
今週はずっと気温が低い予報ですね。
明日5日(水)6日(木)は定休日でお休み。
7日(金)からは小田原のCORNERさんで3日間の出張SHOPとなります。
二宮のお店はCLOSEになりますので、お間違えのないようにお願いいたします。
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週末の小田原も、良い具合に底冷えしそうです(笑)
コンクリートの打ちっぱなしの床は、寒さが地面から込み上げてきますので
先ずはしっかりと足元から防寒対策しつつ、この寒暖差の最中も優雅にリラックスした気持ちで過ごせるように
気分を盛り上げてくれる色や素材、心地良さに肌が喜ぶような洋服をお持ちいたします。
またCORNERさんでは盛岡の老舗喫茶店クランボンの深煎り珈琲もお飲みいただけます。
プラスで7日(金)から数量限定で、岩手県一関市にある湖月堂さんのお饅頭をお出しするつもりです。
盛岡に住んでいる時は、このお饅頭をどれだけ食べたことやら。。。(笑)
ぜひ岩手県に流れる空気を感じながら、洋服・雑貨を見て頂けると嬉しいです。
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以下、日程です。
5日(水) 定休日
6日(木) 定休日
7日(金) 小田原CORNERさんで出張SHOP 11:00 – 18:00
8日(土) ↓ 11:00 – 18:00
9日(日) ↓ 11:00 – 17:00
10日(月)店舗復旧作業の為、短縮営業 13:00 – 17:00
◇出張SHOPのご案内と、CORNERさんの場所など詳しい内容はこちらから
2025年3月4日 | 3:55 PM | diary

Fischer-barometer 123T Synthetic Hygrometer With Thermometer
MATERIAL Stainless steelcollr
price 12100-
size 8.5×2


昨日に引き続き、最高気温が10℃に届かなそうな二宮。(室内は15℃)
いそいそとウールパンツに身を包み、暖かいお茶を飲み、お昼にはうどんを食べて寒さ対策万全で過ごしています。
三寒四温という馴染みの言葉が、この季節になると頭の中を忙しく駆け巡り、選抜高校野球が終わる頃には半袖の登場。
まだあと1か月は油断出来ない気候が続きますので、食べ物と着る物の2方向からしっかりとアプローチしたいと思います。
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今日ご紹介するのはお洋服ではなく、僕が愛して止まないドイツのFischer-barometerをご紹介します。
創業は1945年。80年近い歴史を持ち、生産国を人件費の安価な地域に移さず”MADE IN GERMANY”を貫く
クラフトマンシップ溢れるメーカー。見ているだけでもうっとりしてしまいます。
洋服を取り扱う際に注意しておきたい点が、温度と湿度。特に湿度は肌感覚と実際の数値とはマッチするのが難しく
これまでもお店の商品、自分の洋服と気を付けていても日に焼けてしまったことが何度もありました。
理由は多角的な要素を含むので、一概にこうとは言い切れないのですが湿度が大きく関係するのは確か。
特に後染めの製品の方が圧倒的に日焼けのような現象が起きやすく、AULICOの平原さんに相談したことがありました。
原因として挙げられるのは、布が湿度(水)を含んでしまい、その後に太陽光もしくはライトの光など紫外線が当たると、
化学反応を起こして色抜けが起こるとのこと。なので風を回して湿度を一定に保つことが大事とアドバイスをいただきました。
そして服の前に、何より僕自身が空気循環がされていない場所が苦手で、湿度や温度の心地良い空間にしたいと思っている。
そういう理由もあって、毎日、湿度・温度などをこまめにチェックするのがいつしか習慣となっていました。
湿度・温度計を選ぶ際、折角であれば、毎日見ても飽きないで、手元に置いていても気分が上がるものが良いなと探したのが
このドイツの”フィッシャー”というメーカーのもの。
デザイン性、工業製品ならではの冷たさがあり、電池などを使用せずに使える機能性やインポート製品の匂いがしっかりと
残っていて、本当に毎日見ていても飽きないですし何より見た目が良い。
移転した店舗では、洋服以外のもので僕らが気になっているものをお取り扱いしたいと思っていた気持ちがあったのと
環境的なバランスも合致していたこともあって、今回取り扱いを決めたのでした。





見方は簡単で、上のメモリが湿度を表しています。
40%-70%のラインが心地良いとされている湿度で、毎日、これを見ながら空調を強めたり弱めたりしつつ湿度の
調整をしています。あと重要なのはサーキュレーターで室内の風を滞留させずに動かすこと。
ドイツ製の湿度・温度計を見つつ、アメリカ製のサーキュレーターで、お店の快適さ心地良いポイントを探し続けています。
取り付けは簡単、細い釘やフックになるようなものに掛けるだけ。上記でも書きましたが電池などは一切使用しないので
ご自宅やお店などの目に留まる場所、気になる部屋に取り付けて頂くだけのシンプル構造も好きな点です。

Fischer-barometer 142.01 Comfortmeter
MATERIAL Stainless steelcollr
price 13200-
size 10×2.8


もう1つのタイプは、左側が温度を示し、右側が湿度系、2つの針が交わった点で快適かどうかを確認出来る仕組み。
とてもシンプルな構造ですが、シンプルだからこそ奥深い作りに思います。
こちらのタイプの方がやや重厚な作りになっています。デザイン性の好み、部屋の雰囲気によって選んで頂くのがベスト。
表面のガラスの曲線やややメカニックな作りは、オメガのスピードマスターを連想させますね。
自分達も、家側にはこちらのメカニックなタイプを置いてみたいと思います。




日々の生活というのは日常であり地続きで繋がっていることを、最近はより実感します。
自分が食べたもの、着たもの、見たもの、聞いた音や感じたことが人間の持つ五感を刺激しながら時間を過ごし
それが小さく小さく積み重ながら作り上げられるんだと、ふと冷静になって考える時があります。
Fischer-barometerは、盛岡に居たときに知り合いの北海道のとあるお店さんから購入させていただいて、とても気に入って
使っていました。いつかお店でも置ければ良いなと思っていたのですが、ふと訪れた展示会にポツンと置いてある姿を見て
今がその時だと感じてお話をさせて頂きました。何処に展開しようかと考えていたのですが、築100年の建物の仏間スペースに
ドイツ製の温度・湿度計をディスプレイしています。この異空間というのかギャップ萌えが好きなんですよね(笑)
あくまでも自己満足なのですが。。。洋服メインで展開していくことに変わりはないのですが、面白いものや自分が気に入って
使っているもの、少し視野と幅を広げて楽しんでいただけるようになればと思っています。
2025年3月4日 | 1:22 PM | other

LOCALLY COTTON/LINEN GINGHAM TIE OVER DYE MUFFLER
color NAVY WHITE
price 20900-
size 55×190 SOLD


昨日までの急激な暖かさは行き過ぎていた気もするので、帳尻を合わせるかのような寒の戻りと雨に
ちょっとホッとするような、トーンもやや落とし気味に月曜日がはじまりました。
朝からの雨で店前にも水が溜まり、強い風に乾燥していたレモンの葉がぽとぽと落ちているのを見た時に
何でしょう、今日はとことん気も静めて過ごしなさいと言われているような気がしました。
暖かくなって花粉が(泣)となっている方も多かったですし、空気全体も霞んでいたので、恵の雨になっている気がします。
大船渡の山々にもこの雨が届いたら・・・と、盛岡のお店まで大船渡から来てくださっていた方の顔が浮かんで
あたたかい飲み物で一息つける時間、安心して眠れる時間を持てますように。と祈るばかりです。
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LOCALLYの春夏オーダー分が店頭に届いています。
今日のように、気温がすごく低いわけではなくても、日中と朝晩の寒暖差や風が強かったりすると
一瞬でぶるるっと寒気を感じます。なので、首元を覆うこと・ものだけはまだしばらくは手放せません。
秋・冬・春とほぼ季節を通して首元を覆い、暖かさと同時に装いの楽しみまでをキープしてくれているLOCALLYの巻物。
マフラーや幅広のショールまで、首、もう何個分?(表現が・・・)というほど持ってはいるのですが
毎回欲しい柄・素材に出逢うので嬉しくて、困ります。




一番初めに目に留まった、2トーンのギンガムチェックストール。
今回は横半分でもなく、縦半分でもなく、片方の端っこ約20cmほどを残してあとは絞り染めをして、
何とも言えない色のグラデーションを表現しています。
LOCALLYのストールは、派手さはないもののマニアックが行き過ぎるくらいの手法を駆使しつつ
何処にもでもありそうな雰囲気に落とし込まれているところに、心を打たれます。
素材はコットン84%・リネン16%で、張りがある綿麻ですが使い込んでいくと身体にしっくりと馴染む感覚が出てくるはずです。

LOCALLY COTTON/LINEN GINGHAM MUFFLER
color NAVY WHITE
price 14300-
size 55×180 SOLD


もう1つは染色を施さないバージョン。
大ぶりでもなく小ぶりでもないギンガムチェックは、シンプルな服装に適度なアクセントと柔らかさをプラス。
春先は油断すると体調不良に陥るので、首裏の風池は確実に守りを固めて外出するのがベストです。





白やキナリといったカットソー・シャツに抜群の相性な予感。
巻くだけで気分が上がりそうですし、二宮の気候を考えるとコットンベースのストールは使える期間が長く
歩いたり、電車で通勤したり、遠出したり様々なシチュエーションに重宝しそうです。

LOCALLY COTTON/LINEN BLACK WATCH MUFFLER
color BLACK WATCH
price 13200-
size 70×190 SOLD






最後はブラックウォッチ。
素材はコットン85%・リネン15%(ギンガムとほぼ同じです)で、無地感覚で使える1枚。
春と冬で気分は全然違うはずなのですが、チェックアイテムに目が行くのは何故でしょうか。
むしろチェック柄こそ通年のもの、というのが正しい認識かもしれませんね。
ブラックウォッチの安定感と、残した耳がほのかなアクセントとなっていて、にやっとしてしまいます。
今回も3本とも、サイズは使い勝手の良いマフラータイプとなっておりますので、巻き方・・・難しいという方でも
簡単にくるっと巻けて適当でも様になるサイズ・柄だと思いますので、一度チャレンジしてみていただけたらと思います。

holk BAG
color IVORY
price 8800-
size 39×52×16 SOLD




これまでも色々とバッグをセレクトし、自分でもこれでもかという程に手にしてきたのですが、ここ最近のお出掛け時に
今の気分にしっくりくるものが見つからない・・・いや、そんなはずはないと思い、あれこれ試してみるもしっくりこない。
たまたま展示会で目に留まったholkが作っていたトートバッグ。
究極にシンプルというのか、求めていた感覚はこれだーと思う心地良いフィット感。
先ず軽い。あまり考え過ぎずに作られている感じ(考えられています)季節的にも薄手の服装に似合いそうな井出達。
人間はバイオリズムの生き物だと思うのですが、今は完全にフラットで簡素なバランスが好みになっています。



素材はコットン100%の中肉よりもやや薄手といったところ。
自立はしませんし、折り畳めばバッグに収納出来るくらいの厚み。
内側にポケットが1つで、最低限の機能性を持たせているバッグ。この適度に突き放された距離感が良いのですよ。
リネンのシャツがストレスなく着れる時期に、必要最低限の荷物を詰め込んでパンパンにし過ぎずに持ち歩きたい。






もちろん服装によって、行く場所によって、逢う人によって、その時々でバッグは変えたいタイプなので
このトートバッグ一個あればOK!という事でもないのですが、あまりにもここ数か月間ずっと迷子のように
今、持ちたいバッグが無い・・・という迷路を彷徨っていたので、このトートバッグが届いた時は、やっと霧が晴れて
出口が見つかったようなそんな気持ちになりました。
気分って何だろうと言葉にするのが難しいですが、自分の中のそこを探るのがとても大事なことだとも思うので、
一人押し問答しながら、その時の悩みと閃きをこの場所で表現出来たら良いなぁと思ったりもしています。
holkのバッグ、デザイン・素材・価格と何だか丁度良いバランスです。
2025年3月3日 | 4:48 PM | holk

ここ数日、びっくりするような暖かい世界。。。
もう半袖や短パンの人も見かけます。半袖まではいかなくても、それくらいでも過ごせる気候です。
僕は油断をするとすぐに体調を崩すので、短パンの先取りは10年くらい前に禁じました。(笑)
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今日は出張SHOPのお知らせ、その2になります。
3月は小田原へ、そして来月4月は僕らの第二の故郷とも言っても過言ではない岩手県・盛岡へ勝手に里帰り出張SHOP。
あくまでも勝手にです(笑)
昨年6月に二宮でお店を開けてから、どれくらいの方が岩手・秋田から訪れて来てくださったことでしょう。
つい先日も秋田から二宮へ4回目の方が(涙)距離は離れてしまいましたが、オンラインショッピングをはじめ
実際に足を運んでくださったり、時折届くお便りにじんわりする日もあったり本当にずっと支えていただいて
もう岩手・秋田方面へ足を向けては寝れないですし(ちゃんと睡眠はとっています)
感謝の言葉はいくら重ねても足りず、心を寄せて下さりありがとうございますとお伝えしたいです。
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今回は出張SHOPではお馴染みの秋田県・由利本荘市でお店を営む”暮らしの道具と紅茶の店 みつばち”の亮子さんと
木工作家の”fuuukei”の貴充さんにもご協力いただきまして、交流試合も再開です。
岩手県公会堂の一室をお借りして、四人体制でお待ちしております。
4月上旬は盛岡も良い気候になっているはず・・・ですし、久しぶりにスッと目が覚めるような美味しい空気を吸って
中津川を眺めつつ、散歩しつつ、温泉に浸かって・・・も大事ですが、先ずは久しぶりの皆皆さまと賑やかに
お話したり、お茶を飲んでいただいたり、服や雑貨ももりもりお持ちするので、楽しい時間を過ごせればと思います。
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◇日程
4月4・5・6日(金土日)の3日間
◇場所
岩手県公会堂 2階22号室 2階に上がって頂いて左手奥の部屋になります
◇時間
4日(金) 11:00-17:30 花巻大沢温泉宿泊で20時までに入らないとアウトなので、ぴしゃっと30分で終わり。
5日(土) 10:00-18:00 土曜日なので、多少遅くなっても大丈夫!!ゆったりしたい方は土曜日がお勧め。
6日(日) 10:00-17:00 最終日です。お片付けがあるので17時までとなります。
皆様にお逢い出来るのを今から楽しみにしつつ、旅の準備も少しずつ始めたいと思います。
2025年3月2日 | 11:30 AM | diary

SOWBOW SHIRT F CARDIGUN
color NYRON CHARCOAL
price 38500-
size 1 / 2 / 3

3月に入りました。朝は朔日参りでご近所の川匂神社へご挨拶。
お店の近くに好きな神社があること、盛岡の時は桜山神社や三石神社でしたが、心が落ち着く場所があるのはとても大切。
春の息吹を感じながら深呼吸し心も身体もほぐしながら、3月も元気にお店を開けたいと思います。
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気温は20℃に近づきここまで天気が良いとなると、先ずお布団のシーツを洗いたくなる。衣替えの準備でソワソワする。
そして寒さに捉われずに、少しずつですが軽やかな春物の洋服にも心が惹かれてしまいます。
SOWBOWから定番素材で定着しつつある塩縮ナイロンを使ったカーディガンが届きました。
風を通しにくいナイロンは春先の冷たい風を防ぐのにぴったりな素材。脱ぎ着をしてもコンパクトになるので
バッグにくるっと纏めて持ち歩きにも便利。洋服の素材の中でもナイロンってやっぱり便利です。
インナーは先ず今時期にスウェットからスタートして、写真のようにロンTに重ねて着る。
ゴールデンウィークあたりまでが本気で着用する期間になるでしょうか。あとは梅雨時期に半袖に合わせてと
もう1回着るチャンスが訪れるはず。1年を通してみると、着る期間はしっかりとあると思います。




デザインはカーディガンとGジャケットを足して引いたような、正式な名称で答えるのが何とも難しくもあります。
前からの見た目はVネックのカーディガンなので、カーディガンで良いと思うのですが。後ろ姿がかなりジャケット。
しゃきっとした前立てが特徴的で、Vゾーンの深さも適度なバランスで上手く出来ているなと思います。
自分もVネックカーディガンを良く作るので、Vゾーンの深さと前に倒すか後ろにパターンを持っていくのか
いつも頭を悩ませるポイントなのですが、SOWBOWのカーディガンは丁度真ん中くらいのイメージ。
何も考えずに羽織って貰えばおのずと綺麗な位置におさまります。この辺の匙加減が上手だなと感心します。
インナーにシャツを着るのも無しではないのですが、やっぱりクルーネックのカットソー類が相性が良いなと。
新作で届いているohh!のカットソーを合わせたのですが、ウェイトと首の空き具合など、抜群の合わせに感じました。
鉄板コーディネートではないですが、春・夏・秋・冬とシーズン毎に1つ安定する組み合わせがあると、気持ちに余裕が生まれ
さらにもう1パターンぐらい引き出しが増えると、服装を楽しむ幅がぐっと広がると思いますよ。




気温が安定しない時期、朝晩で温度差が10度以上ある時が一番服装の悩みどころ。
朝寒くて、日中暑くて、夕方からまた寒い。この時期に着る洋服を増やせるかどうかが自分の中では鍵になると思っていて
普通にいけば、季節が深まった時に着るものを手にしがち。それはそれで良いのですが、日本は四季があってグラデーションの
時間(1か月~2か月)がそれなりにあるのです。ストレスなく対応するとなると、ある程度の多種多様な素材と気候に合わせた
洋服がある方が当たり前ですが良いと思います。直ぐにすべてを揃えるのはお金も掛かりますし、探す労力もかなりのものです。
ワンシーズンに1枚、手元になさそうな素材感を選ぶのがとてもお勧め。
人生変わるとまでは言いませんが、微妙な季節を快適に過ごせる素材感のモノを手にするかどうかで、何気ない日常生活でも
非日常を感じるような旅先でも、自分の時間を過ごす際の気の持ち様がぐっと変わる。
日々の些細な変化と、その日の気分に合わせて服を着る。
それが出来ることが心と体調を保ったりアゲてくれのは確かだなぁと思います。



SOWBOWの洋服は全般的にスルメ系と思っているのですが(ん?)
というのも、噛めば噛むほど、着れば着るほどにあとからじわじわと心地良さが追ってくる印象を持っています。
僕の中のあるあるで言えば展示会で初見で見て、う~んと思って見送っていると、1年後にくらいに何だか急に気になって
オーダーをして、手に取ってみると最初はまだ??ってなるのですが、さらにその1年後くらいに(合計2年)
急に距離が近くなってワードローブの中心に入っている。動き易くて、身体を締め付けないフィッティングもそうですし
色々と多角的な要素はあると思うのですが、頭で考え過ぎると駄目だと痛感させられることが頻繁にあります。
SOWBOWを提案し続けていてファンになってくださった方は、本当に今も定期的に選んで下さる方が多くて、
スルメの旨味を噛みしめていただいてる気がしてすごく嬉しくなります。
二宮に移転してからは悪い意味ではなく想像通りに、手に取って頂く機会はそう多くないのですが、
服を着る感覚を一新したり、モノの見方の角度を変えるには間違いなくお役に立てると信じているので
熱くなり過ぎず、かと言って凪にならずに同じ温度で変わらずに提案していきたいと思っています。
2025年3月1日 | 2:43 PM | sowbow