





rasiku店内でのフリーマーケット
最後の最後まで、ドラマチックな展開でした(人もモノも)
二日間、たくさんの方に足を運んでいただきありがとうございました!
よき夏の思い出とお買い物となっていただけたら、嬉しいです。
またいつか、何かのタイミングで自分たちが面白がって出来ることで
楽しい企画を組めたらいいな~と、ほわほわっとおもいつつ
先ずは明日からまたいつも通り、お店を整えて開けることから。
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明日25日(日)は店内の商品入れ替えの為、
12時よりオープンとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
8/25(日) 12:00 – 17: 00
2024年8月24日 | 10:52 PM | Brand List

今日もしっかりと暑さが残る1日でしたね。
明日21日(水)22日(木)は定休日でお休みになります。
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23日(金)はいつものオープン時間よりも遅い13時開店。20時頃までのフリーマーケットDAYです。
無事に出展者さんの荷物を全て受け取り、楽しい2日間になりそうです。
まだまだ暑いと思いますが、ちらっと見にくるだけでも楽しいと思いますので
皆さまのご来店をお待ち致しております。
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今週の予定
21日(水) 定休日
22日(木) 定休日
23日(金) フリーマーケットDAY 13時~20時
24日(土) フリーマーケットDAY 13時~20時
25日(日) 通常オープン予定 10時~17時
2024年8月20日 | 4:34 PM | diary

AULICO HIGH NECK LONG SLEEVE TEE SHIRT
color SAX
price 23100-
size M / L

夏の甲子園も佳境に入り、ベスト8が出揃いました。
毎日立ち寄ってくれるおじいちゃんとも、結果についてあーだこーだと話すのが日課に。
昨日はたまたま第4試合(早稲田実業 対 大社)を見たのですが、9回裏に敷かれたあのシフトで
僕はほぼ見たことが無いですが、見事そこに打球が飛ぶ。しかもスコア上はまさかのレフトゴロ!
(気になる方は、調べてみてください~)どちらも甲子園の第一回大会に出ている高校同士で
解説のとある高校の監督も興奮するくらいの漫画のような展開は、何十年に一度あるかないか。
もしかしたら朝野球のTBCなら起こり得るかも?いや、ないな。(笑)
そんなプレーを見れたことにとても感動してしまいました。
明日が準々決勝。ここからは駆け足であっという間に夏が去っていきそうです。
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AULICOから届いた首元のデザインが特徴的なハイネックタイプのプルオーバーシャツ。
RAMIE50%・LINEN50%、しなやかな厚みの生地が立体的に映ります。
首元をしっかりと覆ってくれる安心感と見た目のインパクトがあって、実際に着るのは
もう少しだけ先になりそうですが、でもきっと間もなく。
タンクトップ・半袖・長袖と合わせるインナー類を変えながら季節毎、気候に応じた着合わせを
見つけて頂きたいです。季節を断定し過ぎない、揺らぎのある1枚になると思います。



先ず、目につくのはやはり首元。
大胆な立ち上がりに見えますが窮屈な印象は一切無く、脱ぎ着もスムーズ。
布帛なので生地の伸びはありませんが、パターンが秀逸に出来ている印象を受けます。
全体的に丸みのあるシルエットで、身体を包み込むような雰囲気です。



AULICOが得意とする肩線が無く、脇の下と背中の中央で合わせる縫製。
必要最低限の縫製のみで仕上げることで、継ぎ目のない布を纏うような一体感が生まれるのと同時に
何処かアンバランスにも見える独特の表情が交差するような洋服。
最初に袖を通した際にはなんとも見慣れない服に、躊躇する方も多いのですが
逆に、瞬間にピタッとお顔に合うというかしっくりと馴染む方も。
自分たちとしてはどちらにせよ、時間の経過とともに不思議と違和感が無くなっていく
そんな過程も含め、気になる方には袖を通していただけたら嬉しいなと思います。



サイズ展開はM・Lの2サイズ。
断定するようなサイズ感ではないのですが、大よそのイメージとして。
MでレディースM~Lサイズ、メンズのSサイズを着られる方に心地良さそうです。
LはメンズのM~L体型くらいの方が合いそうです。
袖口にカフスなどの装飾がなく、肩から袖の具合はゆるやかにラフに着用が出来るので
袖をくるっと捲ってあえて大きめに、ゆったりとした着方をしていただくのもお勧めです。

color WHITE
price 19800-
size M / L



染色を施したSAXも良いですが、WHITEも同じくらいに魅力があります。
AULICOの平原さんにお逢いする前は、自分の中で染色してある方が何となく良いモノと思い込み
解釈をしていました。理由としては生地が”染まる”という過程に、何か特別で神秘的なものを
感じていたからだと思います。勿論、今でも染色されている洋服は大好きなのは変わらないのですが
同じ視点で染色されていないものも見れるようになったのは、ここ数年の中での大きな発見でした。
染料が入っていれば染まる、染料が入っていなければ染まらないというシンプルな構造ではあるのですが
見落としている点としては、染める前段階としての水と生地の関係性を詳しく聞いた時に
完全な理解までには至らずとも、何だかやっと腑に落ちる感覚があったのです。




身長178cmがLサイズを着用した印象。
白の潔さ、ハイネックのしゃきっとし過ぎない曖昧さのある着心地。
程度の大きさはあるにせよ、着る人に委ねられている部分が大きい洋服に袖を通すと
とてもワクワクした気持ちにさせられますし、ファッションという捉え方にプラスして
もう少し奥行きのある、着ている本人にしか見出せない何かがあるような気もしています。



RAMIE50%・LINEN50%生地の厚みも、秋へのステップとしては丁度良く感じて頂けそうです。
手にして直ぐに着こなすのは難しいかもしれませんが、ちょっとずつ距離を縮めていく洋服には
何度となく手に取っては戸惑う時間の経過があって、ある日突然これだ!という光が弾けるような
何もかもしっくりとくるタイミングが必ず来るはずです。
僕もWHITEを納得出来る着こなしを模索しながら、季節の変わり目を楽しんでみたいと思います。
2024年8月18日 | 3:42 PM | aulico

SOWBOW BARAILLE & GARMENTS別注 MIYAKONOJO – L/S Tee
color TIE DYE
price 20900-
SIZE M / L / XL

朝から台風の情報がラジオから流れ、さてどうしようかとPCを開き情報収集。
昨日までのうだるような暑さからは幾分解放されて、この後は台風が日本にやってくる度に
雨と共に気温が少しずつ下がってくる、秋へのステップになるのは間違いありません。
季節の移ろいにはもってこいのアイテムをご紹介します。
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SOWBOWがBARAILLE & GARMENTSさんに別注し作製しているカットソー。
前回の半袖BLOGでも暑苦しさを織り混ぜつつ熱弁しましたが、それの長袖バージョン。
タイダイ染め・深いインディゴ、どちらもAULICOさんにインディゴ染色をお願いし作製されています。
何年か前まではロンTというアイテムに全くもって興味が湧きませんでした。
盛岡に拠点を置いていた頃は、着用する時期とタイミングがあっという間に過ぎていってしまうことと
ロンTを着こなすということに対して、難しく考え過ぎていたのが原因だったのかもしれません。
それが、ここ数年の暑さで、秋に移行するまでの時間が長くなって出番が増え、便利さに気づき
さらに居住地が温暖な場所になったので、これからさらに着る機会と時期が増えるだろう想像をしています。


ロンTに関しては、正直あれこれと蘊蓄を詰め込むアイテムではないので語るというよりも
着用した際のフィーリングが大半を占めるのかなと。
ボディに使用しているBARAILLE & GARMENTSさんの一番の特性は、カットソーに使う糸を綿の最高峰
シーアインランドコットンを用いている点。
触って頂くと分かるのですがモチモチのツルツル、脱ぎ着した際の伸びるけれどキックバックが
しっかりとあり超長綿(高級素材)ならではの着心地を実感して頂けると思います。




BARAILLE & GARMENTSさんの通常のラインナップと比較すると、SOWBOWが別注したタイプは
シルエットに大きな違いがあります。SOWBOW別注は、大らかなリラックスしたフィット感。
インナー使いというよりは、サラッと1枚で着用した感じがしっくるとくる気がします。
M・L・XLの3サイズご用意していますが、普段選んでいるサイズで問題ありません。
着用したイメージとして、適度にリラックスしたフィッティングで着用が出来ると思います。



TYE-DTE染めは、ボディは濃いブルーに所々に濃いインディゴの染色がランダムに施されています。
見た目のインパクト、着心地、シルエット、僕が現時点で知り得るカットソーの中で、
ここまで完成度の高いアイテムは、なかなかお目に掛かれないのかなと思っています。

color DK INDIGO
price 20900-
SIZE M / L / XL



ずぶっと染めたDK INDIGOも抜群の雰囲気を感じさせます。
20歳ごろから洋服が好きになり、きっても切り離せない関係になっている染色を施した洋服。
中目黒・代官山あたりのお店(所謂インディゴ染の洋服)を買い漁り始めて、あっちいったり
こっちに戻ったりしながら、気付くと40歳も中盤に差し掛かっていました。
今の気分と住む場所とライフスタイルとが乖離し過ぎず日常着として張り切り過ぎずに普通に着れる。
というのは簡単そうで案外難しいなと思っています。
考え過ぎてややこしくしているだけ(笑)ということもあるのでしょうけど、洋服と自分との間に
適度な距離感を保ちながら、それでいて着ているのが心地良いと感じられるものをお探しの方に
BARAILLE & GARMENTS別注 Tシャツシリーズはとてもお勧め。
カラーバリエーションも増えていますが、その中でも染めたタイプは本当に素敵だと思います。





少し前までは目にも留まらなかったアイテム(ロンT)が、こうして急に好きになる。
自分ひとりではきっと気付けなかったでしょうし、誰かを介すること、影響を受ける事で好きなものや
ことがちょっとずつ増えていく。きっとその繰り返しなんだと思います。木の年輪の様に。
ロンTを今まで着てこなかった、最高の1枚を探している。そんなニッチでピンポイントな方に
お届け出来たら嬉しいなと思いながらお店に並べております。



明日は、打って変わって35℃の晴れ予報の二宮。台風一過になりそうな天気。
まだ長袖を着るイメージは湧き難そうですが、あと1カ月も過ぎれば必ず巡ってくる秋の装い。
頭の片隅に意識して頂けると嬉しいなと思います。
今日はゆっくり家で過ごしながら、台風が去るのを待ちましょう!!
2024年8月16日 | 4:45 PM | sowbow

River SLEEPING OP
color NAVY
price 22000-
SIZE 1 / 2




お盆期間の営業、お店を開けていてよかったな〜と思えるのは
お立ち寄りくださった方々のお陰ですね。
顔見知りになったご近所の方が、もうすぐ家族が来るんだよ〜と嬉しそうに仰っていたり
反対に、ご家族が帰省されていて羽伸ばしタイムなんです〜とお話をしたり。
夜、窓の外から花火の香りがふわっと届いたり、変わらない日常を大切にすることも
それぞれのお盆の過ごし方があって良いなと思いますし、地域や場所に関係なく
毎年巡ってくる景色や匂い、夏の終盤の気配に触れるとじんわりしますね。
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昨日ご紹介しました、端境期の自分の中の理想服をかたちにした「SLEEPING SHIRT」
前回最初に作ったものを、季節の移り変わりのタイミングで、そして旅先でと
とにかく気に入って着用していたので、そのままワンピースも作りたい・・・という事で
少しだけかたちの修正も入れて着丈を伸ばして、バサリと楽に着られる着丈違いの2サイズ
名前もそのままの「SLEEPING OP」を作製しました。
素材はキュプラとウール。少しだけ毛羽立ち感のある薄手ながらもしっとりとした肌触り。
ややウールの毛羽が素肌には気になる方がいらっしゃるかもしれませんが、洗濯を繰り返すと
柔らかさが増して、モサモサのタッチも薄まりました。
真夏ではやはり袖が暑く感じたので、本格的に着られるのはこれからかと思いまして
少し寝かせてのご紹介です。


フロントに連なるボタンはシャツ同様に、プルオーバーでも脱ぎ着がしやすいように
ボタンの間隔を広く取ってちょっと深めの位置まで。
ポケットは最後の最後まで迷いましたが、やっぱり手を入れたくなる気がして配置。
ですが生地がデリケートとまでは行かずとも、柔らかくて厚みもそこまで無いので
重たい何かを入れるのは躊躇するポケットです。入れるとすればハンカチ、リップ・・・以上。
というイメージでポケットに関しては実用性と飾り、半々くらいで受け止めていただけると有り難いです。




飾り気は無くし、袖幅や身幅はけっこうゆったりと余裕を持たせているのですが
大きく広がらない様に、裾先へストンと落ちてスリット部分が微かにゆらゆらするような。
そのぐらい静かで涼しそうで、リラックス感のあるワンピースになりました。
着丈はサイズ毎に、サイズ1が110cm、サイズ2が120cmに設定しましたが
全て洗って少し縮みが入り、106〜8cm、116〜8cmぐらいの長さになっています。
着用しているネイビーは個人的に購入し、数ヶ月着用しているもので洗濯を重ねて
現在の着丈は116cmとなっております。シワなども含み大体4・5cmは短くなるイメージ。
身長に合わせて選ぶはもちろんのこと、あえて短い方・長い方を選んでいただいても。
主張するものはほとんど無いのですが、ふとした時になんだかちょっと可愛いなと感じる
仕上がりになったのが、個人的にはとても嬉しいです。

color BLUE
price 22000-
SIZE 1 / 2


一色は万能なベーシックな色にして、他の二色はせっかく作りたいものを作るのだから
その時の気分に合う色にしようと選んだ色。とは言え発色の加減?度合いでも、悩みました。
太陽燦々の場所に映える赤や黄色、ピンクやブルーも捨てがたい・・・とぐるぐるした結果
スモーキーなニュアンスカラーへと着地。
グレーとグリーンが混ざった様な淡いブルーは、ボトムにカラフルな色を合わせても
ネイビーやブラック、チャコール系を合わせても、案外どちらに振ってもまとまるお色。
しっかり季節が切り替わる前の、曖昧な時期にはとてもしっくり来る色味ではないかと。




涼しい店内にいると、少しだけ先の装いのことも想像出来ます。
一歩外へ出ると現実に引き戻されますが・・・笑
色落ちデニムとフラットなレースアップの革靴。
夏には手が伸びない足元のバランスも、季節が変わればきっと!と思いながらの組み合わせ。

color PINK
price 22000-
SIZE 1 / 2


もう一色のスモーキーはピンク。
掛かっている状態の服だけを見ると、もっとぼんやりした印象を感じてしまうのですが
実際に着ていただくと、その方の雰囲気とボトムや足元との組み合わせも加わることで
服が纏う空気が変わるお色。
濃い色のボトムとは逆に、白や水色系を合わせても装いが明るく楽しくなりそうです。
ブルーと同様にニュアンスカラーだからこそ、どちらに振っても合うねという良さがポイント。
とは言え一番、好みがはっきり分かれるお色かもしれません。
気になる方には、ぜひお試しいただけたら嬉しいなと思います。




元々作製した「SLEEPING SHIRT」からの延長のかたちではありますが
Riverのレディスに向けたアイテムは、このワンピースが初めてになります。
秋冬に向けても、ちょっとずつですが準備しているものもありますので
期待せず、気長にこちらにご紹介出来る日を楽しみにしていただけたら幸いです。
2024年8月15日 | 4:41 PM | River