意思(石)を拾う②

「意思(石)を拾う」と名付けたイベント。来週の3月13日(金)からはじまります。
こんなイベントどうかな?と持ちかけて、一旦打ち合わせをしましょうと有無を言わさず
平塚のロイヤルホストで、3人でご飯を食べながら話したのが何だかとても懐かしい。
suwa okiさんは、僕よりは年齢的には大分若いのですが、感性が鋭くて臨機応変なところや
当たり前だけど物の見方や考え方が僕とは違うので、今何に興味があるのか、考えている事を
聞いたりするのがとても刺激にもなるし、逢うたびに軽く嫉妬しちゃう存在。
そんな彼にとっても手を動かし続ける中での小さな刺激になってもらえたら良いなとも思いますし
何よりお客様にこの場所と空間、装いも含めて、楽しんで頂けたら嬉しいなと考えた企画です。



先日、新作のブレスレットとネックレス(サンプル段階)を追加で持ってきて頂いたので、早速海へ行って撮影。
降り注ぐ光を背景に綺麗に写真が撮れたような気がしています。太陽光は素晴らしいですね。
新作のネックレスはシンプルなデザインで、価格的にも手に取りやすいこと。
それでいて石の重量にもしっかり耐えうる実用性も備わった作りで、石をちゃんと身につけられると思うので
この機会に・・・と思ってくださっている方にもとてもお勧めのデザインです。
お手持ちの石を持ってきて頂いても良いですし、海へ行って(お店から徒歩3分位)お好みの石を拾ってきて
それをアクセサリーに変換するのもOKという、他ではあまり聞いたことのない企画ですが。。。
自分達も海が身近にあること、またsuwa okiさんの作るアクセサリーに対する温度というかバランスの良さが好みで
それを合わせて実際に体験をしてみて、作っていただいたアクセサリーがとても気に入っているので
ぜひ二宮へお越しいただき、思い出に残るモノと体験をお届け出来れば嬉しく思います。

□ネックレス 
・ORIGIN ¥18700-(tax in)

細いチェーンに石を組み合わせたシンプルなネックレス。
留め具のボール部分のアジャスターで長さの調整が出来るようになっているので、やや短く・長くと
石のサイズ感や服装とのバランスを見ながら、お好みの位置で付けることが可能。
ただ見るよりも実際に付けてみると、思ったよりもしっかりとした存在感があります。
石によってもぐっと表情が変わりそうで、色のついた石を組み合わせるのも良いですね。

□ブレスレット 
・新作  ¥44000-(tax in)

久し振りに納得できるブレスレットが出来た。とサンプルを持ってきた時に自信ありげだったブレスレット。
ROUTEと比較すると、一段階強さがあるデザイン。強さはあるけれど肌に溶ける様な雰囲気もあって。
石の部分の輪郭、丸だったり四角や三角など偶然の形がとても映えるデザインなのではないでしょうか。
カットソー1枚に迫力あるブレスレットをするのも素敵ではないかと、僕も色々と妄想を膨らませています。

・ORIGIN special ¥29700-(tax in)

誕生日のお祝いにプレゼントしていただいた大ぶりの石をあしらったリング。
この時は茶色い石だな!とインスピレーションが降りてきて、家から海へ駆け降りて直感で拾いました。
ちょっとワイルドなカタチがお気に入りで、シンプルなシャツを着た時に合わせることが多いです。
丁度、珈琲田川さんと共同開発しているシャツが4月頃に入荷予定なので、それに合わせたら格好良いなと妄想。
リネンなどの柔らかな素材感と、このワイルドなシルバーと石の質感のギャップが面白いなと思っています。
個人的な見解ですが、波打ち際に良い石が転がっているんですよね~~
㊙情報です。
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以下、今回作製出来るラインナップのおさらいです。

□リング

・ORIGIN ¥18700-(tax in)

・ORIGIN special ¥29700-(tax in)※モデルが着用しているリングです。

・ORIGIN+ ¥27500-(tax in)

□ピアス ・ イヤリング(どちらかお選び頂けます)

・TSUBU ¥9900-(tax in)

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□ネックレス 
・ORIGIN ¥18700-(tax in)※モデルが着用しているネックレスです。 
・SIRIUS ¥44000-(tax in)

□ブレスレット
・ROOTS ¥33000-(tax in) 
・新作  ¥44000-(tax in)※モデルが着用しているブレスレットです。

日程は以下の通りです。

3月13日(金) デザイナー在廊  12:00-18:00
  14日(土) デザイナー在廊  12:00-18:00
  15日(日) デザイナー在廊  12:00-18:00
  16日(月)          12:00-18:00
  17日(火) 最終日      12:00-18:00 

・お支払い方法に関しては、全て前払いでお願いしております。
・オーダーを受けました商品の納期は1カ月から3カ月を目安にお渡しさせていただきます。

3/3

LOCALLY   Liverty tie over dye muffler 

color     yellow × khaki

price     20900-(TAX IN)

size      50cm×190cm

「布を着る」をテーマに、愛知県の尾州という織物の産地で、日本に数台だけが残るションヘル織機という機械を使い
ストール、マフラーなど、布に特化し続けた物作りをするLOCALLY。
地域に根付いた伝統的な産業を、古い機械と職人の技術を継承しながら、今の時代に残していくことは
それは並大抵のことでは無いだろうなと、それはどんな業界にも通づる課題だったりもするのだと思うのですが
LOCALLYのお取り扱いを続けられて、自分達が毎年必ず欲しい物があって、そして季節ごとに使い続けていること
改めてこれは奇跡と言ってしまっても良いのでは無いだろうかと、思わずにはいられない2026年の春です。
そんな勝手な感情を抱きつつ展示会を尋ねると、毎回チャレンジしたもの、新鮮さを感じる技法を取り入れたものを
リリースされているので、ただただ感心してしまいます。し、クリエイティブすることを学ぶのでした。
今回登場したリバティプリント、そして絞り染め。それぞれだったりミックスさせたり、スカーフやバンダナにしたり。
悩ましさが増すってどういうことかと、布の振り幅に驚きでしたが、吟味して選びましたので布好き・巻物好きな方に
装いの一部として楽しんでいただけたらなと思います。ラインナップをぜひじっくりご覧くださいね。

一型目は、その響きに心が躍る方もいるであろうリバティプリントの上に、絞り染めを重ねたマフラータイプ。
1950年代の英国リバティ柄、それだけを全面にではなく、伝統工芸士の方による染色で奥から滲み出るような
テキスタイルの見せ方はとても斬新!と感じましたし、巻いてみた時に重厚感満載な雰囲気にならなかったのが
素晴らしいなと思い、セレクトしました。生地はcotton100%で気持ちの良いハリがあるため、どんな塩梅で
巻くのが良いか、馴染むまでほんの少し時間がいるかもしれません。
身につけて手や顔、首元にくたっと落ち着くタイミングには、風や陽射しから守るお助け役として重宝するはずです。

color     blue × purple

price     20900-(TAX IN)

size      50cm×190cm

お色は2パターンご用意しています。
つい黄色の小花を見ると吾妻山の菜の花の景色を思い浮かべてしまうのですが、yellow × khakiの配色は
二宮の風物詩を思わせる様な、朗らかな春のイメージにぴったりなカラー。
ラフなTシャツにも良いけれど、ブラウスやワンピース、ちょっと華やかなシーンに添えても目を惹きそうですね。
もう一色のblue × purpleは、きりっとしたパープルとブルーのグラデーションの中に、ぽつぽつっと赤い小花が
アクセントに効いていて巻くだけじゃなく、シンプルなニットやカットソーにさっと肩にかけてみたり、
まさに着るものの一部として身につけるのも良いなと思う、高揚感のある一枚です。

LOCALLY   cotton・linen cross tie over dye muffler

color     cream × yellow

price     18700-(TAX IN)

size      50cm×190cm

続いて選んだのは、同系色のグラデーションでマフラータイプ。
製品になったものを先ず一度染色をして、その上に伝統工芸士の方による絞り染めを重ねるという工程を経て
一枚の布であり、一本のマフラーへ。仕上がりまでに関わる人の手と時間を思いつつ、色の発色や配色を見ると
とてもモダンというか、型にはまった雰囲気では全く無いところがLOCALLYならではの表現だなと感じます。
どこか美味しそうな色合いの、cream × yellowは先のリバティともまた違った明るさと、華やかさを纏います。

color     light blue × sky blue

price     18700-(TAX IN)

size      50cm×190cm

マフラータイプが思っていた以上に使いやすくてお客様にも好評な為、今回は大判はちょっとお休みをしまして
春夏ということも加味して、ボリューム感を抑えた幅のこの形のみでオーダーしました。
くるっと首に一巻きして両サイドで垂らしても、そこからさらに首元にループを作って通してみたり、結んだりしても。
シンプルに適当に巻いても掛けてもそれとなく様になり、慣れたらアレンジも効かせられる万能サイズ。
涼しげなブルーのグラデーションは、ハリのある同系色のワンピースにさらっと羽織っても良さそうですし
春の軽やかなジャケットやカーディガンなどに合わせるのも素敵だなと、コーディネートが自然と思い浮かぶお色。

color     beige × khaki

price     18700-(TAX IN)

size      50cm×190cm

春はやっぱり明るい色目に惹かれるよねーとオーダーを付けていたのですが、どうしても見逃せない色・・・
渋い、渋過ぎる・・・なんとも言えずアンニュイな空気感を醸し出している beige × khakiの魅力よ。
上に重ねた絞り染め部分の滲み具合の良さも引き立ちますし、コットン・リネンのややシャリ感のある生地が
そのうちふんわりと柔らかさを含んで、馴染んだ頃のこの渋さは間違いなく味わいとなるだろうと想像して、
3色の中でも、なんだかドキドキワクワクとした、とっても良い配色。

LOCALLY   Liverty on print bandana

color     blue base × black

price     5500-(TAX IN)

size      50cm×50cm

最後にご紹介するのは、バンダナ好きとしては見逃せない、リバティプリントの裏にバンダナのプリント。
もう少し大判のスカーフ型も気になったのですが、バンダナもしくは手ぬぐいを毎日欠かさず使うので、
実用性を取ってバンダナをセレクトしました。もちろん首にキュッと結んでも、頭に巻いても◎のサイズです。

color     blue base × red

price     5500-(TAX IN)

size      50cm×50cm

お色のパターンは4色展開で、ブルーベースのリバティに、黒と赤それぞれのバンダナプリント。
下に続いて、イエローベースに黒と緑(カーキ)の組み合わせ。
どの配色も甲乙付けがたいというか、これはもうインスピレーションで選ぶしかない悩ましき4択・・・。
デニムのお尻のポケットからチラッと、またはシャツやクルーネックのスウェットの襟元に。
お昼時にサッとテーブルや膝に敷いて、などなど使用するシチュエーションをイメージしての色選びを
してみるのも良いのかなと思います。(でもやっぱり直感が一番有効か・・・)

color     yellow base × black

price     5500-(TAX IN)

size      50cm×50cm

イエローベースは運気も上がりそうなHAPPYな色。
リバティとバンダナプリントの合わせ技は、華やかですが決して可愛いに寄りすぎていないので、
そしてサイズ感もバンダナ仕様であれば、男女問わずに贈り物にしても喜んでいただけそうだなと思ったり。
バッグに結んだり、コーディネートのアクセントとしてお使いいただくのもオススメです。

color     yellow base × khaki

price     5500-(TAX IN)

size      50cm×50cm

一度選んでくださったお客様が、次は秋冬のものをと選んでくださったり、またその逆のパターンも多く
使ってみて生地の風合いや、使い心地を良いねと思って素材や形・デザイン違いでリピートして頂けるのは、
愛用しまくっている自分達にとっても、すごく嬉しいことです。
良い素材の巻物はきっと沢山あるのですが、毎日でも使いたくなる物というのはやっぱり限られてきます。
LOCALLYのストールブランドとしての物作りへの熱量は、尾州の伝統を淡々と進化をしながら支えています。
それがモノにもしっかりと伝わっているので、自分達もお店として出来ることをコツコツ続けていけたらと思います。
秋冬はウール、春夏はコットン・リネンと素材を変えて、またシーズンによって色の展開も変わるので
ぜひときめくような出会いがあれば、その時をどうぞ見逃さずに。

3/2

homspun   リネンバイオ ノースリーブOP

color     トープ

price     39600-(TAX IN)

size      S    /    M

曇り空と春の強風。太陽が隠れてしまうと一転して肌寒さが全面に押し出てくるのも3月ならでは。
そうそう、3月はこの感じ。と理解していたつもりでも、何だか気持ちがしゅんとしてしまいますね。
そんな時は気候や感情に流され過ぎずに、好きなものをご紹介!という事で、今季も届いています。
homspunのリネンバイオシリーズ。
もう、ずっと好きで展開し続けている素材なのですが、こうして何年も好きでいられるアイテムを作り続けてくれる
homspunの皆様にも感謝の気持ちですし、同じようにhomspunの服をいつもご愛用してくださって、しかもこのお店・
オンラインショップから選んでくださるお客様の存在が無くては続けられない事なので。本当にありがたいです。
リネンバイオ”シリーズ”という事で、同じ生地でワンピースだったりパンツだったり、色々と届いてはおりますが
本日先ずはこちらのワンピースからご紹介です。

リネンのノースリーブということで、1ヶ月前は極寒の雪でしたよ?まだちょっと早いのでは?という気持ちが
多少はあったのですが、店内に並ぶ春の服やディスプレイを色々眺めていたら、ノースリーブだからこその汎用性、
重ね着の楽しみ方がある!という感情が優って、それであれば好きなものを組み合わせてご紹介しちゃおう♪と。
薄手の重ね着の方が温度調整もし易い、むしろ室内は暑い!という方も案外いらっしゃるかもしれません。
実際に二宮は2月の間に−5℃から20℃を超える日まであり、なんだかずっと気温差に翻弄されている様な気もして
素材によっての遅い早いはむしろ無いのかもしれませんね。
それでも出来る限り、目の前の景色や気候や日々暮らしている中で、今の気分は?と自分自身に問いかけながら
その日その日を工夫して、快適な装いが出来たら嬉しいし楽しい。そんな風に装いが前向きなものでありますようにと
思いながら提案していきたいと思う気持ちは変わりません。その上で、柔軟さも忘れずに。

柔らかいけれど芯にハリがある事で、着た際の印象にもシャキッと感がある。というのがリネンバイオの魅力。
これまでにも様々なデザインで展開をしてきましたが、ノースリーブをセレクトしたのは初かもしれません。
時は満ちた・・・というと大袈裟ですが、環境の変化は大きな理由の一つ。暑過ぎる、いつまでも長い夏のことを
今は想像するのは止めておくとして、重ね着したら可愛いだろうな〜という率直な気持ちも重なってセレクトしました。
そう思えたのもやはり形が良かったからですよね。広めの袖ぐりと、緩やかな落ち感を感じられるボリュームとタック。
ゆったりとエプロンの様に仕上げたワンピースなので、インナーに着られるアイテムも選択肢が広がります。

夏に着る時は、袖ぐりがキュッとしている方が下着などを気にせずに着られるから良いという場合もありますが
ここはあえて体に密着せずのシルエットを楽しむ方向で、キャミソールやタンクトップの色や柄などを見せつつ
軽く、そして風抜けも良く、涼しさや緩やかな動きをお楽しみいただきたいです。背中のスリットも注目です◎
今気になる色として選んだカラー、トープ。
グレー味のある柔らかな茶色で、それこそ季節を問わずに、濃淡どちらの色にも合わせることも出来そうですし、
ウールやコットンなど異素材を重ねても動じない雰囲気を持ち合わせています。デニムジャケットとも相性抜群でした。
サンドベージュやスモークグレー、ちょっと燻んだお色味がお好きな方にもおすすめのトープです。

color     ブラック

price     39600-(TAX IN)

size      S    /    M

もう一色はブラックをセレクトしました。
静かに備わった生地のハリと柔らかさのバランスが、ブラックの魅力をより際立たせてくれる様な気がします。
中にはhomspunの久しぶり!のボーダーを。そして外側にはボーダーの色と合わせての可愛いジャケットをオン。
どれもこれもhomspunなので当然のことながら組み合わせが楽し過ぎて、肌寒さなんて忘れてしまいそう。
ワンピースが緩やかなので、足元に革靴を合わせるとメリハリが生まれますし、さらにバッグやアクセサリー
巻物や帽子などの小物でアクセントを付けて、甘さのバランスを調節してみたりというのも、春・夏・秋と
その季節それぞれの景色に合わせて楽しんでいただけるのではと思います。

サイズはS/Mで着丈の違いで2サイズご用意しています。着用はMサイズ。
両サイドにポケット完備なのも、実用的で嬉しいですね。
同じくリネンバイオシリーズより、継続して人気の前開きブラウスと、さらに夏仕様となった八分丈パンツも
同色で展開していますので、順にご紹介していきたいと思います。
夏は夏でまた、涼しさ全開にした装いでご紹介出来たらなとも考え中・・・その前に売れてしまう可能性もありますが
今の気分、先の季節への想像を膨らませながら、先ずは体調崩さぬ様に、皆さま3月も元気にお過ごしくださいね。

3/1

曽田耕     Has-H

color     BLACK (a)

price     13200-(TAX IN)

size     縦28cm × 横23cm × マチ5cm × 持ち手83cm

3月1日。
月が替わるとなんとなく気分も変わるような、朝の準備をある程度で切り上げて川勾神社さんへ1日参り。
花粉対策を万全にしたつもりだったのですが、戻ってきて妻は早々にアレルギー症状が出ております。
腸内環境を整えて対抗するしかないと思いながらも、目覚めの季節は体調管理がとても難しい。
アクセルを踏み込み過ぎずに、少しずつ春の気候に慣らしながら日々を過ごしたいと思います。

今日は久しぶりに再入荷した、曽田耕さんが作るバッグHas-Hをご紹介。
トートーニーの神田さんが使っているのを見て一目惚れ。昨年の1周年イベントで初オーダー。
自分達用に1つ購入したのですが、これが想像していた以上に調子が良くてびっくりしました。
使っていて感じたことはシープレザーがとても軽い。手に持った感触が抜群。シープの素晴らしさ。
レザーバッグの良さでもありながら、マイナスな要素にも成り得るのが、迫力が前面に出過ぎる点ですが
Has−Hはバッグ自体の大きさと革の薄さ・・・一番は大きさなのかなと思うのですが、全くもってその辺が
気にならなかったのも良かったと思うところ。ちょっとした出先にもサクッと持って行けるのが良いですね。
人の影響を受けながら、自分の感性と感覚を磨き続ける。これに尽きるなと思わされたバッグです。
圧倒的に人気だったブラックを中心に再入荷していますので、お気に入りを選んで頂ければ嬉しいです。

曽田耕さんの作るバッグは、革の廃棄が出ないようにすべてのパーツを繋ぎ合わせながら1つのバッグを
完成させるスタイル。1つ1つ個体差があるのですが、プロダクトデザインの要素を持ち合わせつつ
全く同じモノは存在しないという、このニュアンスをどう説明したら良いのか。。。
言葉であぁだこうだと書くよりもバッグを見て判断して頂くのがベストかもしれません。元も子もない発言。
耕さんのプロダクトを初めて見た時は、良さと言いますか、、頭で考えてしまって理解出来ていなかったのが本音。
時間の経過と共に、考えるよりも直感で判断する感覚が芽生えた時に、色々と飲み込めた瞬間がありました。
その時の反省点として、モノを純粋に正面から見過ぎてしまっていたこと、綺麗に仕上げる(仕立てる)ことが
正解だと思っていたことに、逆方向からモノを見る感覚が出てきたことがとても大きかった。

color     LIGHT BROWN

price     13200-(TAX IN)

size     縦27cm × 横22cm × マチ5cm × 持ち手74cm

使用しているレザーは全てイタリア製のシープ(羊)を使用しています。
何事にも共通している話題ですが、レザーも素材自体の値上がりが酷いようで、耕さんが過去に購入し
ストックしていた革を変わらない価格で出して頂いています。
値段の高い・安いに関しては個人差があるので、答えは永遠に見つからないと思っているのですが
僕がセレクトする上での基準は、日常使い出来る、頑張れば手が届く現実的な価格帯なモノを並べているつもりです。
あとは、自分からモノへ近づいていかないと手に入らないというのも大切な要素かもしれません。

color     DARK BROWN

price     13200-(TAX IN)

size     縦25cm × 横20cm × マチ5cm × 持ち手61cm 

独特なカラーリングもインポートならでは。
バッグ自体だけで見てしまうと一癖あるようにも思いますが、ベーシックな服装のハズシとして持つのも
良い塩梅に納まりそうですし、自分が想像するよりもしっくりくることがあるので、お手持ちの服だったり
今お使いのバッグの色味だったり、合わせる部分外す部分をイメージしながら選んでいただきたいです。

color     BLACK(b)

price     13200-(TAX IN)

size     縦30cm × 横22cm × マチ5cm × 持ち手64cm 

ブラックでも大きさや縫い方に違いが出るので、じっくり見ていると浮き出てくる自分だけの好きなバランスや
お気に入りポイントをぜひ見つけてみてくださいね。
冬場のモコモコした服装よりも、シャツやカットソーなどを1枚で着られる時期や
さらりとした軽快な服装の方がより一層持ちたくなりますし、バッグも引き立つと思います。
お財布とスマートフォンを入れるのに丁度良く、肩にギリギリ掛けられる長さも設定も良いなと。
曽田耕さんの手が生み出すHas-H。カラーバリエーションがあるうちに、ぜひご覧ください!!

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