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homspun   リネンバイオ ノースリーブOP

color     トープ

price     39600-(TAX IN)

size      S    /    M

曇り空と春の強風。太陽が隠れてしまうと一転して肌寒さが全面に押し出てくるのも3月ならでは。
そうそう、3月はこの感じ。と理解していたつもりでも、何だか気持ちがしゅんとしてしまいますね。
そんな時は気候や感情に流され過ぎずに、好きなものをご紹介!という事で、今季も届いています。
homspunのリネンバイオシリーズ。
もう、ずっと好きで展開し続けている素材なのですが、こうして何年も好きでいられるアイテムを作り続けてくれる
homspunの皆様にも感謝の気持ちですし、同じようにhomspunの服をいつもご愛用してくださって、しかもこのお店・
オンラインショップから選んでくださるお客様の存在が無くては続けられない事なので。本当にありがたいです。
リネンバイオ”シリーズ”という事で、同じ生地でワンピースだったりパンツだったり、色々と届いてはおりますが
本日先ずはこちらのワンピースからご紹介です。

リネンのノースリーブということで、1ヶ月前は極寒の雪でしたよ?まだちょっと早いのでは?という気持ちが
多少はあったのですが、店内に並ぶ春の服やディスプレイを色々眺めていたら、ノースリーブだからこその汎用性、
重ね着の楽しみ方がある!という感情が優って、それであれば好きなものを組み合わせてご紹介しちゃおう♪と。
薄手の重ね着の方が温度調整もし易い、むしろ室内は暑い!という方も案外いらっしゃるかもしれません。
実際に二宮は2月の間に−5℃から20℃を超える日まであり、なんだかずっと気温差に翻弄されている様な気もして
素材によっての遅い早いはむしろ無いのかもしれませんね。
それでも出来る限り、目の前の景色や気候や日々暮らしている中で、今の気分は?と自分自身に問いかけながら
その日その日を工夫して、快適な装いが出来たら嬉しいし楽しい。そんな風に装いが前向きなものでありますようにと
思いながら提案していきたいと思う気持ちは変わりません。その上で、柔軟さも忘れずに。

柔らかいけれど芯にハリがある事で、着た際の印象にもシャキッと感がある。というのがリネンバイオの魅力。
これまでにも様々なデザインで展開をしてきましたが、ノースリーブをセレクトしたのは初かもしれません。
時は満ちた・・・というと大袈裟ですが、環境の変化は大きな理由の一つ。暑過ぎる、いつまでも長い夏のことを
今は想像するのは止めておくとして、重ね着したら可愛いだろうな〜という率直な気持ちも重なってセレクトしました。
そう思えたのもやはり形が良かったからですよね。広めの袖ぐりと、緩やかな落ち感を感じられるボリュームとタック。
ゆったりとエプロンの様に仕上げたワンピースなので、インナーに着られるアイテムも選択肢が広がります。

夏に着る時は、袖ぐりがキュッとしている方が下着などを気にせずに着られるから良いという場合もありますが
ここはあえて体に密着せずのシルエットを楽しむ方向で、キャミソールやタンクトップの色や柄などを見せつつ
軽く、そして風抜けも良く、涼しさや緩やかな動きをお楽しみいただきたいです。背中のスリットも注目です◎
今気になる色として選んだカラー、トープ。
グレー味のある柔らかな茶色で、それこそ季節を問わずに、濃淡どちらの色にも合わせることも出来そうですし、
ウールやコットンなど異素材を重ねても動じない雰囲気を持ち合わせています。デニムジャケットとも相性抜群でした。
サンドベージュやスモークグレー、ちょっと燻んだお色味がお好きな方にもおすすめのトープです。

color     ブラック

price     39600-(TAX IN)

size      S    /    M

もう一色はブラックをセレクトしました。
静かに備わった生地のハリと柔らかさのバランスが、ブラックの魅力をより際立たせてくれる様な気がします。
中にはhomspunの久しぶり!のボーダーを。そして外側にはボーダーの色と合わせての可愛いジャケットをオン。
どれもこれもhomspunなので当然のことながら組み合わせが楽し過ぎて、肌寒さなんて忘れてしまいそう。
ワンピースが緩やかなので、足元に革靴を合わせるとメリハリが生まれますし、さらにバッグやアクセサリー
巻物や帽子などの小物でアクセントを付けて、甘さのバランスを調節してみたりというのも、春・夏・秋と
その季節それぞれの景色に合わせて楽しんでいただけるのではと思います。

サイズはS/Mで着丈の違いで2サイズご用意しています。着用はMサイズ。
両サイドにポケット完備なのも、実用的で嬉しいですね。
同じくリネンバイオシリーズより、継続して人気の前開きブラウスと、さらに夏仕様となった八分丈パンツも
同色で展開していますので、順にご紹介していきたいと思います。
夏は夏でまた、涼しさ全開にした装いでご紹介出来たらなとも考え中・・・その前に売れてしまう可能性もありますが
今の気分、先の季節への想像を膨らませながら、先ずは体調崩さぬ様に、皆さま3月も元気にお過ごしくださいね。

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曽田耕     Has-H

color     BLACK (a)

price     13200-(TAX IN)

size     縦28cm × 横23cm × マチ5cm × 持ち手83cm

3月1日。
月が替わるとなんとなく気分も変わるような、朝の準備をある程度で切り上げて川勾神社さんへ1日参り。
花粉対策を万全にしたつもりだったのですが、戻ってきて妻は早々にアレルギー症状が出ております。
腸内環境を整えて対抗するしかないと思いながらも、目覚めの季節は体調管理がとても難しい。
アクセルを踏み込み過ぎずに、少しずつ春の気候に慣らしながら日々を過ごしたいと思います。

今日は久しぶりに再入荷した、曽田耕さんが作るバッグHas-Hをご紹介。
トートーニーの神田さんが使っているのを見て一目惚れ。昨年の1周年イベントで初オーダー。
自分達用に1つ購入したのですが、これが想像していた以上に調子が良くてびっくりしました。
使っていて感じたことはシープレザーがとても軽い。手に持った感触が抜群。シープの素晴らしさ。
レザーバッグの良さでもありながら、マイナスな要素にも成り得るのが、迫力が前面に出過ぎる点ですが
Has−Hはバッグ自体の大きさと革の薄さ・・・一番は大きさなのかなと思うのですが、全くもってその辺が
気にならなかったのも良かったと思うところ。ちょっとした出先にもサクッと持って行けるのが良いですね。
人の影響を受けながら、自分の感性と感覚を磨き続ける。これに尽きるなと思わされたバッグです。
圧倒的に人気だったブラックを中心に再入荷していますので、お気に入りを選んで頂ければ嬉しいです。

曽田耕さんの作るバッグは、革の廃棄が出ないようにすべてのパーツを繋ぎ合わせながら1つのバッグを
完成させるスタイル。1つ1つ個体差があるのですが、プロダクトデザインの要素を持ち合わせつつ
全く同じモノは存在しないという、このニュアンスをどう説明したら良いのか。。。
言葉であぁだこうだと書くよりもバッグを見て判断して頂くのがベストかもしれません。元も子もない発言。
耕さんのプロダクトを初めて見た時は、良さと言いますか、、頭で考えてしまって理解出来ていなかったのが本音。
時間の経過と共に、考えるよりも直感で判断する感覚が芽生えた時に、色々と飲み込めた瞬間がありました。
その時の反省点として、モノを純粋に正面から見過ぎてしまっていたこと、綺麗に仕上げる(仕立てる)ことが
正解だと思っていたことに、逆方向からモノを見る感覚が出てきたことがとても大きかった。

color     LIGHT BROWN

price     13200-(TAX IN)

size     縦27cm × 横22cm × マチ5cm × 持ち手74cm

使用しているレザーは全てイタリア製のシープ(羊)を使用しています。
何事にも共通している話題ですが、レザーも素材自体の値上がりが酷いようで、耕さんが過去に購入し
ストックしていた革を変わらない価格で出して頂いています。
値段の高い・安いに関しては個人差があるので、答えは永遠に見つからないと思っているのですが
僕がセレクトする上での基準は、日常使い出来る、頑張れば手が届く現実的な価格帯なモノを並べているつもりです。
あとは、自分からモノへ近づいていかないと手に入らないというのも大切な要素かもしれません。

color     DARK BROWN

price     13200-(TAX IN)

size     縦25cm × 横20cm × マチ5cm × 持ち手61cm 

独特なカラーリングもインポートならでは。
バッグ自体だけで見てしまうと一癖あるようにも思いますが、ベーシックな服装のハズシとして持つのも
良い塩梅に納まりそうですし、自分が想像するよりもしっくりくることがあるので、お手持ちの服だったり
今お使いのバッグの色味だったり、合わせる部分外す部分をイメージしながら選んでいただきたいです。

color     BLACK(b)

price     13200-(TAX IN)

size     縦30cm × 横22cm × マチ5cm × 持ち手64cm 

ブラックでも大きさや縫い方に違いが出るので、じっくり見ていると浮き出てくる自分だけの好きなバランスや
お気に入りポイントをぜひ見つけてみてくださいね。
冬場のモコモコした服装よりも、シャツやカットソーなどを1枚で着られる時期や
さらりとした軽快な服装の方がより一層持ちたくなりますし、バッグも引き立つと思います。
お財布とスマートフォンを入れるのに丁度良く、肩にギリギリ掛けられる長さも設定も良いなと。
曽田耕さんの手が生み出すHas-H。カラーバリエーションがあるうちに、ぜひご覧ください!!

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