定休日のお知らせ

明日4日(水)・明後日5日(木)は定休日でお休みです。
6日(金)10時から元気にオープンします。ご来店をお待ちいたしております。

12/3

River     BUCK BUTTON ONE PIECE

color      WHITE ST

price       28600-

size       1    /    2

海に近い場所で、ゆらゆらと体から離れるようにリラックスして着られるワンピースが欲しいな
と思い、初めて今季Riverで作ったのがSLEEPING OP
これはBLOGの中でもご紹介している様に、先に作ったSLEEPING SHIRTがとてもうまく出来ので(自画自賛)
その形を元にしながら、同じ感覚で着られるワンピースに仕上げました。
恐らく人生一番の暑さだったこの夏はさすがに少し控えめでしたが、晩夏と初秋?つい最近までも
インナーを少しずつ変えながら、短い期間内でもよく着たなと思うくらい、お気に入りとなった一着。
そしてそして・・・やっぱり思うことはワンピースが好きですし、自分の心が落ち着く服だということ。
秋冬用にも何か作りたいね〜と考えはじめたところで、ストックしていた生地の出番です。
ふわりと柔らかなダブルガーゼの生地。メインの色は白なのか、青みがかった薄いグレーなのか
見る人と光の具合によっても捉え方が変わりそうな色に、画像ですとほとんど見えないのですが
さらに薄らとピンクのストライプが入っています。
肌触りの良い生地にばさっと包まれるように、そしてポケットと後ろ釦を大胆に。

首元はクルーネックをほんのりとワイドにしたデザイン。
ほぼクルーネックですが、ぎゅっとしたイメージにならないことを目指しました。
後ろに釦があることで脱ぎ着にストレスが最小限になることも日常着として大切な要素。

アームはしっかりとした太さをキープしながら、手首にダーツを入れてギュッとメリハリを。
大きく曲線的なポケットは機能的な一面とデザインの2つの側面を持たせるように設定しました。
ポケットの取り付ける位置と大きさで、見え方が大きく変わることをサンプルを通して痛感。
2人で、あぁでもないこうでもないと言いつつ何度もやり直しながら、位置と大きさ、デザインと
ベストなバランスを探しました。

釦は猫目で統一。
肩線を落とした位置に付けているので、インナーの相性を気にせずに着用が可能。
ダブルガーゼの生地自体が空気を含む素材感なので、ほんのりとした暖かみがあり秋・冬・春と3シーズンを
行き来しながら、カーディガンやベストなどを組み合わせて楽しんで頂きたいです。

ぱっと目を奪われる後ろボタンはコートにも取り付けても良いのでは。。。と思うくらいに大きな猫目釦を贅沢に3つ。
ここまで大きなボタンがワンピースに付いているのを見たことがない。。。と個人的には思うのですがいかがでしょうか。。
折角だから精神と人の意見を殆ど聞かない(汗)大胆さと勢いのみが取柄なので、振り切ったサイズを組み合わせてみました。
生地の厚みに負けずに存在感があって、不思議な納まりの良さを感じています。

color      BLACK(製品染め)

price       28600-

size       1    /    2  SOLD

ブラックは、後染めをして作製。
生地の縮率が心配でしたが、想像していたよりも縮み出なかったので一安心。
色濃く染まったブラックはシーンを選ばずに着用出来そうですし、すっきりとした印象が際立ちます。
これはこれでとても着易いと思います。

サイズ展開は1と2の2サイズ。
着丈だけで比べてみると、サイズ1で約106cm サイズ2で約119cm
モデルの身長は166cmなので、僕らの判断基準として155cm前後の方はサイズ1が妥当。 
160cm以上の方はサイズ2を目安に作製しています。

ふんわりとした優しいタッチの生地感は、それだけで手に取りやすいですし着ていてとても軽い。
実際に妻はここ最近、このワンピースを着ているのを良く見かけます(笑)きっと気候も丁度良いのだと思いますし
季節を限定し過ぎない素材感というのも良い方向に働くのだと思います。
オンラインショッピングにスペックの詳細を載せていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

12/2

SOWBOW   EZ PANTS WIDE

color      TYE-DYE A

price       47300-

size       F SOLD

早起きチャレンジをして4日目。三日坊主にならずに今日も日が昇る瞬間に出逢うことができました。
目覚ましが鳴って、お布団の吸引力に負けそうになる気持ちをなんとか奮い立たせて散歩に行ける服装にお着換え。
お湯を沸かし暖かい飲み物を詰めて好きなお菓子を1つ握りしめて、外に出る。
朝早起きして薄暗い中で歩くという行為自体の心地良さが出てきたので、天気の良い日は出来る限り続けたい。
次の目標は、早起きからの吾妻山に登る。です。

SOWBOWの秋冬オーダーした商品が、クライマックスを迎え最終便が届きました。
とは言っても素材はコットン70%・リネン30%の綿麻素材を用いたパンツなので通年素材。
ダイナミックに施されたインディゴのタイダイ染は、迫力を通り越して芸術的な空気を纏える一本。
洋服を着ることに喜びや嬉しさという感情がプラスされる気がして、オーダーせずにはいられませんでした。
デザインはお馴染みのイージーパンツワイド、シルエットのボリュームに負けない染色の強さが堪りません。

キナリベースの生地に輪郭のはっきりとしたインディゴタイダイが立体的に浮き上がってくるようなバランス。
SOWBOWでここまで大胆に染色をしているのは、いままで無かったと思います。
一般的なタイダイ染めの印象は「和」な印象が全面に押し出されているようなアイテムを多く見かける中で、そのイメージを払拭するような
染色を施しつつ、日常着という側面をしっかりと残しているところにより惹かれました。
ここまで大胆さになると、恐らく好みははっきりと分かれるのは当然だと思いますし、価格もそれなりにアップするので
機能と作用の2つのイメージが合致した方に手に取って貰えたら嬉しいです。

シルエットはお尻周りからワタリ、裾にかけてボリュームをキープ。
もうどんな形かも分かっているのに、その都度感じるのが全体のなんとも言えない納まりの良さ。
ウエストは総ゴム+アジャスター、体系的には普段32~36インチくらいのサイズを穿かれる方ですと
心地良く感じて頂けると思います。

染色は当然ランダムになってしまうので、選択肢を広げる為に2本オーダーをしています。AとB比較して頂ければと。
其々に色の出方の違いがあって、好みのバランスを見つけて頂ければと思います。
盛岡のような、綺麗な川が流れる街にもAULICOの染色はマッチしているなと思いましたが、二宮の空と海の見渡す限りが
突き抜けるようなブルーの町にもインディゴの色目は合うなと、毎日ラックに掛かっている洋服を眺め続けています。
ファッションという一面は頭の中では理解つつも、自然が多く残る場所で好きな洋服に袖を通して近所を散歩したり
スーパーに食材を買いに出かけたり、ただただ毎日やってくる日常のグラデーションを自分にしかない方法でアレンジをしながら
気持ちにメリハリをつけつつ生活をするのも、段々と慣れてきたのかなと思います。
そういう意味においては洋服って当たり前過ぎる部分があって、大切さや凄みに改めて向き合い実感するようになりました。

color      TYE-DYE B

price       47300-

size       F SOLD

SOWBOWの新しい取り組みは、シーズン毎に必ず1つ以上驚かされることがあります。
自分の想像を超えてくるので、ハッとさせられたアイテムは出来る限り(予算の都合もあり)オーダーするように心掛けていて
それは作り手のクリエーションを応援したいという気持ちもあるからです。
今回のタイダイ染はまさにそれにあたる、気持ちが揺さぶられたアイテム。
洋服の持っている面白さや凄みを、少しでも間近で感じて頂ければ嬉しいです。

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