
River CREW NECK
color GREY
price 17600-
size 2 / 4 / 6 / 8



雨ですねー。。。激しく雨。二宮の最低気温15度・最高気温17度。朝からずっと気温の変化が無さそうな土曜日。
朝から強めの頭痛に襲われて、昨日くらいから続く低気圧の脅威を感じながら過ごす1日になりそうですが
Riverの新作やら楽しみにしていたものが続々と届いて、おかげでテンションは上がり、急いで検品し店頭に並べました。
新作は、まさに今日の気候に合わせて届いたかのように、肌寒さに丁度良い一枚着を作ってみました。
・
春先に作ったカーディガンはコットン89%・ウール11%配合のセッケツと呼ばれる、名前は聞いたことがあったのですが
実際に触れたのは初めましての素材。2枚の生地をステッチで繋ぎ合わせているので、空気の層が生まれて見た目以上に
保温力があって軽い。そして柔らかく身体を包みこむ生地感は日常着として求める僕のイメージを具現化したような
魔法のような素材感でした。カーディガンも結構な枚数を作ったのですが、みるみる在庫が無くなっている状況で
同じものをリピートして作っても良いかなと考えたのですが。いや待てと。
ロンTでは少し物足りず、スウェットだとやり過ぎな気分な時に着られる丁度真ん中くらいのモノを作りたいと思っていたので
この素材感は打ってつけでは?と閃いたのです。同じ素材でクルーネックの長袖を作製しました。
まだ届き立てほやほやなので、しっかりとしたイメージは出来ていないのですが生地がそこまで厚みがないので
シャツのインナーにも良さそうですし、DARK NAVYに関して言えば同素材のカーディガンとアンサンブルで着用するのも
何だか良い気がしています。この感じはありそうでなかなか見つけにくい、ニッチなバランスに仕上がっていると思います。



デザインはスウェットを意識して袖と裾のリブをあえて長めに設定。肩のラインはラグランスリーブを採用。
全て共地でプレーンな顔立ちでありながら、スウェットな空気を纏うイメージで着地しています。
ウール11%の配合ですが、侮るなかれのじんわりと暖かみを感じるのが着ていると良く分かります。
BLOGに何度も書いていますが、年齢を重ねるにつれて軽さと暖かさは身体に負荷が少なくてある意味では正義だと
思っていまして、服選びの基準にもなりつつあります。化学繊維とは一味違う暖かみを感じて頂ければ嬉しいです。



シンプルな長袖カットソーなので、多くを語るほどの何か特筆すべき点がある訳ではないのですが
意識したことは、着たときの印象が何か分からないけど何となく良さが伝わること。
感覚的な部分に響けば良いなと思っていて、特にカットソーは布帛に比べると着用時の第一印象が最も大切。
色目に関しても、春先まで着ることを意識して癖のないグレーとネイビーの2色を選びました。








サイズ展開はいつも通りの4サイズ。
今までのピッチよりも少し変えて展開しています。
サイズ2はレディースのS-Mサイズを意識して、今までよりもややタイトな設定にしました。
サイズ4は、妻が着ているバランス感。丈は出さずに身頃を少し広めにつけています。レディースM-L
サイズ6は、今までよりも気持ち小さめに、メンズM-L対応出来る大きさに。僕が着ているのが6です。
サイズ8は、L-XLで、今までの展開よりも全体をややコンパクトにしています。
リブの長さも分からない程度に、サイズ毎に設定を変えて全体の見え方が大差が出ないように工夫しました。

River CREW NECK
color NAVY BLACK
price 17600-
size 2 / 4 / 6 / 8



もう1色の安定感抜群の”NAVY BLACK”
何を着ようか。。。迷った時の1枚としてとても頼りがいのある存在になるのではと思っています。
自宅で過ごすのにも最適ですし、見た目の印象もニットに近い空気感があるのでダラッと見えない。
室内着から外着まで、垣根をさらりと乗り越えるそんな風な着方をして頂けたら嬉しいです。





手元に無かったので何とも言えないですが、太く設定した裾の切替を活かすのには軍モノ系のパンツなんかは
とても相性が良さそうなイメージ。スウェットライクなデザインがきっとそうさせるのだと思います。
スウェットよりも綺麗な見た目になるので、服装全体に柔らかさと纏まりが出てきそうな気がしています。
僕も久しぶりにジャングルファティーグとかベイカーとか穿きたい気分になっております。。。








ロンTでも無くスウェットとも違う、ニットにも近いようで遠い、そんな不思議なカットソー。
触れていただければ、何となく僕の言わんとしているようなアンニュイなイメージが伝わるような気がしています。
オンラインショップには詳しいサイズ毎のピッチを載せていますので、ぜひ参考にしてみてください。
あぁ今日くらいの何とも言えずの肌寒さに切なくなるけど、ウールのあたたかさが心に沁みる気候が、
本当に丁度良い感じがします!!おすすめです!
2025年10月25日 | 5:42 PM | River

SOWBOW SHIRT H 別注
color CORDUROY BEIGE
price 38500-
size 0 / 1 / 2 / 3 SOLD



秋がスキップして一気に気温が低くなったので、慌てての衣替え。
どんな洋服を持っていたかなぁと、毎年同じようなことを繰り返しているようにも思うのですが、把握出来ているようで
出来ておらず・・・まったくスタートダッシュをきれずに、今日に至っています。
それでも張り切って秋物を着られる気候になったのがシンプルに嬉しい。
素材感で言えばウールまで手が伸びるくらい、いや既に一部はウールを着て過ごしているので十分に冬物も視野に入ってきていて
身体が慣れていないせいもあって、暖かくし過ぎているかな〜。。。ぐらいで丁度良い印象ですよ。
・
SOWBOWから別注でお願いしていたスポーツジャケットが届きました。
今年はとにかくコーディロイを着るぞ!!と意気込んでいる訳ですが、これは説明がつかない気分というやつです。
インナー次第では真冬直前までアウターとして着用出来る適度な暖かさと、ざっくりシルエットがお気に入り。
前回ご紹介したのは新型の3本針縫製のシャツで、もう一段階、よりアウターライクに着たいイメージがあったので
今回のスポーツジャケットでも別注をお願いしました。
カバーオールタイプの”SHIRT H”の良さに気付いたのはリリースされてからだいぶ時間が経過した頃。
仕入れを担当している僕としては、見る目が本当に無い・・・というのか、自分を相当に疑ってかかっているのですが
このジャケットが本当に良かったんですよ。人にはタイミングがある、と言う事で、今気づけたのだから良しとしよう。
SOWBOWの生産管理を担う吉村さんは、カバーオールを良く着ている印象があって、ヴィンテージやらSOWBOWやら
とにかく色々と着ているのを目にするので、そうなると僕も人の影響をまぁ受ける訳です。
洋服って結局は人の影響しかないと思う部分もあるし、完全にカバーオールタイプに骨抜きにされている今日この頃。
インナーはちょっと厚手のロンTからスタートして、真冬のニットまで幅広くカバー出来る万能さがポイント。
着れば着るほど、良いなって思う。



デザインとしての特徴は、襟が少し前側に倒れている点が良いなと思っています。
前側に倒すと襟が醸し出す主張みたいなものがやや緩やかになって、見た目の印象が柔らかい雰囲気になるのかな。
もう1つは、インナーの干渉が無く袖を通せる点。SOWBOWの製品に共通している作りでもあるのですが
パターンが大らかであるが故に生地をたっぷりと使っているので、脱ぎ着する際の袖通りが良いのです。
今は出来る限りリラックスして肩の力が抜けた服装(見え方も含めて)だったり、生活の部分でも同じように
過ごしていたいなと思っているのでSOWBOWの提案する洋服は、年齢を重ねるごとにフィットしている気がしています。
共に似たような感覚やイメージで歳を重ねていけているのがちょっと嬉しかったりもしますね。




カバーオールタイプでコーディロイ生地って、何となく古着で出てきそうなイメージがあるのですが意外と出くわさない
アイテムかもしれません。今まで見たことあったかな。。。デニムよりも保温力が高いので、冬から春先まで重宝するだろうと
予測を立てているのですが、案外春先の2月と3月が調子良さそうなイメージ。
自分で着用してみてどのあたりの気温帯が心地良く袖を通せるのかを実践しながら過ごしてみたいと思います。
新品の状態だと、生地が立ってしまっていて一体感が0ですが、生地の浮きが落ち着いてきて柔らかさが出てくる頃には
何だか良い感じに身体の曲線に沿って羽織れているはず。久しぶりに鍛える生地感ですね。



肩から袖にかけての仕様もあまり見かけることのないオリジナリティを感じる作り。
着物などから着想を得て作られたラグランスリーブの様な、説明がつかない初めましてのデザイン。
SOWBOWスリーブと言っても良いのかな。。。色々と洋服触ってきましたが、今まで一度もお逢いしたことはないですね。
可動域が広く、動き易さ、生地の落ち感など、随所に気の利かせたディテールを織り交ぜています。
そしてそして、サイズ展開は今回からサイズ0を追加、小柄な女性の方にも良い感じで羽織って頂けると思いますので
ぜひ挑戦してみて欲しいです。見るのと着るのでは意外と面白いギャップがあるジャケットなはずです。

SOWBOW SHIRT H 別注
color CORDUROY NAVY
price 38500-
size 0 / 1 / 2 / 3



BEIGE、NAVY、どちらも微妙に野暮ったくてダサ格好良い感じの見え方になると思います。
インナーに古着のプリントスウェット合わせてみましたが、絶妙にマッチ。
90年代がそのままサイズ感だけアップして戻ってきた感じ!?それはそれでちゃんと年齢を重ねている証拠でもあります。
BEIGEに心が傾いていたのですが、古着と合わせた時のNAVYも捨てがたい。あぁ迷うなこれは。。。




ボタンはいつもの有田焼のホワイトが可愛く並びます。
アメカジライクなアイテムだと思うのですが、SOWBOWのフィルターを通すと和の空気を纏うのが不思議な感覚になります。





内ポケットは文庫本が入る大きさ。
時代背景と共に本を持ち歩く人がどれくらいいるか分からないですが、個人的には本を持ち歩くタイプなので嬉しい。
ここから本が出てきたら、それだけで乙な感じしませんか。完全にスタイル重視です(笑)



最初にも書きましたが、とにかく今シーズンはコーディロイ推し。
二宮で昨年の秋から冬を過ごしてみて、コーディロイが何となく使い勝手が良さそうな気がするという勝手なイメージが
浮かんできて、こうしてSOWBOWに別注案件をお願いさせていただきました。
真冬になれば真冬の服装をするので、その前後ですよね。今年の特に冬が明けそうなくらいからの服装に迷った気がします。
案外風が冷たくて、海風なんですかね。適度な保温力があるジャケットが欲しいなと思っていました。
秋口からスタートさせて生地がちょこっと馴染んで、冬の終わりから春にかけてもう一度着てトータルで3か月くらいの
着る期間があるのかな。ミドルアウターをお探しの方にフィットする1枚だと思います。
セットアップでパンツも作製して頂いているのですが、到着が遅れそうなのでまた入荷したタイミングでご紹介します。
2025年10月24日 | 6:04 PM | sowbow

急に暖房のスイッチを入れる火曜日。
ウールのストールを慌ててゲットし首にグルグル、スパッツを穿いたりして身体が寒さに慣れていないことを実感。
10月も後半戦ですね。秋冬物店内わんさかしております。
ぜひ、皆様のご来店をお待ちいたしております!!
また25日(金)12時にお逢いしましょう。
2025年10月21日 | 6:01 PM | diary

homspun ウールフラノコート
color ネイビー
price 85800-
size S / M


昨日も用事のついでに・・・と、遥々二宮のお店まで来てくださったのは、お久しぶりな北からのお客様で。
その用事のある場所を通り過ぎてしまっているのに・・・何とありがたい事だろうかと噛みしめる。。。
最終的には、そんな機会を作ってくださった星野源さんにもありがとうだねーなんて話をしながら(ふふ)
穏やかな1日を過ごしていました。
改めて、珈琲田川さんの出張喫茶とcieloさんのおやつ販売もあった週末にお時間を作って来てくださったり
遠方から気にかてくださった皆様、ありがとうございました。
・
昨日まで半袖姿の方が俄然多かった二宮ですが、季節というものも不思議ですね。
通り雨で軽く気温が下がって、今日は半袖+長袖のインナーもしくは長袖一枚着の装にがらっと様変わり。
10月の最終週に向けて順調に寒くなっていって、いよいよコート類の登場ですね。大好きなコートの季節です。
homspunのコートも届きましたよ。柔らかく目が詰まったウールフラノは軽さも魅力的。
セミロング丈も何だか久しぶり?のような感じがするのは気のせいでしょうか・・・homspunのコートはほぼ毎年
欠かさずに展開をしてきた分、思い入れもありすぎて。やっぱり見るとコート欲がウズウズと湧いてきています。



襟元のテーラーカラーで、かちっとするかなと思わせつつ・・・いざ着てみると、軽くて柔らかくて袖通りの良さにも
思わず笑みがこぼれ落ちてしまうほど。しなやかなウールフラノの生地を使う事で、どうしても気がかりだったウールの
コート自体の重さへの不安もストレスなく、むしろ率先して袖を通したくなるようなコートに仕上げているのです。
見た目はチェスターコートのように、オーバーになり過ぎない整ったシルエットに。
ですのでボタンを留めている状態の綺麗さと、ボタンを外して生地の落ち感そのままが表現されるキレイさの両方を
コーディネートの際に楽しめます。






ウールのコートももこもこのニットも、温暖の地では出番が少ないかも・・・と来た初めの頃は思ったりもしたのですが
昨年から今年にかけて二宮の冬を体感してみて、冬は冬でしっかり寒いと感じましたし1・2・3月ぐらいはほぼニット中心の
服装で過ごしていました。活動範囲が家の周り中心だったので、本気のロングコートを着る機会があまり無かったのは確か。
それでも冬の散歩の時には、どんなコートが合うかなーと色々着て試してみたりして、ウールが醸し出す雰囲気や佇まいが
やっぱり好きなことには変わりなく・・・Riverでも作ってみたりもして、出番が全く無いことはないなと。
お出掛けする場所や、どこで何をするかによって、防寒がメインなのかそれとも見た目・着心地が大事かが変わりますし
結局は今の自分がどんな装いでいたいのか。というところに行き着くのです。
アウター類は決して安いお買い物ではないので、出来れば万能なものを・・・と思う気持ちも重々に分かりますし
でも1着だけで冬を乗り越えるのが難題だといういことも、いろいろなお客様とコート選びをご一緒して学んだ事でもありますし
そんな経験を踏まえて、展示会で今回のhomspunのこのウールフラのコートを見て、厚みや生地の柔らかさ。
シンプルなテーラーカラーでスッキリ目のシルエット。オンからオフまで着心地良くて素晴らしく万能!!と思ったのでした。



コートの中は総裏になっていて、脱ぎ着するたびにコットンのチェック&ストライプがチラッと。
身頃と袖までは分かります。ポケットの中までも・・・チラッ!なんてお茶目で可愛くてニクい気配りでしょうか。
着る人の気分が良くて、心身にも負担が多くなく、長く愛用したいなと思えるコートをお探しの方や
長年着ていたものの買い替え時期が来た・・・という方にも、今の気候にも寄り添ったバランス感で着られるコート。
ぜひお試しください。
2025年10月20日 | 5:23 PM | homspun


こんにちは日曜日。あれっ。まだ夏なんですか。。。という服装の方が殆ど。
かくいう僕も全身リネン素材を纏っていますし、来たと思っていた秋は実はまだ中身が秋になりかけの途中で
絶賛、待ちぼうけを食らっている状態です。
よ~く思い出すと去年もそうでした。10月の最終週からようやく寒くなるのですよ。もうちょっとの待機なのです。
・
昨日は縁側企画第一弾。葉山に拠点を置く珈琲田川さんをゲストにお呼びしての出張喫茶。
お店を移転してから、この縁側で何か楽しいことをやりたいと思い続けて1年と4か月。ようやく実現。
これは素直に嬉しかったなぁ。
田川さんとの出逢いも偶然でもあり、ある意味では必然的とも言えるところからスタートしてトントン拍子で話が進んで
折角だから精神と洋服というお互いの共通点と、その他にも色々が交差し二宮に来て珈琲を提供していただくことが出来ました。
盛岡時代も廊下(喫茶踊り場)でこんなことをやっていたなぁって、何だかちょっと懐かしさも噛みしめていたり。
廊下も縁側も誰のモノでもなく、共有地的なスペースである。というのが僕の中ではとても大切で、心地良さを感じるのです。
ある意味で無駄なというと雑な言い方になってしまいますが、何もない空間やスペースというのは、誰のものでもない中で
それぞれが好意的にその場所を必要とし、ある意味で共有財産になり得るというところに心が惹かれるのです。
高い壁を半分削って開けた入口と、私有と共有の狭間でもある縁側部分は、この物件の一番の特徴的な部分でもあり、
大切な場所でもあり、家と道という私有なスペースをゆるやかに結ぶところがとても愉快に感じている。
こけら落としに「珈琲田川」さんにやって頂けたことが何だかとても嬉しかったですし、気候と気温もベストでした~。
ホットコーヒーを飲まれている方が多かったですが、アイスの方もちらほらと。



12時のオープンからスタートして、お昼はのんびりモードで田川さんと他愛のない話をして盛り上がったりして
同業種ということもあって、普段はなかなか聞けないお話を沢山して、洋服の面白さと奥深さとひねくれ具合!?
同じモノを扱う方とのセッションはそう多くないので、僕自身の息抜きにもなったりしてまだまだ聞きたい話があるなぁ。
意味のない話で盛り上がれるのも、何でもない空間の良さですね。外と言うのも良いのかも。
その後は、ずっと気になっていて初めて来ました。という方を皮切りに、ご近所のあちらこちらから
顔見知りの方たちが続々と、珈琲とcieloさんのおやつを目がけて足を運んでくださりました。ありがたいな。


僕が以前にお取り扱いをしていたメーカーさん(兄貴みたいな方)から聞いた話ですが、喫茶店とお花屋さんが商売を続けられる
街は良い街だと。1つの基準になると。外で珈琲を飲む(大よそ500円・・・今はもう少し高いかもしれませんが)という行為を
自宅で済ますのではなく、外に出ていってお金を出して、人が淹れてくれる珈琲を楽しむ、時間と空間も一緒に味わう。
花を買って飾るということも、人の心に余裕があるからこそ成り立つ商売と仰っていたのを思い出します。服屋も付随するとも。
ある意味では嗜好品とも言える珈琲。田川さんが自ら焙煎をして珈琲を一杯一杯淹れる姿は見ていて痺れたなぁ。。。
とにかく素敵でした。きっと珈琲を注文された方は、そんなことを思った方が多かったのではないかな。
色々な価値観があるのは当然ですし、そこには良い悪いは無いのですが、全ては体験することで感情が揺さぶられたり
人に憧れたり、感動したり、ふとした時に景色や匂いを思い出したり。
この場所がこれから先、自分達が面白がっていることが、何か誰かにとっての小さなキッカケになれば嬉しいですし、
山に雨が降り、川を流れ、海へ辿り着く。また雲になって雨が山へと・・というように。お店もそんな循環の一部になれたら。
そのために僕自身も色々なことを見聞きし、食べて理解しようとして、感情を揺さぶられて、思考し変化を受け入れながら
お店も縁側企画も、気ままに楽しくハッピーに続けていきたいなと思っています。
2025年10月19日 | 5:15 PM | rasikuの想い