
River PLAIN SHIRT S/S
color DARK NAVY
price 24200-
size 2 / 4 / 6 / 8

家の台所横にある勝手口を開けることを覚えてから、ダイニングキッチンで過ごす時間が好きになりました。
特に朝や夕方になると海からの風がスーッと抜けて、この海側の立地ならではのアドバンテージを実感出来ます。
今ぐらいの暑さや爽やかな風のまま推移してくれれば良いのになぁっと思うのですが、本番はこれから・・・なので
油断せず、無理をし過ぎずに日々を淡々と過ごしていきたいと思います。
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Riverから、継続で作り続けているプルオーバータイプの半袖シャツ。
何となく雰囲気が良いよね。。。という事で、気に入って今シーズンも素材を変えてお店に並べています。
暑さや強い日差し、冷えすぎる空調のことを思うと、僕自身は夏でも長袖をぐりぐりっと捲る着方が多いのですが、
半袖は半袖の良さと楽さがあるのですよ。やっぱり涼しいですし。
プルオーバー型は被る面倒くささと引き換えに、デザインの妙があって、ばふっと着る感じも悪くありません。
AULICOの布帛素材のタンクトップを挟んだり、もう駄目だ・・・という暑さの時はインナー無しで着てもOK。
シャツを直接着るのに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この着方はとても涼しいですし生地と身体に
適度な空間が生まれて、そこを風が抜けていくのが最高なのでお試し頂けると嬉しいなと思っています。


素材はRiverで定番的に使っていきたいと思っているリネン76%・和紙24%の中肉の混紡生地を使用。
強さと柔らかさの2つの要素を持つ素材で、くったりなり過ぎない(多分、和紙の強さ)が効いているところが好み。
肌当たりもざらっとした感じもなく、塩梅が丁度良い配合だと思っていてリピートしたくなるような生地です。
カラー・DARK NAVYは、黒に近いネイビー。
このカラーは僕が買い占めて生産終了のようなので、あぁ残念と思いつつも、また次の何かを探したいと思います。





デザインは、襟を大きすぎないように設定しトップ釦を楽に留められるように工夫をしています。
ちゃんと見えるけど、着心地はリラックスしているところを目指しつつ、布帛にしか出せないムードってありますし
夏場は特に半袖TEE一辺倒になりがち、いや、普通に考えればなるところをシャツを着る選択肢を出したいなと。
単純な涼しさの比較をすると、生地の厚みや素材感によって違いはあれど布帛を纏う方が断然涼しさは勝ると思います。
今日はカットソー気分だなぁ~。とかシャツ着たいなとか、天候や気温・湿度などによっての使い分けが出来るようになると
外に出掛けようという気持ちが盛り上がり、装うことの楽しさや、自分の内面まで考える時間も一緒にやってくるはずです。
素材選びって、とてもとても奥深くて選択肢が無限に出てくるのですが、触りだけでも知っていただけると洋服の面白さは
一気に開けてくると思います。それまでは多少の投資と経験を積み重ねる我慢の時間も必要になりますね。



今年はいつごろまで半袖のシャツを着ることになるのでしょうか。
きっと10月に入るころまでは、半袖を普通に着ているのかな、、、なんて想像をしています。
ぜひ、涼しくて少しだけ気持ちが引き締まる半袖シャツで夏本番をお迎えください。お勧めです~!
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サイズ展開は幅広くの4サイズをご用意しています。
大まかな目安は。。。↓
小柄な方向けのサイズ2 = レディースのSとMぐらいのサイズ感
もう一回り大きくした4 = レディースM~L ※今回着用しているサイズです。
メンズよりなイメージ6 = メンズM
一番大きいサイズ 8 = メンズL~細身のXL体系の方。
2025年6月22日 | 4:33 PM | River

SOWBOW EZ SHORT PANTS WIDE
color PANAMA BLACK
price 29700-
size 2 SOLD
※本日完売となりました。ありがとうございます。



昨日はお店が終わって、何も作る気力が湧かないなぁ・・・っと思っていたら、棚からお弁当!?が降ってきて
それを持って海沢海岸へ降りて、ビールといただくという至福の時間を過ごしていました。
やっぱり海があることのありがたみと、太陽で温められた石の上でぼんやりと、ただただ波を眺める。。。
この場所にしかない特権かもしれません。人にも自然の力にもありがたやすぎます~。
ということで今日は夏至。夏本番の合図でもあり、逆に明日から日の入りが1日1分ずつ短くなるという逆説的な感覚。
今年の夏はどんな時間になるのかな。とにかく暑さと上手にお付き合いしたいなと思います。
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SOWBOWのショーツは初めて展開するアイテム。
昨年の暑さにびっくりして、もうショーツは必須だろう。と思ってセレクト。
海沿いでの生活をしていると、海岸へ行って足だけチャポンするのにショーツが楽ですし、それは当たり前のことなのかも
しれないのですが、日常生活を通じて学ぶことが多いなと思いながら過ごしています。
デザインは、僕が愛して、いや愛し過ぎているイージーパンツワイドのショーツバージョン。実績十分。
展開しているサイズは2。ほぼフリーサイズと思って頂いて大丈夫だと思います。


素材はリネン55%・コットン45%をミックスしたパナマクロスという通気性の良い素材。
太い糸を平織りしているので、風の抜けがとにか抜群で軽い。SOWBOWの夏の定番的な素材になっている気がします。
ラフさはありつつも、ファッションとして落とし込めるショーツで、個人的には丈の長いグランパシャツ的な空気の
トップスと合わせたら良いだろうなぁって想像を膨らませています。
ショーツとの組み合わせは、やっぱり着丈の長さがあるものとのコンビネーションが納まり具合が良いはずです。




ウエストはいつも通り、総ゴム+アジャスターが付くので、フリーサイズのイメージで着用可能。
長さは膝上になるので、この辺りの好みは分かれそうですが、近年の暑さを考えると大胆なくらいで丁度良い落としどころに
なるのかもしれません。BLACKは安定感があるので、汎用性を考えている方には先ずお勧めしたい1本です。

color PANAMA PINK
price 29700-
size 2



柔らかいピンクの色目が、初見は少しびっくりするけれど見ているうちにどんどん惹きこまれていく感覚があります。
実際に、この生地が出たファーストシーズンはびびってオーダーせず。。。(汗)
翌シーズンから展開をしてみたのですが、見れば見る程に良い色目。
そして、単純に穿いているだけで気分がハッピーになれるから、ピンクの持つ魅力って凄いなぁって思います。
安定したカラーも勿論好きですし、けれどそればかりに偏り過ぎると凹凸が無くなってしまうのが勿体ない。
たまには挑戦したり、気分で選べる色目がクローゼットにあると、気持ちが前向きになることがあるような気がします。






夏という季節ならではの開放感や、燦燦と降り注ぐ太陽の光、陽だまりを探してゴロゴロ転がる猫
巣を作りその周りを元気よく飛び交う鳥たち、勢いよく時に困るぐらいの勢いで成長する植物や野菜
この景色や明るさが前向きな気持ちをくれたり、大きく後押ししてくれるのは間違いなくて(異常な暑さを除く)
人が生まれながらに持っている感情、感覚に変に抗うことなく純粋に気分に合わせて時間を過ごせるようになるのが目標。
纏うということに、あまり大きな意味やら精神性みたいなことを見出し過ぎずに自分の心地良い場所や空間を探すこと
それが服装に表現できるようになれば嬉しいなと思いながら、日々試行錯誤を繰り返しています。
二宮に来て、ショーツに対する気持ちが高くなったのは間違いない事実。SOWBOWのショーツは街から海まで心地良く
グラデーションを奏でてくれると思いますし、この季節にしか穿けない特別感味わっていただきたいですね。



オンラインショッピングにもアップしています。
ぜひこちらもご覧いただければ嬉しいです。
2025年6月21日 | 1:17 PM | sowbow

2017年10月。
岩手県盛岡市。県庁・市役所が立ち並ぶ一角に、大手先ビルという雑居ビルの2階の一部屋を借りてrasikuはありました。
そのビルの背中合わせの位置関係にあったのが、僕らの癒しスポットでもあり、自分と言う存在と向き合い
健やかにモノを見る目を鍛えてくださった人生の師でもあり、心を共有させていただいたお店 喫茶「carta」さん
普段は静かで心を穏やかに過ごす喫茶店ですが、定期的に作家さんやミュージシャン、プロダクトデザインなど加賀谷さん
ご夫妻の繋がりあるジャンルの垣根を超えた作り手やアーティストが小さな喫茶店で展示販売・ライブを開いていました。
今、こうして振り返ると、感性の千本ノック!?ではないですが、言葉では言い表せないくらい素敵な環境で美しいものを
見させていただき音を聞かせていただき、考えるな!!感じろ。もしくは自分に素直でいようというような、自分達の今があるのはお二人の存在と、「carta」という場所無くしては語れません。。。
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そんなcartaさんで、トートーニー「「1・2・100ピース」展が開催されていました。
お店が背中合わせなので、お店が終わってからだったのか、抜け出したのか定かではないですが僕と妻で見に行って
手に取り持ち帰った1つのクッション。このクッションに何か意味を見出そうとか、そういうことは考えずにただ直感で。
この革のカタチが「トートーニー」のスリッパに使われていたことを知ったのは、つい先日の出来事。。。
点と点が急に線になる瞬間でもありました。
だから点を打つ作業は、時にはしんどいと思う時もあるけれど続けることで時間差があったとしても
その先に、感動や思いもよらないご縁が舞い込んでくるから不思議なものです。
どんなモノにも機能的な一面と作用的な側面があって、このクッションに関しては、どちらにも触れる何とも言えない空気を
纏っていて、部屋のディスプレイとして置いてみたり、ふとした瞬間に目が合うと何だか嬉しくなる存在でした。

1回目の打ち合わせ。
以前、製作していたクッションを見ながら、今回のイベントの方向性やイメージを共有するところからスタート。
トートーニーのプロダクトはどれを見ても緻密に出来ていて、その中でも革靴シリーズには衝撃を受けました。
神田さんの靴に対する思いは特別で、だからこそ手掛けている革靴の履き心地は僕の革靴人生を変えるくらいに
素晴らしいですし、魂だなと感じています。
言葉を借りると「クラシック」が作りたかったと。なるほどぉ~。本当にその通りなのです。
そして、今回のイベントに関しては僕らの二宮へ来ての1周年のお祝いムードを盛り上げることを共有し、緻密な感じよりも
とにかくラフな気持ちで楽しくなることを一番に考えて、モノづくりをしようという案を投げかけてみました。
色目もハッピーな感じで、置いてあるだけで気持ちが上がるものを作製するということでサンプル作りはスタートします。

2回目の打ち合わせ。
大きく3つのデザイン案を基に、レザー・カットソー生地・布帛の3つの要素を組み合わせてクッションを作製。
ここでも色々な案が出てきたのですが、シンプルに考えを整理して、神田さんが作っていて楽しくなることと
手に取ってくださった方が笑顔になれるものを、ラフにラフに。。。という言葉を繰り返していました。
もともとは緻密にモノを作製している方に、ラフにとお願いします!!と気軽にお伝えしても、当たり前にいつも
ちゃんと作る癖があるので、そのバランスをどう落とし込むか、落とし込めるか、期待と少しの不安で気持ちが
ふわふわとしていたのを覚えています。やったことのないことへ挑戦なので、それは当たり前。
必ず良いものが出来上がると信じて、次のサンプルが出来上がるまで待ちます。

3回目の打ち合わせ
前回よりも踏み込んで、本番に近づけたサンプルを作製。
わぉ~。既に可愛い。ほ、欲しい。。。と声が出ていました。求めていた感覚。これですよ。これ。
シンプルな空間に、アートピース的な要素のモノを1つ置いた時の空気ががらりと変わる感じ。
神田さんが持っている抜群の配色センスと、適度なラフ感がとても心地良い。大きいタイプは機能性もあるので
今までの作製したものとも差別化が出来て、且つ、置いてある時の佇まいが格好良い。モノ=人ということを
このクッションを見て実感。やっぱりモノづくりされる方、凄いな~ってただただ感動。
サンプルを更にブラッシュアップして、イベント「rough laugh rough ?」に向けて動きだします。

今回のイベントでは更に、いつも神田さんが持ち歩いていて、ずっと良いなぁって思っていたバッグを販売。
曽田耕さんのプロダクト「Has-H」を限定10個展示販売致します。
SHEEPの柔らかくて軽いレザーは、夏場持ち歩いても全然重さがなくて今の気分にピッタリ。
他にもトートーニー×曽田耕さんの商品、ピースシリーズと濃い内容で2週間、展示販売会を行います。
6月28日(土)・29日(日)はトートーニーの神田さんが在廊です。
さらにさらに!!27日(金)イベント初日は、僕らの大好きな「cielo」さんのおやつ販売会。
盛り過ぎなくらいの店内ですが、この1周年だけの特別な時間だと思って、今回はやりたいことをぎゅっと
詰め込んでみました!ので、6月から7月を跨いで、ラフなものに囲まれてふっと笑っていただけたら嬉しいです。
以下、日程の確認です。
6月
27日(金) 「rough laugh rough ?」展 初日
cieloさん おやつの販売会 ★おやつは12時頃から販売です。
開店時間 10:00-17:00
おやつ販売 12:00-17:00
28日(土) 「rough laugh rough ?」 神田さん在廊
29日(日) ↓ 神田さん在廊
30日(月) ↓
7月
1日(火) ↓
2日(水) 定休日
3日(木) 定休日
4日(金) ↓
5日(土) ↓
6日(日) ↓
7日(月) ↓
8日(火) 最終日
2025年6月20日 | 4:16 PM | toe to knee

水曜日の午前中から諏訪さんと鼻歌まじりに一緒に設営を終えた後、店内の微調整まで一先ず完了。
昨日は久し振りに吾妻山まで登りました。キツかったーーーー!!(笑)
湿った森の濃い薫りに包まれて、全身たっぷり汗もかき、脳内まで酸素が行き渡るくらい深呼吸をして
この一年の間によく見渡した景色をゆっくり眺めることが出来て、なんだかとても気分一新しました。
夕方には恒例の海散歩と乾杯もして良いお休み。その流れのまま今日のイベントを迎えられて嬉しいです。
今日からはじまりました、rasiku × Suwa Oki “ROUTE” ですが、何をしているのかと簡単に言うと、
RiverのシャツとSuwa Okiさんが作製するジュエリーやオブジェの展示販売会になります。
企画展示は二宮へ来てから初めての試みになりますね。。。フリマや月に一度おやつの販売などはさせていただいていますが
それはまた別の空気なので、作り手の方をお店に呼んでというのはちょっと緊張感があって・・・これはこれで良いですね。
僕のイメージを伝えつつ、お互いの考えを擦り合わせながら立体的なディスプレイが出来上がったかなと思います。





新作でリリースされた”ROUTE thread”も奇麗に並んでいます。
僕が身につけているROUTEのチェーンが、より細く短く繊細な表情になったもの。付け心地もサラリとしていて
普段あまり装飾品を身につけないけれど、お出掛けの際などちょっとしたアクセントになる様なものが欲しいな・・
という方にはとてもおすすめ。華奢なデザインが好きな方にも良いのではないかなと思います。
ROUTEもサイズごとにご用意がありますのでフィッティングをしながらご自身に合うサイズを見つけて頂きたいです。
13日・14日・15日(16日も前半・後半で居るかもとのこと)の週末の3日間はデザイナーも在廊していますので
目に留まった気になったもの、実際に身に付けてみたりして、根掘り葉掘りご質問して頂ければ嬉しいです。
僕も聞きたいです。


僕が気になっている石ころシリーズ。オーダーするデザインは心に決めたので、あとは「石」ですね。
昨日、陽が沈む前に幾つか拾い集めてきたので、相談しながら自分だけのリングを作製したいと思っています。
諏訪さんは、とても柔軟に対応をしてくださるイメージがあり、話していてとても愉快で謎で引き出しが何段あるのか?
とても魅力があってそして気さくな方なので、折角であれば在廊している日にご来店をお勧めします。
思い出のこの石で・・・というオーダーや、石以外にもオーダー作製も対応してくださるのでこの機会にぜひ!
今日から17日(火)までの5日間、どうぞお気軽にドアを開けてくださいね。
穏やかに非日常も感じられる時間をゆっくりと過ごして頂ければ嬉しいです。
2025年6月13日 | 6:57 PM | other

River PLAIN SHIRTS L/S
color WHITE
price 19800-
size 4 / 6 / 8

どうやら梅雨入りが確定したような、降ったり止んだりの二宮。
どよんとした雲が空一面を覆いつくしているし、湿度の感じが今までともまた違って一段階上がった感じ。
冬の雨は体を芯から冷やすので気持ちが落ち込む事があるのですが、この時期の雨は自分達にとっては労わりのような
少しゆっくり速度を落としてやってみたら・・・と投げかけられているようで、足元を確認するための雨かもしれません。
それはそれで良いのかなと思ってしまいます。
・
今日は明々後日13日(金)から始まる、Suwa Okiさんのブレスレット(ROUTE)に合わせて作製した長袖シャツをご紹介。
自分が幾つかイメージしていた生地のサンプルをアトリエに持っていったのは、まだ寒さが残る季節。
どっしりとした深煎りの珈琲を頂きながら、其々の特性をお話をして擦り合わせて決めた生地。
デザインは幾つか候補がある中で、ブレスレットと袖口の形状やイメージが合うものを。
季節的な部分を考えると半袖か長袖、最後まで迷ったのですが長袖をぐるっと袖を捲って着た時に見える”ROUTE”が
素敵だと思ったので長袖で作製。デザインは、襟がとても小さく、カフスも細く、その割に肩がしっかりと落ちていて
袖の先がぎゅっと細くなる、見た目はとてもシンプルだけれども何処か引っ掛かりのあるシャツ。


素材はリネン55%・COTTON25%・RAYON20%の混紡素材。今回は未洗いで納品をして頂いて、自分で洗う作業を
行ったのですがWHITEとBEIGEで生地のタッチが全然違うのと縮率も其々に異なるのに驚きました。
特にBEIGEは、一度洗っただけでは全く柔らかさが無かったのですが、揉みながら洗う干すを繰り返し3回目くらいに
ようやく生地にしなりが出てきて良い具合の質感に着地することが出来ました。生地の奥深さを改めて実感。
生地は柔らかすぎず固すぎず程よくしなやかで、歩くと適度に風になびくような風合い。リネン×コットンにレーヨンが
混ざることでの柔軟さが出ているような気がします。





“PLAIN SHIRTS”の特徴として、襟を前側に出来る限り倒してトップ釦を留められるように設定にしています。
留める留めないは個人の自由ですが、トップ釦を楽に留められるシャツって世の中にそんなに多くないような気がしているので
気分で留めたいと思った時に留められるということが案外気に入っています。留めて上からカーディガンとか結構素敵ですよ。
あとは、あえて袖の長さを手首に掛かるか掛からないかギリギリ(人によっては短い可能性もあり)にしています。
長袖シャツを着るとカフスが手首より遥か奥までいってしまうケースは良くありがちですが、逆なパターンはそう多くないはず。
ぎりぎりのラインを攻めているので、カフスのボタンを外して着る着方も良いなと思うところがあっての長さなのです。
ブレスレットをすると相性の良さを実感して頂けると思いますし、今回のイベント”ROUTE”に選んだのもそういった理由。
カフスを細くすることで、シャツらしいシャツとの違いも使い分け出来ますし袖捲りのし易さ細さもポイントの1つです。



昔はシャツは背中で語るとか言っていたような気もしますが、今はそんなことは全くなく(笑)
バリバリの猫背を注意されながらの写真撮影によって自信を無くしたかもしれませんが。。。後ろ姿は癖がなくてすっきり。
着丈は前後で差を付けていますが、わざとらしさは無く、自然なバランスで着ていただけると思います。

color BEIGE
price 19800-
size 4 / 6 / 8

もう一色のBEIGEですね。最初は本当に柔らかくなるのか心配になるくらいにごわっとしていたのですが
リネンの繊維が少しずつほぐれて、良い感じのタッチに生まれ変わりました。
WHITEと比べると縮率の関係で、BEIGEの方がやや小さく仕上がっているように思います。



WHITEはとてもクリーンなイメージで、BEIGEは逆に粗野な感じが出ていてこれはこれでとても面白い。
生地を育てる感じが好きな方にはBEIGEが特にお勧め。ここからよりトロンとした質感に変化しそうな素材。




自分も着ようと思っていたのですが、アクセサリーを作るsuwa okiさんの方が似合い過ぎてびっくり。
こんなこともあるんだなぁっと思いつつ、今週末から始まるイベントに店頭に立って頂けるので服装も要チェックです(笑)
僕は次にオーダーするアクセサリー熟考中。この時間がとてもたまらないですし今からワクワクしています。
作るモノは違えど、共通する部分や共感できることが幾つもあることが素直に嬉しいですし、新しい感性や感覚を養うためにも
人から受ける影響ってとても重要。特に僕はモノを人から人へ販売することを仕事にしているから余計にそう思います。



サイズは4・6・8の3サイズ展開。
サイズ4=レディースM-L サイズ6=メンズS-M サイズ8=メンズM-L 位が大まかな目安です。
身長178cm 体重62kg 着用サイズ8です。
PLAIN SHIRTS L/Sは、イベント初日13日(金)から店頭に並びます。
suwa okiさんのアクセサリー・オブジェと一緒に見て頂ければ嬉しいです。
オンラインショッピングには頃合いを見て掲載したいと思いますので、そちらも宜しくお願いいたします。
2025年6月10日 | 4:39 PM | River