出張SHOP CORNERさん 1日目

今日から週末の3日間(7日・8日・9日)、二宮のお隣、小田原市にある”CORNER”さんをお借りして
rasiku出張SHOPを開催しています。朝は寒かったですが天気が良くて嬉しい。
昨日の夜は、CORNERを主催する蜂谷さんにご紹介して頂いた居酒屋さんで美味しい食事をご一緒させていただきました。
いや~久しぶりに痺れました。小田原が好きになってしまいますね。街を好きになるきっかけは結局のところ
良いお店と人の巡りあわせ、関わり方だと改めて思いましたし、その土地に根付くお店ってやっぱり素敵です。

私、いつも通り張りきってほぼ全ての在庫を持ってきております(笑)二宮のお店はすっからかん。
プラスでメーカーさんからも少しだけ商品を送っていただくという徹底ぶり。
空回りだと理解しつつも、お客様に選ぶ楽しさを少しでも感じて頂ければと思っています。
更にさらに、Riverの新作カーディガン。この日の為に工場さんにお願いをしてギリギリで間に合うように
納品してくださりました。季節的にもドンピシャのタイミング。仕上がりも抜群なので、ぜひ見て頂きたいです。

小物類も充実のラインナップ。カレーや紅茶も並んでおります。
先日入荷したばかりのFischer-barometerもきらりと、CORNERさんの温度・湿度をしっかりと感知しながら鎮座しております。

岩手県一関市から湖月堂さんの「金時まんぢゅう」も無事に届き、クラムボンさんの珈琲との夢のコラボも実現可能。
こんな空間なかなか見ることが出来ない!?と勝手に思っています。
明日8日(土)はしっかりと寒の戻りそうな気配。。。暖かい服装でぜひいらしてください。

8日(土) 11:00-18:00
9日(日) 11:00-17:00

住所
神奈川県小田原市栄町3-22-10
小田原駅から歩いて10分。緑町駅(伊豆箱根鉄道大雄山線)から歩いて2分。

出張SHOP 小田原・CORNERさん

二宮へ来て一年が経ち、春からは動くぞー!と初めての出張SHOPへ出かけたいと思います。
3月はお隣の小田原市。場所をお借りするスペースは「CORNER」さんというイベントなどを中心に面白いことを企む場所!?
CORNERを主宰している蜂谷さんとは、何だか不思議な出会いでした。
僕たちが盛岡のお店を閉店するちょっと前に、急にお店に現れて岩手県出身で小田原で独立しますってお話を聞きましたが
その時は正直、小田原の距離感とか、自分が二宮で何をするかもまだ決まっていなかった・・・はず。。。
お店は続けることだけは決まっていたのかな。もう曖昧ですね。
なので、正直この時は話を聞いても点と点が線になるとは正直思ってもいませんでした。

それから駆け抜けること数ヶ月、まだちょっと暑さが残る去年の10月頃だったと思います。
自転車で汗だくになりながら現れた一人の男性。
お逢いしたことがあるような?無いような・・・いや、ある気がする!うろ覚えの記憶を辿っていくと
あぁ、あの時の〜って思い出した瞬間に、おもむろに目の前に置かれたベアレン!二宮でお会いできるとは〜
聞けば、もうすでに小田原でご自身のお店(レンタルスペース)をオープンされているとのこと。
そして、盛岡への愛と情熱がその日の暑さもプラスして、僕にもひしひしと伝わってきました。

では今度、一度お伺いしますね。とお伝えして、たまたま聞いてみたいLIVEがあったのでそのタイミングでお邪魔することに。
まさに名前の通りで場所が角地「コーナー」にあって、雰囲気の良い建物で、土間の作りでしっかりと冷えていたのを(笑)
あっこれは盛岡時代の底冷えだぁ~って思いながら、ライブを聞いていました。

中に入ると、そこはもう、岩手よりも岩手(汗)
小田原の地でここまで南部藩を打ち出しているお店は当たり前ですがここだけです。
見るもの全てが見たことあるものばかり。それだけ僕も12年の間お世話になった南部の血が混ざったということを実感。
中で店主自ら淹れてくれる珈琲を頂くことが出来るのですが、しっかりとパンチの効いた深煎りの「クラムボン」さん。
もう一度、確認しますが、ここ小田原ですからね(笑)
目に留まるものを1つ1つツッコミを入れると、時間が無くなってしまうので途中でやめましたが。。。
そんな岩手の風が漂う場所をお借りして、rasikuで展開している洋服を3日間販売をさせていただくことになりました。
時期も少し春の暖かさ出てきている頃であろう、3月7・8・9日の週末3日間。

因みに蜂谷さんは生粋の岩手人。
昨日、ようやく落ち着いてお話をしましたが、紛れもない純度100%の岩手の方です。
色々書きたいことはありますが、プライバシー保護のためぜひ小田原まで足をお運びいただき
蜂谷さんの引き込まれるトークをご堪能ください。
遠く離れた神奈川県でもそれなりにローカルな地で、自分にしかない方法で岩手県をアピールしていて
時間をかけて少しずつ小さな縁が、徐々に大きな円になっていく感覚がありました。
ここから、二宮と小田原と岩手の繋がりが、より広く繋がっていったら嬉しく思います。
あえて大雄山線に乗ってくるのも、マニアックでお勧めですよ~。


日にち 3月7日(金) 11:00-18:00
      8日(土) 11:00-18:00
      9日(日) 11:00-17:00

場所  神奈川県小田原市栄町3-22-10
    小田原駅から歩いて10分。伊豆箱根鉄道大雄山線 緑町駅から歩いて2分。
    ※駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。

cieloさんのおやつ

今日14日(金)はcieloさんのお菓子販売。
たまたまお互いの都合が良かったのが今日だったのですが、自分たちとしてはとても嬉しい一日。
盛岡から二宮へ引っ越しをしてきたのが、ちょうど1年前(2024年2月14日)そこから数日後に猫が脱走したり
家のあちらを直せば、こちらが壊れる。詰まる溢れるを繰り返し、当たり前の日常を過ごすまでに二ヵ月の月日が掛かりましたが。。。
今、こうして平穏に過ごせているのが何だか不思議なくらいです。
家側もそうですがお店側も開店に向けて、右も左も分からずの状態で内装の準備を進めなければならない時に
知り合いの方を紹介してもって、一度顔合わせと打ち合わせしましょうと集合場所になったのがcieloさんでした。
二宮の駅から少し(だいぶ)離れた、山の中腹あたりに突如として現れる解放された空間と建物。
ここに!?という場所にお店はあるのですが、階段を徒歩で上がっていく入り口と、車で入っていく入口と二か所あって
特に階段を歩いていくお店までのアプローチがとてもユニークで、見晴らしの良い景色を背に一段上がる毎に気分が高まります。
先ず思ったのは、看板が小さいもしくはほぼ無いに近いお店は良いお店。
高台で木々に囲まれた広々としたお庭は気持ちよく、空気の流れが穏やか。お店の中に入る前からワクワクしました。
店内の内装と置いてある家具にも無理のない心地良さを感じて、広い窓枠からの穏やかな眺め。
好きだった喫茶店には、外の眺めを切り取るような位置に窓があったなぁと思いだしたりもして、嬉しくなりました。
こっそり目を惹いたのは音響に使用していた機器がBOSEが誇る名品AW1だったこと。
その時は伝えませんでしたが、これは気が合うなと勝手に思いました(笑)
いただいたお菓子も飲み物もとても美味しかったのは言うまでもなく、町にこういったお店があることがとても心強くて
自分たちも自分達らしい表現をすることで、それが来てくださった方に届いたら良いなと思ったのでした。

お店がオープンする前は毎日がお休みだったので(笑)足を運べるタイミングはあったのですが、cieloさんの営業日は金・土の二日間。
オープンしてからは、曜日的になかなか機会がなく、たまたまお連れしたい方々がいて一緒にお伺いした日以来は、行けずじまいでいました。

それからcieloさんご夫婦には何度がお店に足を運んでいただき、フリマにも参加して頂き、その後はお洋服を選んで頂いたり
お話を重ねていくうちに、とにかく面白い方々だなぁと思ったのと、好きなことに対する姿勢というか向き合い方にも共感したり
どうにかしてお菓子を食べられないか・・・いえ、何かご一緒出来る機会はないかなと模索し、ご相談をした結果・・・
先ずは、お試しで月に1回、rasikuの店内でお菓子を販売させていただく流れとなりました。
そして迎えたはじめてのおやつ販売の日。二宮に越した日、偶然にもバレンタインデー。感慨深いですね。
お持ちいただいたお菓子のラインナップは全部で6種類。
お菓子を作るテーマではないですが話を聞くと、シンプルにcieloのT子さんが食べたいものだけを作る。
もし売れ残っても自分が食べたいものであればストレスにならないからという理由。なので材料はきちんとしたものを使う。
甘さがしつこくないように、お砂糖の量などは最小限、華やかなイメージよりもどちらかと言えば「おやつ感覚」で食べられるもの。
素材そのものの味を引き出す最低限の味付けで、ぺろっと食べれてしまうけど満足できるおやつ。

実店舗に行くのが難しい方や、山西近辺にお住まいの方、みんながお世話になっておりますクリエイトの帰り道になど
お互い無理なく月1回のお楽しみイベントという立ち位置で、お客様にも幸せなおやつ時間をお楽しみいただけたらうれしいです。

以下、本日のラインナップです。
      ↓
◇ラズベリーガトーショコラ
◇バスクチーズケーキ
(プレーン・イチゴ)
◇チョコ&いちごシフォンサンド 
◇スコーン
◇米粉マフィン
◇グラノーラ

※お陰さまで、2/14(金)17時ジャストにすべて完売となりました。
足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

次回は3月。
詳しい日程が決まり次第、こちらのBLOGで告知をさせて頂きますね。
僕らも、自分たちようのお菓子を購入出来て大満足。
今日の夜に楽しもうと思います。

箱根駅伝 復路

1月3日(金)箱根駅伝 復路
圧倒的な強さを見せる青山学院。背中を追うのは駒沢・中央・早稲田の3チーム。
午前9時ごろからスタンバイ完了。昨日よりも若干寒さを感じる天候。
押切坂付近には恒例となっている「フリーザ軍団」も早々に陣取り、インタビューや写真撮影に応えたりと忙しそう。
そして衣装が薄手で冷えないかが心配になりましたが、兎にも角にも、坂付近には大学名の入ったのぼり旗やタオルを
手に持った方がたくさん集まっていて、一体となってムードが高鳴っていることが分かりました。

それっぽい車が何台か通過すると、そのあとに直ぐにトップの青山学院の選手がやってきます。

昨日でランナーの来るタイミングや速さなどが掴めたので、復路は割と落ち着いて見ることが出来ました。
箱根駅伝を目指して大学を選ぶ、選手として走りたい、という気持ち。テレビで見ている以上に実際に目の前で見ると、
この大会が一つの目標になるのが分かるような気がしました。順位に関係なく沿道からかけられる選手への応援
後ろから伝えられる監督からの言葉、チームメイトからの手厚く熱のこもったサポート。
お正月に相応しいビックイベントというのは間違いありませんし、全く走らなくなった(ハーフマラソン2回だけ出場)
自分が言うのもなんですが、この日の為に時間をかけて地道な練習や過酷なトレーニングを積み重ねて
自分のベストを尽くして走る姿が美しかった。
地元が二宮という選手も居て、7区を走った時間はきっと一生の宝物になること間違いないなぁっと思ったり。

そして、お待ちかねのウォーリー(rasikuの二人)を探せ。
駒沢大学、区間新記録を出した佐藤選手が中継されている時に、しっかりと全国放送された模様。
その直後に届いたスクリーンショットや動画の数が半端じゃなかったのです・・・(笑)
あっ、間近で見ていても佐藤選手の速さと力強さは断トツでした!!素人が見ても全然違うなと分かったので
マラソン関係者の方が見たら興奮するくらい圧倒的だったのだと思います。

という事で、無事に僕らの初めての生・箱根駅伝は幕を閉じました。
ほんの数秒の為に、テレビの前でランナーではなく沿道を凝視してくださった皆様、本当にありがとうございました。
30分弱外でじっとしているのは想像以上に寒くて凍えたのと(沿道で並走する人がいるのはあったまる為かな。。ちがうか。。)
何よりも、お正月休みに朝からドキドキ・ハラハラするのは、結構気力を使い、休みなのに休まならない感じもして(笑)
来年以降のお正月はどう過ごそうか、一年かけてゆっくり考えようと思います。
「走る家具屋」ことHolzのH山さんからの、ホルツラウムラシク合同初売り「Houmsiku/ホウムシック」案は実現させたい所存◎

箱根駅伝 往路

二宮へ来て、今の物件に出逢って楽しみにしていたことの一つ。
それは、正月恒例の箱根駅伝。今回で101回大会になるそうです。
22歳まで神奈川県に居たので、沿道に観に行くチャンスはあったはずなのですが
テレビでは観ていた(しっかり観る感じではなかった気がする)ものの、現地で声援を送ったことは一度も無かったのです。
馴染みのある道路をランナーが走っているとは分かっていながらも、沿道に行こうという気持ちにまでは到達しなかったのだと思います。

ご縁があって出逢ったお店がある場所は国道一号線沿いということで、目の前が箱根駅伝のコースとなっている。
果たしてどんな感じなのだろうかと、想像したりはしてみるものの・・・チケットがある訳でもなく、店舗の目の前ということが
逆に自分達の心の持ち様を難しくしたのかもしれません。
人はどのくらい集まるのだろうか、良く見る旗は配られるのか(実際には配られなかった)テレビ中継に映るのかなど。
朝はちょっと寝坊するくらいの余裕があったのにもかかわらず、スタートして二区まで襷が渡ったあたりぐらいから
段々とソワソワソワソワ、二人の中で異様な緊張感が流れていました。

藤沢、茅ヶ崎を通過して、平塚中継所で三区に襷が渡ります。そわそわそわそわそわ。
11時過ぎ、早めに外へ出て待機。天気も快晴で、日陰に入ると若干空気がひんやりでしたが、耐えられる寒さで良かった。
既にランナーを一目見ようと、沿道には観客の方がちらほらと集まってきていました。
友人や、お店で知り合った方や、ご近所の方ともご挨拶を交わしたりなんだりしていたら、沿道の人も一気に増え
そして、遠くから「あと10分ほどでランナーが通ります」のアナウンス。そわわわわわわわわ。
実家のテレビで視聴しているという二宮の友人からは、二宮駅を通過したよーとのLINE。
そして家族からどの辺??通った?どんな格好?というLINE。
盛岡にいる沢山の友人たちからのLINEやメッセージ。。。あ、CM入った・・・との各方面からのLINE(笑)
返信しながら沿道を気にしている間に、中継車両⇒白バイ隊員さん⇒最初のランナー通過・・・

先頭は中央大学の選手でした。これは自分が率直に思った感想ですが。。。
当然ながら速い!!あっという間の出来事。1キロ3分前半で走るのだから、それは当たり前に体感として速いのですが
盛岡時代に走る家具屋こと「Holz」のH山さんのことを見過ぎてしまっていたこともあり?
想像していたスピードよりも、現実的なマラソンの速度でした。しっかり肉眼で追えるし、はっきりと見える速度。
H山さんが半プロみたいな次元にいってしまったことが良かったのか(笑) ひっくり返る感じではなかったという感想です。
誘われてハーフマラソンに出たいた時期もあり、沿道の声援は何よりも力になる。それは間違いないなぁっと素人ながらに思いました。
最初はカメラを構えていたのですが、途中からやめて応援することにしました。
どの選手もふくらはぎの筋肉の詰まりが凄まじく、走るフォームが綺麗。。。日頃の鍛錬ですね。

全選手が過ぎるまで、約15分ほど。
通る直前まで車は普通に通っていたり、通り過ぎた後も何事も無かったかのように元通りの景色に変わるのが面白い。
往路は、青山学院大学が優勝しましたね。
お気に入りの温泉へ行く時にいつも通っている箱根の山道を、選手が駆け抜ける様子を画面越しに見るのが楽しかったです。
明日は復路。皆さんがウォーリーを探せのようにお店や僕たちを探してくださっていることに嬉しさ半分、
何だか申し訳ない気持ちもありつつ・・・何かのご縁が重なってテレビ中継に映ったとしたらこれ幸い。
明日は白のSOWBOW半纏を着て応援しようと思います!!探してくださいませー

ページトップへ戻る