
aulico LINEN SHORT PANTS
color NAVY
price 20900-
size M / L



お店の湿度計は80%を余裕で超える勢いで上がり、確実に雨がくることを予感させていましたが
ちょっと焦らすような空模様の後に、定休日の水曜日はしっかりとまとまった雨が降りました。
この時期の台風やスコールは油断してはいけないと思い、予定していたお約束はひとまず延期。
その分昨日は、来年の春夏を想像しにひとり展示会へ。思いがけずな買い物と仕入れも出来て満足。
僕が20代を過ごし見てきた景色はほぼ無くなってしまってはいますが、表参道のとあるお店(場所)だけは
お客さんが並んでいる姿が、何一つ変わらず当時のままでした。凄いなぁ・・・東京。
・
aulicoは宮崎県都城市に拠点を置くブランド。
宮崎県と鹿児島県との境にあって、夏はとにかく湿度が高く暑い。
その場所に身を置き作られる洋服だから、夏服に対しての考え方がとても合理的で気候と心地良くマッチする。
二宮に来て、土地の持つエネルギーや空気を感じた時に、きっと似合うだろうと思ったブランドの1つがaulicoでした。
街はその土地によって其々にグラデーションがあるから、商業的な場所、下町のように工業的な空気を持つところ、
それとは逆に自然がたっぷりある環境など様々。二宮のようにリラックスしたムードが漂い人が暮らすことを主とする町は、
海へ散歩に行くにも、近所へ買い物へ出掛けるにも、心と身体を開放させる服装は必要不可欠。
かと言って、あまりにアクティブに振り過ぎていたり、常に日常的過ぎるのも何だかちょっと味気ないし勿体ない。
そんなことをずっと頭の中でぐるぐると考えていると、aulicoの洋服は海沿いの町に寄り過ぎていないけど相性が良い気がして
それはもしかしたら気のせいかもしれないし、僕が勝手にそう捉えているからかもしれないけど、実際にお店に並んだ
白とブルー中心の洋服は、置ているだけでも気持ちが良さそう。着る人も同じ気持ちになってくれたら嬉しいなと思いながら
サーキュレーターの風にゆらゆらと揺れる洋服を眺めています。






昨年も同じデザインを展開しました。色はブラック。
今シーズンはインディゴ染を施したリネンのネイビーと、急遽在庫を分けて頂いたかすれたかのような淡いブルー。
深い色目のネイビーは、持っていたら毎日でも穿きたくなるくらいの雰囲気があります。
夜のうちにお洗濯したら早ければ翌日には乾いているだろうし、ショーツならではの大胆なイメージがプラスの方向に
考えを変えてくれるはずです。ここまで暑さが度を超えると、ショーツを張りきって穿きたくなるし、海が近くだと尚更。
夕涼みであればトップスに長袖のシャツを合わせると、また何だか良い感じなのですよ。インナーはプリントTとか着て。




ポケットはサイドのスラッシュのみで、バックポケットは付かない仕様。
ウエストはゴム+アジャスター。股上深めで、身体を締め付ける部分が一切なくストレスフリーな穿き心地。
そしてリネンなので、軽くてサラサラなのです。機能的な一面も感じて頂けると思いますよ。きっと。
着用しているサイズはLサイズ。
大まかなイメージですが、Mサイズ=大よそ32インチの方まで。Lサイズ=36インチくらいの方。にお勧めです。

color SAX
price 20900-
size M / L SOLD



展示会には無かった色がaulicoのHPに出ていたのを見て、わぁこれはっ~と一目惚れ。。。
少しだけですが在庫を分けて頂きました。ありがとうございます。
薄い染料を重ねて作られるカラー・SAXは、色落ちして良い具合に擦れたデニムのような色目。
淡さとは裏腹な力強さ、相反する力のぶつかり合いがとにかく格好良い。あぁ素敵過ぎるな。
店頭では濃い色目が人気ですが、はっきりしない淡い色を着られるようになると服装の幅はぐんと広がるのです。
僕はホワイトかブラックを合わせるのが好みで、あとは素材感(布帛・カットソー)の組み合わせを楽しむようにしています。
ショーツに長袖シャツの合わせは、東北ではあまり出来なかった(夕方寒い)のですが、二宮は夜も適度に涼しく温暖なので
長袖との合わせが無理なく出来るのが嬉しい。当たり前の話ですが住む場所によって服装って変わるものですね。











もうショーツは穿かないなんて頭ごなしに決めつけていた時期もあったのですが、年齢を重ねて頑なになってしまったり
先入観で決めつける姿勢に何だか違和感を感じて、出来る限り流れるままにいこう~となってからはモノを見る目が
幾分か穏やかになったような気がします。
美しいと思うモノやコト、食べたいと思うモノなど、選ぶという行為を狭めるのではなく広げたことで手にした感覚が
幾つもあって、ショーツに関して言えばここ2~3年くらいで好きになったアイテム。温暖化も影響していると思いますが。
外的要因と内的要因との接点を見つけて、能動的な気持ちでいると新しい感覚や気持ちが手に入れやすく、生きる上での
ヒントにもなったりします。そんなことで、夏はやっぱりショーツです。今年は普段穿かないけど穿くっていって手に取って
貰ったりもして嬉しかったな。自分の気持ちに素直に従ってみることも案外面白いものですよ。
2025年7月18日 | 5:25 PM | aulico

aulico LINEN LONG SHIRT
color NAVY
price 30800-
size F SOLD


昨日はあまりの暑さで幻覚も見えはじめたのかな・・・と思うような、サプライズ感のある御来客。
盛岡の某お餅屋さんは、ご近所でよくおやつを買いに行ったり、お客様からいただくことも多々ありました。
でも、まさか二宮まで来てくれて再会出来るとは・・・しかも二宮駅から出ているバスの時間が丁度合わずに
相当に重たいリュックを背負って歩いて来る気合よ(涙)。。この暑さですと、本当に体力を奪われるのでお気をつけください。
バス停は山西もしくは押切坂上で降りていただくと、もうお店は目のまえです。お隣に香港軒さんという中華料理の
お店があるので、そちらでランチもありかなと思います。さらに汗だくになる可能性はありますが・・・
それはそうと、こうして目的地として目がけて来てくださることが本当に励みになりますし、支えられます。
とにかく楽しいことを考え空間に表現していくことが、僕たちに出来る唯一のことだと思って今日もお店を開けています。
・
aulicoから届いたインディゴネイビーに染められたリネン素材のロングシャツ。
やっぱり格好良いな。深く染められたインディゴのネイビーに揺らぎのあるリネン100%のたっぷりとした生地。
生地と身体に空間が出るシルエット、風の抜けがあるので涼しさという点においてもおススメしたい1枚。
前と後とで着丈に大きく差をつけて、スリットを深く入れる仕様。この曲線的なラインがとても好み。
グランパシャツ的な空気ではあるのですが、素材の柔らかさと染色によってトーンの奥行きが全然違って見えるのです。
これだけ暑いと、着合わせは着丈の長さを活かしてショーツなんかきっと相性が良いでしょうし、冷房が苦手な方などにも
リネンの長袖シャツは季節を問わずに重宝するはずです。



フロントの釦は全部で3つ。特徴として袖が長めに設定されていて、袖口にかけてぎゅっとギャザーを寄せているので
見え方に変化を持たせています。プルオーバーにしか出せない雰囲気と、背中側にはギャザーを奇麗に出すことにより
妖艶さをプラスしつつ、性別に関係なく着用出来るような作りにしています。
この絶妙な立ち位置と匙加減が流石だと感心するばかりで、こういったニュアンスの洋服は探してみるとなかなか出逢いません。




生地の分量を多くとることで、シャツ自体に動きがあって着ていて優雅でリラックスした気持ちにさせられます。
前と後で見え方を変えている点と、シルエットを含めた全体の落ち感、色々が素敵なのです。



袖設定(裄丈)は長いので、ぐるぐるっとして着用するのもありですし、釦を留めて袖口にボリュームを持たせるのも◎
生地が柔らかいので変幻自在に対応してくれるはずです。腕や指先にシルバーアクセサリーを合わせたりすると、
インディゴネイビーの清涼感にシルバーの柔らかさが心地良く馴染んでくれそうな気がします。いやきっと馴染むはず。
夏は夏にしか出来ない着こなしがあるからとっても面白いですし、夏野菜を美味しくモリモリといただくように
折角だから精神で、着るものも楽しむのが吉だと思います。



お店に並べておいてもひと際、目線が釘付けになるのは、この色合いなのか醸し出すオーラなのか。。。
aulicoの洋服は、無機質ながらも静かに存在を意識させてくれる凄みがあると思います。
間違いなく夏の主役になるリネンシャツだと思いますので、この雰囲気に惹かれた方はぜひ見て頂きたいですし
躊躇わずにご試着くださいね。あぁ~本当に格好良いなぁ。
2025年7月8日 | 10:42 PM | aulico

aulico LINEN PANTS
color NAVY
price 26400-
size M / L SOLD



夏の洋服に対する考え方は、ここ数年で大きく変りましたし異常気象というのが珍しくなくなってきたように思います。
盛岡時代もそうでしたし、二宮に来てからも夏の服装をどうしていくのかは答えの無い答えを探す長い旅になりそうです。
暑さは6月中旬ごろから本格的に始まり、昨年の写真を見ると10月下旬までは暑い。。。リネンのシャツを着ていましたね。
もうそのことをあぁだこうだ言っても仕方ないし、蓄積された経験値や今までの当たり前を更新する他ありません。
いつだって、どんな状況も出来るだけ前向きに捉えて、手探りでも自分なりの心地良さを求めていきたい。
・
aulicoから届いた鮮やかなブルーのパンツ。もう、見ているだけでも涼しさがそよそよと伝わってくるようです。
服装って、絶対的に自己満足であることは間違いないのですが、纏っている人を見て心地良く感じる洋服、装い
着こなしというものが何だかんだ、あるような気がします。
着飾るとはまた違ったニュアンスで、自然体であるとかセンスって言ってしまうとそれまでですが。
リネン100%で機能的な一面を見ても明らかに涼しいですし、シルエットも肌に密着し過ぎずに適度なリラックス感。
遠くから見ていても瑞々しくて良い色だと思うし、僕が思う趣味の良い洋服ってこういう感じ。。。という曖昧で
人其々に違うであろう価値観や概念を、おこがましいですが勝手に埋めてくれる魔法のようなパンツだと思いました。
お店に並べているだけでも心地良く感じさせてくれる色と素材。
夏の暑さの影響が、生活だったり体調や環境にも多少なりに負荷をかけているというのは実感しながらも
その反面もあって、外へ出掛けたくなる洋服や、涼しさや気持ち良さを感じられる服装をすることで
ポジティブマインドで過ごせたら良いなという期待も込めて、根気強く、夏の素敵なモノのご紹介を続けていきますね。



お尻周りからワタリにかけては、生地が一切纏わりつかないストレスフリーな着心地。
裾口にかけて急激にテーパードをきかせて、シルエット全体を整えています。
ワイドシルエットのパンツをあまり好んで穿かないという方にも、手が伸びやすく、逆にワイドパンツが好きな方にも
フィットするという点も、懐の深さに繋がってくると思います。




トップス選びは、何だかんだと許容出来る範囲が広くて選択肢が豊富にあると思っているのですが、
パンツをセレクトしてお店に並べることは、自分の中での悩ましいポイントが幾つかあるので、種類の多さではなく
出来るだけ、自分が気に入っているものの同じデザインを素材違いでリピートすることに重きを置いています。
昨年リリースされたauicoのパンツは、今シーズンはブラック(完売しております)と今回のインディゴ染料で
染められたバージョンの2種類。やっぱり良いものは良いのです。
昨年の10月、展示会で見た時に真っ先にオーダーを決めました。8か月の時間を経てお店に届くと、感慨一入。
今の時期でのこの暑さっぷりを考えると、僕の肌感覚で11月初旬頃までは穿いていただけるイメージです。



バックポケットが付かないシンプルなデザイン。リネンの緩やかな落ち感とブルーの色目を純粋に楽しむ。
そんなパンツだと思います。カットソー合わせも勿論ですが、トップスに布帛を合わせた時の生地の揺らぎが好み。
特に気温が高くなる季節だからこそ、ベタっとしにくい布帛の良さは年齢を重ねて良く理解できるようになりました。
夏なのでアクティブでラフな服装、Tシャツ+ナイロンショーツのようなイメージと、布帛+布帛を組み合わせた
天然素材を纏うことでの涼しさや奥行きを持っていると、何だか夏が楽しく思えると思うのは僕だけでしょうか。。。
食べるもの、着るもの、何かに偏り過ぎずに物差しのグラデーションで考えたり視点を変えて見てみると
なんだか物事は今よりも更に面白く見えてくるのかなと思っています。
適度な振り幅があることが、きっと生活をする上でも柔軟にモノゴトを解決したりするり、目のまえのことを
より楽しめるきっかけになるのかもしれません。





サイズ展開はMとLの2サイズ。
身長178cm 体重62キロをいったりきたりで、サイズL。
丈がそこまで長くないので、ユニセックスでお選びいただけると思います。
rasikuのオンラインショップにも掲載しますので、ぜひサイズの詳細はそちらでご確認ください。
とても良いパンツです。地域問わず、お勧めですよー。
2025年7月5日 | 2:01 PM | aulico

aulico NO COLLAR LONG SLEEVE SHIRT
color NAVY
price 28600-
size M / L



一度暑くなって、夏もしくは梅雨モードかなと思っていましたが気温が落ち着いて長袖シャツがとにかく心地良い。
良いじゃないか5月。二宮の天気と、まだ習慣が抜けきれず盛岡の天気と気温をチェックしてしまうのですが
まだ朝晩が相当に寒いのですね・・・でも、春を抜けてみどりがどんどん濃くなる盛岡も良いのですよねーと、思いつつ
住む場所によって服装は明らかに違うことを実感する土曜日の昼下がり。
・
aulicoから届いた青い色のシャツ。
少し前にご紹介しました白いシャツの青色のバージョン。インディゴ染料を使い化学反応を利用し染めているタイプ。
ホワイトにはホワイトにしかない良さがあり、ネイビーにはネイビーの良さがある。当たり前ですが。。。
製品染めをすることで、ほのかにですがプロダクトから手仕事の空気に触れることは間違い無い部分ではありながら
そういったことを前面に押し出さずに、染料を入れることで色が付く。というシンプルな考えに基づき行われる作業。
僕自身も最初は、当然のように”染めている”ということに対して、特別であると想像し、実際にそういう売り文句で
販売した時期も長くありました。ですが、平原さんとの出逢いによって、上記のことを頭にいれつつも、少しだけ違う視野と
物理的な角度で染色した洋服を販売し、より一層、服と言うものを楽しめるようになったことが実感としてあります。
そんな気持ちを持ちながらも、ネイビーのシャツもやっぱり良いよね。という事で店頭に並べています。



デザインは、ここ何年かで定着してきたドルマンスリーブ仕様のシャツ。
肩線が無いことでシャツを着た際のストレスを大きく軽減。加えて表側には殆どステッチが入らない仕様。
背中の中心で剥ぎを入れていますが、それ以外は最低限の縫製で仕上げた1枚となっています。
袖口・首元なども芯地をあえて使わないことで生まれる、布を羽織るだけのような着心地とカタチを形成しないデザイン。
当たり前に考えているシャツの概念をリフレッシュさせてくれる存在になると思います。
今まで袖を通してきたシャツの中でも、SOWBOW・SUNSHINE+CLOUD・aulicoのシャツは、僕にとってはかなり特異的で
価値観をよりポジティブな方向へと進めてくれた存在。恐らく人から勧められなければ、自分から着ることは無かったと思いますし
続けていればまだまだ新しい感覚に出逢える。ということを実感させてくれた思い入れのあるシャツばかり。
やっぱり何度見ても良いものは良い!!と思いますし、シャツでお困りの方はぜひ一度袖を通して頂きたいです。



僕は1つめと2つめの釦を外して着るのが好み。少し首元を広く開ける方がストレスが少なくて落ち着く感じがあります。
気温によって、丸首のTシャツもしくはaulicoのタンクトップと使い分けながら着ることがほとんど。
袖は少し長めの設定なので、くるっとしても良いですし、どうしても気になる方はお直しの対応も◎
肩回りから身頃にかけてゆったりとしたパターンなので、肌に生地が密着せず風がしっかりと抜けてくれます。
涼しさを感じるには、生地そのものの他に、風抜けがどれくらいあるかがとても重要な要素です。

aulico LONG SLEEVE SHIRT
color NAVY
price 28600-
size M / L



襟付きタイプもご用意しました。
オープンカラーシャツの様な雰囲気になる襟型で、釦を2つ目まで外すと雰囲気ががらりと変わります。
最初はすっきりとしたスタンドカラーが好きだなと思っていたのですが、自分なりの着方が分かると襟付きタイプも
同じくらいの頻度で着用が出来るようになりました。洋服は自分のイメージと違う面や、思い通りにいかないからこそ
面白さがあるような気がしますし、自分の中でしっくりとくる心地良さが見つかった時の喜びは一入。
そして一番は、人からの良い影響を受けるということなんだと思います。






着用しているサイズはLサイズ。身長178cm・体重62キロをいったりきたりの体型です。
どこも何も気にせずに、丁度気持ち良く着られます。袖はやはり長めではあります。
サイズ欠けしていたホワイトも欠品が補充されたので、色・サイズずらりと勢ぞろいしています。
これからの季節は気温の上がり方も気になりますが、それ以上に湿度対策も重要になってきますね。
タイミングよく、本日Fischerの温・湿度計も再入荷しましたので、日々の温度と湿度に目を配りながら
その日にその日で違う自分が、心地良く過ごせる、お気に入りの服装を見つけて頂ければ嬉しいです。
2025年5月24日 | 5:30 PM | aulico

SOWBOW REVOMAX VACUUM INSULATED BOTTLE 16oz・12oz
color cube
price 7150- / 6050-
size 27cm×6.5cm(473ml) 24cm×6.5cm(355ml) SOLD




昨日は台風のような雨と風が一日中吹き荒れていました。
駐車場の看板がしっかり倒れて、徒歩一分のクリエイトにすら行きたくないくらいの荒れっぷり。
今朝は風の向きも南風に変わり湿度は70%を軽々超えていて気温は26℃予報。半袖にショーツを今日から解禁です。
適温!丁度良い!(笑) 5月も中盤を超えてくると、初夏の空気に入れ替わって夏が近づいてくるのを実感します。
ガラッとは変わらないにせよ、あともう少し涼しいと暑いの狭間を堪能しながら、今年着たいと思う夏服を想像して、
暑くなることを前提に、折角だから精神で楽しんでいこうと思います。
・
数年前、使っていた水筒があまりに保冷も保温も効かず、買い替えようとした時のこと。
いざ選ぼうと某ショップに行くと、数があり過ぎるくらいの選択肢があって、そこまで下調べもせずだったので
直感と、炭酸飲料を持ち運べるという点とシャープなデザイン性に惹かれて、一つの水筒の購入を決めました。
実際に使ってみたらとても良くて、朝野球だったり畑や川遊びに行く時にも、水・炭酸・コーヒーを持って行くのに
とても重宝しました。その後、もう少し量が入る大きいサイズ(950ml)が欲しくなってもう一本サイズ違いを追加。
去年、両親と源氏山へハイキングする際には大量のビールを水筒に忍ばせて登り、頂上でキンキンに冷えたビールを
父が喜んで飲んでくれたのがとても印象的でした。(下りで転げ落ちないか心配になるぐらい飲んでいた。笑)
そして今回、そのメーカーと同じ水筒がSOWBOWの展示会に並んでいるという偶然か必然か。。。
これは展開するしかないと思い意気込んでオーダーしたものをご紹介いたします。
SOWBOWのロゴを表と裏?二面にプリントしていて、サイズは2種類ご用意しています。
473mlと355mlの、どちらも日常使いにもってこいの容量です。




一番の魅力は何と言っても蓋の構造にあります。
特許を取っているダブル密閉構造の蓋は、どれだけ振っても炭酸飲料の吹きこぼれが無く、ワンタッチで開閉が出来ます。
明ける時にポンップシュッというガスが抜ける音が特徴。
機能性に関しては、冷たい飲み物で36時間・暖かい飲み物で18時間の保冷・保温効果があります。
何度も開ければ温度も炭酸も弱くなっていくのは当然のこととして、個人的に炭酸飲料が水筒で持ち運べることが嬉しいのは
これからの季節は梅シロップを自家製で作って、シロップと炭酸水と氷を入れて、山を登ったり海へ行ったり出来るからです。
好きな飲み物と、穏やかな景色のある場所で癒されながら、夏も元気に乗り切ろうと思います。


蓋の開け閉めは3点を押しながら上げるだけ。唯一、コップが付いていないので直接飲むようなカタチになります。
誰かとシェアする場合や熱々な飲み物の時は、僕らは別で小さなコップを持って出掛けたりしています。
慣れてしまえば、そこまで面倒ではないかなと思います。
蓋自体も3つに分解が出来て、衛生面の部分もしっかりとカバーした作り。
どのサイズにも同じ蓋が採用されているので、組み合わせが自由になるのと、蓋のみ別で購入も可能な点も気に入っている理由。
最初に買ったものは数年ヘビーに使った後、恐らく蓋の劣化で中が零れてしまうようになったので、新しい蓋に買い変えました。





機能性とデザイン性の丁度良い落としどころを探し始めると、迷宮入りするくらいに悩ましい問題がついてまわります。
何かに特化すること、REVOMAXで言えば炭酸飲料が持ち運べること、そして蓋のデザインがとても可愛いこと。
機能性に関しても日常使いをしていて困ったことはないですし、何処かへ出掛ける際には暖かい飲み物、冷たい飲み物を
必ず持っていくので、自分達の生活に無くてはならないアイテムの1つになっています。
あとは海へ行ってのT- timeですかね(笑)自宅で淹れたコーヒーを持って、梅沢海岸で飲むのは最高の幸せです。

aulico ROTARY HOOK
color BRASS
price 4620-
size 20cm → 11cm

入荷と完売を繰り返しているaulicoの”ROTARY HOOK”
商品名にある通り、継ぎ目の部分が回転するフック。元々は平原さんが洋服の検品をする際に便利なS字フックを
探していた時に思いついて作製した経緯があります。これがとても良いのですよ。
先ず何処を探してもこんなS字フック見たことないですし、小さく折り畳める構造も面白い。
植物などを掛けてみるのも良さそうですし、バッグ類を纏めて吊り下げておくのも想像できます。
ちょっと気の利いたプレゼントなんかにもおススメしたい逸品。



前回までは箱包装でしたが、今回から巾着が付きます。
置いておくだけでも、佇まいがね。素敵なのですよ。


どんなモノを選ぶかはそれぞれに価値観や審美眼があるのは当然のこと。機能と作用と2つの視点から出来る限り物事を見る事を
心掛けているのですが、てんびん座だから(笑)かもしれませんが、個人的にはあまり偏りのないモノが好きなのかもしれません。
機能性に特化し、デザインがイマイチだったり、逆も然。ある程度バランスの取れたモノに惹かれる性格なんだと思います。
洋服をメインに扱うことは変わらないですが、生活に纏わる身の回りのものも少しずつご提案出来れば良いなと考えているので
自分なりのお気に入りを増やすお手伝いが出来れば嬉しいです。
2025年5月18日 | 1:56 PM | aulico - sowbow