捉えて
最小限で最大限の表現をしているブランドだと感じています。
そしてデザイナーの山本さんはとてもユーモアがあって、センスがピカピカな方です。
楽しみにしていた本格的なスタート第一弾の入荷。
細番手の糸を超高密度に織ったタイプライターの生地を用いたブラウスとイージーパンツ。
セットアップでも着用が可能で、オンスタイルとしても提案出来そうな佇まいでもあります。
色はブラックに近い、凛としたネイビーです。

holkの特徴は、愛知県尾州地区でモノづくりの殆どを完結しているブランド。
毎シーズン、生地製作からスタートしデザインに落とし込んでいて、地場産業と密接に関わり合いを持ちながら
長所を引き出し、土地のメリットを最大限に活かしたモノづくりを続けています。
コットン100%の平織りの生地を見て、久しぶりにというと大げさですが胸が高鳴る素材感。
触れた感覚として柔らかさはあるのに、硬いという相反するような部分が表現されていて
洋服屋なので様々な生地を触ることが多いですが、これくらいクオリティの高い生地に出逢う確率は
滅多に無いように思います。

ブラウスは後ろボタンの、首元が立ち上がった奇麗目なデザイン。
片線はほんの少し落ちた位置にあり、ギャザーやタックの強弱、メリハリを利かせた直線と曲線が
生地の上で心地よく交わるような気持ちが高鳴る1枚。背中のデザインにも注目です。
日常着としても勿論ですが、非日常の空間や食事会など、畏まった場にも着ていけるだけの雰囲気を持ち合わせています。
二宮の、のんびりと開放された空気に慣れ過ぎてしまって、自分たちの服装に関して時折はっとなりますが
9月は展示会シーズンで江戸へ行く機会が必然的に増えるので、それも良い刺激になりそう。
どちらか一方に偏り過ぎず頑なにならず、グラデーションの中で行ったり来たりするくらいの
揺れ動きがある方が、力みも抜けて良いのかなと思ったりしています。
僕らが提案している洋服に限らず、どんなことにも共通して言えることだと思います。

画像ですと動きが無いので伝わりにくいですが、バックのボタンより下のギャザーの中央部分。
ここから真ん中が実は少しだけ生地が重なり合っているだけで、裾までヒラっと開いているのです。
生地の特性もあってそこまでヒラヒラしない感じも粋です。インナーにさり気なく色を忍ばせても良いですね。
実際にこの辺りのシャツを手に取るのは10月頃からでしょうか。
きっとその頃には秋の食べ物もより美味しいモノに移り変わっているでしょうし、飲み物も暖かい珈琲や紅茶を自然と欲している
そんな時期は何をするにもきっと楽しいはずです。何処かに出掛けることも、より能動的に動けていることでしょう。
何処かに行く1つのきっかけとして洋服というのは、気持ちを上げるツールとしても面白い存在になると思いますし
出掛ける場所と気候、更に言えば食事するお店に服装がマッチした時の嬉しさと言ったら。。。
考えすぎかもしれませんが、そういう視点と発想で触れたり想像したり選んだりをしてみると
また洋服に違った面白さが出てくるのかなとも思いますので、秋冬の装いを楽しんで頂ければ嬉しいです。

holk      kang fu pants

color     navy

price     26400-

size      2    /    3

holkのアイコンにもなりつつある”kang fu pants”は、程よくゆとりを持たせたイージーパンツ。
お尻まわり、ワタリに程よく空間を持たせつつ、裾口にかけて奇麗なテーパードシルエットを構築。
コットンのぱりっとした質感とハリがあるのでイージーパンツ感を忘れてしまう程、良い仕上がりに思います。
サイズ展開は3サイズご用意があったのですが、1は完売でサイズ2とサイズ3の2サイズご用意があります。
サイズ2でレディースM~Lでしたら心地良くフィット、サイズ3でメンズの34インチくらいの方が
適度にゆとりを持たせて穿いて頂けると思います。

最近はイージーパンツを過度に穿き過ぎているので、通常のパンツに戻るのはなかなか難しいのですが
イージーパンツの中でもこれが黄金比ではないか。。。と思えるぐらい丁度良いバランスに出来ていると思います。
穿いて頂ければ大体の方が、はい。と納得してしまうような、なんとも言えない塩梅の良さがあるのですが
今回のコットン生地は、この色目も含め使い勝手的にも抜群なはずです。

僕が思うお洒落と言うのか、洋服を上手に着ている方の共通項はパンツ選びだと思います。
自分自身の体系の特徴を把握していて、その中でサイズ感や裾の長さを含めたトータル的な見え方や穿き心地。
ジャストサイズだから単純に良いという訳ではなく、その人の考えやこう穿きたいというイメージがパンツにはより濃く
反映されるような気がしています。丈詰めやウエストの調整など、お店で購入された方には積極的にお勧めしたいのはそういう理由。
既製品は誰にでも合うようには設定されていないですし、ちょっとしたことで見え方が大きく変化するのを実感していただけると
服装の深みにもつながると思っています。神は細部に宿る。。。かもしれませんよ~。

ウエストは総ゴム+アジャスターの紐で調整が可能。
ぎゅっと紐で絞って穿く方がシルエットが奇麗に見えてくると思います。
同素材でもう1つトップスも入荷を予定していて、サイズが揃っているうちはセットアップでの着用が
結局何だかんだといざという時にも、それぞれにも使えたりするので、個人的にお勧めです。

9/1

homspun    高密度ウェポンギャザーPT

color     サックス

price     25300-

size      F SOLD

昨日も閉店30分前ごろから、空が急に暗くなり雨がぽつりぽつり・・・
降ってきたよ〜と会話したほんの数分後、目の前が雨で真っ白になっていました。
こんな降り方が続けば、たちまち川も再び・・・そんな想像はしてもしょうがないこと。
とにかくどうか雨よ、もう少し細切れに、これ以上の被害は出ません様にと
遅すぎる&不思議な進路を辿る台風(情報の画面)に向かって、念じてしまいます。

月が変わって、9月。
雨続きで湿度は増し増しのため、気づけばじっとりしている自分をなんとか涼めて
新しく届くものはすこし秋めいた気持ちで組み合わせたいなとイメージしながら
コツコツ撮影・ご紹介を続けていきますね。
homspunのウェポン素材のボトムは、好きな服をついついタフに着用してしまう・・・
という方におすすめの、ぎゅっと高密度な頼れるパンツです。
シルエットもゆったりしていて、真夏以外はほぼシーズン通して履いていただけます。
中に一枚あたたかいタイツやレギンスを挟めば、きっと冬も。
ざっくりニットと合わせたら可愛いだろうな・・・と一瞬思いましたが、まだそれは早かった。
想像しただけで、じわっと汗が滲みます。(笑)

このサックスのブルーが、発色は強く無いのですがとても凛とした雰囲気で良いお色。
生地は密度しっかりですが、厚さとしては普通のチノパンくらいと思っていただいてOK。
生地にハリがあるだけで、トップスにシンプルなTシャツを合わせても夏の装いとは違って
ちょっとメリハリが生まれるように思います。
Tシャツ、長袖の涼しいシャツ、ロンTからスウェットまで・・・ここから、少しずつ涼しくなって
服装が変わっていくことを思うと、やっぱり秋はワクワクしますし、装いも楽しいですね。

サイドもバックシルエットも、ワタリから裾先までほぼ変わらずのワイドシルエット。
服装が変わってくると、自然と足元にも変化が欲しくなりますね。
大袈裟ではなく、自分たちでも驚くほどに?ほぼ素足・サンダル状態だったのですが
靴下のこと、靴のことも考えられるようになってきました。
今年は慣れていないことや、初めて知ることばかりなので、すべて流れのままに経験して
それを毎年積み重ねながら、ちょっとずつ自分の生活にもお店にも浸透させて、それをまた
何かの形にしていけたらなと思っています。

サイズはフリーのワンサイズ。ウエストはゴムと紐で調節可能です。
身長166cmで、ややハイウエスト気味に合わせてフルレングスになるなので(着用画像参照)
設定としては、少し長めかなと思います。
身長によってはロールアップして穿くか丈詰めをして、すっきり穿いていただくのも良いと思います。
どかんとしたワイドシルエットがお好きな方や、背が高かったり足の長さ合うボトムが少ないという方に
お試しいただきたいなと思う一本です。

color     ブラック

price     25300-

size      F SOLD

もう一色ご用意したのは、最近になって再び着用頻度が増えてきたブラック!のボトム。
安定の。というのとも違った感覚で、全身が黒ということでもなく、お店を何気なく見渡した時に
黒のボトムと合わせたら良さそうだなというイメージが不意に湧く。という、感じです。
そんな周期なんだなと思いながら、気合わせを楽しんでいます。
特にこの夏は、ニュアンスカラーやネオンカラーなどの色物、水のようなライトインディゴだったり
深いネイビーのインディゴだったりと、そんなカラー展開だったのも影響しているのかもしれません。
ブラックのボトムが新鮮に感じて穿けるのは、なんだか嬉しくもあります。

シルエットが丸みを帯びたかたちのものや、リラックス感のある穿き心地のもの
あとはとにかく涼しい素材などなど。
ここ数か月はかなり偏ったボトム選びをしていたので、高密度なのもそうですし
ワイドでありながらも、きりっとした感覚のボトムがものすごく気持ちよく感じました。
今日の体感と湿度では、撮影時間の数分で着替えたくなりましたが、涼しくなれば大丈夫◎
パワフルに穿ける頼もしさも備えた高密度ウェポンのパンツを、ぜひ試してみていただけたら!

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