10/12

holk     2B jacket 

color     navy

price     82500-

size      1    /    2    /    3

秋冬物の入荷もいよいよ後半戦に突入して、大物がちらほら入荷をしてきています。
holkから昨年もオーダーした”2B jacket”が届きました。 今シーズンは大本命とも言えるカラー”navy”でオーダー。
ウール産地ならではの他ではなかなかお目にかかれない、空気をたっぷりと含んだふわふわの縮絨されたウール生地を用いて
軽く・暖かく・そして佇まい良くと三拍子揃ったジャケットコート。
冬が来るのが何だか待ち遠しくなるくらいに袖を通すことがワクワクする1枚。
今日の写真撮影は気温が高めだったのですが、ウールジャケットを着ていても何だか心地良く感じたのは
きっと柔らかく包み込むような暖かさと、身体に締め付けが一切ないパターンとデザインもあってのこと。
去年も色違いでセレクトして抜群に格好良かったですが、今年の入荷分もテンション変わらずにお客様へお届けしたいです。

一番に感じていただきたいのは素材感。
メリノウールを20%に英国羊毛をミックスし縮絨させたウールは、とにかく軽くて保温力に優れています。
総裏仕立てにすることで生地と生地の間に空気の層が生まれて、体温で温めれた温度をキープし天然繊維にしか
出せないストレスのない着心地を実感して頂けるはずです。
袖を通した方が一応に、おぉ~という歓声を上げて頂けるのが何だか嬉しいし誇らしい。
それくらいに、着心地という点において群を抜いていることを証明しているように思います。

肩線はしっかりとドロップした位置に付けることで、肩回りの可動域を大きく広げるパターンを採用。
裏地はキュプラ100%のツルツルと滑りの良い生地を組み合わせることで、袖抜けはストレスフリー。
インナーはシャツからスタートして、スウェット、ニットと真冬の仕様まで対応が可能。
余程寒い地域に行ったり、長時間外で過ごすなどが無ければ、冬を越せる1枚になると思います。
インナーに中肉のスウェットを着て、気持ちゆったりとしたサイズ感。
サイズ感はサイズ1=メンズS サイズ2=メンズM-L サイズ3=メンズL-XL のイメージです。

ポケットはフラップ付きのタイプが左右に、ハンドウォーマーポケットの役割を果たしてくれます。
フロントの仕様に関して言うと、ラペルを作っての着用も勿論可能ですがトップの釦を閉めてLOCALLYの柄物か色物の
ストールを合わせると保温性と、着こなしのバランスが整うのでとてもお勧め。軽くて暖かい組み合わせは冬をより
ポジティブな方向性へと進むきっかけになるのかもしれません。

基本的にウールのコートの着用時の風情とか佇まいが好きなので、余程のことが無い限りはダウン系のコートや
ジャケットは並べないつもりでいます。温暖化の影響もあったり、メーカーさん側もアウター類の作製数が昔よりも
だいぶ減ってきているように感じているのは、気のせいではないはずです。
僕の中ではholkはやっぱりアウターの類が得意なイメージがあって、拠点を置く場所に生地の産地が直結していることが
確実にメリットに感じますし、詰め込みすぎずアッサリしすぎず・・・足し引きの塩梅が素晴らしいなと思っています。
年齢を重ねれば重ねるほどに「軽くて暖かい」が魅力的です。ウール素材となれば尚更の事。
ウールコートが店頭に並び始めると、1日でも早く寒くなってほしいとなってしまうことが何だか不思議な感じです。
あれだけ寒さが苦手と言っていながら。。。勝手なもんです。。。さて、このジャケットを着て、何処に出掛けましょうか。

holk     cap 

color     grey

price     8800-

size      1    /    2    

holkでは定番アイテムとしてリリースされているキャップ。初めて店頭に並べました。
シンプルな6パネルの1枚仕立て。サイズを調整するアジャスターがないので、フィッティングがとても重要。
サイズ1とサイズ2の2サイズ展開。今期はナイロン100%で軽快な印象があります。
ウールのジャケットなどに合わせると、素材のグラデーションが出るのでお勧めです。

僕自身は割と、チープな帽子ばかり被ってしまうのでholkのキャップはとにかく縫製が美しいし格好良い。
つばの長さや深さなど、癖がないので被り易い部類に入るキャップだと思います。
顔にすっと馴染むような感覚があります。

holk     cap 

color     black

price     8800-

size     1    /    2

物撮りの方は色が、飛んでしまっていますね。
着用画像の方が、実際の色に近いBLACKです。

holkの今シーズンオーダーしたアイテムは全て店頭に入荷済み。
圧縮のプルオーバーとkan fu pantsはまた後日に、ご紹介したいと思います。
店内も何だか暖かみのある素材が増えてきて、今すぐに着られるものと、先を見越したアイテムと、この時期ならではの
色々と想像が出来る良い季節になりました。一張羅のコートもしくはジャケットをお探しの方は、ぜひholkの2b jacketを
候補にしてみてはいかがでしょうか。これは名作と言っても良いレベルだと思っています。

10/11

FilMelange   DAPHNE 

color      charcoal black

price      19800-

size       1

朝の仄暗さと涼しさは、眠気を一際深いところへと誘い込みます。
猫のご飯要求にも気付いたのか気付かなかったのか、記憶のないまま二度寝へ突入し朝散歩も今日は小休止。
この秋雨はゆっくりと暑さを鎮め、涼しさを運び入れる季節の模様替え。
大きく小さく揺れ動きながら、今日は今日で楽しみや喜びを見つけて、新鮮な気持ちで過ごせたら良いなと思いますし、
今日も朝イチで届いた入荷をお店に並べて、いつも通りにオープンしました。
雨の休日は、心落ち着く場所で好きなもの触れながら、まったり過ごすのも良いですよね。
おでんやお鍋もそろそろ・・・でも今日は餃子をスープにしてあたたまろう。
食への欲は尽きることのない秋を迎え入れる準備をしながら、美味しく穏やかな連休をお過ごしください。

今季の秋冬からまたお取り扱いを再開させていただきました、FilMelange。
改めて袖を通した瞬間に、肌がぶわわわっとなりました。気持ち良さが際立っていると再認識したのです。
もう一度お店で展開したいと思ったの一番の理由は、カットソーの現場に足を運びほんの一部分ですが垣間見たことで、
FilMelangeというブランドが、いかに専門分野に特化して企業努力をし続けているかを実感したからでもありました。
そして素材の素晴らしさと並行してデザインへの落とし込み、普遍的な日常着としての一面はもちろんあるのですが
そこだけに偏り過ぎず、しっかりカットソーとニットによるファッションブランドとしてのバランス感覚も失うことなく
毎シーズンコレクションのカラーやスタイリングにも、ブランドカラーを忘れずに取り組んでいるところも素晴らしい。
当たり前のようですが、これだけありとあらゆることのスピード感が変わってきている中で、何かを維持し続けるには
人の力が無くてはならないことだと思うので。
長ったらしくなってしまいましたが、これからまた場所は変わりましたが、どの土地でも変わらずに
着る人の喜びになり得るFilMelangeの製品の魅力を、自分たちなりにお届けできたらなと、身を引き締めています。

レディスのDAPHNE(ダフネ)はハニカム柄の組織で編み立てた、綿100%のサーマルの長袖TEE。
太番手の糸で空気の層を含む編み地をWフェイスにすることで、何とも柔らかく肌に触れるとじわっと暖かさが伝わります。
思わず脱力してしまうほどの肌あたりの良さに意識を保ちつつ、素材だけじゃなく形の良さもぜひご覧ください。
肩はゆるやかに落ち、リラックス感のある袖周りのゆるやかさを感じたかと思えば、袖リブの長さにきゅんとなります。
横から見るとより伝わるかと思います。

肩線からの袖、そして袖口のリブ!さらには、絶妙に短めの着丈。
ここにFilMelangeの特色というかバランスを感じます。同じ生地を用いながら、メンズとレディスでそれぞれに
違うパターンでデザインを起こしているので、WOMENとして展開しているラインナップのものは、どちらかというと
ややコンパクトだったり(に見える)サイズ感。ですので、小柄な方にもお選びいただきやすいのではと思います。
実際に夏用に少しだけ前倒しでオーダーさせていただいた半袖Tシャツは、いつもふらっと足を運んでくださるお客様が
小柄でなかなか合うサイズが・・・と仰っていたところ、これはいい!と、とても気に入っていただきました。
モデルによってまちまちではあるのですが、比較的サイズ1は着丈や袖などコンパクトな着方の選択肢の一つとして
お選びいただけるようなイメージでセレクトしているので、ぜひチェックしていただけたら。

今日のように気温がいきなり下がり、雨も冷たさも追い風になって体感温度はより低く感じたりすると
思わずスウェットかニットに手を伸ばしかけますが・・・室内で動くと暑くなってしまうのですよね。
あと、ちょっと前のめり?追い越してしまっている感もあったり。笑
ロンTが輝くシーズンを忘れてはいけないと思いました。一枚着としての顔と、上にもう一枚重ねて間に挟まりつつ
保温性を発揮するミドルレイヤーの顔。古着のようなムラっぽさのある生地の表情、その逆をゆく質の良さと風合い
どちらも堪能しながら、秋の装いのバリエーションにさらっと取り入れていただけたら嬉しいです。

FilMelange   DAHLIA

color      charcoal black

price      29700-

size       1

同じ素材を用いたワンピース型のDAHLIA(ダリア)
生地面積が増えますと、それだけで贅沢度合いも高揚感も間違いなくアップ。
ですが、これはもうワンピースの特権と思って受け止めて、存分にその柔らかさに包まれていただきたいです。
首元はZIP UPでハイネックとなり、しっかり喉から首裏の風池までカバーし保温します。
そこまで寒くない時は、ZIPを開けて襟のように畳んで着ることも可能なので、デザインとしても機能的。
全体的にスッキリとしたシルエットなので、少しばかりの緊張感もあるにはありつつ(笑)それでも骨格がしっかり目の
私でもしなやかで弾力のあるサーマル生地に身を包み、圧を感じることもなく気持ちよく纏うことができました。

肩や袖も、先にご紹介したダフネよりは細身。その分、上にジャケットやコート、ベストなども重ねやすくなっています。
ざっくりニットのカーディガンなんかもイメージが合いますし、間違いなく温泉に行きたくなるスタイル。
両サイドにはポケットがあり、裾にはスリットも入っているので動きがしなやかでストレスもありません。
スリットがちょっぴり深めなので、着る方の身長によってボトムの有無も決まってくるかと思います。
デニムやチノは間違いなく合いますし、レギンスやサラッとしたイージーパンツでリラックス感を満喫するのもおすすめです◎

一足先にご紹介した”DARREEL“も同じ生地を使用したもの。
ついついこればっかり着ちゃうよね!になりかねない(だいたい、なる。)安心感と別格の着心地。
とにかく一日を快適に過ごせて、肌触りが良くて、ストレスのない素材。着ている人が良い精神状態でいられて
それでいてふらっと外に出ても、側から見た時に感じがいい服。が好きです。
その中でもまた色々なテイストに分かれたりもするのですが、FiLMelangeのアメカジライクなところを自分たちなりに
どう解釈して今の空間だったり、住んでいる土地・空気の中で表現するかも、お店としての見せ所かなと思っています。
着心地・品質に関しては自信を持っておすすめ出来るブランドです。
知ってくださっている方にも、初めての方にも、着る喜びとなっていただけたら嬉しいです。

10/10

concrete craft   8TRAY 

color       チャコール

price       2200-         2420-         3300-

size        S      /     M      /     L

        200×120×45       190×190×45       270×355×45

二日間の定休日は休息とインプットの時間に充てました。
大磯にある”TANKE home&gallery”さんでの展示、TANKE展 vol.01 – Beauty for All –をじっくりと見た後、
心地良いカフェスペースで美味しいお茶を頂く。風に揺れるお茶染の暖簾、窓の外にはたわわに実ったレモンの木。
置いてあるもの、展示方法、空間。そこに静かに身を置き、何を感じるか。言葉でも感覚でも何でも。
自分自身と葛藤を繰り返しながら、僕自身の感覚を信じて原画を1枚お店用に選んできました。
午後からは二宮のBoulangerie yamashitaさんにて、Hideyuki HashimotoさんとYuri Kawaiさんの演奏会へ。
昨年も行かせていただいたので2年連続!最初のピアノに触れた瞬間の一音が凄いのです。音というか気というのか。
そのあとはもう身体の芯からほぐされていきました。欲しかったCDも購入できてとても嬉しい。
心の栄養を満タンにチャージしてから、お店を開けております。
其々がそれぞれに場所を作り、思考を巡らせ、手を動かし表現することの意味や、貫くことの大切さを感じる時間となりました。
主宰をしてくださった皆様ありがとうございます。
隣り合う小さな町ですが刺激を頂けるお店が点在すること、互いに尊重し、自分の役割をひたむきに取り組むことで
内側から外側から届いていくものがあると思いますし、街の面白さや色になることは間違いありません。

ずっと頭の中で考えていた製品が、ようやくお店に並べることが出来ました。
僕はなんでか分からないのですが箱物がとにかく大好物。何故そうなったのかを考えてみると。。。
吉祥寺の雑居ビルにあった頃の”roundaboutさん”のディスプレイ方法に衝撃を受けたことや、札幌のお店に居た頃に
軍モノのボックスを使ったレイアウトをとにかく見ていたこと。知らず知らずのうちに脳内へ、箱の可能性の擦り込みが
かかっていたのが大きな理由だと思うのです。
今回お取り扱いをさせて頂くことなった”concrete craft”の製品は、数年前にaulicoの平原さんのお店で購入してから
その後もどうしても欲しいものがあったので、オンラインショップで取り寄せたりと完全に虜になっていました。

モノを整理整頓する際に何かと便利な箱やボックス。素材やデザインなど無数に存在して、空間との合わせ方、どんなモノを
収納するのかなど、空白が多いところを自分の感覚で埋めていく楽しみがあります。
僕自身は勝手にセンスを問われているような気がするのですが、みなさんは如何でしょうか??
箱に入れるモノ、置く場所と空間のバランスが取れた時の爽快さ。これはもう言葉に出来ないくらいに嬉しい。
今回はたまたまご縁が繋がって、”concrete craft”の製品をrasikuに並べることが出来て非常にテンションが上がっています。
お店を地道に続けていると、こういうミラクルがあるから本当に嬉しい。
箱類・ボックスを購入する際に、何かをイメージしたり、これを収納すると言った具合に限定して選ぶというのも1つの方法。
個人的には手にしてみてから考えるくらいの余裕を持っていると、意外性のある使い方が出来たり箱のワールドが少しずつ
広がってくると思います。とてもニッチなところですが、共感してくださる方が少しでも増えてくれると良いな。

concrete craftのボックスに使われている素材ですが、パスコと呼ばれる木材繊維(古紙やパルプなど)を用いた繊維ボード。
かた~い紙です。元々はヨーロッパで開発された素材のようなのですが、機能性にも優れていて水などにも強いという何とも
不思議な感じがあります。角が綺麗に立つように折り曲げながら、つなぎ目になる部分をリベットで処理。
どうですがこの曲線美。佇まいが凛としていながらも、紙ならではの適度な温もりもある。
蓋つきや蓋無し、デザイン豊富なので買い足していきながら、モノを収納するという目的を楽しむ為の道具としてお勧め。
先ずは、商品名にある通りの8つの角を持つトレー。大きさは3種類。
Sサイズは縦長の長方形、Mサイズは正方形、Lサイズはトレーのような役割を果たしてくれるくらいの大きさ。
文房具を入れたり、家や車の鍵類をまとめて入れるのにも良さそうですし、使い方は無限大に広がります。
蓋がない入れ物なので、直ぐに手に取り易いものがベストですね。

concrete craft   8TRAY 

color       クラフト

price       2200-       2200-      3300-

size        S     /    M    /    L

色はチャコールとクラフトの2色を選びました。
今後様子を見ながら色のバリエーションを増やしていきたいですし、見せる収納として部屋に置いた際にインテリアとしての
役割を果たしてくれる点も、佇まいがそっけない感じが良かったりするのです。

concrete craft   BENT

color       チャコール

price       3300-         3960-         4620-     

size        A6      /    A5    /      A4

       125×168×60      168×230×80      230×317×90

お次は蓋のついた箱シリーズ。
僕は、この蓋つきを見た瞬間にミシン周りの細々したものとハサミなどの大物を収納したいと思って購入。
完璧でした!!自画自賛。見た目も良いですし、モノの出し入れをする際にもいちいちテンションが上がります。
編物される方にも、編み棒を入れたり、、毛糸を仕舞ったりするのにも良いのでは?あぁこれは格好良い。
三段重ねた時の美しさよ。おせちの重箱ではないですが、重なり合うとより素敵な見た目になるんですよね~。

concrete craft   BENT

color       クラフト

price       3300-        3960-       4620-     

size        A6     /    A5    /    A4

何を入れるのか、、、そういったことを純粋に考えるのも楽しいですし、人それぞれ違う使い道になるであろう
箱という存在が、すでに宝箱のようでわくわくします。
インテリアとして、実用的な整理整頓用として、箱があることで生まれる新しい収納の可能性を感じていただきたいです。

concrete craft   ティッシュボックス 

color       ホワイト     /    クラフト

price       3520-

size        250×128×70

ティッシュボックスは、ソフトなタイプが主流になりつつあることを考慮してアップデート。
ゴムを交差させることで、ソフトタイプが落ちないように設計されています。
ティッシュケースもいざ探してみると、案外これっていうのが見つからないので”concrete craft”のつかず離れずの感じは
ずっと置いていても嫌にならないと思います。 

concrete craft   ドット 

color       レッド     /    グレー

price       3300-

size        130×200×

パンチングで抜かれたドット柄が印象的なボックス。
サイズ感はコンパクト、僕は敏感肌男に欠かせない各種クリーム類を纏めて収納するのに使っています。
ちょっと溢れたり付着しても、拭き取れて全く気にならず。
オロナイン・メンソレータム・縦長で曲線的な入れ物を収納すると、何だかとても可愛い。
色は、ぱきっとレッド、と、安定のグレー。如何にもな工業製品感があって、これもまた良し!!

concrete craft   Wafers Tote Bag S 

color       WHITE

price       3300-

size       210×250×110 全長390mm

最後は思考を変えて、まさかのバッグです。これはもうビックリなほど、扱う前からよく使っていました。
染色ありとなしバージョンがあります。染を担当しているのはaulicoの平原さん。
もう間違いありませんね。底のマチがしっかりとあるので、荷物が見た目以上に入るのです。
使っているワッフルの生地感も、何だかチープな感じでとても心地良く、お手軽に持てるというのがポイント。
他にもカラーバリエーションと大きさ違いもあったりするので、少しずつ展開を広げていきたいと思います。

concrete craft   Wafers Tote Bag S 

color       TIE-DYE

price       4950-

size       210×250×110 全長390mm

新しく移転した二宮のお店では洋服以外のモノも少しずつセレクトしてご提案していければと思っています。
使っていて自分が心地良く感じるのは大前提として、置いた時の佇まいや素材感、お洒落を意識するよりも
どちらかと言えば道具としての役割を重視し、それが家の雰囲気や自分たちの空気にあっていたら嬉しいですし
出来る限り長く付き合っていけるものを、ゆっくり販売出来るのが理想です。 
お店も1年半以上が経過しましたが、思い描いていた空間にも一歩一歩近づいてきた感じがあるのです。
最初の頃よりもまた広がりと、不思議さや可愛さが展開されていて、まだまだな部分もありますが好きな感じ。
とは言え常に変化を受け入れ、新鮮な気持ちで今の気分をお店で表現し続けていきたいと思います。

10/6

homspun   コンパクト裏毛ベスト

color     ブラック

price     13200-

size      F SOLD

今日は十五夜・中秋の名月ですね。皆さまのところは、お月さま綺麗に見えそうですか?
台風の影響なのか、二宮は朝から南風が強く吹いています。雲も厚め。時々ギラっと太陽が牽制してきます。
うーん・・・と考えて手にした服が、半袖だけど風を通さないもので高めの湿度に合わず、やっぱり暑かった。。。
一度仕切り直して、長袖の涼しいシャツとデニムで夏と秋を混ぜこぜに。なんとか良いところに着地しました。
飲み物は冷たいもの・熱いものどちらも楽しめるのだから、装いも今しか出来ない組み合わせを楽しまなくちゃ!と
半ば強引に?でも好きな服を着て、美味しいお茶で一息ついて、お団子か丸いもの?食べて、秋の実りに感謝して。
夜は静かに月を見ましょうか。今日もそれぞれに良い1日となりますように。

ある日急に吹く北風のことも知っているので、その時に喜び勇んで着られる服。しっかりご案内していきます。
homspunより届いた、もう一つのベスト!前回のBLOGでは見た目からもほくっとするネップ糸を用いたニットベストを
ご紹介しましたが、今回はもう少しだけカジュアルな印象のスウェット生地で、でもインナーとボトムの組み合わせで
きちんとも見えるのがベストですよね!というのが面白いなと思いながら、BLOG用の撮影をしていました。
薄ら寒いな・・・という時にも、Tシャツ一枚がイマイチ物足りなく感じるタイミングにも、活躍しそうですよ。
ベストご愛用の皆さまにも、もしくはチャレンジの機会を狙っている方にも、ぜひこの秋トライしていただけたら。

短い裏毛なので中もカリッとした肌あたり。生地も中肉の厚みで重さもそこまで感じません。
画像ですと境目がはっきり見えませんが、クルーネックの首元と裾もしっかり目のリブ仕様。
肩や身幅はゆとりを持たせつつ、着てみるとキツくは無いけれど、締まるところは締まっていて
全体の印象はすっきりと収まり良くまとまるという、絶妙なサイズ感。
サイドはアームホール・肩から脇下まで28cmと広く開いていますので、インナーも悩まず合わせていただけます。
お、涼しい!と感じていたら、もうすぐに手に取って着はじめて良さそうです。お住まいの場所によっては
秋から冬、春までとインナーの袖丈・素材を変化させながら、長くお楽しみいただける一枚。
お色はブラックとグレーの2色展開、もう一色をご紹介する前に、合わせたボトムもhomspunの定番パンツ!ですので
そのまま、ご紹介していきます!

homspun   デニムギャザーPT

color     ブリーチブルー

price     26400-

size      S    /    M    /    L

※サイズ表記はレングスの長さのみの違いになります。

homspunのギャザーパンツシリーズ。
大袈裟では無く、作り続けられる限り穿き続けていく気がしている。お店で展開しているボトムの型数が多く無いのもありますが
出来れば気に入った色・生地は予備としてストックしておきたいくらい、それくらいに今持っているボトムの中でも
着用頻度NO.1のボトム。バルキーシーチングとデニム、春先と冬用にはウールリネンでワイドシルエットで。
季節に合わせて生地とサイズをうまく調整しながら展開し続けているので、ラインナップの中でも絶対的安心感があり
実際にお客様でも、色・素材違いで2本3本とお持ちの方も少なく無いhomspunの定番パンツ。

10オンスデニムも何度目かのご紹介となりますが、生地で言うと一番万能でハードに穿き続けてしまうタイプ。
厚みも程良くて、そして何より穿きはじめから柔らかくノンストレス、そして形が良い。
ウエストは総ゴムの、ヒップからワタリまではリラックス感があり、裾にかけて緩やかにテーパードしています。
サイドから見ると、けっこうしっかり目のワイドシルエットのようにも見えるのですが、そのワイドに感じる寸前の
ラフさと綺麗さが入り混じる緩急のバランス感。これがギャザーパンツを多投してしまう一番の理由。
デニムをしばらく穿いていない・・・という方にも、所謂のデニムとは違う感覚で穿いていただけるかと思います。

サイズ展開は3サイズで、おおよそ10cm刻みでレングスの長さを変えています。
詳しいサイズはオンラインショップの方に記載いたしますが、今までは小柄なお客様にはMサイズの丈を調整するなど
合わせていただいていたのですが、今回はSサイズからフルサイズ展開。
おおまかなサイズイメージは、S=150〜155cm、M=155cm〜165cm、L=160cm後半ぐらい
身長や体型、お好みの穿き方に合わせてスッと気持ち良くすぐに馴染むサイズを、見つけていただけるのではと思います。

homspun   コンパクト裏毛ベスト

color     TOPグレー

price     13200-

size      F

そしてベストに戻ってきました。お色違いのTOPグレー。
ブラックではお伝えできなかった、このコンパクト裏毛ベストの注目部分・・・肩!!
カットオフ仕様のアームホールの一部分をわざと折り返して、裏毛のチラ見せ。
店主はロックを感じる・・・と言っていましたが、homspunの服が唯一無二なのはやっぱりデザインしている。
デザインで魅せていることと、そこに作る人の心や哲学を感じるからだと思います。
このくるっとした肩を見た瞬間に、にやりとなりましたからね。

TOPグレーはそのベーシックな色味で、よりスウェットライクな着方が楽しめます。
チェックシャツやボーダーカットソーを組み合わせてみたり、BLOGでもご紹介しているYULAのリブウールインナーや
ohh!のランダムリブシリーズなども相性が良さそう。ボトムにデザインの効いたスカートというのも良いですね。
正統派なベストというよりは、シンプル装いの中にどこかその人の個性も光るような、着方を楽しんでいただきたい。
ぜひ、にやりとしながら、着ていただけたら嬉しいです。

homspun   デニムギャザーPT

color     ブルー

price     26400-

size      S    /    M    /    L

交互にやってきました、再びのデニムギャザーパンツ。
青みが綺麗なブリーチブルーと、濃紺に近いブルーの2色展開となっています。
正直、どちらが合わせやすいかというのは、言い切れないのですが、季節的なことで言うと濃い色が落ち着く時期。
なのかなとは思います。と言いながらも、私は今年入ってすぐに購入した濃いブルーを、春から夏の入り口・・・
夏の合間にもたまに、とにかく穿きました。穿いています!現在進行形ですね。
よく文句も言わずに・・・と、デニムを労らないとなと思うくらいヘビーユーザーです。と言うわけで、色の選択は直感です。
個人的には、持っていないからと言う理由だけでブリーチブルーを追加したいです。

ブルーの深い青がデニムのカジュアルさを適度に抑えてくれるので、質の良いセーターやブラウスだったり
エレガントなトップスを合わせてみるのも良いですし、シンプルなカットソーにさらりとカーディガンを羽織るなど、
何気ない時に、咄嗟に手に取りたくなる万能デニム。
普段着でも、これでいいや。とならずに、好きな服を着てちょっとそこまで歩けたら、心にも余裕が生まれます。
日常だからこそ、自分が着ていて違和感なく、気持ち良く感じられる服。
そんな服を、この場所からお届けできたらと思っています。

10/5

LOCALLY   thin short muffler

color     gingham check

price     15950-

size      50×164

満月が近づいてきているからなのか、身体がずしんと重たく、寝ても寝ても、眠気が襲いかかってくる。
月に一回のオーバーホールと思っているのですが、なかなかどうして毎回こうなんだろうか・・・
と、一瞬思ったりするものの、自然現象なので潔い良い割り切りが大事ですね。
昨日に引き続き、ぬくぬくのウールシリーズのご紹介です。

LOCALLYは布を着るというテーマで、毎シーズン1枚の布が持つ可能性に挑戦しているブランド。
毎シーズン、全てのファブリックを1からオリジナルで織り、時には斬新なデザインを加えたり加工を施したりしつつ
地場産業だからこそ出来うる最大限の表現を続けています。
僕の中では地道な努力を積み重ねているメーカーさんという印象があって、派手さはないけれどクオリティの高い製品を
ずっと変わらない温度で提供し続けている名脇役的なブランド。間違いなく脇役って重要です。
そして主役を惹き立てつつ、時に主役級の役割を果たしてくれる貴重な存在がLOCCALYのストールです。

今季の新作としてリリースされた”thin short muffler”
僕が思っていた、もうワンサイズ小さいマフラータイプがあれば嬉しいなぁ。。。を叶えてくれた1本!出ました!笑
ボリュームが出過ぎずに巻いた時の納まり感がとても良い。ギンガムチェック柄も、原点回帰で夏頃から1周して気になる存在。
バッグの中に入れておいても嵩張らないですし、クルーネックのセーター・スウェット類を着たときにも
首裏の風池を完全防備し、抜群の機能性を発揮してくれるはずです。あぁ~これは本当に良いサイズ感だぁ。

LOCALLY   thin short muffler

color     black

price     15950-

size      50×164

同じ大きさの無事のブラックですね。
もう何も言わずとも、うんうん、これさえあれば。と頷ける1本です。
秋冬の着こなしをイメージすると、色物のセーターなんかにブラックのストールを巻いたら素敵だなと思います。

LOCALLY   patch work stole

color     navy・glencheck

price     26400-

size      60×180

二種類の生地を繋ぎ合わせた”patch work stole”色の組み合わせは無地と柄物とのコンビネーション。
巻き方によって、柄の出方が変わったり、その日の気分でイメージを変えられるメリットがあります。
ボリュームもしっかりとあるので、コートなどの羽織物に負けない存在感を感じていただけると思います。

LOCALLY   check muffler

color     navy・camel・beige

price     22000-

size      63×196

ノスタルジックなチェック柄もLOCALLYが毎シーズン何かしら表現する柄物の1つ。
コートの裏地などにありそうなベージュ系のチェックは、ぐるっと巻くとクラシックなムードに包まれます。
無地も良いですが、柄物も良いのですよね~。迷うなぁこれは。

LOCALLY   muji muffler

color     red

price     22000-

size      63×196

素敵な柄物があれば、無地のレッドは外せないでしょう。という事で、発色抜群のレッドをセレクト。
ネイビー・ブラック系のコート類に映える赤いストール。鉄板な組み合わせと言っても過言ではなく。
きりっとしたい気分の時のレッドは、差し色としての力を遺憾無く発揮してくれると思います。
勝手な理想としては、グレーヘアと赤リップ。そこに赤いストールなんて巻いている方を見かけたら
きっと素敵で二度見してしまうな。

LOCALLY   muji muffler

color     ice gray

price     22000-

size      63×196

無地ストールの色展開がどれも良かったのですが、こちらも汎用性抜群。
優しさに包まれる”ice gray”です。
青みがかったような色目は、暖かいけれどどこか涼しげ。aulicoの水色に通ずる透明感があります。
ストール単体で見るよりも、服装と合わせた時の方が格段に色が生きてきそうですし、案外融通が利いて
巻くたびに使い勝手の良さを実感していただけるはず。

LOCALLY   ribbon stole

color     gingham check

price     34100-

size      78×180

最後は、今季の一押し”ribbon stole”
両端にリボンが付けられた大判のストール。格好良いし可愛いし、他に言うことがありません。
大きさも含めて服装の主役として羽織れる、大判ストールという立ち位置で間違いないと思います。
今シーズンのLOCALLYラインナップの中でひと際目を惹く存在でしたし、ギンガムチェックがまた可愛いのです。
つい先日も、北海道旅行を控えたお客様に1本選んで頂きましたが、旅行や出張の際にお気に入り、安心感の
あるストールを持っていると心強いのです。車内でぐるっと巻いておけば安眠に繋がりますし、気温差のある場所へ
行った際に、保温性を確保するのに加えて、何度も言いますが風池を守るという役割をしっかりと果たしてくれるはずです。
私たちも来月に盛岡遠征を控えているので、LOCALLYのストールは必ず持っていこうと思っています。

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