4/27

SOWBOW   別注シャツG 半袖

color      ベンガラ×墨

price      30800- 

size       1    /    2    /    3

連休の実感は無いけれどとにかく朝から快晴なので良し。最高気温は22℃予報。
湿度も低くカラッとしていて、お出掛けにも申し分のない日曜日になりそうですね。
昨日も閉店後にホットコーヒーを水筒に入れて(盛岡Waltzさんの珈琲豆を頂いたもの)おやつを持って海へ。
風は強かったのですが、温かいコーヒーを飲みながらぼぉーっと他愛のない話をして過ごす時間がとても良かった。

先日Riverでご紹介したワンピースに続いて、SOWBOWに別注をお願いしていました。
“シャツG 半袖”と”EZ PANTS WIDE”の夏に着るセットアップ。もうそろそろ着れるかなーと前のめりモードで
お気楽に考えていましたが、流石にまだ早かったですね。微妙な寒さに気をつけないと。
そんなこんな半袖シャツ自体を、今まで殆ど着たことが無かったのですがそうも言っていられません。
昨年の二宮の夏は想像以上、相当に暑かった。コットン100%のTシャツで過ごすのも勿論良いのですが、
布帛を纏う方が風が抜けて涼しさを感じられる。そうなると選択肢としてリネン素材がベスト。蒸れないことが大切。
この生地を見つけた時に、真っ先に思い浮かんだのがSOWBOWが作っているシャツのイメージでした。
そして最近個人的にとても気に入って着ている、テールが長いシャツGを作りたいと思い企画の吉村さんに相談。
快くOKを頂けたので夏のセットアップとして半袖シャツとイージーパンツの2型を別注アイテムとしてお願いしました。

前回のBLOGで説明した通り、生地はリネン100%。ベンガラ染×墨染で茶色をより濃くした色目に仕上げています。
ウェイトは軽すぎず・重すぎずの丁度中間くらいの印象。超高密度で張りのある素材感。
着用を繰り返した際の経年変化が大いに期待出来る魅惑のリネンと言ったところ。
天然染料ならではの奥行きを感じる色目が、SOWBOWの温故知新なモノづくりの姿勢と親和性とリンクしたこと
クラシカルなイメージながらも現代の空気を違和感なく纏える1枚に仕上がりました。
シャツGは生地の分量をふんだんに使うデザイン、生地が身体に纏わりつきにくく風が身体を抜けていくので
涼しさをより実感して頂けるシャツになると思います。生地を多く使う分、着心地もリッチな気がするのは僕だけでしょうか。

ひと昔前に良く見かけたアメリカ製シャツのディテールで、後ろのテールが長く設定されているもの。
恐らくはタックインが目的だと思うのですが。古き良き時代のシャツをイメージしながら、ブランドのコンセプトである
“着流し”という表現にフィットするようなパターンとバランスに整えらえています。
最初はテールの長さにやや戸惑うこともあるかと思うのですが(自分がそうだったように)、慣れてくると羽織る感覚のシャツ
ならではの良さをじわじわと実感出来るから、洋服は本当に不思議ですし面白いなと思ってしまいます。
自分の感覚や感性を磨くのは、もちろん自分自身ではあるのですが、結局自分だけではどうにもならない事が殆どで、
人だったり場所だったり周りのものから刺激を受けて、それを咀嚼することで今までになかった感覚や感性が目覚め
少しずつ少しずつ磨かれていくものなのかもしれません。

半袖と言っても、肘が隠れるくらいの長さに設定をされているので5分袖くらいの感覚になるのではないかと。
子供っぽく見えるから懸念していた半袖シャツのイメージと、ここ何年かで僕がイメージする半袖シャツの捉え方は
大きく変わったような気がします。逆に大人っぽい雰囲気と色気が出るのが今の半袖シャツかもしれません。
インナーにaulicoのタンクトップを合わせて、麦わら帽子を片手に、アンライニングのスウェードスニーカーあたりが
イメージし易いのかなと。初夏から夏のスタイルがぼんやりと浮かんだり膨らむと嬉しいです。

SOWBOW   別注EZ PANTS WIDE

color     ベンガラ×墨

price     29700- 

size      1    /    2

こんなにもこのパンツを推すお店はあるでしょうか(笑)
もうお馴染みになりましたSOWBOWが作る”EZ PANTS WIDE”は、好きすぎて毎シーズン何かしら別注でお願いしています。
秋冬は厚地のチェック地でしたが、春夏はリネン100%ベンガラ×墨のスペシャルファブリック。
写真を撮る為に穿いた時の感覚は、生地の厚みも丁度良さそうですし染色の雰囲気がとにかく抜群。
真夏を過ごすのにも適したウェイトですし、茶系ですが黒に近い色目ということも着易さに繋がる理由。
夏の暑さを想像すると何だか怖い部分もありますが、涼しい素材の洋服を纏うことの楽しさもあるので
外に出掛けるのが少しでもポジティブになるようなご提案が出来ればと思っています。

サイズ展開は1と2の2サイズ。
着用しているのはサイズ2。とにかく色々が丁度良い。僕が気にするポイントとしてポケットの大きさと深さ。
SOWBOWのEZ PANTS WIDEは、理想的というか企画の吉村さんも気になる部分って言っていたのがまさにそうで
深さ・大きさ問題を心地良くクリアしています。裾口にかけて穏やかなテーパードラインですが、
裾口にボリューム(サイズ1で約25cm サイズ2で26cm)残るので、太さをしっかりと感じて頂けるはずです。

パンツのシルエットを大きく変えるのは、実はけっこう勇気のいることなのかなと感じます。ですが、
夏場はシンプルに暑さという部分で、肌に纏わりつきにくいシルエットのものをお勧めしたい気持ちがあります。
パンツのバランスを変えると、服装ががらりと変わることは間違いありません。
逆に今まで着用していた洋服が合わない。。。ということもあったりするので、絶対にお勧めしたいとまでは言いませんが、
着こなしのポイントと服装の幅を広げるのは、やっぱりパンツなんですよね。しつこいと思ってもらっても良いので(笑)
このパンツを提案し続けていきたいなと思っています。

生地の縮率によって、多少の前後差はありますのでオンラインショッピングにスペックの詳細を載せておきますね。
僕の感覚としてはいつも通り、大きくもなく縮んでいなく丁度良い感じです。
夏にリネン素材の涼しいパンツ、今回は特にこの色目に注目です。雰囲気抜群ですのでぜひお試しください。

4/18

SOWBOW   EZ PANTS WIDE

color      PANAMA PINK

pri       31900- 

size       1    /    2

color      PANAMA BLACK

pri       31900- 

size       1    /    2 

一昨日は鎌倉、昨日は江戸へと、自分の行きたかった見たかった場所へ行き、GWに向けてのいろいろ補充と
作り手の方との今後のお楽しみ会の打ち合わせへと出掛けて、と短時間ながらも充実した休日を過ごすことが出来ました。
本当に気候が良くなりましたね。
あとは飛び交い世界を霞ませる花粉と黄砂だけが、なんとかスッキリしてくれたら嬉しいな~。
今日の二宮は24℃予報。服装はブロードのシャツにインナーはタンクトップで丁度良いくらい。
湿度が少しずつ上がってきたので風が抜ける布帛素材が心地良くフィットしそうです。

SOWBOWからはBLOGにも何度も登場している、僕以外にも愛して止まない人が多い”EZ PANTS WIDE”が届きました。
毎シーズン、どの素材をオーダーしようか迷うのですが、季節は夏に向けて進んでいくので売場に色目も欲しいなと思い
ハッピーカラーを展開。PANAMA PINKと落ち着いた色目のPANAMA BLACKの2色。
もう1素材は別でリップストップ素材(コットン100%)を製品染めしたBLACKとご用意しました。
新型でショートパンツも、同じ素材(PANAMA)で後日に入荷を予定していますので
こちらは真夏に向けて明るいカラーを選びましたが、とてもお勧め。お楽しみに。

素材に用いられているパナマクロスですが、LINEN55%・COTTON45%の綿麻素材。
太番手の糸でざっくりとした平織り素材で、春夏シーズンに良く使われる通気性の良い生地。
ざっくりとしていますが透け感は無いのでご安心を。まだ暑くなる直前ということで、気分が追いついていない感はありますが
25℃を超えた頃、恐らくはゴールデンウィークの大型連休には明るい色目のパンツが急に良く見えてくるはず。
二宮の海岸を歩くのにもお勧めですし、大磯の駅から大磯海岸あたりまでの道のりもきっと似合うだろうなと想像しています。
トップスはTシャツでも、長袖リネンシャツをさらっと腕まくりして羽織るのもイメージが膨らみますし
とにかくシルエットが抜群なので、騙されたと思って一度穿いて頂けたら嬉しいです。

思い返してみても、ここまでリピートして販売し続けているパンツはあったかな・・・と思うほど
飽きずに提案し続けているのが、自分でも驚きます。大抵は長くても3年、続けたら十分で一休み。となります。
あとはパンツで言えば絶対的な定番デニムとかチノとか軍パンとか、先ずこれです。のパンツシリーズですよね。
洋服の基本の「き」だったら、長く提案し続けるのも分かるのですが。
二宮でお店を開けてまだ1年経たないなかでも、素材違いでリピートで購入してくださる方もいらっしゃったり
一人で勝手にじ~んとしてしまいます。パンツでお気に入りのデザインを探すのは本当に骨の折れることだと思っているので
信頼出来る1本に出逢って頂ければ嬉しいですし、年齢を重ねると1年毎の体型の変化とバランスをキープするのが
難しくもあり、ストイックにならずに包み込みながらもラフになり過ぎない絶妙な塩梅がEZ PANTS WIDEにはあると思います。
ピンクは色としてはなかなかのトリッキーな着こなしになるので、素材違いで2本目3本目の方にお勧めです。
きっと刺さる人にはぐっと刺さるカラーではないでしょうか。

サイズ展開は1と2の2サイズ展開。BLACKの2はお陰様で完売。
サイズ1に関しては女性の方にも手に取って頂く機会が増えているので、ゆったりとしたフィッティングのパンツを
お探しの方に一度トライして頂きたいです。特に気に入って穿いている理由は股上が深めの設定になっていることで
お尻周りのぎゅっとした感覚からは開放されるのは間違いありません。

SOWBOW   EZ PANTS WIDE

color      RIP BLACK(製品染め)

pri       27500- 

size       F

もう1つ別の素材でご用意しました。
コットン100%のリップストップを製品染めで真っ黒に染め上げた1本。素材はとてもライトなので夏でも十分に穿けます。
製品染めをしているので、通常のサイズ感よりもやや小さく上がっている印象。
細かい数値に関しましてはオンラインショッピングに掲載しておきますので、ご確認頂ければ幸いです。
僕の感覚ではサイズ1とサイズ2のちょうど間をとったような感覚。普段Mサイズ位を好んで着ている方に良いかもしれません。

ここにきて、ブラックの魅力が急浮上中。気分という言葉はとても便利で時に我儘で自由であるからこそ面白いのです。
リップストップも古着から入って散々着倒して、そこから一度は離れかけましたが、こうしてまた1周して戻ってきた感じ。
もう着ないかな。なんて思っていたのが嘘のようです。
過去の自分の発言を取り消したい気持ち・・・いや、過去は過去で本気でそう思ったので、取り消さなくても良いか。(笑)

ようやくコートを着なくても過ごせるくらいの気候になりつつあるので、トップスの比重が軽くなるタイミングで
パンツにボリュームを持たせると全体のバランスが取り易くなるはずです。
このコートを脱ぐのか、まだなのかぐらいの気候・・・ボリュームの入れ替わり難しいですが、腕の見せ所。
暑すすぎず陽射しが柔らかで、気候が良いとそれだけで気分も上向き。合わせて服装も楽しみたいですね。
今シーズンは別注生地でもオーダーしているので、SOWBOWの”EZ PANTS WIDE”お好みの生地がありましたら
ぜひお試しいただきたいなと思います。
春の入口・中盤・後半・初夏の前、それぞれの居場所で良い季節をお過ごしください!

3/1

SOWBOW   SHIRT F CARDIGUN

color      NYRON CHARCOAL

price      38500- 

size       1    /    2    /    3

3月に入りました。朝は朔日参りでご近所の川匂神社へご挨拶。
お店の近くに好きな神社があること、盛岡の時は桜山神社や三石神社でしたが、心が落ち着く場所があるのはとても大切。
春の息吹を感じながら深呼吸し心も身体もほぐしながら、3月も元気にお店を開けたいと思います。

気温は20℃に近づきここまで天気が良いとなると、先ずお布団のシーツを洗いたくなる。衣替えの準備でソワソワする。
そして寒さに捉われずに、少しずつですが軽やかな春物の洋服にも心が惹かれてしまいます。
SOWBOWから定番素材で定着しつつある塩縮ナイロンを使ったカーディガンが届きました。
風を通しにくいナイロンは春先の冷たい風を防ぐのにぴったりな素材。脱ぎ着をしてもコンパクトになるので
バッグにくるっと纏めて持ち歩きにも便利。洋服の素材の中でもナイロンってやっぱり便利です。
インナーは先ず今時期にスウェットからスタートして、写真のようにロンTに重ねて着る。
ゴールデンウィークあたりまでが本気で着用する期間になるでしょうか。あとは梅雨時期に半袖に合わせてと
もう1回着るチャンスが訪れるはず。1年を通してみると、着る期間はしっかりとあると思います。

デザインはカーディガンとGジャケットを足して引いたような、正式な名称で答えるのが何とも難しくもあります。
前からの見た目はVネックのカーディガンなので、カーディガンで良いと思うのですが。後ろ姿がかなりジャケット。
しゃきっとした前立てが特徴的で、Vゾーンの深さも適度なバランスで上手く出来ているなと思います。
自分もVネックカーディガンを良く作るので、Vゾーンの深さと前に倒すか後ろにパターンを持っていくのか
いつも頭を悩ませるポイントなのですが、SOWBOWのカーディガンは丁度真ん中くらいのイメージ。
何も考えずに羽織って貰えばおのずと綺麗な位置におさまります。この辺の匙加減が上手だなと感心します。
インナーにシャツを着るのも無しではないのですが、やっぱりクルーネックのカットソー類が相性が良いなと。
新作で届いているohh!のカットソーを合わせたのですが、ウェイトと首の空き具合など、抜群の合わせに感じました。
鉄板コーディネートではないですが、春・夏・秋・冬とシーズン毎に1つ安定する組み合わせがあると、気持ちに余裕が生まれ
さらにもう1パターンぐらい引き出しが増えると、服装を楽しむ幅がぐっと広がると思いますよ。

気温が安定しない時期、朝晩で温度差が10度以上ある時が一番服装の悩みどころ。
朝寒くて、日中暑くて、夕方からまた寒い。この時期に着る洋服を増やせるかどうかが自分の中では鍵になると思っていて
普通にいけば、季節が深まった時に着るものを手にしがち。それはそれで良いのですが、日本は四季があってグラデーションの
時間(1か月~2か月)がそれなりにあるのです。ストレスなく対応するとなると、ある程度の多種多様な素材と気候に合わせた
洋服がある方が当たり前ですが良いと思います。直ぐにすべてを揃えるのはお金も掛かりますし、探す労力もかなりのものです。
ワンシーズンに1枚、手元になさそうな素材感を選ぶのがとてもお勧め。
人生変わるとまでは言いませんが、微妙な季節を快適に過ごせる素材感のモノを手にするかどうかで、何気ない日常生活でも
非日常を感じるような旅先でも、自分の時間を過ごす際の気の持ち様がぐっと変わる。
日々の些細な変化と、その日の気分に合わせて服を着る。
それが出来ることが心と体調を保ったりアゲてくれのは確かだなぁと思います。

SOWBOWの洋服は全般的にスルメ系と思っているのですが(ん?)
というのも、噛めば噛むほど、着れば着るほどにあとからじわじわと心地良さが追ってくる印象を持っています。
僕の中のあるあるで言えば展示会で初見で見て、う~んと思って見送っていると、1年後にくらいに何だか急に気になって
オーダーをして、手に取ってみると最初はまだ??ってなるのですが、さらにその1年後くらいに(合計2年)
急に距離が近くなってワードローブの中心に入っている。動き易くて、身体を締め付けないフィッティングもそうですし
色々と多角的な要素はあると思うのですが、頭で考え過ぎると駄目だと痛感させられることが頻繁にあります。
SOWBOWを提案し続けていてファンになってくださった方は、本当に今も定期的に選んで下さる方が多くて、
スルメの旨味を噛みしめていただいてる気がしてすごく嬉しくなります。
二宮に移転してからは悪い意味ではなく想像通りに、手に取って頂く機会はそう多くないのですが、
服を着る感覚を一新したり、モノの見方の角度を変えるには間違いなくお役に立てると信じているので
熱くなり過ぎず、かと言って凪にならずに同じ温度で変わらずに提案していきたいと思っています。

2/2

SOWBOW   BARAILLE & GARMENTS別注 MIYAKONOJO – L/S Tee

color      DK INDIGO

price      20900- 

size      M    /    L    /    XL

今日は節分、恵方巻にはそこまで惹かれない世代!?(というよりも、幼少期にその文化を経験しなかった)者ですが、
暦というものに素直に反応したり、時に人の生活との密接な繋がりに心を打つ人間であり年齢になりました。
明日は立春と、2月は気候とは裏腹に「春」が頭の中にちらちらとよぎるのが面白いですね。
服装のことを言えば、寒さの底に到達しているので厚みがあって保温力重視のセーターやウールパンツが必須。
それでも気分は何となく明るいカラーを1つでも取り入れたいと思うのは、春が段々と近づいてきている証拠でもあります。

SOWBOWの定番アイテムとして定着した感のある”BARAILLE & GARMENTS別注”シリーズ。
サイズ欠けしているものがあったりしたので、一部を補充。新色として”L.GREY”を新たに店頭に並べてみました。
先にお伝えしておきますと、L.GREYのみ素材がスビンコットンを使用。そのほかは変わらずシーアイランドコットン。
長袖・半袖と、まぁこんなにも同じものを色違いで手にしたのは初めてかもしれません。
毎回袖を通す度にびっくりする位に着心地が良いですし、日々のお洗濯にもタフさを発揮してくれています。

DK INDIGO・TIE DYEは水を通している状態での納品なので、全体的に生地が縮んでいます。
それ以外のカラーは、未洗いになるので約10回くらいのお洗濯で生地がしっかりと詰まると思って頂ければと。
インディゴ染料を使って染められたタイプは、1枚着で着用した際の存在感と高揚感が抜群。
さらに上からインディゴ染したシャツを合わせると、やり過ぎな感じが逆に格好良いだろうと想像しています。
先に紹介しています、ブロードフランネルのシャツとの組み合わせが春先は特にお勧め。

シルエットは大らかなイメージ。
ここ数年でサイズの感覚は大きく様変わりしたように思うのですが、生地と身体の間に程よく空間が生まれるので
ゆとりある着方になると思います。とやかく言っている僕自身も、当初は慣れずに疑いを持っていましたが・・・(汗)
今や完全な虜になっていることを思うと、頑なになり過ぎずに人から影響を受けるって素晴らしいですね。

カットソーに関して特徴を言うのは難しいのですが、裾の処理を天地引きというステッチがポコポコと入るディテールを採用。
あとはコットンの着心地をただただ楽しんで頂きたいです。着ている日は本当にストレスが少なくて幸せな気分になります。

color      TIE DYE

price      20900- 

size      M    /    L    /    XL 

タイダイはLサイズのみのご案内。。。体系に合う方がいればぜひ。

color      NAVY

price      14300- 

size      M    /    L   /    XL

ネイビーは黒に近いダークネイビー。一番安心感のあるカラー。

color      L.GREY

price      14300- 

size      M    /    L    /    XL

新しく加わったL.GREY。
白に近いのですが、杢がうっすらと表面に出ていて、白に抵抗がある方にお勧めのカラー。

color      WHITE

price      14300- 

size      S    /    M    /    L    /    XL 

最後は直球の白。インナーでも1枚で着てもサマになる優れもの。
白のロンTを一枚で格好良く着れたら一人前(古い。。。)かもしれませんが、年齢を重ねて、本当にそう思います。
あとはやっぱり肌触り。敏感肌なので直接肌に触れるものは出来るだけ快適で、心地良いと思えるものが必要なのです。
人に見せる為ではなく、自分の為に良いものを着る。は大人だなーって思いますね(笑)
一度お試しいただけたらその魅力を感じていただけるはずですので、気分が春めいてきましたら、ぜひお手に取ってくださいね。

1/7

SOWBOW    蒼氓シャツG

color       FADE BROAD CLOTH

price        33000-

size        1    /    2    /    3

久し振りにまとまった雨が降ったことで、空気の乾燥が落ち着いて湿度計は70%を指していました。
そして春のように暖かい空気に包まれている二宮。まさかこのまま春になってしまうのではないかと心配しましたが
週末は最低気温がマイナス予報で、しっかりと冬の気候に戻りそうです。
陽気な気候に誘われて、春に着たいと思ってオーダーしたSOWBOWのシャツをご紹介します。

コットン100%のブロードクロスを染色した着丈の長さが特徴的なデザイン”蒼氓シャツG”
前立て・襟の大きさ・ポケットなどアメリカのブランドが作るシャツをイメージしながら、SOWBOW流にアレンジ。
釦を留めて着るのも良いですが、カーディガンのような感覚で羽織る。という事に特筆しているデザインに思います。
僕自身もシャツの釦は出来るだけ留めて着たい派だったのですが、シャツGを半信半疑な気持ちで袖を通してみたら
最初の頃は釦をしっかりと留めていたものの、少しずつ自分なりの着方(イメージ)が湧いてきて
前を開けて羽織って着るのも何だか良いですねと、考えも着こなし方の幅も広がるきっかけになった1枚です。

いつか展開したいと思いつつもオーダーのタイミングを逃し続けて、ようやくブロード染色バージョンを丁度良い時期に
お店に並べることが出来ました。春夏シーズン入荷でオーダーすると届く時期が5月頃になってしまう為、微妙にずれてしまう。。。
ので、秋冬シーズンにオーダーしたことで、ちょっと早いですが12月に無事に納品がされました。
今日みたいな天気(陽射しが注いでいる)ですと、シャツ1枚で出かけてしまいたい気分になりますが、流石にまだ早い。
特に透明感のあるFADEは、これから太陽の日照時間が長くなって半袖Tシャツの上からざっと羽織れる、そんな季節は
最高に気持ち良いだろうなと、あれこれと想像しつつラックに並ぶブルーを眺めています。

肩線はしっかりと落ちた位置に、着丈の前後差をつけることと、たっぷりとした生地使いで優雅な着心地を実感出来るはず。
上から何かを重ねるよりも、このシャツをメインに1枚で着る方が雰囲気が良いシャツだと思います。
もし羽織るとすれば春先と秋の入口に、風を通し難いナイロン素材のアウター類くらいが組み合わせとしてお勧めです。

AULICOによる染色で表現される薄い水色のブルー。
先染めの生地とも違う、何とも言えないノスタルジーな空気と明るい色目は、ネイビー・ブラック・グレーなどの
安定したカラー一辺倒の方にトライして頂けると、色合わせの自由さと面白さに触れられる可能性があると思います。

color       DK INDOGO BROAD CLOTH

price        33000-

size        1    /    2    /    3

もう1色のダークインディゴ。きりっと深く染め上げられているので輪郭がはっきりしているのが特徴的。
昔も今も、変わることなく好きでい続けているダークインディゴの魅力。
SOWBOWを初めて知るきっかけになったのもインディゴ染のシャツでしたし、温度が変わらずにというよりも
何度も訪れて実際に染色の工程を見る度に新しい発見と提案したい気持ちが強くなっているような気がします。
盛岡の奥深い静寂さを持つ街の雰囲気にもとても合っていたなと思いますし、二宮の開放的な土地の空気にも
インディゴの青のグラデーションはとても良くマッチするのです。

春先はやっぱり色落ちしたデニムを無性に穿きたくなる。身体が山菜を欲するのと同じ現象ですね。。。
デニムにTシャツ、その上からばさっとインディゴ染のシャツ。春の鉄板な組み合わせでもあり、年齢を重ねても色褪せることのない服装。
サイズ感であったり、着方のバランス、あとはアクセサリーなど、気分に応じて変えるくらいが丁度良い納まりになると思います。

サイズ展開はFADE/DK INDIGOどちらも1・2・3のフルサイズご用意。
サイズ感はメンズS-M M-L L-XL と思って頂ければ間違いないはずです。
※身長178cm 体重62キロ 着用サイズ2で丁度良いです。

まだ春をイメージするのは早いですが、二宮の春は想像よりも早くきそうな気がしています。きっと。
冬の着こなしを楽しみつつも、春の装いを考えるのもこの時期ならではかもしれません。

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