
River coffee roaster shirts
color white
price 24200-(TAX IN)
size 2 / 4 / 6 / 8



花粉の種類が変わったせいのか、前よりも目のしばしばする感じと鼻水が出てこない。嬉しい。
外のベンチで珈琲を飲むことも出来るようになったので、合間に挟むT-TIMEが楽しみで仕方ありません(笑)
家で淹れる珈琲が美味しいとは分かっていても、目の前に出来たセブンイレブンさん。
最初はそんな行かないだろうと、たかをくくっていましたが、いそいそとホットコーヒーを買いに
行ってしまっています。ついでにドーナツもお気に入りのがあって、それが並んでいると
買うつもりが無くても買ってしまっています。人間の意思なんてそんなものでしょう。
・
珈琲と言えば、rasikuではお馴染みになったイベント、月一回の出張喫茶をお願いしている”珈琲田川”の
屋号で活動している田川さん。実は別の一面がありまして、いや、2つか。1つは音楽。もう1つの顔は洋服。
アパレルメーカーにお勤めしながら珈琲・音楽活動を続けられていることに驚かされます。
年齢が近く、見てきた洋服や好きなモノとコトのニュアンスが近いこともあって、二人で何かモノ作りが
出来たら良いよねって話をしてからトントン拍子で進み、第一弾”coffee roaster shirts”が出来上がりました。
こうしてカタチになると時間軸で見ればあっという間に思うのですが、何度も自宅に田川さんを呼び寄せては
ご飯を食べながらデザイン・生地の選定・サンプル修正と、都度都度ミーティングを繰り返し、
イメージを重ね合わせて、お互いに熱量があったからこそ妥協無く良いものに仕上がりました。
二人ともに自画自賛(笑)あとは同じ釜の飯を食うって意外と大事かもしれませんね。
先ずご紹介するのは僕が選んだ生地のタイプ(リネン76%×和紙24%)を使った1枚。
実績のある生地なので間違いない仕上がり。風の抜けが良いので、真夏まで引っ張れるシャツになるはずです。


商品名につけた名前”coffee roaster shirts”
シャツを作るうえで田川さんが欲しいと思うディテールや機能性をお聞きしてからスタート。
焙煎するときは釦を1つ2つ開けて、出店で人前に立ち珈琲を淹れる時、トップ釦をきりっと
留めたいというリクエストがありました。
トップ釦を留めるように作ると、釦を開けた時に襟のバランスが微妙に崩れることが多く、
2つの機能(留める時と留めない時の襟のバランスを整える)のがとても難しいのです。
ここさえ上手くいけば格好良いシャツが作れるって確信があったのですが、先ずは一度サンプルを
作ってみないことには答えは分からないので、出来る限りこと細かにやりたいことをお伝えして
サンプルのあがりを待ちました。
・
数週間後にサンプルが届いて、早速お互いが会える日を確認。
届いたサンプル(田川さんのサイズなので大きめ)を着てみて、想像以上に良さそうな襟の仕上がり。
これであれば大丈夫とお互いに納得。田川さんも満足の表情で、他に気になった部分を微調整して
本番の生産に漕ぎつけました。




デザインは出来る限りミニマム、その中にワークシャツの空気を取り入れるというのが着用した際のイメージ。
縫製はドレスシャツを縫う工場にお願いすることで、ステッチワークは細かく綺麗な仕上がりに対して
全体のムードは過度に凛とし過ぎずに、適度なラフさを感じさせたいと思っていました。
肩線は落とし気味に設定をして身頃をたっぷり取って、テールの前と後の前後差を付ける。
前立てはフレンチフロントであえてすっきりと。1つ1つのディテールに明確なイメージを持たせて
メリハリのあるシャツになったと思います。うん、素敵。




サイズはいつも通りの4サイズ展開。
サイズ2=レディスM 小さめに設定しています。
サイズ4=レディスL メンズSの方。
サイズ6=メンズM-L
サイズ8=メンズXL
□身長178cm 体重62kg 着用サイズ6
今週末に迫った盛岡の出張SHOPの3日間(17日・18日・19日)でお披露目したいと思っています。
再来週4月25日(土)には、田川さんが選んだ別の生地タイプもご用意がありますので、
二宮の店舗で田川さんと一緒に初披露しながら、シャツを販売させていただきます。
珈琲の提供は、いまのところ未定ですが、何かしら別の方法でお出し出来ればと考えています。
ぜひ、それぞれのシャツを楽しみにして頂ければ幸いです。
2026年4月12日 | 10:40 PM | River

River SET UP PANTS
color INDIGO
price 26800-(TAX IN)
size 1 / 2



急に半袖モードになって、昨日までウールベストを張りきって着ていたのが嘘のよう。
今日は特別暖かいようで、6月初旬ごろまでは何か薄手のものを1枚羽織って過ごすというのが本来の姿。
それにしても暖かい。開放的な気分になるのも何だか頷けます。とは言っても洋服屋としてのスタンスは
半袖は最後に売っていきたいので、どうかまだ買わずにいて欲しい(笑)というのが本音です。
・
首をなが~くして待っていたパンツが届きました。
この生地を見つけて一度寝かして、ようやくイメージが固まり作製したRiverのSET UP PANTS。
春になると絶対にデニムを穿きたくなる。これはもう衝動。アパレル界の鉄板でもあり、私も多分に漏れずに
そうなのです。saint jamesボーダーTシャツは数年前に完全卒業しましたが、デニムはやめられません。
所謂のではなく、ちょっと面白味のあるデニム生地が良いなと考えていました。
セレクトしたのは青味の強いデニム。厚みは11.5OZと通常のデニムが大よそ13OZなのでやや軽め。軽めが良い。
40代半ばを過ぎて重たいのもう穿けなくなってくる年頃なので、これくらいラフな感じが気分にぴったり。
表記にはポリウレタン2%入っていますが、ストレッチ成分は殆ど感じられず。
真夏まで穿けるかと言われると、僕自身の感覚では穿かないということになりそうですが、シーズンを心地良く
跨いでくれる色々が丁度良い塩梅のデニムだと自負しています。



しっかりと洗いをかけて店頭に出していますが、少しゆったりな仕上がりかもしれません。
想像していたよりも生地は縮まずにキープ。どっしりとした太さ。
肌に纏わりつかないシルエットが大好きで、特に気温が高くなる季節は手が伸びやすくなるのかなと。
色目に関しては、水色系のブルーになるので見た目が軽やか。素材もですが。
硬い素材の服が好きな方には懸念されそうですが、開放的な気分な方にはとてもお勧め。
一昨日届いて、洗いをかけて仕上げの作業に入っている珈琲田川さんと共同開発した新作のシャツにも
合いそうだなと思ったり。
このデニム1本があることで手持ちの洋服が活性化されて新しい切り口が見つかりそうな予感。



パンツが決まれば、洋服を着ることのストレスや考え事はだいぶ減る。と僕自身は思っているのですが
皆さまは如何でしょうか。好きなパンツがあれば素材違い(季節ごと)で持っておく。というのも服装を
楽しむうえでの1つのテクニックだったりします。実際にこのパンツをリピートしている方の顔が何人も
思い浮かぶので本当に凄いことだなと感じています。そんな中でもデニムは使い勝手は良いはずですし
当たり前のデニムはある程度持っている方が多いと思うので、ラフに穿けるデニム、ポジティブに考えられる
要素が多分にあるのではないでしょうか。穿き始めて2日目。懐の深さにやられてしまっています。既に。







いつも通りのサイズは1と2の展開。
勝手な解釈で、サイズ1は普段穿かれるパンツが32インチくらいまでの方。
それ以上の方は大よそサイズ2でお勧めしています。
※身長178cm 体重62kg 着用サイズ2

River SET UP PANTS
color KHAKI
price 26800-(TAX IN)
size 1 / 2



もう1つの素材は、王道のチノを選びました。
チノパンのリクエストがあるのですが、普通のチノパンを選ぶのは至難の業なのでほぼ諦めかけているのですが
それであれば、僕の好きなパンツで作ってみたいという極シンプルな理由から作製に至りました。
ライトオンスのチノなので、頑張れば夏まで引っ張れる生地感。
しっかりと張りがあって、ムラ糸のランダムな感じも出ていて、生地自体は本格派。
リラックスした穿き心地ながらも、生地はオーセンティックというギャップを感じて頂けたら嬉しいです。





色目はベージュよりもオリーブの混ざったような深い色目。KHAKIという言葉がぴったり。
白いシャツを合わせて、スタンダートを体現したような組み合わせ。
足元は安心安全の皆さん大好きBIRKENSTOCKのBOSTON。
一昔まえの着方のようにも思えますが、サイズ感だったり、全体のムードであったり、
新しい洋服はやっぱり新鮮で良いです。
何事もある程度の時間軸で考えた際に大なり小なりアップデートすることが大切だと
こういったベタな服装を通して感じるところがあります。
特に30代後半くらいから、その辺の意識1つで変わる部分がありますし、お洒落をするしないの前に
人と逢うとか、相手への気遣いみたいなニュアンスでも服装がもたらす影響は少なからずあるように思います。









チノのタイプは生地がしっかりと縮んだように思います。
サイズの詳細はオンラインショップに掲載しておきますので、ご確認頂ければ幸いです。
このほかに、もう1種類生地違いが届いていますので、それはまた後日に!!
盛岡の出張SHOPにも間に合って一安心。みなさん、ぜひ、宜しくお願いいたします。
とても良いパンツです。
2026年4月11日 | 6:30 PM | River

GUPTIHA Hand spun cotton linen dress
color black
price 44000-(TAX IN)
size F


前回に引き続きの”GUPTIHA”さんの商品をご紹介します。
このアイテムに関して言えば、前回ご紹介したブラウス同様にブランドイメージを体現するような1枚。
フロントにフリルをあしらったデザイン性と、両サイドに深く入ったスリットが特徴的なティテール。
全体を見ると柔らかい印象ですが、1本どっしりと筋の通った感覚。
洋服はその日の気分や気候に合わせて選べるようになってくると、イメージする楽しさにプラスして
ご自身でジャンルだったり、色合わせだったり、もうちょっと多角的にコントロールする感覚が出て来て、
その選択肢の中にスペシャルな素材感やデザインのものを、沢山ではなくても大切な一着を持つことで
出掛ける場所によって、会う人によってなど、さらに気持ちが高揚したり、もしくは落ち着いたりと
その時間をより良いものとする気持ちが生まれるのは間違いありません。
GUPTIHAの洋服はベーシックとか着回しとか、その類のものではないので、基本が在る程度揃っている方
服装の幅を広げるイメージとして捉えて頂けるとポジティブな捉え方になるのかなと考えています。




素材はコットン80%・リネン20%のオリジナルの混紡素材。
商品名に”hand spun”と書かれているのは、緯糸に使われているコットンの糸を手織りで織っているから。
中肉のタッチの良い生地感で、夏の手前くらいまで着用出来るイメージ。
色は2色展開でblackとflaxというベージュに近い色目。
ブラックはきりっとした空気に包まれ、ベージュは素材が持っている柔らかさがより際立つかもしれません。



両サイドに入る深めに設定されたスリット。
エッジがあるように映るディテールですが、フロントに配したフリルとのギャップが面白い。
ここまで深くするとポケットが付かないものが多いのですが、こちらは安心安全のポケット付き。
僕たちもGUPTIHAさんのお洋服を提案するのは初めてなので、ぎこちなさもあるかもしれませんが
見れば見る程に面白さを感じています。自分達らしい提案が出来れば良いなと思う部分と、
一筋縄でいかないところを含めて、特にお洋服が好きな方には刺さりそうな気がしていますので
じっくりゆっくり知っていただけたら嬉しいです。



釦は全て真鍮製のモノで統一。重厚感をプラスした印象を持ちます。
パンツを白とかで合わせると軽やかな空気になるのかな。
今日は低気圧+雨のせいもあって着こなしがずっしりとした感じになっていますが、薄手生地のパンツと
合わせてもきっと素敵でしょう。長袖合わせからスタートして、初夏を感じる季節になればタンクトップに
インナーを切替て、首元を開けて軽やかに着るイメージも膨らみます。

color flax
price 44000-(TAX IN)
size F


最後までセレクトする色を悩みましたが、ベージュも素敵だよねということで。
着易さで言えばブラックの方が手が出しやすい印象がありますが、年齢を重ねてのベージュを格好良く
着こなすって自分の中では枯れの美学を感じてしまったり。
色の柔らかさを上回るくらいの、ぱきっと見せられる人間力が欲しくなってしまいますね。




自分達の中では手仕事だから良いとか、そういった概念みたいのは年々薄れていっているような気がします。
勿論、洋服を構成する上での生地の役割は圧倒的に大きな要素になることは間違いないのですが、
デザインの落としどころや、パターン、複合的なアレコレが1つになってどう見えるかが重要という事に
ここ数年でようやく理解してきたのかな。まだまだ知らないことばかりですし、先日秋冬の展示会に
お伺いした際に代表の石井さんとのやりとりを聞いて、やっぱり一度インドに行って、国の持っている空気感や
実際に手紬の糸を生地にしている現場を見てみたい。本場のチャイも飲みたいなと。
GUPTIHAさんに出逢って、そういう新たな気持ちが芽生えてきました。人から受ける刺激ってとても大切。






まだ他にも紹介したい商品がありますので、焦り過ぎずに順を追ってコツコツやっていきますね。
洋服好きな方って、色々とジャンルが分けが出来ると勝手に思っているのですが、僕は冷静に考えると
一番は生地なのかもしれないなと思うことが多々あるのです。生地を見ていると、何だか脳からふつふつ
ドーパミンが出てくるので、生地は面白いなと思うのです。布帛・カットソー・ニットと分けられる中で、
ニットに魅了されていたここ数年でしたが、布帛の奥深さを改めて感じられていることがとても幸せです。
これだから洋服は永遠にやめられないかも。。。(笑)
2026年4月10日 | 6:21 PM | GUPTIHA

大磯TE HANDELさんの出張SHOPの余韻が残りつつ、昨日は店舗の復旧作業に明け暮れていました。
結局終わらずで、二人で早起きしてなんとか無事に開店。
大磯出張SHOPのことは、また頭のスイッチを切り替えてから、じっくりとBLOGで綴りたいと思います。
・
今日は、今シーズンからrasikuで新たにお取り扱いをスタートするブランドのご紹介。
二宮へ移転してもうすぐで2年が経とうとしていますが、約20坪くらいある店内もようやく空間が商品で
埋まってきて見応えが出てきたかなと。更に先日のプチ改装した事でプラスの方向になったかなと自画自賛。
足りないピースとして、頭の中に描いていたモノの1つがスペシャルな生地を使った洋服。
盛岡時代にも素晴らしい生地を使ったブランドの洋服を幾つか展開していたのですが、二宮でお店を作り上げていく
うえで、様子をみながらタイミングを見てと思っていたところに、たまたま届いたオファーのお便り。
失礼ながらも全く聞いたことのないブランドだったので、見聞きのない服のオファーで引っ掛かることは経験上、
とても稀なことだったので最初は相当に疑ってみたのですが(失礼・・・)なんだか気になる。
自分達としても今は出来るだけ感覚は開いていたい、そして生地・デザインを一度どうしても見てみたい。
そんな気持ちになって、扱うかどうかは先ずは置いておいて、展示会に行かせていただきました。
・
それが今回ご紹介する”GUPTIHA”
先ず”GUPTIHA”の読み方から。グプティハと読みます。造語なのかな。きっと。
ヒンズー語で”GUP”(グプト)は秘密、まだ見つかっていない、知られていないという意味。
生産国はインド。生地・縫製と現地ですべての工程を行い、そこに日本人チームが交わることによって
年々希少価値が高まる手仕事の世界観とプロダクトとが融合した洋服を生み出しています。
久し振りに見ました!圧倒的に力強さを感じる生地。
いま並べている洋服とのギャップであったり、一見すると相反する対比みたいなのがあると服屋としての面白味
世界観が増すと思っているのですが、お店に商品を並べているだけでも空気感が変わるのが分かりました。
ブランド自体は、立ち上げからまだ数シーズンなので、知られている方が少ないのも納得。
モノ自体はかなりの本格派。セレクトしようと思った理由として、シルエットとパターンが日本人体型に
しっかりと寄り添ってくれている点。あまりにも現地に近づきすぎると、コスプレのような見え方に
なってしまうことを恐れているのですが、そんな風な空気にはならないのでご安心を。
自分達にとってはファーストシーズンなので、先ずはワンラック分、ブランドの世界観が伝えられるくらいの
セレクトをしてみました。

GUPTIHA khadi cotton twill jacket
color navy
price 49500-(TAX IN)
size 1



最初にご紹介するのは、カディコットンを用いたカバーオールタイプのジャケット。
色々と気になる点があるのですが、先ずはシルエットがゆったりとして着易い。
肩の袖付けがラグランスリーブになっているのも嬉しいポイント。袖抜けが良いので脱ぎ着のストレスが皆無。
ちょっと肌寒さを感じる時に、考え過ぎずにざっくりと着れるのもカバーオールならではの強み。
インドの生地を使ってデザインをカバオールに落とし込むって、僕の中ではとても新鮮に感じました。
今まであまり目にしたことがなく、そしてゆったりしているので、持っていたら着るよね~っていう1枚。
デザイン面の特徴をもう1つだけ言いますと、襟の付け方が前側に倒れている点。
ワークジャケット特有の土臭さみたいなのが和らいで、見え方も柔らかく、抜け感のある表情になるのが
好みでした。シャツやブラウスに羽織っても良いですが、カットソーにさらっとというのも◎




次に生地について。
カディコットンのツイル(斜め畝)の生地を使っています。
見た目よりも遥かに柔らかい。カバーオールと言えば、デニムを思い浮かべてしまうのですが
全然タッチが違います。そしてカディのツイル(斜め畝)にお会いしたのも初めてかも。
この辺りの感覚がオリジナルで生地を作るブランドの強みでもあり、若干マニアックな視点
なのかもしれませんが、シンプルに凄みを感じてしまいますね。
例えばですが、僕らが洋服を作りたいってなった際に、カディコットンのツイルという生地自体、
余程のことが無い限り、手に入らないような気がするし価格を聞いたらきっと手が出ないだろうな。
洋服を見る時って色々な角度があるので、一概には言えないのですが、餅は餅屋的な部分で生産地との
パイプや信頼関係、熱意などなど、このカバーオールを見て感じることが、山ほどあるのです。
そういうのを抜きにしても、デザインの落としどころと生地との相性の良さを実感しています。





ステッチの配色もまた絶妙。
表糸をネイビー、裏糸を白に設定することで、ハンドステッチのような白がぽつぽつと浮き出てきて
カバーオール全体のアクセントになっているのです。ちゃんと気が利いている。
この辺の繊細な感覚が日本人ならではなのかなと思ったり。



サイズ展開は1のみ。詳細はオンラインショップに掲載してきます。
ざっくりとした感覚で言うと、レディスのM-Lくらい。ゆったり着るのがお勧め。
生地が柔らかく、シャツの延長線上のイメージで着るジャケットという感じでしょうか。
実際に触れていただければ、あぁ~って(ポジティブに)なる生地だと思います。
僕が完全にそうでしたから。想像するよりも断然に柔らかく感じていただけるはずです。

GUPTIHA hand span cotton linen blouse
color navy
price 29700-(TAX IN)
size F



僕が勝手に想像する”GUPTIHA”と言えば、、、のアイテム。
フロントにフリルをあしらった、オリエンタルなムードが漂う1枚。インドらしさを感じ取ることが出来ます。
素材はコットン80%・リネン20%の中肉くらいの生地感。通年系と言えば分かり易いでしょうか。
大胆に付けれれているフリルがインパクトと柔らかさがあるので、あえて古着のリーバイスに合わせてみたのですが
個人的にはギャップが良い感じに思うのですが、いかがでしょうか。
柔らかい素材同士を組み合わせても良いのですが、あえて方向性の違うアイテムを取り入れることで
服装としての面白味がプラスされるような気がします。あくまでも個人的な見解で自己満足ですが。



肩の袖付けも独特。
ラグランスリーブで合っていると思うのですが、首横から△が充ててあったりとギミックが凄い。
釦は真鍮製で、手仕事の一端が垣間見れるディテール。




袖周りはゆったりと設定して、袖口でぎゅっとメリハリを利かせています。
何かを重ねる着方ではなく、1枚着として着るイメージが良いかもしれません。
もし羽織るとすれば、ざっくりとしたコート類かな。
合わせ方によっては、例えば黒い上品なパンツなどを合わせれば、多少畏まった場にも
着て行けそうなイメージも浮かぶので、どういう方向に持っていくかで、なかなか意外性のある
着方も出来るのかもしれません。



色はブラック、真っ黒というよりも、ややスミクロに近いブラック。きりっとした色目を選びました。
他にもリネン生地のセットアップの提案や、ワンピースなどもご用意しています。
定休日明けにまたじっくりとご紹介していきますので、楽しみにしていてください。
来週に迫った盛岡の出張SHOPにもたっぷりお持ちする予定です。
中津川の景色や街にも似合うのではと思っています♪
2026年4月8日 | 7:43 PM | GUPTIHA

4月17日(金)18日(土)19日(日)の3日間。
岩手県公会堂22号室で約半年振りのrasiku出張SHOP・3回目。春の陣。
ご一緒してくださるメンバーの紹介です。(バンドみたいな言い回し・・・)まず一組目。じゃじゃん。
・
・
中ノ橋通にお店を構える、みんな大好き”自家焙煎珈琲 豆と喫茶 waltz”さん。
waltzさんは・・・お店のオープンからもう何年目になるんだろう。(某走る家具屋さんに聞きたい)
馴染み方が半端じゃないので、存在が当たり前に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
よしおさんとみかさんのお二人が切り盛りする、自家焙煎の珈琲とスイーツが絶品の喫茶店。
よしおさんは以前、本当に突然ふらりと二宮にも遊びに来てくださって、そのフットワークの軽さや
穏やかな物腰だけど、意外と鋭い切れ味もある感じや、和歌山ラーメンなどで盛り上がれたり(‽)
更に同じ年齢ということもあって、話すとシンパシーを感じる部分も多い。勝手にです。
・
前回の出張SHOPの振り返りBLOGにも書きましたが、僕が毎月末のお支払いをしにみずほ銀行へ行った帰り
失いかけた気を取り戻すために、立ち寄って珈琲を頂いていました。
お店前のベンチによしおさんと二人で他愛のない話をするのが息抜きにもなって、僕を癒してくれていたこと
いつもお店のことを前面に主張をし過ぎずに、言葉は少なくとも日々の姿勢で示すスタンスも好きでした。
お店の営みを大切にしていて、あまり出張喫茶に出たりするイメージが無かったので、難しいかなと思いつつ
声を掛けさせていただいたのですが、まさかのOKを頂いて、小躍りしました(笑)
お二人とは一緒に何かをするのは初めてなので、結局のところ僕が一番楽しみですし、場を共有出来る時間を
存分に噛みしめながら、お二人にも普段とは違うかたちでの出店を楽しんでいただけたら嬉しく思っています。

当初はよしおさんが公会堂、みかさんがお店の両面営業スタイルの方向で進んでいたのですが、
折角だから精神で、期間中は公会堂に集結してくださることに。
ということで3日間、waltzさんがご一緒してくださいます。いや~本当にありがたいし心強い。
今回限定のオリジナルブレンドも持参してくださるとのことで、僕が買い占めてしまわないか心配。
さらには、ビールやレモネード、焼き菓子も用意しましょう!とフルラインナップでの参加となります。
こんなこと、なかなか無いんじゃないですかね。と誇らしげになってしまう自分がいます。
勇気を出してお誘いして良かったーーーーー!
珈琲・ブレイクスペースもご用意いたしますので、waltzさんファンの皆様も、まだ未体験の方も
ぜひお洋服を見る合間や、お買い物に悩んだ心を落ち着かせるのには効果抜群の、美味しい味しい珈琲
ドリンクを存分に堪能してもらえたら嬉しいです。

そして二組目は、元は自宅にあったアトリエを二年前にお引越しをして、アトリエ兼OPEN DAYを設けて
お店としての機能も加わった、fktk/PUKUの名義で活動する久美さん。
説明するのがとても難しいのですが、fktkは洋服のパターンと生地販売を軸として製作・販売。
ソーイングに纏わる時間を楽しんで欲しいと、地道に活動を続け、全国にファンを持つ作り手。
服好き・布好きで、会うとすぐ話は脱線するのですが、洋服が好きなのは確かでいつも面白可笑しく
洋服の話題で盛り上がれる仲間。あと釣りも好きですよね。
そんな服好きの久美さんが作りたいものを作りたい時に、必要な分だけ自分で作ったり、
工場生産ラインの洋服もあったりするラインとして立ち上げたのがPUKU。
洋服のいろはを知り尽くした方が作る服には、選ぶときも着るときも、ワクワクして心躍るような
遊び心が詰まっていて、純粋に服を着ることの楽しさを届けてくれる、そんな物づくりをしています。
アトリエのOPEN DAYの時には、Riverの洋服をセレクトして販売していただいたりもして、ありがたい限り。
今回はpukuの新作リバーシブルパンツのお披露目と、なんとなんと!rasikuをイメージした巾着バッグを
作製して頂いているとのこと。嬉しすぎますー!

そんな共通点が在るような無いような3組がタッグを組んで、お届けする今回の盛岡出張SHOP。
シンプルに僕たちがご一緒したいなぁと思う方々ですので、きっとチームワークは言わずもがな。
バチっと合うはず!と思っておりますので、ぜひお誘いわせの上、遊びにいらしてくださいね!
4月17~19日(金-日)の3日間、岩手県公会堂22号室で、皆様のお越しをお待ちしております!!
以下、日時・場所の詳細です。ご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。
rasiku 出張SHOP in 盛岡
PUKU POP UP + waltz出張喫茶
○日にち 4月17日(金) 11:00-18:00
18日(土) 10:00-18:00
19日(日) 10:00-17:00 最終日
○場所 岩手県盛岡市内丸11-2 岩手県公会堂22号室
※専用駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください
2026年4月6日 | 8:00 PM | rasikuの想い - diary