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holk     kang fu pants

color     brown beige

price     31900-

size      0    /    1    /    2    /    3

今週の中頃から気温が一気に下がってきそうな予報を見て、何だか少し一安心。
最低気温にマイナスの表示が出ているので、ここからいよいよ寒くなるんですかね。保温性の高いセーターやコート類が
張りきって着れそうでそれはそれで何だかちょっと嬉しさもあったりして。
店頭には各メーカーから春の立ち上がりの商品が少しずつ届いているので、焦り過ぎずにじっくりとご紹介します。

holkの代名詞になっているパンツが総ゴム仕立てのイージーパンツ”kang fu pants”
毎シーズン生地を変えながらリリースされていてるのですが、今シーズンも素材を色々とご用意しております。
その第一弾として、コットン62%・ポリエステル38%を配合した軽快な印象のシャンブレーヘリンボーン素材。
シンプルに軽くて、お洗濯にも強く、穿き方によっては綺麗目な印象に見える素材は汎用性を考えた際に
手が伸び易い印象があります。ブロードの白いシャツ、着用画像のような黒のシャツなど、春の入口に
正統派な着こなしがイメージし易く、足元はきりっと革靴、ラフにスニーカーと振り幅を出せる1本です。

穿いた時に全体のおさまり方が良いというのが、僕が思っている”kang fu pants”に対しての印象。
サイズを上げても良いですし、きりっとジャスサイズも◎
素材によっては、お仕事用にも穿いてくださっている方もいて色々な意味で万能タイプだと実感するパンツ。
こういったパンツってありそうで、なかなか見つからないのでholkならではのバランス感の良さが際立っているなと
感心しながら、店頭に並べています。もうどれくらいのシーズン並べたんだろう。。。
何事にもその分野における黄金比率があると思っているのですが、パンツに関して言えば限りなく黄金比に近い
デザインなのかもしれません。あくまでも個人的な主観ではあるのですが。

お尻周りからワタリにかけては程よくゆとりを持たせつつ、裾にかけてすっきりとしたテーパードライン。
裾と靴との境界線が綺麗におさまるので、出掛ける時にいちいち靴に悩まなくて良いというのもポイント。
段々と太陽の角度が傾いて日照時間が長くなってきているのを感じるのですが、新しい季節のはじまりは
やっぱりボトムや靴、ソックスなど足元周りがスタートライン。
春に向けてハイテク系のスニーカーでふざけたいし、もしくは黒の革靴に真っ白なソックスを合わせたい。
季節の変わり目になってきたと同時に、少しずつ先の着こなしのイメージが見えてくる時期でもあるので、
ご自身の気分や、ライフスタイルに合わせた服装を楽しんで頂きたいですね。

サイズ展開はいつも通りの0・1・2・3の4サイズ。
素材によって見え方が変わると思うのですが、今回選んだシャンブレーはぱりっとした質感。
着用をしていけば柔らかくなって身体に馴染む感覚が出てくるのですが、薄手ながらも張りは強く出ていると思います。
holkが得意としている超高密度に生地を織れる(オリジナルファブリック)の良さが、薄手でもいかんなく発揮。
僕も色々と生地を触ることが多いのですが、holkの超高密度系は本当に素晴らしい。
今回の生地は圧倒的な存在感とかではなく、日常着として心地良く穿けることに特化しているように思います。
色目に関しても落ち着いたグレーなので、トップスもある程度守備範囲を広くカバーしてくれるはず。懐広めです。

と、いうことでholkの春物第一弾”kang fu pants”をご紹介しました。
この生地の他に2種類入荷を予定していますので(2月~3月)、そちらも楽しみにしていてください。
やっぱり良いです”kang fu pants”!!

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