Suwa Oki 

MUI  ring

price  22000-

今週末13日(金)からスタートするrasiku1周年企画「ROUTE」ですが、僕が気に入ってつけている「ROUTE」以外にも
Suwa Okiさんの作品は当たり前ですが他にも沢山あります。
イベント期間中は、ご自身のサイズに合わせてオーダーも可能ですし、13~15日(金・土・日)の3日間はデザイン・製作している
諏訪さんもお店に立ってくださるので、直接やり取りをしたり、お話を聞ける良い機会になると思っています。
僕自身も幾つか気になるアイテムもあるので、この機会に直接あれこれ伺いながら、オーダーをしたいなと考えています。
今日はイベント期間中に並べる作品のなかから、個人的に幾つかをピックアップしたものをご紹介しますね。
ピンっときましたら何かの報せ。ぜひ直接ご覧いただくことをおすすめいたしますー!


先ずは、MUIと名付けられたリング。
素材はシルバー999、純度の高い銀で925と比べると柔らかさと繊細さをより感じる素材感。
少し歪な〇のデザインは、軽やかで華奢なイメージでしたが、つけると想像以上にしっかりアクセントになるリング。

ORIGIN

price  18700-

ORIGIN+silhouette

price   27500-

近くの海や、遠く旅をする中で見つけた石を用いたシリーズ。
こちらのシリーズは、リング以外にもピアスやネックレスも作製されていて、今後、この石シリーズに焦点を当てて
一緒に面白いことが出来ないか・・・出来そうだなーと思案中。
ORIGIN+silhouetteのようなタイプのリングは初めてつけてみましたが、想像より指に違和感が無くて驚きでした。
石は唯一無二の存在感を放つので、その瞬間のフィーリング、ぱっと直感的に選んで頂くのが良いかなと思います。

AIM

price  16500-

2つの異なる素材を曲線的なシルエットで結んだリング。
“星を見上げる不良と権力者を見上げる優等生”という、なかなかエッジのある言葉を元に生まれた作品。
柔らかさもあるのですが、何処か凛とした空気も含んでいるところに惹かれます。

YURA

price  27500-

リング表面に繊細な模様を施したシグネットリング。
海や湖の凪いだ水面をイメージして、曲線美が身体に無理なく沿うようなリング。

MUI  bracelet

price  44000-

純銀で作られている異なる大きさの輪を繋ぎ合わせて作製されたブレスレット。
内面的で秘めている心の内と、自分ではコントール出来ない外面的な要素を組み合わせながら接点を模索し
1つの大きな円を描きだした作品。素材は純銀で作製。

ROUTE  thread pure

price   27500-

今回のイベントで、新作としてリリースされる”ROUTE thread pure”
通常のROUTEよりも、一回り小さくしたパーツ、素材は純銀を用いてより繊細な表情を醸し出す作品に仕上げています。
今まで展開していた”ROUTE”と比較しつつ、それぞれに好みな大きさを選んで頂くのがお勧め。
個人的な感想としては、手や手首が華奢な方にも合いそうですし、あまり装飾品を身につけたことがないと言う方にも
さり気ない輝きに心躍らせていただけたら良いなと思ったりしました。

ROUTE  K10

price   121000-

K10(純金42%・混合物58%)を用いたROUTE。
金が半分近い構成比なので、金額もランクアップしますが金にしかない魅力と吸引力があります。
年齢を重ねたからなのか以前にも増して、金の色味や醸し出す雰囲気に心揺さぶられるということを実感。。。ひぇー。

POLARIS

price   24200-

夢や目標など目指すべき姿に、いつでも回帰出来るようにとROUTEのデザインにK10のチャームをプラスしたもの。
K10の〇とのコンビネーションも抜群の組み合わせ。これも気になる~~。

MUI  pierce

price  7700-     

“MUI”はシリーズ化しているモデルで、こちらはピアス。素材は純銀。
1つ1つ手作業でカタチを出している為、それぞれが自然のままに異なる表情も持ち味の1つ。
小さなアクセントにもなり手に取り易いプライス設定、気分を変えるのにピアスはお勧めかもしれません。

LAND PIECE       silver      /      brass

price           9900-            5500-

石の輪郭から切り出して作製されたキーホルダー。
キーホルダーを見ると買わずにはいられない世代なので(?)沢山あるのに欲しくなります。。。
素材は真鍮とシルバーの2種類。家の鍵に一緒にぶら下げたり、車のキーやバッグに適当に取り付けたりと
あぁキーホルダーという存在よ・・・と思うのは恐らく僕だけではないはず。。。

一部分ではありますが気になるものを、ご紹介させていただきました。
諏訪さんの作るものは、意志や意味を込めたものでも、どこか俯瞰しながら作られているような印象に映り
僕はそれが心地良く感じたんだと思います。ぐっと入り込み過ぎないというか・・・
でも実際に作っている本人に聞いてみたら、熱っぽく語ってくれるかもしれません。
柔らかくて淡々と不思議な魅力を放つ人ですので、ぜひ気になった方は、直接会いにいらしてください。
ジュエリー以外にもオブジェなどを積極的に作製していて、オブジェとアクセサリーの2つを展示・販売します。
並べている商品でサイズが合わないモノ、個別にオーダーも承りますので、Suwa Okiさんの作品を手に取る・見る
きっかけになって頂ければ嬉しいです。

6/7

holk     kang fu shorts

color     sage

price     19800-

size      2    /    3  SOLD

今日は朝から梅仕事の続きを。友人に聞いて初めて作ってみた適当なスパイスと漬けた梅シロップも完成。
想像していたよりもスパイスの香りが強く出過ぎてなくて一安心。
いつも目分量で作る人間なので、失敗も多々あるのですが良い塩梅に仕上がりました。
太陽の陽射しと角度、沈む時間が圧倒的に長くなり夏に近づいてきているのが、嬉しさ半分、怖さ半分の複雑な気持ち。
せっかくだから精神で、圧倒的に長い夏も、どの季節も、自分の心地良さを見つけて楽しめる人でありたいと思います。

夏と言えば、やっぱりショーツ。という事で、沢山はセレクトしていませんが気になるモノだけピックアップしています。
今季の新作”kang fu shorts”は、holkの代名詞とも言える”kang fu pants”のショーツバージョン。
膝上の攻めた丈感ですが、着丈の長いトップスと組み合わせて穿いて頂けるとバランスが取り易いかと。
ここまで短い丈のショーツは、自分自身も初めてなので着合わせを考える楽しみがあります。
真夏になれば半袖Tシャツにショーツのアクティブなスタイルでも良いと思いますが、暑さのピークが来る前までは
布帛のトップスと合わせて、カジュアルな中にも何処か綺麗なバランスを意識する方が着方として好み。
何はともあれ、夏がやってくることは確定していますので暑い季節を過ごすにはショーツは必須アイテムです。

素材は超高密度に織られたナイロン100%。生地に漂う凄みはやはりholkの強みでもあり地場産業と近い地域に
拠点を置くことのメリットでもあります。ナイロン100%なので、当たり前に軽くて気を使わずに着用出来ること。
化学繊維だからと言って変な安っぽさもないですし、この辺の匙加減は流石だと思わせてくれる素材感です。
色目はsageのアンニュイな色出しで、はっきりし過ぎないカラーなのも好みでした。

ショーツが入荷したのはだいぶ早かった気がしますが、、、これを穿く季節がくるのかと不安にもなっていたのですが
ちゃんと季節は巡るのですね。ようやく、朝の気温が20℃近くなってきたこともあり、服装のギアがもう一段階上がり
開放感と機能性の2つのバランスを意識するようになりました。ショーツに長袖の組み合わせも良いですよね。
あとは、海がある生活に変わってショーツって当たり前ですが便利なんです。
裾をいちいちたくし上げる必要性もないですし、海生活を楽しむためにショーツの相性は抜群。
今まで、ショーツに対しての気持ちがそこまで高くなかったのですが、環境が変わると服装が変わるというのは
自分の中でも面白さを感じる部分です。

ウエストは総ゴム+アジャスターで調整が可能。
サイズ展開は2と3の2サイズで、大よその感覚でMとLくらいでしょうか。
普段着でもアクティブなシーンでもどちらにも軽やかに適応してくれる1本になると思います。
今年の夏も長くなると思うので、ショーツの出番がきっと多くなるはずです。ぜひご検討くださいませ~。

6/6

homspun   コンパクトウェザーBIG NS BL

color     ネイビー

price     18700-

size      F

定休日は水曜日は東京で、木曜日は二宮の店舗で、6月(来週と後半)に予定しているイベント二つの
それぞれご一緒する方との打ち合わせDAYでした。
直接会うと伝えたり受け取ったりが俄然スムーズなのと、打ち合わせといっても他愛もない話も多くて
でもそういった会話の中から零れ落ちる言葉や感性が、誰かと何かを共有する時にはとても重要だったり
ヒントになるような気がしています。
どちらのイベントも自分達にとっては、この先に向けて良い弾みになるようなチャレンジでもありつつ
お店も人も町もいろんな価値観が共存したり化学反応し合うのが面白いなと思うので、またここから
どんな出会いが生まれるのか・・・今からとても楽しみです。
先ずは来週6/13(金)からはじまる、Suwa Okiさんとの企画「ROUTE」(詳細はこちら⇨
諏訪さんの作品・ROUTEに似合う様にと、生地から選んだRiverシャツのお披露目をしますので
ぜひこの機会に二宮の町、お店へとお運びいただけたら嬉しいです。

雲の厚みや迫力も日々刻々夏へと進む中、隙あらば夕暮れ散歩&乾杯をしに海へと降りていく今日この頃ですが、
気温もだんだんと上がってきましたので、半袖Tシャツやノースリーブアイテムもご紹介していきたいと思います。
homspunから、今季ブラウスとワンピースでも展開のあるコットン生地・コンパクトウェザーを身頃に用いた
ノースリーブブラウスが2タイプ届いています。それぞれにサイズ感や着心地が違うので、ぜひお試しいただき
お好みのシルエットとカラーを見つけていただけたらと思います。

こちらは全体的に広く長く設定され、体と生地の間にたっぷりと余白を持たせたかたちのプルオーバー。
ノースリーブの肩口から直線的に身頃に繋がって、腰回りもすっぽりと包まれますが、生地にハリがあるので
ちょっと浮いている感覚の着心地。
スカート・パンツ・ショートパンツなどデザイン選ばず組み合わせできそうな、万能シルエット。
二の腕出しに慣れない・抵抗があるという方もいらっしゃると思いますが、なんというか・・・克服できるのでは?
と思わせてくれるような、出過ぎなさだったり絶妙な緩急がサポートしてくれているように感じます。
とは言え個人的にも、温暖でのんびり、気にしない〜という気持ちにさせてくれる町の空気に甘んじることなく
もう少しスッキリ心身ともに整えたい所存・・・(汗)
好きな服を着てモチベーションを上げるのも一つですね!がんばります!?

homspun   コンパクトウェザーNS BL

color     ネイビー

price     17600-

size      F SOLD

デザイン違いのもう一型は、肩周り・身頃・着丈も全体的にキュッと詰まったようなコンパクトなプルオーバー。
コンパクトではあるのですが、タイトだったりキツいという感覚にならないのは巧妙なパターンによるものですね。
首元・袖口がしっかり詰まっているのでインナーを気にする必要が無いというところ、それでいて柔らかなリブ仕立てにより
苦しさや着圧を感じないところもポイントになっています。
小柄な方にもおすすめの着丈ですし、ワイドボトムと合わせると案外この形の方が綺麗に見えたりもしますので
お好みで、そして体型に合わせての両面から、ぜひ着比べてお選びいただけたら嬉しいです。

homspun   コンパクトウェザーBIG NS BL

color     パウダーブルー

price     18700-

size      F

真っ白でもなくグレーとも違う、涼しげなカラーのパウダーブルー。
綺麗な色には、綺麗な色を重ね合わせてみようと、今季一押しのイエローを。
やや着丈があって、たほっとしているBIGシルエットのプルオーバーに、kang fu pantのほんのりテーパードが
相性ぴったりでした◎今にも海まで降りていってプシュッとしたくなるような爽やかなカラー。
シルバーのアクセサリーや、帽子やバッグ、日傘などなど、柄や色、キラキラを気分良く上手に取り入れて
梅雨のじめじめも、夏の暑さも乗り越えていきたいものです。

homspun   コンパクトウェザーNS BL

color     パウダーブルー

price     17600-

size      F SOLD

袖口や首元の柔らかさの反面、本体の生地はハリのあるシャツ地のため伸縮性がありません。
BIGシルエットのタイプよりも、コンパクトなこちらの形の方が、汗をかいたりした際、脱ぎ着の時に
滑りや広がりがない分、若干手こずってしまうかもという個人的な印象でした。
小柄・細身の方は難なくスムーズに着ていただけると思いますので、その辺りも選ぶ際の目安になれば。
布帛でTシャツの最大のメリットは、型崩れし難いというのが大きいなと思います。
シャツやTシャツ、半袖・ノースリーブ・長袖だったり、素材はカットソーなのか布帛なのかなどなど・・・
去年の夏を経て、今季は長い夏の装いの選択肢をもう少し広げたいなと思って、ご用意したものが多いので
普段の過ごす環境や、お手持ちの物の中で買い替えや買い足しが必要なものがありましたら、ぜひお待ちしております。

homspun   コンパクトウェザーBIG NS BL

color     ホワイト

price     18700-

size      F

ラストは言うまでもなく、万能且つ清潔感漂う絶対的安心カラーホワイト。
お色あるあるですと、絶対に汚してしまう・・・と不安に思う方もいらっしゃいますが、それでこそ白です。
同じく白を着ている時ほどこぼす人ですが、気にしていたら好きな物も着られないし、食べられないので
慎重にはなりつつ、汚したらすぐに洗うを心がけて着ています。シンプル。。。
無理にとは言いませんが、白が着たい方には、ぜひ自信を持って着ていただきたいです。
後ろの着丈の方がやや長くて腰回りのちょっとふわっているところなど、色が潔くクリーンな分、
デザインの可愛さが際立つように思います。

homspun   コンパクトウェザーNS BL

color     ホワイト

price     17600-

size      F SOLD

ノースリーブの上からさらっとカーディガンや薄手のシャツを羽織ったりしても、そこまで嵩張らずに重ね着出来る
コンパクトなサイズ感。今時期は朝晩と日中の寒暖差がありますし、真夏は室内と外気温の差があったりするので
何か一枚プラスで必要な時と、完全に一枚でサラッと過ごす時。様々な場面に合わせてお楽しみください。
パリっと爽やかなコットンウェザーの生地で、気持ちを引き締めて来る夏を迎えましょう〜!

6/3

Ohh!    S/S CREW

color    White

price    7700-

size     S    /    M    /    L

気温と湿度の関係性を見ていると、毎日がとても面白い。
僕のお店は背中側がすぐ海なので、きっと湿度が高い方なのかなと想像はしていますが、この時期になると
体感をぐっと上回って、店内は軽く湿度70%を超えてきます。
これを如何にして快適と感じる空間に保つかを試行錯誤するのですが、その目安や基準としても結構興味深く
温湿度計を観察しています。
お客様に何だか良く分からないけど、空間が気持ち良いですね。と言われると、密かにとても嬉しい。
風は人の目では見えないからこそ感じるもので、色々な要素があるにせよ気が良い場所には必ず理由があって
それはやっぱり機械に頼る部分もあるけれど、自然と人とが織りなす調和によるものが大きいのでは・・・
と、思いを巡らせる日々です。

いよいよ半袖Tシャツのシーズンがやってきました。
毎年、半袖Tシャツを店頭に出すと夏がじりじり迫ってきているのを実感。当たり前ですが。。。
肌に直接触れて、お洗濯の回数が必然的に増えるアイテムですので、ある程度くたっとなるタイミングで
新しいモノと順に買い替えをしながら、ご自身のお気に入りの1枚を見つけて頂ければ良いなと思っています。
今シーズンのOhh!は、長袖に引き続き、何処か懐かしさを覚える質感の丸胴Tシャツを提案。
昨年はつるっと系を出していたのですが、今季は真逆の質感のややワイルドなカットソーをリリースしています。

Tシャツと一言で言っても、素材のグラデーションは様々。
薄いものから厚いものまで、シルエットや価格などを含めると選ぶことが案外大変なアイテムだったりします。
僕の中でのOhh!のイメージは、元々は販売員からバイヤーになり様々なブランドの洋服に触れた経験を経て、
今現在はトータルプロデュース!?的な立場で、客観的な目線でモノづくりをされている印象があります。
トータルといってもOhh!自体は肌に触れる物に特化したアイテムになるのですが、視野の広さを物凄く感じます。
最近はご一緒させて頂く機会もあり、カットソーを作る現場を回ったことでTシャツの凄みに気付いてしまった。。訳です。
たかがTシャツ。されどTシャツです。

素材は16番天竺を使って、透けない肉感、丸胴、首はやや詰まり気味(天幅17cm)、生地の表面にやや表情のある
オリジナルファブリック。身体にべたっとこないシルエットなので、1枚で着た時の風が抜ける感じが◎
どう考えても今年の夏も暑いので、出来る限り身体と生地が密着しない着こなし・バランスを心掛けたいところ。
ドライタッチの生地感は、日常着として気を使わずに着られる点が一番のメリットであり、お洗濯にも強さを発揮。
デイリーに着たいTシャツとして抜群の存在感を放つと思いますので、つるっと系ではないカットソー好きな方には
おススメの1枚です。

色の展開は3色。ホワイト・グレージュ・ブラックと、どの色を着ても使い勝手は◎
僕のように40代を過ぎ、運動らしい運動をせず身体にメリハリが無くなり1枚でカットソーを着る自信を少しずつ
失いつつありますが、身頃の設定が比較的大きいモノを見ると安心してしまいます(笑)
年相応という言葉があるように、昔のものを引っ張り出すのも悪くないですが、年齢が醸し出すオーラや雰囲気に合わせて
洋服もほんのりとアップデートをすることも、気分を変え体調を整える方法の1つだと思います。
特にカットソーの寿命はそう長くない割に、着ようと思えばどこまでも着れてしまう部分もあるので
自分が思っている以上に、くたっと元気がないケース(程度問題だと思いますが)を見かけたりもしますので
毎シーズン1枚ずつでも、見た目にもフレッシュなTシャツ。をお勧めをしています。

color    Grege

price    7700-

size     S    /    M    /    L

僕が着用しているサイズはL。
身長178cm 体重62キロ 程よくゆとりがあって選ぶならこのサイズ。
今回はSサイズも展開されているので、小柄な方や女性にも選択肢が増えているのが嬉しい。
Tシャツなので、着合わせなどは特にないと思うのですが、ワイドなパンツに麦わら帽子が好きな気合わせです。

color    Black

price    7700-

size     S    /    M    /    L

つるっと系がお好きな方には、SOWBOW×BARAILLE & GARMENTSがとにかくお勧め。
がしっとした質感が好きな方には、今季のOhh!はバランスが丁度良く、他にも新しく入れたメーカーもご用意しています。
自分好みのカットソーは、分かっているようで案外イメージと違っていたりする可能性もあったりするから
色々と触ってみて、ぐっとくるものを選んで頂ければと思います。
今日は一日雨降り予報ですね。ぱりっと晴れた日に、新しいTシャツに袖を通して気分良く過ごして頂きたいものです。

5/27

holk    skirt

color    yellow

price    26400-

size     F

朝・夕暮れ散歩だけでは運動不足は否めない。
久しぶりも久しぶりの畑(梅)時間のおかげで、使われていなかった筋肉たちが少しだけ目覚めた様子。
午後に訪れる気絶しそうなほどの眠気は、朝野球の日を思い出したりもして懐かしくもありました。
朝に汗をかくくらい動くのはやっぱり清々しくて良いですね。身体だけじゃなく頭の中までも軽くなる感覚。
剪定した大量の枝をまとめたり、草取りや人手が必要な時にでも、何でもなくてもまたお邪魔したいなと思ったら
さっそく次の予定が決まったりと、トントン拍子の流れの良さも大事ですね〜◎

清々しいと言えばの、夏のスカートのご紹介を忘れてはいけません。
たっぷりとご紹介を続けてきた、今期一押しholkのペーパークロスシリーズ。
夏はワンピースも良いけれど、スカートも良いですよね。涼しさという点においても間違いありません。
シンプルなデザインのギャザースカートなので、何がどうということもなくお選びいただきたいのですが
選んだ理由を一つあげると、ほのかにふわっと、でも広がらずにスッキリと見えるシルエットです。

高密度に織られた生地を塩縮加工により、さらに目が詰まってシャリシャリさわさわなんとも不思議な肌触り。
ただ硬いとも違うハリとコシを兼ね備えた質感はまさに薄い紙の様なタッチで、肌離れの良さが涼しさの秘訣。
薄くて軽くて、そして涼しい。生地の薄さに対する気がかりは、アンダーウェアが透けないかどうかだと思いますが、
少しトップスのシャツが重なってしまってはいるものの、生地の密度により透けるという心配はほぼ無いと思います。
透けやスースーするのがもし気になる際には、夏の薄手素材を着る際に重宝するインナー用のショーツやスカートを
中に合わせていただくと、とにかく安心です。
今現在、店頭にご用意が少ないのですが、定期的にそういったあると万能インナーアイテムも展開しているので
もし気になる場合はお問い合わせくださいね。

ウエストサイズは60cm〜そこまでゆったりさせずに、適度な緩やかさをゴム+紐で調整が可能。ポケットは両サイドに配置。
潔いなと思うデザインですが、ギャザーのボリュームの匙加減と生地がもたらす質感によって柔らかくなり過ぎず
ピンっと筋が通るような雰囲気も漂うスカート。パンツ同様にスカートもどうしても外せないな思ったカラー・yellowの
爽快な眩しさも、気温が上がれば上がるほど景色と気分にもマッチしてくるはず!と思います。
抵抗なく穿けるよー黄色!と思う方にはもちろんのこと、手にしたことは無い色だけど、気になって仕方がない・・・
という方にもぜひチャレンジしていただきたいなと思っています。
ロンTや、半袖Tシャツと合わせるだけでも可愛いですし、間違いなく気分はハッピー!

color    ice grey

price    26400-

size     F SOLD

逆に夏のトップスが明るい色や柄、もしくはカラーバリエーションが広いという方は、中間色のice greyをどうぞ。
穿いた瞬間の安定感は底知れず、それでいて存在は控えめという寛大さ。
同生地・同色のkang fu pantsでは、上には白を合わせたのですが、その時の淡くぼんやりとしたグラデーションも
なかなかにグッときましたし、黄色やピンクや赤系の色味も、柔らかに受け入れてくれる色だと思います。

見た目に軽やかさと芯のある生地だからこそ、合わせるトップスの素材感や雰囲気をわざとラフにしたり
テイストが異なるもの合わせてみたりしたくなるのです。
強引にそっちに振り切る必要はないのですが(笑)持っている物の中で、普段はそうしないけどどうかな?と
試した時に思いがけない調和に出会ったりもしますので、服に限らずとも、アクセサリーやバッグ・靴の小物類、
夏の必須アイテム・帽子や日傘、スカーフなどなど、アクセントになるもの含め、その日の気分と照らし合わせて
色や柄・素材を取り入れて、夏の装いがより楽しくなったら良いなと思います。

color    black

price    26400-

size     F SOLD

完全なフォーマルとはいかずとも、ほんの少し畏まった集まりや特別な日の席などに着ていく夏の装いは
若干悩んだりする方もいらっしゃるのでは。
そんな時に一着あると心強いblackアイテム、スカートもしくは同じ生地のshirt dressがとてもおすすめ。
着心地は軽やかでも、ハリがある。というところがポイントです。
それこそ足元や、身につける小物次第で華やかさはプラス出来ますので、服は素材でグッと引き締めるが鍵。

5月も残すところあと僅かとなり、6月に入るといよいよ梅雨・そして本気の夏へと季節が進みますね。
この数日も曇り空で気温もあまりあがらずだったので快適と言えば快適でしたが、妙な肌寒さもあって
解禁した半袖も、一旦クローゼットで待機中。
天気予報のチラチラ見え隠れする傘マークと、最高気温と湿度を気にかけながら服装を選ぶ日が続きそうです。
明後日29日(木)は、二宮町内にありますBoulangerie yamashitaさんでの出張SHOPです。
気分を上げるワンピースや、ブラウスをはじめ、メインで展開するhomspunやholkの服や
肌寒さにも対応する長袖アイテムから、真夏のユニフォームとなる半袖まで、幅広くお持ちする予定!
ぜひ、お運びください〜

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