定休日のお知らせ

今日も春を感じさせる気候で、このまま冬らしいことは無いまま終わってしまうのか。
それはそれで寂しい気もするし、色々と複雑な気持ちを感じてしまった火曜日。
明日7日(水)8日(木)は定休日でお休みです。
9日(金)12時にお逢いしましょう!!
2026年1月6日 | 5:54 PM | diary


今日も春を感じさせる気候で、このまま冬らしいことは無いまま終わってしまうのか。
それはそれで寂しい気もするし、色々と複雑な気持ちを感じてしまった火曜日。
明日7日(水)8日(木)は定休日でお休みです。
9日(金)12時にお逢いしましょう!!
2026年1月6日 | 5:54 PM | diary

2026年の幕開けはオンラインショップで顔馴染みの方からご注文を頂けて、二宮にお住いのご近所さんや
いつも来てくださる方々がご挨拶がてらに新しい洋服を手にしてくださったり、先日、鎌倉に行った際にお伺いした
素敵なお店の店主さんが、「定休日が重なっていて中々行けないと思って・・・」と遥々お休み中にご来店くださったり
また、ふらりとお立ち寄りくださった方がお買い物まで・・・と、リアル店舗の醍醐味をヒシヒシ!と感じられる
最高の1日になりました。
ゆっくりでも着実に根を張って浸透していけるように、地道にコツコツ、自分達にしか出来ないお店の表現を
まだまだ探って、この場所からお届けしてきたいなと思います。
・
商品の紹介をと思ったのですが、まだ若干お正月気分が抜けないので定休日明け頃から再開しますね。
折角時間もあることなので、最近思ったこと、感じていることを書き留めておきます。
年末のちょっと隙間時間にとあるメーカーさんのインスタライブを見ていたら、僕が洋服に対して思っている
ニュアンスにとても近い内容をお話しされているのを聞いて、(なかなかこういう事を言える人って居ないよな・・・)
と、とても感心してしまいました。
自分が伝えたいこと、言葉にしたいけど上手く言えないでいることは、恐らくこういう事だと腑に落ちた気がしたのです。
その方は年齢的には僕よりも一回りくらい上の方で、メーカーとして恐らく30年以上、アパレルの世界で続けてこられていて
酸いも甘いも知り尽くした方の話ということもあり、説得力と、洋服と人との距離感が抜群だと思いました。
カジュアル服の根本的な話からスタートして「TAKE IVY」のことに触れた後に、核心部分へと繋がっていく訳なのですが
ある意味では逆説的な表現なので、一瞬、んっ!?と耳を疑うというか、理解するのには時間がかかるかもしれません。
その方が仰っていたことは、「格好良くなる為に」洋服は着るのだけれど、答えとしては「格好良くなってはいけない」
ということ。
毎シーズン洋服を提案し続けているメーカーでもあり、直営店を持っている方から、この言葉が聞けたことが個人的には
とても嬉しかったし共感し、そうだよね~って、、、カウンターの椅子に座りながら話を夢中で聞いていました。
その話には続きがあって、格好良くなることを目指すという点は一致していて(洋服屋としては当然のことですし)
「たまたま格好良く映ってしまう」という逆説的な表現であるということ。格好良くなることだけを目的化してしまうと
格好良く作られた洋服ばかりを集めてしまうし、この部分の伝え方とニュアンスがとても難しい。。。
結局は外見だけではなく人間の内面性を鍛え磨き続けることによって、その結果として洋服を着た姿が格好良く見えて”しまう”
映って”しまう”のが、格好いいよね。ということでした。

かくいう私も、若いころはファッションにどっぷりと浸かっていましたし、格好良くなっちゃう洋服を着ていました。
今もそうじゃないか?と言われればそうなのかもしれませんので、声を大にして言うのは難しいのですが、
承認欲求的なものが年齢を重ねるにつれて、少しずつ薄まってきたのかなとは思うのです。
洋服に対しての考え方や見方、捉え方は随分と変化しましたし、それはこの仕事を辞める日まで変わり続けるはず。
承認欲求は当たり前に存在しますし、それが無くなることはある意味で世の中からいなくなることを意味するので
それ自体を否定はしないのですが、僕は洋服が好きだと自覚しながらも、洋服自体には実はあまり興味が無くて
それ以上に、洋服を着た人(姿)が一番好きなんだと思います。
分かり易い体験談として、お客様に20代で出逢って、最初は背伸びして洋服を購入し、右も左も分からずにただ何となく洋服を
着ていたのが、少しずつ洋服と人との距離感と付き合い方に道筋が立てられるようになってきて、洋服そのものよりも
人の雰囲気とか佇まいや仕草などに目がいってしまう瞬間に出逢えたりすることは最高の喜びですね。
それはきっとお仕事や休日の過ごし方など、内面的に充実していたり、色々な人生経験を積み重ねていったその人の時間が
洋服の着方にも良い影響として現れているのを見ると、(そこに自分達がセレクトした服が混ざっていたりすると、さらに笑)
この仕事をしていて良かったなぁ、面白いなぁって感じることの1つです。
ファッション雑誌などを見ていても、ストリートスナップ特集が昔から好きで、何てことない洋服を格好良く着こなしている
海外の方にいつも憧れを抱いていました。肩の力が抜けていると言いますか、自意識過剰になり過ぎていないところが
格好良いと思ったり、自然体でいられるのが一番素敵なんだと思います。きっと。
そういった本質的な部分を理解出来るのは早くても30代中盤とか40代になった頃。
人生経験が豊富であればもっと早くくるのかもしれませんが、人ぞれそれに時間軸は違うので平均的にならせばそれ位が妥当。
確実に洋服を着ている姿が格好良く見える人は存在するので(僕の中でも何人か思い浮かぶ)そんな風になれる日を夢見ながら
出来る限りこの先も着てみたい洋服に袖を通して、食べたいものを食べて、行ってみたい場所へと足を運んで、人に逢って
様々な刺激を受け続けた先に、色々なものがまわりまわって、巡り巡って、洋服を着ている人が格好良く見えてしまうという現象に
達するのかなと思ったり。という、訳の分からないことをつらつらと殴り書きをしてみた月曜日。
今日も素敵なお客様と、ゆっくり服にまつわる色々なお話が出来て嬉しかったな。おしまい。
2026年1月5日 | 6:29 PM | diary

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
2026年1月4日(日)の12時から、お店の営業を元気にスタートしました。
お隣の中華料理屋・香港軒さんはにこれでもかっというほどに、車が吸い込まれるように入っています(笑)
年末から今日まで、一切休みなしのノンストップで営業されていて(昨日は駅伝のため朝8時からオープン)
忘年会・新年会、帰省のご家族など、人が多い時の頼もしいお店としてフル稼働中。
とにかくスタッフの方々が体を壊さないようにだけして、休める時は休んでほしいな・・・と、勝手に心配してます。
僕たちは昨日は久しぶりに吾妻山に登って、たまたま吾妻神社の社殿の中に入れることが出来ました。今年はラッキーかも。
いや、いつもラッキーだけで生きてきているから、運を味方につけられるように動いて、日々精進しよう
今年の目標とか、折角時間があったので考えてみるものの、あまりこれだ!と言ったことが思い浮かばず。。。
ざっくりとした内容ですが、「動く」ことはテーマとして1年間やってみようと。
自分達が動くことで、気の巡りが良くなったり、思いもよらぬ出逢いがあったりして一歩を踏み出すことが大切かなと。
動くと同時に「還す」ももう一つのテーマになって来ているような気がしています。今までの経験を周りの人のために
活かしたり還したり一緒に作ったりしていくゾーンにも、片足くらい入りつつあるようです。
1つ小さな楽しみは、盛岡時代に学生アルバイトをしてくれていたS田君が、地元富山で古着屋を始めるということ。
これは思いもよらなかったハプニング!?相当楽しみで、富山へ遊びに行く口実が出来たのは大きいですね。
美味しいご飯を食べに行けるし、富山県のことをもっと知れるチャンス。トートーニーの神田さんの故郷でもあります。
昨年からカットソー作りで和歌山へ行く機会も増えているので、熊野古道も歩いてみたいし、白浜方面も見てみたい。
洋服を通じて色々な場所だったり、人に逢いに行けるのも、この仕事の醍醐味だと思いますし、旅をする中で感じたこと
どんな服装が良いのかななど、自分が居る場所を俯瞰して見ることで、お店で展開する物のイメージも広がったりもするので
そんなことをコツコツと面白く表現出来れば良いなと思います。
・
あと、これは宣伝です!1月、初めての試みとして、私の地元でもある鎌倉へ出張SHOPへ行きます。
地元は大船(一応、鎌倉市)なので、勝手に凱旋の気持ちで行かせていただくのですが、地元の友達はほぼ0人なので
声を掛けれる人が居ない・・・(汗)22歳から転勤して、地元を離れているので仕方ないということにしよう(汗汗)
鎌倉の皆様、関東近郊の皆様、二宮の皆様もぜひぜひ、僕達に会いに来てください(笑)
こうして何かの縁で神奈川県に戻ってきたのもありますし、珈琲田川さんとの繋がりもあったりして、今からとても楽しみ。
何と言っても鎌倉は魅力的なお店や名所・見所がたくさんありますし、出張SHOPをさせていただくギャラリースペースの
amanaiさんもとても素敵な場所・お店、そしてユニークな店主さんなのです。
場所と日にちなどのイベントの詳細は、また改めてBLOGでお伝えさせていただきます。
・
二宮の端っこの海側で、お店を開けています。
潮風にあたったり、石を拾い集めたり、香港軒さんで食事したりと、何もない場所だからこそ楽しみがあるのも事実。
商業的な空気がないからこその、落ち着いた空気と自然の豊かさに良さがあると僕は思っています。
2026年も変わらずに、宜しくお願いいたします。

rasiku 佐々木 高広
2026年1月4日 | 6:20 PM | diary

大晦日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
本日12月31日(水)より、ONLINESHOPに掲載している商品を一部”HAPPY PRICE”でお出ししております。
新しい一年を美しく疾走できるように、新春のお買い物をお楽しみいただけたら幸いです。
在庫の状況を見ながら、更新していきますので、是非rasiku ONLINESHOPをチェックしてみてください。
尚、お品物の発送はお休み明け、1月4日(日)から、順次発送いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025年12月31日 | 7:30 PM | diary

朝はしっかりと冷え込みますが、日中は太陽がさんさんと照り付けてポカポカ陽気の二宮。
石ころの上に寝っ転がって太陽を身体いっぱい吸収。ビタミンD不足を解消!!
今日が2025年の営業最終日。
神奈川県に戻ってきて2回目のお正月を迎えることになりますね。
元旦は僕の実家に帰って家族で食卓を囲む予定ですが、あとは二宮の町でのんびりと過ごしつつ
店or家の中の、ペンキ塗りなど気になるところの手入れをしたいなぁと計画中。
・
さて今年の最後のBLOG。(営業予定はまた別でお知らせいたします)
何を書こうか・・・と色々と思いを巡らせていたのですが、年末恒例の洋服屋あるあるは、ベストバイ!!
みたいなのでしょうか? 僕がやると今更な感じもありますし、ベストバイは自分だけのものだからな・・・
となると、もうさらっとした感じで終えるのも良いかなと思ったりもしたのですが、極一部いらっしゃる
rasikuのBLOGをお読みくださっている皆さまへ、折角なので、考えたことを書きますね(笑)
・
何についてかと言いますと、2025年に新たに僕の感性や感覚を揺さぶる方に出逢えた人のことを。
二組紹介しようと思うのですが、
一組目。じゃん。
★珈琲田川さん
これは、運命だったのか、まさかの連続で、今思い返しても不思議なご縁としか言いようがないのです。
盛岡時代にお取引先だったメーカーさんにお勤めで、展示会でも何度がすれ違ったことはあったものの、
「こんにちは」の挨拶程度で、お話をしたことは殆ど無く。。。
夏頃に突然お店へお電話を頂いて、嬉しいのと驚きでずっとソワソワしていたような気がします。
そして二宮まで足を運んで頂いてから、急接近。こんなこともあるんですね。
お逢いした当時は珈琲を焙煎していることも当然ながら知らなかったですし、服の話をして、展示会の資料を頂いて
お買い物をしてくださり、それから色々と田川さんの素性を知ることになったのですが。人生はまさかの連続です。
洋服屋・焙煎と珈琲・音楽・・・その他いろいろ。話すと、いろんな方面で繋がりや共通点が出てくる出てくる。
僕は二宮に来てからずっと、縁側で珈琲を淹れてくれる素敵な人が居たら良いなぁって思い続けていたのですが、
時々知人を通じて居るかも!と浮上するものの、実際に店舗に来てくださったりは無かったので、実現には届かず・・・
お互いの方向性の擦り合わせが出来る方がベストだと思っていたところに。現る。
僕は珈琲に精通している訳でもないですし、詳しいということも無く、好きなイメージがちょこっとあるくらい。
ミーティングを兼ねて葉山の海で頂いたモーニング珈琲は最高に贅沢でしたし、お互いにこういう事が良いよね。という
感覚的なイメージが共有出来たのが嬉しい。
初回は暑さが落ち着き始めた10月18日(土)に初めての出張喫茶。縁側で珈琲を提供していただきました。
(二宮でもお世話になっているcieloさんのお力もお借りしての、願ってもないコラボが実現)
僕たちは思い描いていた光景が形になって、それだけでも十分に嬉しいなと思っていましたが、終わった後すぐの
やり取りで、田川さんは自身へのフィードバックを細かくされていて、何だかそこでハッとなり嬉しいだけじゃなく、
この出張喫茶が自分達にとってもお店としても、この先のステップになっていくような気がしたのです。
続けて11月、つい先日の12月と合計3回、遥々来ていただいた出張喫茶。
11月は後半で適度に寒くなって、縁側にストーブを2台出して、来てくださったお客様と他愛のない話をしながら
ゆっくりと夕日が沈んでいく感じが、僕の描いていたイメージと合致した瞬間でもありました。
どんな事においても人柄って出ると思うのですが、田川さんの珈琲はどっしりとしていて優しい。そんなイメージ。
道具1つ1つの選び方、仕草、お客様との会話、二宮のお店でも、もう既にファンが出来るくらいに
真摯な姿勢に心を打たれている方が多いのかなと想像をしています。僕もその一人であることに間違いありません。
魂というと大げさな表現ですが、珈琲を美味しく飲んで欲しいという心の中のストレートな気持ちが1杯1杯に
表現されているような気がして、人を魅了し感動するレベルまで引き上げているのだと思いました。
更に言えば本職がアパレルなので、洋服もとっても詳しくて話していると何時間でも話せるのがとても愉快。
お互いに何となく洋服は1周している感じがあり、年齢も近しく、見てきたものが変わらないというところも
共通点としてあるのが、以心伝心する部分かもしれません。
一昨日は打ち上げと打ち合わせ・・・いう名目で、急遽お誘いしたモスバーガー鴨宮店(笑)もすんなりと
快くご一緒してくださったのは嬉しかったなぁ。
お肉を2枚、更にアボカドの期間限定バーガー、ポテトをLサイズに変更してオーダーするあたりも共感。
来年に向けて、田川さんからのご縁でご紹介いただいた素敵な場所での、rasiku出張SHOP いざ鎌倉も控えていたり
もう一つは僕と田川さんとの企画で面白いもの作りをご一緒し、ご提案出来ればと、動きだしたところでもあるので
さらに濃密な一年となりそうです。
どうぞ楽しみにしていてください〜〜。
二組目。じゃじゃーん。
★YULAの中安さん・齊藤さん
暑い日だったのを覚えているのですが、多分、8月とか9月頃だったような記憶です。
梅の炭酸割をお出しして、飲みながらお話したので9月だったのかな。
それは突然の事でした。
一人の女性がお店に入ってきて、店内を1周して、話しかけるとニットを作っているとのこと。
出来立てホヤホヤのブランドで、二人で活動をスタートして、国内で自分達の納得いくものだけを作るというお話でした。
初見は柔らかい感じかなと勝手に推測していたのですが、モノを見せて頂くとびっくり。完全なる武闘派!!
後々、色々とお二人のことを詳しく知ることになっていくのですが、ここまでニットに精通している方は初めてお逢いしたかも。
お店を始めて13年経ちましたが飛び込みの営業でモノを買ったことが一度も無く。
YULAのニットが僕の中に硬く閉ざしていた飛び込み営業の牙城を崩しました(笑)
妻を見ていると、最近は良くYULAのニットを着ているのを見かけるのです。2025年の最終日にも重ねて着ていました。
年齢を重ねると、ニットの凄みに気付いてしまうんですよね。洋服を長く着続けて良かったと思う事の1つに
ニットの凄みに気付けた、気付いてしまったというのは、喜びでしかありません。
中安さんは、行動力の塊みたいな方で、日本全国を飛び回ってお店の扉をトントンするクラシックスタイル。
もうこの時代には珍しい営業の仕方だと思うのですが、努力の甲斐もあってコツコツ販路を広げています。
先日お店に来て頂いたのでお話を聞くと4社スタートが10社までお取引をしているお店が増えたと。
この時代(モノが売れにくい)にお取引を増やせることが素晴らしいですし、自分の足で稼げるというのは
最大の武器だと思うのです。
結局は人と人とのお付き合いになる訳で、最初に顔を突き合わせていると何だかんだと長続きし易い。
モノだけのお付き合いもあると思うのですが、細く長くの鉄則は人なんだと思います。
齊藤さんは、YULAの心臓とも言える企画中心。ニットが何なのかというのを網羅していて、先日お店に来て頂いた際に
他のメーカーさんのニットで分からないことがあったので質問するとさらりとアンサーを頂きました。本当に凄い。
まだブランドとして駆け出しであるから、僕のお店も同じくなのですが。。。。色々と難しいことや上手くいかないことの方が
圧倒的に多いはず。それでも、いつも元気に、ポジティブに、二人にしか出せない表現方法があって
毎シーズン着実に1歩1歩レベルアップしていく姿が想像出来て、ニットという洋服の中では一番難しいと思う分野に
切り込んでいく姿勢が楽しみで仕方ありません。そして二人ともお洒落なんですよね~~~。これ結構大事!!
引き続き、僕たちも運命共同体としてよろしくお願いいたします。という気持ちでいます。
締めくくりに、holkの山本さんに教えて頂いた早川義夫さんの「生きがいは愛しあうことだけ」のP42に書かれている文章を。
この言葉は、我が家のトイレに貼り毎日見るようにしていて、珈琲田川さん・YULAのお二人だたり、これまで出逢ってきた素敵だなと思う方々の
生き方にも共通する部分が沢山あり、僕自身も日々を生きるということの指針にしている文章です。
・一生懸命やること
・そこに誤魔化しや妥協をしないこと
・出来ることだけを出来る様にやること
・当たり前のことを偉そうにやらないこと
・ひたむきであること
・いつも新鮮であること
・自分の感覚を信じること
・実際はカッコ悪くてもカッコよく生きるようにすること
□佐久間正英さんのBLOG 2012.4.15 「一段落して」より
2026年も大きな目標などは無いけれど、毎日をハッピーに目の前にいる人と笑いながら過ごしていきたいと思います。
変化しながら日々に学び、出来る限り僕らも足を運んで、人と人との関わりを大切に行動していきます。
今年もrasikuに関わってくださった、近く遠くの皆様に目一杯の感謝の気持を込めて。
また1月4日(日)12:00~より、二宮でお逢いしましょう!!
rasiku 佐々木 高広 ・ 恵
2025年12月29日 | 5:42 PM | diary