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River     SET UP PANTS

color     BLUE×BRN CHECK

price     24200-

size      1    /    2    

一雨ごとに朝の気温が変わってきているのを感じながらも、まだ弱く冷房を付けて寝る日々が続いています。
今日も朝から雨が降ってしっとりとした空気に包まれている二宮。低気圧のせいもあって、若干頭と身体は重ため。
こればっかりは体質なので仕方ない。とにかく気温が落ち着いて、微かな涼しさも混ざり合う中にいることを喜び、
長袖を躊躇なく着れていることも季節が進んでいる証拠だと思いますし、こうやって着実に一日一日が過ぎていく
ことを実感する土曜日の午後。きっと15時に飲むホットコーヒーは美味しいだろうな~。

Riverで作製していただいたSET UP PANTSが新素材で届いています。
BRN×BLUEの千鳥チェック。斜めに畝が入る生地。所々に柄の出方が変わるので上手くデザインに活かしながらバランス良く
作製して頂きました。ですので、1点1点アソートでの対応となりますことをご了承ください。
春夏シーズンにもギンガムチェックのパンツを提案したのですが、その熱が冷めやらずで秋冬にも穿きたい気持ちがあって
これは完全に気分なんだと思います。何年かおきにくる柄物パンツを穿きたい衝動、コットン100%の肉厚な面白い生地を
見つけてしまったので、これはもうパンツを作ろうという気持ちになってお願いをしました。
遠目から見ると無地のようにも見えて、近くにくると何となく柄が浮かび上がってくる、そんな雰囲気です。

糸のテンションから言うと、少しとろみのあるタッチ。
穿いていると生地が身体から離れていく感覚があるので、立体感がより生まれてくるイメージ。
生地が立っている分、いつもよりもボリュームがあるように思います。
これはこれで良い感じですし、ここ何か月間かリネン素材ばかり穿いていたのでお久しぶりの肉厚コットン。
リアルに穿き始めるのは20℃前後の気温に変わる10月中旬ごろからでしょう。きっと。
生地にボリュームが出てくると、足元もボリューム系スニーカーが何となくしっくりとくるから不思議なものです。

毎回同じパンツをリピートして作製して頂いているのですが、素材によってそれなりの特性と揺らぎがあるので
生地を選びオーダーをして届くまでは期待と少しの不安が交差しながら上がってくるのを待ちます。
今回は斜め畝の千鳥チェックで、しっかりと肉厚。トリッキーな条件が出揃っている訳です。
ある程度実績のある素材であれば間違いはないのですが、10cm四方の生地スワッチから製品になった状態を想像するのは
簡単そうで想像力がそれなりに試されます。今回のBLU×BRNのチェックは、想像を超える仕上がりの良さでとても満足。
早速店頭に並べていますが、並んでいる姿もサマになっていて嬉しい限り。

サイズ展開はいつも通りの1と2の2サイズ。
身体を包み込んでくれるシルエットと生地の分量で、穿いているととてもリッチな気分を味わえると思います。
二宮の温暖な気候であれば、インナーを穿いて頂ければ冬を越せるくらいの生地感に感じますし
秋冬の服装のイメージが濃くなる季節から出番が増えてくるはずです。

物撮りの方が、柄がしっかりと見えますでしょうか?
最初の方にも書きましたが、柄の出方がそれぞれにことなりますのでアソート対応となることをご了承ください。
昨日のBLOGと同じ内容になってしまいますが、自分の核になるパンツが2~3種類くらいあると普段の服選びも
日常の装いも圧倒的に心地良く感じていただけるはずですので、1つの選択肢としてSET UP PANTSはお勧めです。
ぜひとも~。

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