
今日も朝はしっかりと寒かったですね。
毎日掃除をする際に玄関に水を撒くのですが、数分後にはパリッと凍ってしまいました。
通販をしてくださった雪の降る地域にお住いの方とのやりとりも、日中の太陽の陽射しによって救われますねと。
景色も気温も違いはあれど、何処に居ても冬は冬で、繋がっているのだなと感じます。
・
・
・
新年のSALEのお知らせです。
今日11日(土)から28日(火)まで、店頭・オンラインショップ同時にSALEをおこないます。(注・除外品もございます)
SALE対象商品は状況を見ながら、せっかくだから精神で増やしたり入れ替えたりを、ゆっくりと約2週間限定で。
気になってはいたけどのお品物や、この機会にチャレンジしてみようかな・・・などポジティブにお選びいただけると嬉しいです。
まだ載せきれていないアイテムも順次更新予定でいますので、流動的な部分も楽しんで頂ければと思います。
オンラインショッピングはこちらから→https://rasikufuku.theshop.jp/
2025年1月11日 | 2:14 PM | diary

明日8日(水)明後日9日(木)は定休日でお休みです。
10日(金)10時から元気良くオープン致します。
2025年1月7日 | 5:14 PM | Brand List

SOWBOW 蒼氓シャツG
color FADE BROAD CLOTH
price 33000-
size 1 / 2 / 3

久し振りにまとまった雨が降ったことで、空気の乾燥が落ち着いて湿度計は70%を指していました。
そして春のように暖かい空気に包まれている二宮。まさかこのまま春になってしまうのではないかと心配しましたが
週末は最低気温がマイナス予報で、しっかりと冬の気候に戻りそうです。
陽気な気候に誘われて、春に着たいと思ってオーダーしたSOWBOWのシャツをご紹介します。
・
コットン100%のブロードクロスを染色した着丈の長さが特徴的なデザイン”蒼氓シャツG”
前立て・襟の大きさ・ポケットなどアメリカのブランドが作るシャツをイメージしながら、SOWBOW流にアレンジ。
釦を留めて着るのも良いですが、カーディガンのような感覚で羽織る。という事に特筆しているデザインに思います。
僕自身もシャツの釦は出来るだけ留めて着たい派だったのですが、シャツGを半信半疑な気持ちで袖を通してみたら
最初の頃は釦をしっかりと留めていたものの、少しずつ自分なりの着方(イメージ)が湧いてきて
前を開けて羽織って着るのも何だか良いですねと、考えも着こなし方の幅も広がるきっかけになった1枚です。


いつか展開したいと思いつつもオーダーのタイミングを逃し続けて、ようやくブロード染色バージョンを丁度良い時期に
お店に並べることが出来ました。春夏シーズン入荷でオーダーすると届く時期が5月頃になってしまう為、微妙にずれてしまう。。。
ので、秋冬シーズンにオーダーしたことで、ちょっと早いですが12月に無事に納品がされました。
今日みたいな天気(陽射しが注いでいる)ですと、シャツ1枚で出かけてしまいたい気分になりますが、流石にまだ早い。
特に透明感のあるFADEは、これから太陽の日照時間が長くなって半袖Tシャツの上からざっと羽織れる、そんな季節は
最高に気持ち良いだろうなと、あれこれと想像しつつラックに並ぶブルーを眺めています。




肩線はしっかりと落ちた位置に、着丈の前後差をつけることと、たっぷりとした生地使いで優雅な着心地を実感出来るはず。
上から何かを重ねるよりも、このシャツをメインに1枚で着る方が雰囲気が良いシャツだと思います。
もし羽織るとすれば春先と秋の入口に、風を通し難いナイロン素材のアウター類くらいが組み合わせとしてお勧めです。



AULICOによる染色で表現される薄い水色のブルー。
先染めの生地とも違う、何とも言えないノスタルジーな空気と明るい色目は、ネイビー・ブラック・グレーなどの
安定したカラー一辺倒の方にトライして頂けると、色合わせの自由さと面白さに触れられる可能性があると思います。

color DK INDOGO BROAD CLOTH
price 33000-
size 1 / 2 / 3



もう1色のダークインディゴ。きりっと深く染め上げられているので輪郭がはっきりしているのが特徴的。
昔も今も、変わることなく好きでい続けているダークインディゴの魅力。
SOWBOWを初めて知るきっかけになったのもインディゴ染のシャツでしたし、温度が変わらずにというよりも
何度も訪れて実際に染色の工程を見る度に新しい発見と提案したい気持ちが強くなっているような気がします。
盛岡の奥深い静寂さを持つ街の雰囲気にもとても合っていたなと思いますし、二宮の開放的な土地の空気にも
インディゴの青のグラデーションはとても良くマッチするのです。




春先はやっぱり色落ちしたデニムを無性に穿きたくなる。身体が山菜を欲するのと同じ現象ですね。。。
デニムにTシャツ、その上からばさっとインディゴ染のシャツ。春の鉄板な組み合わせでもあり、年齢を重ねても色褪せることのない服装。
サイズ感であったり、着方のバランス、あとはアクセサリーなど、気分に応じて変えるくらいが丁度良い納まりになると思います。



サイズ展開はFADE/DK INDIGOどちらも1・2・3のフルサイズご用意。
サイズ感はメンズS-M M-L L-XL と思って頂ければ間違いないはずです。
※身長178cm 体重62キロ 着用サイズ2で丁度良いです。
まだ春をイメージするのは早いですが、二宮の春は想像よりも早くきそうな気がしています。きっと。
冬の着こなしを楽しみつつも、春の装いを考えるのもこの時期ならではかもしれません。
2025年1月7日 | 3:11 PM | sowbow

今日(5日)で一旦、お正月気分もリセットされて、各自、日常モードへとスイッチの切替をしている頃でしょうか。
寒の入り。
新年5日目ですが、朝目が覚めた時のしばれる感覚が、どこか懐かしいというかしっかり寒くてちゃんと冬。
家族そろっての朝寝坊が続いて散歩に行けず・・・夕方に近所のスーパーへ歩いていくのみになってしまっているのは
ここだけの話。。。。
明日はスパッと早起きをして、いつもの川匂神社さんへ、今年初めてのご挨拶に行こうと思います。
2025年1月5日 | 4:13 PM | diary

1月3日(金)箱根駅伝 復路
圧倒的な強さを見せる青山学院。背中を追うのは駒沢・中央・早稲田の3チーム。
午前9時ごろからスタンバイ完了。昨日よりも若干寒さを感じる天候。
押切坂付近には恒例となっている「フリーザ軍団」も早々に陣取り、インタビューや写真撮影に応えたりと忙しそう。
そして衣装が薄手で冷えないかが心配になりましたが、兎にも角にも、坂付近には大学名の入ったのぼり旗やタオルを
手に持った方がたくさん集まっていて、一体となってムードが高鳴っていることが分かりました。



それっぽい車が何台か通過すると、そのあとに直ぐにトップの青山学院の選手がやってきます。


昨日でランナーの来るタイミングや速さなどが掴めたので、復路は割と落ち着いて見ることが出来ました。
箱根駅伝を目指して大学を選ぶ、選手として走りたい、という気持ち。テレビで見ている以上に実際に目の前で見ると、
この大会が一つの目標になるのが分かるような気がしました。順位に関係なく沿道からかけられる選手への応援
後ろから伝えられる監督からの言葉、チームメイトからの手厚く熱のこもったサポート。
お正月に相応しいビックイベントというのは間違いありませんし、全く走らなくなった(ハーフマラソン2回だけ出場)
自分が言うのもなんですが、この日の為に時間をかけて地道な練習や過酷なトレーニングを積み重ねて
自分のベストを尽くして走る姿が美しかった。
地元が二宮という選手も居て、7区を走った時間はきっと一生の宝物になること間違いないなぁっと思ったり。




そして、お待ちかねのウォーリー(rasikuの二人)を探せ。
駒沢大学、区間新記録を出した佐藤選手が中継されている時に、しっかりと全国放送された模様。
その直後に届いたスクリーンショットや動画の数が半端じゃなかったのです・・・(笑)
あっ、間近で見ていても佐藤選手の速さと力強さは断トツでした!!素人が見ても全然違うなと分かったので
マラソン関係者の方が見たら興奮するくらい圧倒的だったのだと思います。
・
という事で、無事に僕らの初めての生・箱根駅伝は幕を閉じました。
ほんの数秒の為に、テレビの前でランナーではなく沿道を凝視してくださった皆様、本当にありがとうございました。
30分弱外でじっとしているのは想像以上に寒くて凍えたのと(沿道で並走する人がいるのはあったまる為かな。。ちがうか。。)
何よりも、お正月休みに朝からドキドキ・ハラハラするのは、結構気力を使い、休みなのに休まならない感じもして(笑)
来年以降のお正月はどう過ごそうか、一年かけてゆっくり考えようと思います。
「走る家具屋」ことHolzのH山さんからの、ホルツラウムラシク合同初売り「Houmsiku/ホウムシック」案は実現させたい所存◎
2025年1月4日 | 3:13 PM | rasikuの想い