1/18

holk     kang fu pants

color     brown beige

price     31900-

size      0    /    1    /    2    /    3

今週の中頃から気温が一気に下がってきそうな予報を見て、何だか少し一安心。
最低気温にマイナスの表示が出ているので、ここからいよいよ寒くなるんですかね。保温性の高いセーターやコート類が
張りきって着れそうでそれはそれで何だかちょっと嬉しさもあったりして。
店頭には各メーカーから春の立ち上がりの商品が少しずつ届いているので、焦り過ぎずにじっくりとご紹介します。

holkの代名詞になっているパンツが総ゴム仕立てのイージーパンツ”kang fu pants”
毎シーズン生地を変えながらリリースされていてるのですが、今シーズンも素材を色々とご用意しております。
その第一弾として、コットン62%・ポリエステル38%を配合した軽快な印象のシャンブレーヘリンボーン素材。
シンプルに軽くて、お洗濯にも強く、穿き方によっては綺麗目な印象に見える素材は汎用性を考えた際に
手が伸び易い印象があります。ブロードの白いシャツ、着用画像のような黒のシャツなど、春の入口に
正統派な着こなしがイメージし易く、足元はきりっと革靴、ラフにスニーカーと振り幅を出せる1本です。

穿いた時に全体のおさまり方が良いというのが、僕が思っている”kang fu pants”に対しての印象。
サイズを上げても良いですし、きりっとジャスサイズも◎
素材によっては、お仕事用にも穿いてくださっている方もいて色々な意味で万能タイプだと実感するパンツ。
こういったパンツってありそうで、なかなか見つからないのでholkならではのバランス感の良さが際立っているなと
感心しながら、店頭に並べています。もうどれくらいのシーズン並べたんだろう。。。
何事にもその分野における黄金比率があると思っているのですが、パンツに関して言えば限りなく黄金比に近い
デザインなのかもしれません。あくまでも個人的な主観ではあるのですが。

お尻周りからワタリにかけては程よくゆとりを持たせつつ、裾にかけてすっきりとしたテーパードライン。
裾と靴との境界線が綺麗におさまるので、出掛ける時にいちいち靴に悩まなくて良いというのもポイント。
段々と太陽の角度が傾いて日照時間が長くなってきているのを感じるのですが、新しい季節のはじまりは
やっぱりボトムや靴、ソックスなど足元周りがスタートライン。
春に向けてハイテク系のスニーカーでふざけたいし、もしくは黒の革靴に真っ白なソックスを合わせたい。
季節の変わり目になってきたと同時に、少しずつ先の着こなしのイメージが見えてくる時期でもあるので、
ご自身の気分や、ライフスタイルに合わせた服装を楽しんで頂きたいですね。

サイズ展開はいつも通りの0・1・2・3の4サイズ。
素材によって見え方が変わると思うのですが、今回選んだシャンブレーはぱりっとした質感。
着用をしていけば柔らかくなって身体に馴染む感覚が出てくるのですが、薄手ながらも張りは強く出ていると思います。
holkが得意としている超高密度に生地を織れる(オリジナルファブリック)の良さが、薄手でもいかんなく発揮。
僕も色々と生地を触ることが多いのですが、holkの超高密度系は本当に素晴らしい。
今回の生地は圧倒的な存在感とかではなく、日常着として心地良く穿けることに特化しているように思います。
色目に関しても落ち着いたグレーなので、トップスもある程度守備範囲を広くカバーしてくれるはず。懐広めです。

と、いうことでholkの春物第一弾”kang fu pants”をご紹介しました。
この生地の他に2種類入荷を予定していますので(2月~3月)、そちらも楽しみにしていてください。
やっぱり良いです”kang fu pants”!!

10/17

holk     half zip jacket 

color     charcoal

price     44000-

size      1    /    2    /    3

明日18日(土)は田川さんの珈琲とcieloさんのおやつ販売のダブルヘッダー。
天気は良さそうですが気温が若干高め、それでも秋のカラっとした空気を感じつつ外の縁側でホットコーヒーを
飲むのには気持ち良いはずなので、ぜひ皆様のご来店をお待ちいたしております。

holkの今シーズンにオーダーした商品は全て店頭に並んでいます。最後のご紹介はラムを使った圧縮ウールのセットアップ。
最高という言葉しか出てこないくらいに気持ち良い素材。何でしょうねこの肌当たり。ショートビーバーと呼ばれる仕上げで
生地の目がしっかりと詰まっていて、柔らかでとにかく優しいのです。WOOL100%ですが、優しさ100%と呼び変えても
なんら間違いがないくらいに、流石だなぁholk…と軽い嫉妬とため息が出てしまいますね。あぁ素晴らしい素材。
昨年も展開した首元がハイネックタイプのプルオーバーと、お馴染みkang fu pantsの展開。
どちらもサイズはフルサイズで、プルオーバーは1・2・3、パンツは0・1・2・3とご用意しました。

昨年は超高密度に織られたコットン100%の生地で展開したhalf zip jacket。
自分でも購入して着ていたのですが、これがとても良かった。アウトドアモノにありそうなデザインながらholkが落とし込むと
当たり前ですがファッションシーンに合うのです。
アクティブに山行きます!感が皆無で、日常着としての懐の深さにぐぐっと惹かれるものがあります。
今シーズンはインナーにメリノウールを合わせて、秋から冬の入口頃までシーズン長く着ようと思っているのですが
今回のウールタイプも抜群なのですよ。頭の中で浮かんだのは、セーターのような着方で良いのだなーということ。
秋から冬になる移行時期は先ずアウターライクな着方をして、季節が進めば真冬はインナーとしてオーバーコートを
ざっくりと羽織る。首元が暖められる、軽い、着心地が抜群と3拍子揃ったハイネックセーター的な役割を担ってくれるはず。

全体的なシルエットは、身頃は少しゆったりとした設定。
サイズ1=メンズS サイズ2=メンズM サイズ3=メンズL が妥当なイメージだと思います。
インナーに薄手のタートルを合わせて着るのも素敵ですし、ウールバージョンになったことでインナー・アウター
として、一枚での守備範囲の広がりがぐっと増しました。
この辺の中肉のウールの生地感は、春先にもう一度アウターライクな着こなしで出番があるので登板回数が必然的に
やってくると思います。春の風は想像しているよりも寒いですからね。

袖口、裾のリブが細く設定されているのも着ていて心地良いなと感じている点。
首元のジップアップも、高級なジップが付いているのでテンション上がるきっかけになりそうです。
僕の中でのイメージは、秋冬に肌当たりが良くて見た目も素敵なニットを買うのと同じテンションで見ていただけると
価格の分でも納得がいきそうですしニット以外の選択肢として、holkのhalf zip jacketはとてもお勧め。
一度、ご試着いただければ圧倒的な着心地の良さに笑顔がこぼれてしまうはず。
生地をオリジナルで作り続けているブランドならではの底力を感じる1枚。秋冬が楽しみになるなぁ。

holk     kang fu pants

color     charcoal

price     35200-

size      0    /    1    /    2    /    3  SOLD

もう完全に甲子園の常連校のような立ち位置になりました”kan fu pants”
真冬に適応出来る素材感と柔らかい穿き心地ととろみのある生地感は、間違いなく冬の大本命になる1本。
年齢を重ねて辿り着いた1つの結論、軽くて暖かいは正義。この感覚を一度知ってしまうと重たいモノに戻るという勇気と
選択肢は出てこず。。。大人の階段を1歩登ったという解釈で良いのだと思います。
素材の良し悪しを知るのは、ある程度の洋服に袖を通した方が主になると思うのですが、ウールの持つ魅力と言うのは
年々増しているように感じます。40代も中盤を迎えて、折角であれば良い素材に触れてみたい纏ってみたいという
欲がふつふつと湧き出している中でholkの使うウールは何処を切り取っても、素材本来の力の最高な部分をじっくりと
肌で感じ取ることの出来るものばかりです。

秋口にご紹介したのはコットン100%の超高密度の生地感だったので、とにかく張りが強くて丈夫で安定感の生地。
今回はとろ~んとウールの質をダイレクトに感じられるビーバー素材。
当たり前ですが同じデザインでも、素材が真逆になると見え方も何だか全然違うものに見えてくるから不思議なものです。

股上の深さ、裾の納まり具合、色々が丁度良いのですのですよkang fu pants。
毎シーズン、何かしらの素材で必ずセレクトしているので、良きタイミングで一度試して頂きたいパンツです。
僕の中ではしゅっとしたイメージがあるのですが、果たしてその感覚は合っているのでしょうか。。。
お店の方針ではないですが、どうしても細身のパンツはあまり展開をしたくない。というか自分が穿かないものを
提案するのはとても難しく、適度な太さがあるもの、ワイドなシルエットのもの、2つの軸を持ってセレクトを
するようにしています。

本格的に穿きはじめるのは二宮ですと11月終わり頃からでしょうか。年をまたいで2月末ごろまではシーズンだと思います。
3か月くらいの期間なので、夏で言えばショーツに近い感覚があるのかもしれません。
通年系の素材でも頑張れば過ごせてしまうのですが、一度穿いて頂ければ暖かさの違いは一目瞭然だと思います。
あとは風情ですよ。服装は。旬の素材を食べるのと同じ感覚で、冬には冬の素材を纏う。
1年間を通して、自分の好みとそして体型と体調も。其々に見合う素材をたくさんではなくても一部分にでも
身につけたり取り入れながら、装いによって湧き上がる力があったり、安心感や自分を応援してくれる存在だったり
少しでもポジティブなイメージを持って頂けると嬉しいです。

10/12

holk     2B jacket 

color     navy

price     82500-

size      1    /    2    /    3

秋冬物の入荷もいよいよ後半戦に突入して、大物がちらほら入荷をしてきています。
holkから昨年もオーダーした”2B jacket”が届きました。 今シーズンは大本命とも言えるカラー”navy”でオーダー。
ウール産地ならではの他ではなかなかお目にかかれない、空気をたっぷりと含んだふわふわの縮絨されたウール生地を用いて
軽く・暖かく・そして佇まい良くと三拍子揃ったジャケットコート。
冬が来るのが何だか待ち遠しくなるくらいに袖を通すことがワクワクする1枚。
今日の写真撮影は気温が高めだったのですが、ウールジャケットを着ていても何だか心地良く感じたのは
きっと柔らかく包み込むような暖かさと、身体に締め付けが一切ないパターンとデザインもあってのこと。
去年も色違いでセレクトして抜群に格好良かったですが、今年の入荷分もテンション変わらずにお客様へお届けしたいです。

一番に感じていただきたいのは素材感。
メリノウールを20%に英国羊毛をミックスし縮絨させたウールは、とにかく軽くて保温力に優れています。
総裏仕立てにすることで生地と生地の間に空気の層が生まれて、体温で温めれた温度をキープし天然繊維にしか
出せないストレスのない着心地を実感して頂けるはずです。
袖を通した方が一応に、おぉ~という歓声を上げて頂けるのが何だか嬉しいし誇らしい。
それくらいに、着心地という点において群を抜いていることを証明しているように思います。

肩線はしっかりとドロップした位置に付けることで、肩回りの可動域を大きく広げるパターンを採用。
裏地はキュプラ100%のツルツルと滑りの良い生地を組み合わせることで、袖抜けはストレスフリー。
インナーはシャツからスタートして、スウェット、ニットと真冬の仕様まで対応が可能。
余程寒い地域に行ったり、長時間外で過ごすなどが無ければ、冬を越せる1枚になると思います。
インナーに中肉のスウェットを着て、気持ちゆったりとしたサイズ感。
サイズ感はサイズ1=メンズS サイズ2=メンズM-L サイズ3=メンズL-XL のイメージです。

ポケットはフラップ付きのタイプが左右に、ハンドウォーマーポケットの役割を果たしてくれます。
フロントの仕様に関して言うと、ラペルを作っての着用も勿論可能ですがトップの釦を閉めてLOCALLYの柄物か色物の
ストールを合わせると保温性と、着こなしのバランスが整うのでとてもお勧め。軽くて暖かい組み合わせは冬をより
ポジティブな方向性へと進むきっかけになるのかもしれません。

基本的にウールのコートの着用時の風情とか佇まいが好きなので、余程のことが無い限りはダウン系のコートや
ジャケットは並べないつもりでいます。温暖化の影響もあったり、メーカーさん側もアウター類の作製数が昔よりも
だいぶ減ってきているように感じているのは、気のせいではないはずです。
僕の中ではholkはやっぱりアウターの類が得意なイメージがあって、拠点を置く場所に生地の産地が直結していることが
確実にメリットに感じますし、詰め込みすぎずアッサリしすぎず・・・足し引きの塩梅が素晴らしいなと思っています。
年齢を重ねれば重ねるほどに「軽くて暖かい」が魅力的です。ウール素材となれば尚更の事。
ウールコートが店頭に並び始めると、1日でも早く寒くなってほしいとなってしまうことが何だか不思議な感じです。
あれだけ寒さが苦手と言っていながら。。。勝手なもんです。。。さて、このジャケットを着て、何処に出掛けましょうか。

holk     cap 

color     grey

price     8800-

size      1    /    2    

holkでは定番アイテムとしてリリースされているキャップ。初めて店頭に並べました。
シンプルな6パネルの1枚仕立て。サイズを調整するアジャスターがないので、フィッティングがとても重要。
サイズ1とサイズ2の2サイズ展開。今期はナイロン100%で軽快な印象があります。
ウールのジャケットなどに合わせると、素材のグラデーションが出るのでお勧めです。

僕自身は割と、チープな帽子ばかり被ってしまうのでholkのキャップはとにかく縫製が美しいし格好良い。
つばの長さや深さなど、癖がないので被り易い部類に入るキャップだと思います。
顔にすっと馴染むような感覚があります。

holk     cap 

color     black

price     8800-

size     1    /    2

物撮りの方は色が、飛んでしまっていますね。
着用画像の方が、実際の色に近いBLACKです。

holkの今シーズンオーダーしたアイテムは全て店頭に入荷済み。
圧縮のプルオーバーとkan fu pantsはまた後日に、ご紹介したいと思います。
店内も何だか暖かみのある素材が増えてきて、今すぐに着られるものと、先を見越したアイテムと、この時期ならではの
色々と想像が出来る良い季節になりました。一張羅のコートもしくはジャケットをお探しの方は、ぜひholkの2b jacketを
候補にしてみてはいかがでしょうか。これは名作と言っても良いレベルだと思っています。

10/4

holk     wool L/S tee

color    charcoal

price    19800-

size     2    /    3

昨日は何故か愛猫が僕の布団の上で寝るという、1年に数回の嬉しすぎる出来事があって若干の寝不足気味。
ネコ飼いさんあるあるだと思うのですが、一緒に寝ると寝返りがうてないのです。身体も痛い・・・
でも、ずっしりとした重みと暖かみは幸せの塊でもあるので、幸福の修行であると思って朝の3時頃までご一緒しました。
ねむい目をこすって5時過ぎに起床、海で太陽を拝んでからの、川匂神社へ10月のお参り。
朝から元気いっぱい動いております。雲行が怪しいなと思っていたのですが、午後からしっかりとした雨。
今日は雨音をBGMに、深呼吸を意識しながら一日を過ごしたいと思います。

昨日に引き続き、holkの商品をご紹介しますね。
まだ二宮の気候ですと、イメージが湧きそうな湧かなそうな気もするのですが、あったかシリーズです。
先ずは今シーズンの新作、wool L/S teeから。
メリノウールをインナーに着る。というイメージが定着したのは、何年前くらいからでしょうか。
鎌倉に拠点を置くアウトドアメーカーさんが先駆者的に思っているのですが、機能的な素材として完全に市民権を
得ているなと思いますし、当たり前ですがウールを使っているので軽くて暖かいのです。
僕も何年か前に、メリノウールのインナーが欲しいなと思って色々と探してみたのですが、ボディにロゴが入ったり
完全に肌着のノリで、探すことを一旦挫折。結局、良いものに出会えず今日に至っております。
そんな経緯もあって、展示会でholkがメリノウールの長袖Tシャツを出しているのを見て、真っ先に自分用にもオーダーを
付けたアイテム。象徴するようなロゴマークがないですし、身体のラインを拾い過ぎないシルエットも好印象。
今シーズンの秋冬、一番になるくらいに出番が多くなりそうな予感がしています。早めにスペアをおかわりするかな。。

素材はスーパーエクストラファインメリノと呼ばれる極細の糸を生地にしているので、チクチク感が全くもってありません。
表面はツルツルで、素肌に着るだけで気持ち良いと感じていただけるリッチなインナーであることは間違いないですし、
暖かみもナチュラルで、ほんのりとした空気に包まれます。あぁこれは本当に素晴らしいですね。
洋服を纏う事に関して言えば、ある一定方向から見た際に究極に近い感覚があります。
インナーにウールを入れてしまえば、羽織物が多少薄くても保温性が確保されますし、今まで着れていなかった(季節の関係)
洋服の立ち位置も、インナー次第で変わる可能性が大いにあると思います。
二宮で一冬越した感想としては、真冬はしっかりと寒い。そして春先が思っていたよりも寒いという事だったので
防寒対策としてはもメリノウールのインナーは12月頃から本格的に着始めて、4月初旬ごろまで重宝しそうです。

コットンとウールの決定的な違いは、ウールは生地がとてもやわらかく身体にベタっとくっつき難い、僕のイメージでは
ゆらゆらと揺らいでいる感じ。ベタっとしないので、身体を締め付けすぎずに適度な距離感を保てると思います。
汗の吸収に優れていて、速乾性もあるのでもし汗をかいても身体が冷えにくい。冬場はよくあるケース。
室内や車内で温度調整が上手くいかず、汗をかいて冷えるパターン。かなり軽減する役割を果たしてくれるはず。
天然繊維の凄みを感じると共に、出来る限り有限な時間の中で自分が心地良いと感じるものを着て過ごしたいという
気持ちが強くなっているので、holkのウールTシャツは秋冬の寒さに対してのストレス軽減と適温をキープする役割を
担ってくれそうで、着る前からもうすでに僕の健康衛生上、手放せない存在になっています。
纏うことは想像するよりも、はるかに繊細な一面があって、気温・湿度・天候の3つの側面を満遍なくカバーし、
1年間を心地良く過ごせる洋服があるだけで、ポジティブになれる要素は確実に増えてくると思います。
そういう意味で言えばメリノウールのインナーの台頭は、これから迎える季節の服装の幅を広げてくれることもひとつ
何よりこの季節になったら着られる服がある!という楽しみも増やしてくれる、救世主になっていることは間違いありません。

holk     wool L/S tee

color    charcoal

price    17800-

size     0    /    1

レディースサイズはプライスが若干お得。
サイズは0と1の2サイズ展開。着用サイズは1。

holk     crew knit

color    charcoal

price    31900-

size     1    /    2    /    3

wool L/S teeと同じような色目になってしまいましたが、こちらはニット。
こちらもwool L/S teeに負けないくらいの滑らかさを感じるのですが、カシミアの繊維に匹敵するスーパー160と呼ばれる
極細の繊維を糸にして使用することで、肌に一切のストレスを感じない着心地を実現しています。
袖を通した瞬間に分かります。肌へのアプローチが寄り添い型、長時間着ていても疲れないやつですね。
秋冬の醍醐味とも言えるニット。スペシャルな1枚をお探しの方に今シーズンのholkのニットは一押しです。

一切の雑味がない・・・というのか、不純物が入っていない感覚と言えば分かり易いでしょうか。
敏感肌の私でさえ、このニットに関してはストレスの指数が0に近いと言えます。いや、皆無でした。
布帛・カットソー・ニットと、大きく分けると3つの要素に分類されますが、ニットはやっぱり王様であると言わざるを得ない
それ位に、良質なニットの肌触りには、他とはどうしても比にならない圧倒的な差があると思います。
そんなニットに対して、着用画像では相性の良いkang fu pantsを組み合わせたら、もうこれは仕上がり系です。
個人的にはチープな印象のデニムとかを穿きたい気分も。綺麗なものに対しての雑多な合わせは得意分野でもあります。
秋冬の装いにはウールニットという選択肢が仲間に加わるので、着こなしのギャップや、素材でのグラデーションを
より自分の好みで表現できるのが楽しいですね。

商品名はクルーネックですが、モックネックに近い首の立ち上がりです。
着用しているサイズは3、メンズのLサイズと思っていただくと良いかと思います。
秋冬で考えると、色目の落ち着いたシンプルなニットは着こなしの中心にくるようなアイテムですので
シンプルで着心地の良いアイテムを持っていると、1つ心の置きところが見えてくるはずです。
サイズ展開は1・2・3の3サイズご用意しています。

holk     cardigan

color    charcoal

price    39600-

size     1    /    2    /    3

そして得意のアンサンブルでの組み合わせ。リッチの極みとも言える着方でしょう。
ポケットなどの機能性をあえて持たせないシンプルイズベストなカーディガン。
カーディガンにすることで、脱ぎ着を繰り返しながら体温調整が可能になる点と、ブロード系のつるっと素材の
シャツとの合わせを楽しむことが出来ますね。着こなしの王道とも言えるスタイルではないでしょうか。

糸の質とシンプルなデザイン。ここに行き着くには、ある程度のお洋服をお持ちの方が、量よりも質という基準で
モノを選ぶようになった・・・というタイミングで選んでくださる。ということが多くなってくるように思います。
そうじゃない事も、稀にありますが、なかなかありませんね。
何度も書いているように、ニットは洋服の中では究極な日常着だと思いますし、機能的でかつ見た目の優雅さもやはり別格。
という印象を個人的に持っています。自分自身でも色々と洋服を手にしたなかで、今現在辿り着いた心境として、
やっぱりニットが着ていても触れていても、一番奥行きを感じています。
布帛やカットソーがそうではないという意味ではなく、無限大に広がるニットだけが持つ世界観があるということ。
だから良いニットに出逢うと、それだけで気持ちが高ぶりますし、勝手な使命感に駆られて誰かにお届けしたい!!って
気持ちになってしまいますね。もうこれはある種の病気です(笑)
ですので純粋にニットを着て、暖かさや気持ちが良いということを感じていただけたら、嬉しいのです。

本格的にニットを着るのは10月末頃から11月初旬ころでしょうか。
その頃には一段とコーヒーも紅茶もお茶も、ホットが美味しい季節になっているでしょうし、おでんや鍋も食べたくなったり
今見えている景色とは随分と違いが出ているはず。
今は今の着こなしが何だか楽しいですし、もう一段階、二段階気候が進んだ季節は、重ね着という醍醐味を感じながら
暖かい服装に身を包んでいることでしょう。今期一押しのholkのクルーネックとカーディガン。
そしてメリノウールのインナー。ぜひ天然繊維の持つ魅力を堪能していただければ嬉しいです。

10/3

holk     back button blouse

color    charcoal

price    29700-

size     F

10月。
切り替えるという意味でも、立ち止まる時間が必要で、定休日からのはじまりはこの上なくナイス〜(涙)となり
溜め込んでしまっていた仕事と次に向けての準備などを、順を追って、ひとつひとつ丁寧に進めていく。
喉や鼻の調子は完全体とまでは言えないけれど、もう食欲もあって、美味しいものをしっかり食べることと、
良質な睡眠が回復への近道だと思い、様々ないただきものを、ありがたくモリモリ食べました。
動いて、食べて、休んで、の三拍子が揃うと、自然とあらゆるリズムが良くなって、いろいろと捗る。
そして昨日は5時に起きて海岸線を車で走っていって、朝の葉山の海で珈琲を淹れてもらって打ち合わせ。
ここは天国?と思うくらいのロケーションで、降り立った時はクラクラしましたが、会話の内容が思いがけずの方向へ
飛んだり跳ねたりして終始リラックスして過ごせました。鎌倉で美味しいランチを食べ、おやつもちゃっかりゲット。
秋冬に向けての土台が整えられた気のする、良いお休みでした。
ずっと妄想していた新しい試みも加わり、お待ちくださっていた方もいるであろう常設のものも届いているので、
10月も転がり続ける?rasikuを、店頭・オンラインともにどうぞお楽しみくださいねー!

入荷の波も押し寄せていたので、ご紹介ももれなくすすめていきたいと思います。
holkの今季の新型と定番。9月のはじめ頃のまだ暑さも引く気配が無い中で、いち早くご紹介していましたので
通なデニムや定番のこちらこちらを今一度、ご覧いただけたらうれしいです。
今季お気に入りの一押し素材で選んだパンツ、コートに続き、ブラウスとスカートのご紹介。

細やかな微調整を重ねながら、シーズン毎の生地にのせて展開を続けている back button blouse。
このツンデレのようなデザインが非常に好みな上に、生地も圧倒的に良いので、いつもセットアップでご紹介しています。
ワンパターンと思われても仕方なし。と、開き直ってしまうくらい、このブラウスを着るとどうしても
holkの同じ生地で全身を覆いたくなってしまうのです。前回、春夏の時にはカンフーパンツとセットアップだったので
多少違いもありますよ!ということで、にこやかにご覧いただけたら幸いです。
きゅっと詰まった襟元は小ぶりなスタンドカラー。胸下切替のギャザー。そして肩を抜けて袖先から伝わる上品さ。
デザインはクラシックで、一見コンパクトな印象にも映るのですが、着ると案外逃げ場があるというか・・・
ストイックで緊張しっぱなしでは無く、でも背筋は伸びる着心地であるところが良いなと思うのです。

背中に配したボタンは、小さなTOPボタンを含め4つ。
ボタンより下は留め具がなく、スリットのようなデザインになっているのが、このブラウスの一番の魅力。
インナーに明るい色や、ユニークな柄、上質な素材を合わせて着てみたり、ちらりとさせるのもお楽しみ。
ゆっくりゆっくり重ね着気分が高まってきたところですし、ちょうど良い発色のインナーも届いています。
続けてスカートもご紹介していきますが、もちろんパンツとのセットアップもおすすめです。(size0のみ在庫あり)
ちょっとしたお出掛けから、お仕事の日まで。どんなシーンに着たいか想像しながらお選びいただけたら嬉しいです。

holk     gather skirt

color    charcoal

price    28600-

size     F

普段の装いが、圧倒的にスカートよりもワンピース、スカートよりもパンツを選ぶタイプでありながら、
そんな人でも心惹かれて、穿いてみたい衝動が巻き起こるのが、holkのギャザースカートではないかと思います。
(homspunのギャザースカートにも同様のことが言えます。)
可愛いという目線でもなく、いや、可愛いとも思うのですがそれだけではなくて、やっぱり辿り着くところは
生地とデザインとが織り成す雰囲気、シンプルなものほど、その物としての魅力が輝いているかどうかに尽きますね。
ブラウスはスカートよりも少し薄地で、スカートはmac coatやkang fu pantsと同様の、やや中肉でパリッと
ペーパーライクな高密度の生地を使用しています。スカートのくっきりとした輪郭からもそのハリ感が伝わってくるかと。

生地にハリと適度な硬さがあるので、ウエストのゴムの部分の伸びも穿きはじめはキュッとしていて強度を感じます。
脱ぎ穿きをする時に負荷のかかる部分なので、ちょっと強めなのは良いなと思いました。
ウエストはゴムと内側の紐でも調整可能のフリーサイズ。サイドにはポケット完備◎
風になびくような滑らかさとは正反対の、型を崩さない。とでも言いたげな形状記憶的なシルエットのスカートが
どんな風合いへと変わっていくか。その過程も楽しみながら穿いていただきたいですし
生地の擦れる音、チャコールの色味。それは間違いなく秋冬の空気にもスッと馴染んでくれるように思います。

holk     back button blouse

color    beige

price    29700-

size     F

セットアップにささやかなヒールで、ほんの気持ちオンスタイルへ寄せてみたチャコールとは方向性を変えて、
出来るだけいつも通りのまま、ブラウスを普段着としてスマートに着てみたい!願望をデニム合わせでスタイリング。
何となくこういう着方の方が、結局は多くなってしまいそうじゃない〜?と、まんざらでもない気持ち。
心地良い緊張感があるような、でもリラックスもしている。くらいの温度感で、近所にある好きなお店に足を運んだり
お茶が出来たら楽しいな・・・と想像するくらいに、この組み合わせも、とても好きなバランスです。

チャコールもベージュもどちらも色に関しては、何の心配も抱かず着ていただけるはず。
もわんとニュアンスカラーでまとめるのも、ぼやけるのが気になる場合は重ねる服や小物にお色を添えてみてください。
メインの見せ所でもある背面の釦とスリットは隠れてしまいますが、艶やかで上質なゆるりとしたカーディガンを
ふわりと羽織ったり、ベストを重ねても良いなと思います。一枚着としても素敵ですが、出来れば秋から冬まで
あたたかなウールものと組み合わせて、出来るだけ長くウキウキしながら着ていただきたいです。

holk     gather skirt

color    beige

price    28600-

size     F

ブラウスにはデニム。だったので、スカートにはスウェットかニットか・・・で迷いました。
と同時に、そこを悩める季節にまでなっているんだということを噛み締めながら選んだ水色のスウェットです。笑
カジュアルな着方ですが、スウェットもスカートもどちらも生地の質感がしなやかで、しっかりとしているので
着ている本人がただただご満悦になれるスタイルですね。

holkが手掛ける生地は、強くてしなやか。
高密度に織り上げたコットンを、さらに製品加工を加えることで、よりぎゅっと詰まって紙のような風合いに。
それがチープに見えるということは無くて、ハリがあってちょっとドライなタッチで、でもしなやかなのです。
日常気にはちょっと贅沢かも?と思ってしまいそうですが、着ていくほどに柔らかさも含んで、奥には強さが残るという
その両面を兼ね備えた生地は、良質な生地の証拠なので、むしろ日常的に着るのに相応しいと思っていただけるはず。
毎回、良いなぁ良いなぁと言い続けている定番のデザインと、一押し素材。
出揃いましたので、ぜひじっくりご覧になってくださいね。

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