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holk     wool L/S tee

color    charcoal

price    19800-

size     2    /    3

昨日は何故か愛猫が僕の布団の上で寝るという、1年に数回の嬉しすぎる出来事があって若干の寝不足気味。
ネコ飼いさんあるあるだと思うのですが、一緒に寝ると寝返りがうてないのです。身体も痛い・・・
でも、ずっしりとした重みと暖かみは幸せの塊でもあるので、幸福の修行であると思って朝の3時頃までご一緒しました。
ねむい目をこすって5時過ぎに起床、海で太陽を拝んでからの、川匂神社へ10月のお参り。
朝から元気いっぱい動いております。雲行が怪しいなと思っていたのですが、午後からしっかりとした雨。
今日は雨音をBGMに、深呼吸を意識しながら一日を過ごしたいと思います。

昨日に引き続き、holkの商品をご紹介しますね。
まだ二宮の気候ですと、イメージが湧きそうな湧かなそうな気もするのですが、あったかシリーズです。
先ずは今シーズンの新作、wool L/S teeから。
メリノウールをインナーに着る。というイメージが定着したのは、何年前くらいからでしょうか。
鎌倉に拠点を置くアウトドアメーカーさんが先駆者的に思っているのですが、機能的な素材として完全に市民権を
得ているなと思いますし、当たり前ですがウールを使っているので軽くて暖かいのです。
僕も何年か前に、メリノウールのインナーが欲しいなと思って色々と探してみたのですが、ボディにロゴが入ったり
完全に肌着のノリで、探すことを一旦挫折。結局、良いものに出会えず今日に至っております。
そんな経緯もあって、展示会でholkがメリノウールの長袖Tシャツを出しているのを見て、真っ先に自分用にもオーダーを
付けたアイテム。象徴するようなロゴマークがないですし、身体のラインを拾い過ぎないシルエットも好印象。
今シーズンの秋冬、一番になるくらいに出番が多くなりそうな予感がしています。早めにスペアをおかわりするかな。。

素材はスーパーエクストラファインメリノと呼ばれる極細の糸を生地にしているので、チクチク感が全くもってありません。
表面はツルツルで、素肌に着るだけで気持ち良いと感じていただけるリッチなインナーであることは間違いないですし、
暖かみもナチュラルで、ほんのりとした空気に包まれます。あぁこれは本当に素晴らしいですね。
洋服を纏う事に関して言えば、ある一定方向から見た際に究極に近い感覚があります。
インナーにウールを入れてしまえば、羽織物が多少薄くても保温性が確保されますし、今まで着れていなかった(季節の関係)
洋服の立ち位置も、インナー次第で変わる可能性が大いにあると思います。
二宮で一冬越した感想としては、真冬はしっかりと寒い。そして春先が思っていたよりも寒いという事だったので
防寒対策としてはもメリノウールのインナーは12月頃から本格的に着始めて、4月初旬ごろまで重宝しそうです。

コットンとウールの決定的な違いは、ウールは生地がとてもやわらかく身体にベタっとくっつき難い、僕のイメージでは
ゆらゆらと揺らいでいる感じ。ベタっとしないので、身体を締め付けすぎずに適度な距離感を保てると思います。
汗の吸収に優れていて、速乾性もあるのでもし汗をかいても身体が冷えにくい。冬場はよくあるケース。
室内や車内で温度調整が上手くいかず、汗をかいて冷えるパターン。かなり軽減する役割を果たしてくれるはず。
天然繊維の凄みを感じると共に、出来る限り有限な時間の中で自分が心地良いと感じるものを着て過ごしたいという
気持ちが強くなっているので、holkのウールTシャツは秋冬の寒さに対してのストレス軽減と適温をキープする役割を
担ってくれそうで、着る前からもうすでに僕の健康衛生上、手放せない存在になっています。
纏うことは想像するよりも、はるかに繊細な一面があって、気温・湿度・天候の3つの側面を満遍なくカバーし、
1年間を心地良く過ごせる洋服があるだけで、ポジティブになれる要素は確実に増えてくると思います。
そういう意味で言えばメリノウールのインナーの台頭は、これから迎える季節の服装の幅を広げてくれることもひとつ
何よりこの季節になったら着られる服がある!という楽しみも増やしてくれる、救世主になっていることは間違いありません。

holk     wool L/S tee

color    charcoal

price    17800-

size     0    /    1

レディースサイズはプライスが若干お得。
サイズは0と1の2サイズ展開。着用サイズは1。

holk     crew knit

color    charcoal

price    31900-

size     1    /    2    /    3

wool L/S teeと同じような色目になってしまいましたが、こちらはニット。
こちらもwool L/S teeに負けないくらいの滑らかさを感じるのですが、カシミアの繊維に匹敵するスーパー160と呼ばれる
極細の繊維を糸にして使用することで、肌に一切のストレスを感じない着心地を実現しています。
袖を通した瞬間に分かります。肌へのアプローチが寄り添い型、長時間着ていても疲れないやつですね。
秋冬の醍醐味とも言えるニット。スペシャルな1枚をお探しの方に今シーズンのholkのニットは一押しです。

一切の雑味がない・・・というのか、不純物が入っていない感覚と言えば分かり易いでしょうか。
敏感肌の私でさえ、このニットに関してはストレスの指数が0に近いと言えます。いや、皆無でした。
布帛・カットソー・ニットと、大きく分けると3つの要素に分類されますが、ニットはやっぱり王様であると言わざるを得ない
それ位に、良質なニットの肌触りには、他とはどうしても比にならない圧倒的な差があると思います。
そんなニットに対して、着用画像では相性の良いkang fu pantsを組み合わせたら、もうこれは仕上がり系です。
個人的にはチープな印象のデニムとかを穿きたい気分も。綺麗なものに対しての雑多な合わせは得意分野でもあります。
秋冬の装いにはウールニットという選択肢が仲間に加わるので、着こなしのギャップや、素材でのグラデーションを
より自分の好みで表現できるのが楽しいですね。

商品名はクルーネックですが、モックネックに近い首の立ち上がりです。
着用しているサイズは3、メンズのLサイズと思っていただくと良いかと思います。
秋冬で考えると、色目の落ち着いたシンプルなニットは着こなしの中心にくるようなアイテムですので
シンプルで着心地の良いアイテムを持っていると、1つ心の置きところが見えてくるはずです。
サイズ展開は1・2・3の3サイズご用意しています。

holk     cardigan

color    charcoal

price    39600-

size     1    /    2    /    3

そして得意のアンサンブルでの組み合わせ。リッチの極みとも言える着方でしょう。
ポケットなどの機能性をあえて持たせないシンプルイズベストなカーディガン。
カーディガンにすることで、脱ぎ着を繰り返しながら体温調整が可能になる点と、ブロード系のつるっと素材の
シャツとの合わせを楽しむことが出来ますね。着こなしの王道とも言えるスタイルではないでしょうか。

糸の質とシンプルなデザイン。ここに行き着くには、ある程度のお洋服をお持ちの方が、量よりも質という基準で
モノを選ぶようになった・・・というタイミングで選んでくださる。ということが多くなってくるように思います。
そうじゃない事も、稀にありますが、なかなかありませんね。
何度も書いているように、ニットは洋服の中では究極な日常着だと思いますし、機能的でかつ見た目の優雅さもやはり別格。
という印象を個人的に持っています。自分自身でも色々と洋服を手にしたなかで、今現在辿り着いた心境として、
やっぱりニットが着ていても触れていても、一番奥行きを感じています。
布帛やカットソーがそうではないという意味ではなく、無限大に広がるニットだけが持つ世界観があるということ。
だから良いニットに出逢うと、それだけで気持ちが高ぶりますし、勝手な使命感に駆られて誰かにお届けしたい!!って
気持ちになってしまいますね。もうこれはある種の病気です(笑)
ですので純粋にニットを着て、暖かさや気持ちが良いということを感じていただけたら、嬉しいのです。

本格的にニットを着るのは10月末頃から11月初旬ころでしょうか。
その頃には一段とコーヒーも紅茶もお茶も、ホットが美味しい季節になっているでしょうし、おでんや鍋も食べたくなったり
今見えている景色とは随分と違いが出ているはず。
今は今の着こなしが何だか楽しいですし、もう一段階、二段階気候が進んだ季節は、重ね着という醍醐味を感じながら
暖かい服装に身を包んでいることでしょう。今期一押しのholkのクルーネックとカーディガン。
そしてメリノウールのインナー。ぜひ天然繊維の持つ魅力を堪能していただければ嬉しいです。

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