
LOCALLY GINGHAM CHECK MUFFLER
color BLUE×OFF
price 22000-
size 55×180 SOLD

ちゃんと寒くなって良かった。。。と安堵しつつ、全くもって衣替えが追いつかない状況。
今日も朝から少しずつの入れ替えをして、11月末までには夏物をなんとか仕舞って
冬物の洋服をハンガーラックに掛けられれば良いな。
冬物も着たいけど、でもその中でもまだ薄手の方で!と願いながら、室内も暖房を付けるかどうかの
瀬戸際を彷徨っています。そんな感じで秋から冬への季節の移ろいを楽しめたらと思います。
・
布を着るというテーマで作製されるLOCALLYのストール。
毎シーズン様々な色・柄・デザインを生み出しながら、尾州産地の特色を生かしたモノづくりをしているブランド。
古い織機を用いることで生まれる、空気をたっぷりと含んだ織物は軽くて暖かく表情がとても豊か。
首元を覆うだけで保温効果は抜群ですし、肩にかけたり羽織るような使い方もお勧めです。
今シーズンは明るめの柄物を中心に選びました。




color GREY×OFF
price 22000-
size 55×180 SOLD




大ぶりなギンガムチェックは、服装を明るくしてくれてアクセントにも使える1枚。
陽が沈むのも早くなり、服装に限らず目の前の色彩も全体的にトーンが落ちる季節に纏うだけで
顔まわりもパッとなり、ポジティブなイメージが湧いてきそうですし、コットンやナイロン系の
パリッとしたコートに合わせて頂くと、程よく角が取れた着こなしが出来ると思います。
今シーズンの一押しギンガム柄です。

LOCALLY TARTANCHECK MUFFLER
color BLUE MIX
price 22000-
size 55×180 SOLD




ギンガムチェックよりも、やや渋い表情のタータンチェック。
柔らかさときりっとさの2つの要素を兼ね備えている柄・色だと思います。
個人的にはミリタリー系のアイテムと合わせたら格好良いだろうなと想像をしてしまいます。

LOCALLY MUJI MUFFLER
color TOP CHARCOAL
price 22000-
size 55×180 SOLD




シンプルイズベスト!!
とにかく使い勝手を優先したいという方には、やっぱり無地です。
どんなスタイルにも違和感なく溶け込みます。その辺にぱさっと置いて膝にかけても良し。
深い色目のチャコールグレー、パートナーや親子での兼用も。

LOCALLY PATCH WORK STOLE
color PINK×GINGHAMCHECK
price 26400-
size 65×180 SOLD





新しい試みの柄×無地のバージョン。縫製を入れて繋ぎ合わせています。
大きさもワイドになって、巻いた際のボリュームと柄がちらっと見えるのが可愛いのです。
ダークトーンのコートにピンクの差し色、個人的に今の気分に刺さるカラーです。

color NAVY×GLENCHECK
price 26400-
size 65×180 SOLD





安心感を持たせてくれる組み合わせ。
ちゃんとした(暖かさ・付け心地)ストールやマフラーを探している方に、丁度良い塩梅になると思います。
グレンチェックの渋さが加わり、服装を選ばすにデイリーに使いたくなるストール。
質の良いストールはセーターと同じくらいの保温力と役割を果たしてくれます。
これからの季節は旅に出るのも、遊びに出掛けるのも気温の変化が大きくなる季節。
首の裏にある風池をしっかりと守りつつ、柔らかなウールの肌あたりも体感していただきたいです。
2024年11月9日 | 3:13 PM | holk


今回宿泊したホテルは「和歌山市駅」直結のCANDEO HOTEL。
さらに隣に並ぶのは綺麗な和歌山市民図書館。この立地はとても良いですね。
部屋からは明け方、まだ薄っすら暗い中の始発が動き出す前の駅のホームと始発に乗る人の姿を眺めることも出来ました。
ちなみにホテルの売りはスカイスパと呼ばれる、最上階に設置されたお風呂とサウナ。ここでもお風呂登場です。
夜と朝の2回お邪魔しましたが、露天風呂からは和歌山市内が一望出来る開放感。
その時々で値段が変わるとのことですが(居酒屋さんで居合わせた地元の方情報)部屋も広くて清掃も行き届いていて
駅直結の利便性と快適さを求めるのであればお勧めしたい宿泊施設です。




今日の目的地は「和歌山城」と「和歌山県立近代美術館」と本町文化堂さんに教えて頂いたうどん屋さん。
そしてそして・・・もし時間があれば気になる、銭湯で〆たい。
というメニューを組み立てたので朝早くから動き出します。
和歌山城は駅から1.7キロ・徒歩で約25分ぐらいの場所にあり、県庁・市役所に近いということもあって
朝の通勤途中のかっちりとした服装の方々やお仕事前のクリーン活動(素敵!)に紛れつつ、いざお城を目指します。
立派なお堀が目に留まりました。時間と労力とお金をかけて作られたお城が守られ、重要な拠点であったという証拠。
また海が近く川に沿って街が作られている地形で、船を使い人や物の行き来が盛んに行われてきた場所なんだろうなと
歩いていても、想像を掻き立てられる街だなぁと感じました。
和歌山に関しては全く予備知識がなく足を運んだこともあって、目に入るものが全て新鮮。興味がそそられます。


と、その前に朝ごはん。
和歌山市は30万人都市。朝食の選択肢はそれなりに出てきたので、旅の醍醐味の一つでもある
モーニングのある喫茶店を目がけていったのですが、オープン時間になっても開いていない・・・。
そんなこともあろうかと、お城近くにロイヤルホストがあることをリサーチ済みなのでした。
なかなか行けるタイミングが無いので、行けるときには行きたいロイヤルホスト。
ほぼ貸し切りの贅沢な空間、心地よい空気。食事も気が利いていて美味しく、目玉焼きは両面焼きで注文。
ホットケーキとモーニングセットで英気を養い、いよいよお城を攻めに向かいます。



和歌山城は、紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城をさせたのが始まりと言われています。
その後、徳川家康の息子「頼宣」が入場。紀州55万5千石の城となり、水戸・尾張・紀州と徳川御三家として長い歴史を刻みました。
立派な石垣は「青石」と呼ばれる石で構成されていて、見ているだけでとても楽しい。
重機のない時代に、これだけの量の石を1つ1つ崩れないように高さを出しつつ積み上げる労力。。。
当時は方法が限られているから、お殿様がやるぞ!!と言えば従うだけだと思うのですが
その当時の人の忍耐力と底力に圧倒されてしまいます。和歌山城の周辺にあちらこちらにある石垣は本当に凄い!!

お城の中にあるグランド。ライト側は石垣のフェンス!?石垣を登ってキャッチも可能!?
いずれにせよラバー(クッション性は0)ではないので激突注意です。




お殿様は庭園を眺めながら、どんなことを思っていたのでしょうか。
今日の夜ご飯は何かな??とか、意外とシンプルだったりして。
季節の移ろいを感じたり、鳥や虫など生き物の活動を観察したり。
今も昔もそう変わりはないのかなと思ってしまいます。




いよいよ本丸へ。
お城までの階段がなかなかにきつい。そして長い。みんなではぁはぁ息をきらしながら励ましながら前へ進みます。
敵がもし攻める場合には、この階段を駆け上がりながら攻撃を搔い潜っていく・・・ということを考えると
余程の作戦と体力ではない限り、攻め落とすことは難しいだろうとシンプルに思いました。
当時、僕がもしこの場にいたらこっそり逃げていただろう・・・そういう人もいただろうななどと
想像したりしなかったりしながら天守閣がそびえる頂上を目指します。
城はいざ目の前に現れると割と気持ちが覚めるというのか、遠くから見るのが爽快な感じで良いのかもしれません。
それはどこのお城を見てもそういう気持ちになるのですが、その土地に暮らす庶民にとってのランドマーク的な
シンボルでありお守りのような存在なんだろうと。城下町には城下町にしか出せない空気があるので、歩きながら
街がどのようにして作られていったのかを想像したり、感じながら過ごす時間がとても楽しいのです。
前にBLOGにも書いたと思うのですが・・・
僕の手相は天下人(信長さん秀吉さん家康さんも同じ手相)と言われている両手マスカケ。
根っからの将軍体質・・・?城を見ると興奮するのはそのせいかもしれません。。。(汗)




和歌山城を後にして、お城の隣に併設するように建てられている「和歌山県立近代美術館」へ。
幅広い階段に特徴的な手すり、設計は黒川紀章。入り口前には黒川氏の代表作とされる中銀カプセルタワービルの
解体された一個A908がたまたまイベント中で展示がされていました。
とても立派な外観と美しい構造から、城と美術館の並びに何とも言えない共通点を感じながら展示を観ます。
仙境というタイトルで南画を集めた展示と、月映というタイトルで刊行されていた木版画と詩集の二本立て。
南画も木版画もどちらも初めて見るので、理解したりするのは難しかったのですが、時代が変わるにつれて
描くものや、色彩、紡ぎだす言葉、人間の生きる中で生まれる感情をコントロールしつつも絶望と希望が映し出されていました。

館内の至るところにボルネードのサーキュレーター。素晴らしい。



館内には食事をしながら、本を選べるBRING BOOK STOREさんが入っています。
あまりに早く動き過ぎたために、今回はオープン時間まで居ることが出来ず。。。
次回来た際には、食事とお茶をしに来たいと思います。開放的でリラックス出来る空間であることは間違いありません!!


美術館を後にして、昨日「本町文化堂」の店主さんに教えて頂いた食堂「富士」さんを目指します。
ついさっき朝食を食べたばかりですが、旅をしているときはお腹が減っていなくても食べられるのです。
途中、気になるお漬物屋さんがあって「めはりずし」と梅干を購入。和歌山と言えば梅干。
ですが、今年は天候不順で相当に不作だったらしく、価格が安定しないとのこと。
梅干しは自宅用に、お寿司は帰りの新幹線で食べるということで、初めて訪れる場所はとにかく気になるものが多すぎます。。。




和歌山遠征のラストを飾るのはうどん・そば・丼物・定食のお店「富士」さん
佇まいが完璧。到着時間も完璧の11時ジャスト。口開けで入れると思ったら、何やら既に食べ終えた様子のお客様がお店から出てきていて(笑)
お勧めされた「天玉丼」と、居酒屋さんでお酒をご馳走してくださった方のお勧め「カレーうどん定食」の二本立てを注文。
見ての通り、ものすごいボリューム。そして熱々。汗をかきながら食べていると人が吸い込まれるように次から次へと店内になだれ込みます。
入店してくるお客様は作業着姿の方と地元の方っぽい雰囲気。こういう現代の癒しのお店、本当に大切です。
お腹はそれなりにいっぱいだったにも関わらず、美味しいモノは別腹。二人で無心になって食べ続けます。
本当は、目と鼻の先にあった銭湯に浸かって帰ろうと思っていたのですが、あまりにもお腹がいっぱいなのと時間制限で断念。
バスの時間を調べて無事に和歌山市駅へ戻り、JR和歌山駅へ。最後に目的のお土産を探しつつ、あっという間の2日間が終わります。

初めて足を踏み入れた和歌山の旅。
まだまだ面白いお店や食べ物、見てみたい場所が沢山ありました。
一つ目の和歌山遠征のBLOGを読んでくれた方々から、感想やら和歌山のおすすめスポットの情報が届きそれもまた嬉しい。
自分が思い描いているカットソー作りに関しても少しずつですが、前へ進めていければと思っています。
また定期的に訪れたい場所の1つになりました。
良い旅にしてくださった今回のきっかけをくれた大西さんと、地元のみなさまにも感謝の気持ちを込めて
また行きますー!和歌山!
2024年11月7日 | 10:26 PM | rasikuの想い

明日5日(水)明後日6日(木)は定休日です。
8日(金)から元気いっぱいお店を開けて、ご来店をお待ちいたしております。
2024年11月5日 | 4:25 PM | diary

River CREW NECK KNIT
color LIME
price 17500-
size M(LADY’S) / L / XL
□身長178cm 体重62キロ 着用サイズXL

3連休も無事に終わり、いつもの平日に戻った感覚があります。
今週の中ごろに木枯らしが吹くとラジオで聞いて、そろそろセーターが本格的に稼働する時期に差し掛かってきました。
21年AWシーズンからRiverでニットを作製し始めて、試行錯誤しながら製品化にこぎつけて2型カーディガンを作りました。
今シーズンは別の切り口でアプローチをしたニットをご提案したいと思います。
・
ホールガーメントのセーターについてずっと疑問に思っていたことがありました。
着てみたいな〜と思って色々と探してみるのですが、どうのメーカーを見てもサイズがとても小さい。
主にレディースの提案ばかり。何となくそうである理由は思い浮かんでいるのですが、それでもいつかどこかで
出会えるのではないだろうかと探すこと数年。。。
春の九州旅をしていた最中に、Riverのモノ作りのパートナーでもある吉村さんからホールガーメントで
セーターを作ってくれる工場があると情報をたまたまキャッチ。
サンプルも預かっているとのことで、すぐさまウールの質感を確認してみることに。
全然チクチクもしないし、しっとりとしていてこれであれば肌が敏感な僕でも全く問題ない!!と順調に話は進み
イメージするデザインでサンプル作製をお願いすることに。順調にいく時ほど落とし穴がある。これが世の常です。


大まかな寸法を出して、展開するカラーを決めサンプル作製にはいると、早速問題に突き当たります。
そもそもホールガーメント編のセーターは、一筆書きのようなイメージで作製されていくのがポイントで生産効率の良さ
縫製や剥ぎがない無縫製のセーターということになります。僕も一度だけ工場で現場を見たことがありますが
織機幅の中で首からスタートして袖、胴、と編まれてすぽっと出てきます。
大きなスペックで作製しようとすると当たり前ですが袖などのパーツが入りきらない、単純明快で物理的に出来ないという事。
案の定、僕らが希望しているスペックではホールガーメントで出来ないとの返事。。。頭に思い浮かべていたことが現実となりました。
が、、、パーツパーツをそれぞれに編み出したものを最後に縫製で繋ぐことは出来ますよとのこと。




そうなるとホールガーメントの織機を使った、組み立てのセーター。なんだかややこしいですが物性的には面白そう。
そもそも使う糸のクオリティが高いことにテンションが上がっていたこともあって、ここまで進めてきたのも後押しになり
自分が着たいと思うセーター(ニットソー)を作ろうと気持ちが固まりました。
当初思い描いていた無縫製(ホールガーメント)ではなくなりましたが、クオリティの高いセーターが出来る確信はあったので作製を依頼。
サンプルを2回ほど修正して、ようやく納得するデザインに落とし込むことが出来ました。
やっぱりニットが持つ特性、柔らかさと暖かさは何事にも変えられない良さがありますし、不安定な要素(メリットとデメリット)が
潜むからこその面白さと仕上がった時の喜びがあります。


カタチはシンプルなクルーネックですが、袖付けの仕様をラグランスリーブに。さらに脇下のマチを相当広めに設定。
最初袖を通した時には、脇下のマチに何となくな違和感があるかもしれません。
大胆に生地を取ったことで生まれるデザイン面での面白さと、それにしか出せないシルエットの2つの側面を実感して頂けると嬉しいです。
その分のデメリットとして、細い袖のジャケットやコートは相性が悪いのでご注意を。
全体のイメージは、編地が活きるように出来る限り角をなくして丸くなるようにしています。
意味が分からない言葉ばかり並べていますが、僕の頭の中にあることを言葉にするとそうなってしまいます。
出来る限り〇(奇麗な円)になるようなイメージを持っていて、なぜそれに執着しているのか自分でも分からないのですが
今はそういうタイミングなんだと思います。



特徴的なこととして、色の展開もあえてベーシックなカラーは作りませんでした。
毎年秋冬の洋服に袖を通していて感じていたことを、色の部分でも表現したいなと思ったからです。
夏から秋、秋の終わり頃から冬になる頃にセーターを着ることが増えてくると思います。最後は春先ですね。
盛岡にいた頃は3月末まではウールセーターは必須アイテム。
秋から冬の入口は日が短くなり、食べ物もスープや鍋などに変わり、服装もダークトーンなものを着る。
主にネイビー・ブラック・グレー系、大よそ間違いではないと思います。
問題はダークトーンを冬の入口から終わりまで着ていると、もう無性に飽きてくるのですよ。
特に真冬のピークあたりから、その時に気分を変えたり着たいと思えるものが少ないなと、外が暗いうえに服装も輪をかけて暗い。
全体のムードがダークトーン一辺倒になってしまって、かと言って1月ごろから入荷する春物は素材が薄いし寒くて着れない。
ちょっとした隙間を埋められる、気持ちが前向きになるセーターを作りたいという野望がありました。

color LIME
price 17500-
size M(LADY’S) / L / XL
□身長178cm 体重62キロ 着用サイズXL



そんな時に、救世主になるのが明るいトーンのセーターではないかと。
毛足もそこまで長いものではないので、如何にも冬っていう印象が強く反映されないですしスウェット感覚で着て頂けると思っています。
なんでネイビーとかブラック無いの。。。と一部の方から突っ込まれそうですが、ベーシックな色目は他で良いものが沢山あるはずですし
Riverのコンセプトは、出来る限り世の中にないモノを作る。プラスで店頭に立つ店主さん(バイヤーさんやモノ作りしている方)に
面白がって貰いたいという2つの裏テーマがあるので、今回は3色(ライム・ライトブルー・ピンク)のハッピーカラーをご提案です。




いよいよ商品説明に入ります(笑)
セーターの素材ですが、オーストラリア産のラムと成羊のメリノ、プラスでファインメリノウールをブレンドしたトップ糸を使用。
7ゲージ2本撚り(2PRAY)なので、しっかりとした厚みを感じて頂けると思います。
全体的にはゆったりとした優雅な着心地を感じて貰いたいと思っているので、リラックスしたフィット感。
当たり前ですが、その分の糸の量を多く使って作製するのですが、価格は相当に頑張っていると思います。
展示会に行っても流石に物価高の影響がモノへと反映されていることを実感。
ウール100%で丸胴のセーター、シャツやスウェットよりも手が伸びやすく設定したつもりです。
気軽な気持ちでお試しではないですが、色物への挑戦もし易いと思いますし、洋服の着こなしの幅と面白味が湧くきっかけになれば嬉しいです。



リブ、袖口(6cm)と裾(7cm)のテンションも、強すぎず弱すぎずの絶妙なフィッティングに設定。
個人的にセーターは、リブのテンションがとても重要だと思っています。

color PINK
price 17500-
size M(LADY’S) / L / XL
□身長166cm 着用サイズL



最後にサイズ感です。
詳細をオンラインショッピングには明記していますが、BLOGにも載せておきますね。
サイズM(レディースのMサイズ位を想定)
身幅54cm 着丈54cm 裄丈80cm 脇下31cm
サイズL(メンズMサイズ~細身のLサイズ)
身幅61cm 着丈63cm 裄丈87cm 脇下34cm
サイズXL(メンズLサイズ~XLサイズ)
身幅67cm 着丈66cm 裄丈91cm 脇下36cm
※肩から脇下の長さに特徴がありますので、直線に測った長さを明記しておきます。





こちら女性・骨格しっかりめでサイズLを着ています。
Mサイズでも着れますが着丈のバランスを考慮するとLで丁度良いイメージ。
好みもあると思いますので、気になる方はメールでお問い合わせ頂ければサイズ違いの着用写真など
詳細をお伝えできると思いますのでご連絡くださいませ。




僕自身も明るい色のクルーネックセーターは持っていなかったので、早く着たいなという気持ちで高ぶっている状態。
ようやく気温も20度を下回る予報なので、今週末頃にはデビューできるのではないかと思います。
3色どれも似合う似合わないという当たり前な言葉よりも、着たいかどうかで判断して見て頂けると嬉しいです。
大半の方は(自分も含めて)明るいニュアンスカラーを着たことがないだけなので、今回のセーターをきっかけに今まで眠っていた
新しい感覚が出てくるかもしれませんよ。年齢的な部分でも色を着ることのイメージ追いついてくる感じがきっとあると思います。
冬のしっとりとした気持ちが増す頃に、気持ちがカラフル、そしてハッピーになって頂ければ嬉しいです。
2024年11月5日 | 2:27 PM | River

SOWBOW 蒼氓シャツJ
color FLANNEL DK INDIGO
price 37400-
size 1 / 2 / 3



今日は朝から一日雨模様の二宮。気温も上がらずなので流石に半袖では過ごせない気温。
長袖Tシャツにもう一枚、羽織ったくらいが心地よい。
3連休の初日は雨スタートですが、明日からは天気が良さそうなので、各地でのイベントや
色鮮やかで澄み渡る景色だったり美味しいものだったり、様々な秋の行楽を楽しんで頂きたいです。
・
もう少し遅く入荷する予定だったSOWBOWのインディゴフランネルシリーズ。1か月くらい早まって届きました。
フカフカ具合、まさに今から丁度良い生地感、春先にももう一度出番がくる着用期間が長い素材。
お洗濯も気にせずに洗えるのがフランネル(コットン)のメリットで、ウールほどの保温力はありませんが
ほんのりとした暖かみがあって、万能素材という意味でもトータルバランスに優れているのが魅力です。
新型のフラップ付きシャツJと、勝手に名品と呼んでいるイージーパンツワイドのセットアップにしてのご提案。
勿論、単品で着るのも格好良いですし、折角だから精神でセットアップにしています。




大きなフラップポケットが両胸に叩きつけられているデザイン。
フロントボタンの間隔が大きく、通常は6個なのに対して5つで構成されている点が見え方のアクセントに。
フランネルの生地感も相まって羽織の要素が強く、カーディガン感覚で着れるシャツと捉えて頂くと
どんな塩梅で着ようかな・・・の落としどころが見えてくるかと思います。
季節がもう一段階進めば首元をタートルネックに変えたりしつつ、上からはダウンベストあたりがイメージにしっくりとくる気がします。
インディゴ染色することで、色のトーンに奥行きが生まれて存在感のある仕上がりに。
デニム・チノ・オリーブ系のパンツ、ベーシックなアイテムには抜群の相性で着て頂けると思います。



SOWBOWのブランドコンセプトには、着流し。という言葉があり、人と服との間にある空気感・雰囲気を大切にすること。
全体的なフィット感はジャストサイズではなく、どこかに空間が生まれるものが殆ど。
ブランド立ち上がり当初は大きすぎるのではないか。。。という感覚も正直あったのですが、時代の変化が段々と追いついてきて
今では当たり前にゆとりのある着方が好まれるようになりました。
最初に袖を通した時にはフィット感が妙に落ち着かないという方もいらっしゃると思うのですが、今まで袖を通してきたシャツとは
全く違うアプローチで作製しているので、羽織るシャツという感覚をぜひ体感して頂きたいです。
サイズ展開は1・2・3のフルサイズ展開。
メンズS-M M-L L-XL と思って頂けると間違いありません。
※身長178cm 着用サイズ2

SOWBOW EZ PANTS WIDE
color FLANNEL DK INDIGO
price 35200-
size 1 / 2 SOLD


もうお馴染みになりました(笑)イージーパンツワイド。
SOWBOWと言えば、このパンツです。
今回はサイズ1を作製して頂いたので、小柄な方にも挑戦して頂けたらという気持ちで展開。
生地感によってボリュームや見え方が変わるのですが、全体的にすっきりとしたムードに上がっていると思います。
昨日たまたま女性の方に試着して頂いたのですが、太さのバランスがとても良かったです。



中肉の厚みで肌あたりもコットンという点で、ウールが苦手な方にも手が出しやすい素材感。
インディゴで染めているので、日常着としての視点で言えばワークパンツの様な穿き方が可能。
秋・冬・春と3シーズンまたげる素材感は、心強い1本になるのは間違いありません。






シーズン毎にどれだけ同じカタチのパンツを手にすれば気が済むんだ。。。と自分に突っ込みを入れてしまうくらいに
SOWBOWのイージーパンツワイドを穿き続けています。インディゴのフランネルは展示会では出ていなかったのを
リクエストして作製して頂きました。後染めしているにも関わらず、生地のタッチが抜群ですし今年の冬は相当にお世話になる予感。
トップスはナイロン系のアイテムで合わせながら、冬はインナーパンツを組み合わせて上はダウンジャケットで越冬するイメージです。



秋冬にオーダーした製品の納品もいよいよクライマックスに差し掛かってきました。
あとは気温が下がって、暖かい鍋をつついたり、セーターを着てほっとした気持ちになるだけです。
今週末からは、二宮でもしっかりと防寒対策をした服装をしないと過ごせないくらいの予報がようやく出てきているので
美味しい食べ物を摂取して、着心地の良い服装で秋から冬へと変わる季節を堪能していただきたいです。
2024年11月2日 | 1:17 PM | sowbow