3/16

holk    kang fu pants

color    black(typewriter cross)

price    28600- 

size     0    /    1    /    2    /    3 SOLD

今日も朝から冷たい雨が降り続いています。服装はウールパンツにウールハイネックの完全防備。
真冬の服装に完全に逆戻りですが、それはそれでどんとこいと思わせてくれるが洋服の面白さ。
温かいお茶をすすりつつ、不意に盛岡から届いたうれしいお菓子を頬張りながら、ご機嫌に雨の日曜日を過ごしたいと思います。

holkの定番アイテム、春夏素材の”kang fu pants”が届きました。
今回は2種類の素材でオーダーをしているのですが、それの第一弾です。
程良くテーパードの利いたラインに、リラックスとだらしなく見えない絶妙な距離感を感じさせてくれるイージーパンツ。
今季は”BLACK”を多めにセレクトしているのですが、超高密度のタイプライターを用いたこのパンツも、色は紛れもない黒。
ONスタイルにも穿けそうな綺麗な生地というところも、日常着からの延長として汎用性を感じて頂けると思います。

素材はholkオリジナル、2本撚りの糸を強撚糸にして超度詰めの平織りにした生地。
細い糸を強くそして高密度に織ることで表面はつるりとした質感になりますが、その上にさらに加工を加える事での
しなやかさと優しい肌当たりが、快適な穿き心地を実現しています。
素材が全てとは思っていませんが、店頭に届いてからよくよく見てみるとなかなか普通には触れることの出来ない
生地だということを実感。実際に穿く気候を想像すると、25℃くらいまでは違和感なく対応しそうな素材感だと思います。
夏に差し掛かる6月中旬ごろまでがリアルな季節になるのではないでしょうか。

シルエットは、お尻からワタリにかけてはゆったりとした設定。
裾口にかけて綺麗なテーパードラインを描きます。裾の広がりが適度なので足元はスニーカー・革靴、どちらにも相性が良く
その日の天候と気分に合わせて頂くのがベスト。
僕自身はあまり”BLACK”の洋服を着る機会が少ないのですが、合わせるイメージとしてはトップスにインディゴ系のアイテム
もしくはピンクやイエローなどの発色が良い色目と組み合わせてしまいたくなりますね。
着ないという訳ではないのですが、しばらく距離があったのか、あれ?何と合わせようかな・・・と着用画像を撮る際にも
やや考える時間が必要でした。お店に置いておけば時間の経過と共にイメージが膨らんでくるかもしれません。
いよいよ?やっと?ついに?BLACKが気になる存在になってきたのかなと思います。

変にトリッキーなディテールを作らないところがholkの良さだと思います。
とても潔く真っすぐなイメージで、穿いたら頷いてしまう説得力のあるデザインは現代のファッションシーンも汲みつつ
王道な部分との境界線に上手く落とし込んでいる印象があります。むしろ王道な部分が地盤となっていることは確かながら
それでも物づくりに古臭い感覚が全くもって感じない点がとても好きで、セレクトをし続けている理由なのかもしれません。

“kang fu pants”はほぼ欠かさずと言っていい程、これまで何度もご紹介してきていますので
一本二本と生地違いで選んで下さる方がいらっしゃったり、好きな方が増えてきている感覚はあります。
holkというブランドがもっともっと知れ渡ったら良いのになぁと思うこともありますが、
今ぐらいのペースで何気なく着てみて良さを知って、繰り返してくださるファンの方が少しずつでも増えていくのは
ある意味理想的でもありますし、お店として出来ることは自分たちなりの目線で選んだものを、自分達と空間を通して
共感してくださるお客様に楽しくお届けすることだと思うので、シンプルにそれを続けていけたら幸せに思います。
春・夏、第一弾のholkの定番パンツ、ぜひ店頭でお試しください。

3/3

LOCALLY   COTTON/LINEN GINGHAM TIE OVER DYE MUFFLER

color      NAVY WHITE

price      20900- 

size      55×190 SOLD 

昨日までの急激な暖かさは行き過ぎていた気もするので、帳尻を合わせるかのような寒の戻りと雨に
ちょっとホッとするような、トーンもやや落とし気味に月曜日がはじまりました。
朝からの雨で店前にも水が溜まり、強い風に乾燥していたレモンの葉がぽとぽと落ちているのを見た時に
何でしょう、今日はとことん気も静めて過ごしなさいと言われているような気がしました。
暖かくなって花粉が(泣)となっている方も多かったですし、空気全体も霞んでいたので、恵の雨になっている気がします。
大船渡の山々にもこの雨が届いたら・・・と、盛岡のお店まで大船渡から来てくださっていた方の顔が浮かんで
あたたかい飲み物で一息つける時間、安心して眠れる時間を持てますように。と祈るばかりです。


LOCALLYの春夏オーダー分が店頭に届いています。
今日のように、気温がすごく低いわけではなくても、日中と朝晩の寒暖差や風が強かったりすると
一瞬でぶるるっと寒気を感じます。なので、首元を覆うこと・ものだけはまだしばらくは手放せません。
秋・冬・春とほぼ季節を通して首元を覆い、暖かさと同時に装いの楽しみまでをキープしてくれているLOCALLYの巻物。
マフラーや幅広のショールまで、首、もう何個分?(表現が・・・)というほど持ってはいるのですが
毎回欲しい柄・素材に出逢うので嬉しくて、困ります。

一番初めに目に留まった、2トーンのギンガムチェックストール。
今回は横半分でもなく、縦半分でもなく、片方の端っこ約20cmほどを残してあとは絞り染めをして、
何とも言えない色のグラデーションを表現しています。
LOCALLYのストールは、派手さはないもののマニアックが行き過ぎるくらいの手法を駆使しつつ
何処にもでもありそうな雰囲気に落とし込まれているところに、心を打たれます。
素材はコットン84%・リネン16%で、張りがある綿麻ですが使い込んでいくと身体にしっくりと馴染む感覚が出てくるはずです。

LOCALLY   COTTON/LINEN GINGHAM MUFFLER

color      NAVY WHITE

price      14300- 

size      55×180 SOLD 

もう1つは染色を施さないバージョン。
大ぶりでもなく小ぶりでもないギンガムチェックは、シンプルな服装に適度なアクセントと柔らかさをプラス。
春先は油断すると体調不良に陥るので、首裏の風池は確実に守りを固めて外出するのがベストです。

白やキナリといったカットソー・シャツに抜群の相性な予感。
巻くだけで気分が上がりそうですし、二宮の気候を考えるとコットンベースのストールは使える期間が長く
歩いたり、電車で通勤したり、遠出したり様々なシチュエーションに重宝しそうです。

LOCALLY   COTTON/LINEN BLACK WATCH MUFFLER

color      BLACK WATCH

price      13200- 

size      70×190 SOLD   

最後はブラックウォッチ。
素材はコットン85%・リネン15%(ギンガムとほぼ同じです)で、無地感覚で使える1枚。
春と冬で気分は全然違うはずなのですが、チェックアイテムに目が行くのは何故でしょうか。
むしろチェック柄こそ通年のもの、というのが正しい認識かもしれませんね。
ブラックウォッチの安定感と、残した耳がほのかなアクセントとなっていて、にやっとしてしまいます。
今回も3本とも、サイズは使い勝手の良いマフラータイプとなっておりますので、巻き方・・・難しいという方でも
簡単にくるっと巻けて適当でも様になるサイズ・柄だと思いますので、一度チャレンジしてみていただけたらと思います。

holk      BAG

color      IVORY

price      8800- 

size      39×52×16 SOLD

これまでも色々とバッグをセレクトし、自分でもこれでもかという程に手にしてきたのですが、ここ最近のお出掛け時に
今の気分にしっくりくるものが見つからない・・・いや、そんなはずはないと思い、あれこれ試してみるもしっくりこない。
たまたま展示会で目に留まったholkが作っていたトートバッグ。
究極にシンプルというのか、求めていた感覚はこれだーと思う心地良いフィット感。
先ず軽い。あまり考え過ぎずに作られている感じ(考えられています)季節的にも薄手の服装に似合いそうな井出達。
人間はバイオリズムの生き物だと思うのですが、今は完全にフラットで簡素なバランスが好みになっています。

素材はコットン100%の中肉よりもやや薄手といったところ。
自立はしませんし、折り畳めばバッグに収納出来るくらいの厚み。
内側にポケットが1つで、最低限の機能性を持たせているバッグ。この適度に突き放された距離感が良いのですよ。
リネンのシャツがストレスなく着れる時期に、必要最低限の荷物を詰め込んでパンパンにし過ぎずに持ち歩きたい。

もちろん服装によって、行く場所によって、逢う人によって、その時々でバッグは変えたいタイプなので
このトートバッグ一個あればOK!という事でもないのですが、あまりにもここ数か月間ずっと迷子のように
今、持ちたいバッグが無い・・・という迷路を彷徨っていたので、このトートバッグが届いた時は、やっと霧が晴れて
出口が見つかったようなそんな気持ちになりました。
気分って何だろうと言葉にするのが難しいですが、自分の中のそこを探るのがとても大事なことだとも思うので、
一人押し問答しながら、その時の悩みと閃きをこの場所で表現出来たら良いなぁと思ったりもしています。
holkのバッグ、デザイン・素材・価格と何だか丁度良いバランスです。

2/9

holk     M-51 field parka

color      sage

price      48400- 

size      1    /    2    /    3  SOLD 

昨日の夜ごはんの後、背中に感じた寒気。これは・・・と、瞬時に警告を察知して動きました。
葛根湯を摂取⇒熱めのお風呂に3分浸かる⇒布団に潜り込む。就寝20時30分。
じんわりと汗をかいて水分を補給しつつぐっすり眠ったので、何とかギリギリ擦り抜ける事ができました。。。
今日もいつも通りに掃除をして、朝10時から元気にオープンしております。
この時期は一瞬でも気が緩むと体調が崩れてしまうので、季節の変わり目の必要な体のサインでもありますが
がくんっといかないよう細心の注意が必要ですね。

holkから春夏の第一弾が届いています。
これでもかと言うくらいに、”超”度詰で織られたオリジナルナイロン素材。
入荷、検品をして店頭に並べる際にもずっとコットンだと思い続けていたのですが、いただいていた資料を見直すと
まさかのナイロンだったという事実。。。
この質感でナイロンなんですね。本当に凄いです。色目も柔らかい春の陽射しが似合いそうな若草色。
お出掛けの際に気分が上がる羽織物。持っているか否かで、気持ちが全然違いますからね。
ちゃんとしたコートというと言い方が違うかもしれませんが、25春夏分のコートは、holkのM-51のみのセレクト。
実際に袖を通したくなる季節は3月に入ってから、軽快に白いスニーカーに色落ちしたデニム、キナリ系のパンツなども
ふんわりと頭に浮かんでくるのではないでしょうか。

トップ釦のみ剥き出し、残りは比翼仕立てにした所謂フィッシュテールパーカー。
原型の匂いは薄らと残りつつも、それとは違うベクトルでholkのフィルターをしっかりと通って生まれたもの。
そんな印象を受け取ります。
野暮ったいものを野暮ったく見せるのも勿論ありですし、それとは相反する作りにするのは想像力と素材との丁度良い
塩梅を探り、落としどころがとても大切。主張を全面に押し出し過ぎない空気感が個人的にツボです。
秋冬からの変更点として、釦が猫目に、フードとウエストの紐がボディと同じ素材に変わっています。

袖は変わらずに一枚袖のラグランスリーブ。中に着こんでも可動域が確保されていることは
僕にとってもコートに求める大事な要素でもありますし、見え方もシュッとするよりも、何処かノスタルジックな
余白がある方がどちらかと言えば好み。さらに、ここ数年で外せないもの、軽いのが良い。。。(笑)
もう、こればっかりは言い訳が出来ないくらいに、軽くて気楽なのものを迷いなく着ちゃいます。
ナイロン100%なので、当たり前かもしれませんが軽快なリズムで街歩きを楽しんで頂けると思います。

仕立ては1枚。裏の処理も奇麗に整えられています。
フロントの仕様が釦なので、上から3つくらい釦を留めてAラインのシルエットが出るように着るのがお勧め。
インナーの色がちらりと見えつつ、生地の揺れが出るのが1枚仕立てのコートならではの良さだと思います。

サイズ展開は1・2・3のフルサイズのご提案。メンズS・M・Lくらいと思って頂けると間違いないはずです。
因みに着用しているサイズは3。178cm・62kg。どこにもストレスのない着心地で落ち着きます。
コートなので、気持ちゆったりと余裕のあるサイズ感・シルエットになる方が長い目でみるときっと腑に落ちる感覚があると思います。
春はもうすぐそこなのか、それとも冬が居座るのか。。。
移ろいの中、ふとした瞬間に訪れる春の知らせに、外に出ていくことがウキウキするような日に
柔らかで淡いセージ色のコートを纏って、ぜひ浮かれてください。

11/11

holk     VEST

color     ivory

price      30800-

size      0    /    1

昨夜からの小雨は朝方にはやんでいて、くもり空の奥にはジリジリしたものが隠れている様子。
日中の最高気温は20度を超えるとなれば、ここ最近の肌感覚のままの装いで外へ出たら
きっと汗が吹き出てしまいそう・・・やっとこ衣替えも進んだところに〜(終わってはいない)
とキラッと眩しい空を見上げる11月11日、鮭の日。
でもこんな気まぐれな空模様や寒暖差を経て、季節は移り変わっていくんですよね~と、
毎年のように思い返しているような気もしますし、毎年のように翻弄されている私たちではありますが
これまでよりも体感的にスローな秋と冬の境目と11月の景色に、身を委ねて過ごそうとおもいます。

良いお天気なので、週末に意気込んで着ていたニットも今日はおやすみ。
インナーは忘れずに、薄手のワンピースで過ごそうかと思っていましたら、
室内で暖房をつけないで居ると若干の肌寒さを感じなくもない・・・。
一度厳重に引き締めた保温性を完全リセットするのには、身体が落ち着かない様です。
そんな時に重宝するアイテムが、ベストなのかな〜と思いまして、今日は実際に着用もしながら
holkより継続的にリリースされている、ベストをご紹介いたします。

ニットベストも、フロントに釦が配された所謂のベストも。
肩釦・肩ZIP、脇下ZIP・脇下釦のベストも色々と展開してきましたし着用もしていますが
重ね着のし易さと、重ね着した際にどんなスタイルにも意外と合ってしまう汎用性の高さと
ちょっとした部分のバランスの良さが際立つところが、とても気に入っているholkのベスト。
シーズン毎に生地と、デザインも少しずつ変化していっているので、毎回とても気になる存在。
今回はgranpa shirtcoach jacket・kang fu pantsでも選んだウールコーデュロイの生地がとても好きだったので、
この生地で、このかたち。となれば見過ごせません。

特徴は、両サイドの開きと二箇所ずつについた紐で留める仕様。
肩は割としっかり覆ってくれるぐらいの幅があって、身幅も適度にゆったり目なところを
紐の結び具合ですっきりさせたり、ラフな感じに着たり。
中に合わせるインナーの厚みや見頃にも、同様に上手く合わせられるのでその柔軟さが汎用性にも繋がっているのだなと分かります。
そしてさり気ないスラッシュポケットも、うれしいなと思うポイント。
今回はもう一つ、うれしいが隠されて?いたのです。

両サイドのリボンが見えないと、後ろ姿はふつうに被りのベストを着ている様な包まれ具合。
ベストの安心感は体幹があたたかいという事もそうですし、なんだか包まれている感覚があるからすごく落ち着くのだろうなとも思いました。
それも今回の生地が特に保温性にも優れたウールを使用していることも重なって、じんわりとした温もりも感じていただけるはずです。
生地の質の贅沢感と、デザイン性もありながら汎用性の高いところ、そして極めつけなのはやっぱり、リボン・・・ですね。
可愛すぎる訳ではないけれど、着こなしの幅も出せて可愛さも見え隠れする。そんな塩梅にときめきます。

今回のベスト、表側はすっきりとしていて、内側に隠しポケットがある~(嬉)と思っていたら
実は実は、リバーシブルになっていました!裏地が同じ生地だなとは思っていたのですが。。。
隠されていた訳でもなく、ただ頭の中で繋がっていなくて(汗)後々になってハッと気付いたこちらの仕様。
表裏がありませんので、お好きな方を前面にどうぞ!
サイズは2サイズ、Oでレディスの小柄な方や普段Mサイズぐらいの方
1で、普段M・Lサイズの方や、ゆったり着たい・中に少し着こみたい方におすすめ。
サイズ詳細は、オンラインショップにてご確認いただけます。スタッフ着用サイズは1です。

color     steel blue

price      30800-

size      0    /    1 SOLD

お色違いのsteel blueはネイビーのグラデーションで、ワンピースに重ねてみました。
カジュアルに、カットソーや中肉のスウェットに合わせるのも良いですが
段々になるように、こういったバランスでの重ね着や、着合わせも楽しい。
あとは、こちらのお色のみ、kang fu pantsもあるので、セットアップにするのもお勧めです!

サイドの紐はリボン結びに限らず、下だけ垂らしてみたり緩ーく片結びにしてみたり。
脱ぎ着も片側だけ開けておけば、するりと頭と体をスライドさせるだけで、さささっと着ることが出来ますので
紐の箇所が4つあっても、そこまで面倒に感じることは無いと思います。
とは言え、紐が解けたりはしますので、デザインに惹かれてしまった場合は諸々大きな気持ちで受け止めて
楽しく着用するのが一番ですね。

個人的にベストが好きですが、気分を上げてくれるデザインに触れるとやっぱり心が動きますし
そのニュアンスを形に、しかもこんなに美しく表現出来る方々が素晴らしいなとも思います。
またこうしてお店に並べることが出来ていることも素直に嬉しいですし、今いる場所から日々コツコツと
holkやお洋服のご紹介を重ねて、お客様のもとへお届けしていきたいなと改めて思う今日この頃です。

11/9

LOCALLY     GINGHAM CHECK MUFFLER 

color       BLUE×OFF

price        22000-

size        55×180 SOLD

ちゃんと寒くなって良かった。。。と安堵しつつ、全くもって衣替えが追いつかない状況。
今日も朝から少しずつの入れ替えをして、11月末までには夏物をなんとか仕舞って
冬物の洋服をハンガーラックに掛けられれば良いな。
冬物も着たいけど、でもその中でもまだ薄手の方で!と願いながら、室内も暖房を付けるかどうかの
瀬戸際を彷徨っています。そんな感じで秋から冬への季節の移ろいを楽しめたらと思います。

布を着るというテーマで作製されるLOCALLYのストール。
毎シーズン様々な色・柄・デザインを生み出しながら、尾州産地の特色を生かしたモノづくりをしているブランド。
古い織機を用いることで生まれる、空気をたっぷりと含んだ織物は軽くて暖かく表情がとても豊か。
首元を覆うだけで保温効果は抜群ですし、肩にかけたり羽織るような使い方もお勧めです。
今シーズンは明るめの柄物を中心に選びました。

color       GREY×OFF

price        22000-

size        55×180 SOLD

大ぶりなギンガムチェックは、服装を明るくしてくれてアクセントにも使える1枚。
陽が沈むのも早くなり、服装に限らず目の前の色彩も全体的にトーンが落ちる季節に纏うだけで
顔まわりもパッとなり、ポジティブなイメージが湧いてきそうですし、コットンやナイロン系の
パリッとしたコートに合わせて頂くと、程よく角が取れた着こなしが出来ると思います。
今シーズンの一押しギンガム柄です。

LOCALLY     TARTANCHECK MUFFLER

color       BLUE MIX

price        22000-

size        55×180 SOLD

ギンガムチェックよりも、やや渋い表情のタータンチェック。
柔らかさときりっとさの2つの要素を兼ね備えている柄・色だと思います。
個人的にはミリタリー系のアイテムと合わせたら格好良いだろうなと想像をしてしまいます。

LOCALLY     MUJI MUFFLER

color       TOP CHARCOAL

price        22000-

size        55×180 SOLD

シンプルイズベスト!!
とにかく使い勝手を優先したいという方には、やっぱり無地です。
どんなスタイルにも違和感なく溶け込みます。その辺にぱさっと置いて膝にかけても良し。
深い色目のチャコールグレー、パートナーや親子での兼用も。

LOCALLY     PATCH WORK STOLE

color       PINK×GINGHAMCHECK

price        26400-

size        65×180 SOLD

新しい試みの柄×無地のバージョン。縫製を入れて繋ぎ合わせています。
大きさもワイドになって、巻いた際のボリュームと柄がちらっと見えるのが可愛いのです。
ダークトーンのコートにピンクの差し色、個人的に今の気分に刺さるカラーです。

color       NAVY×GLENCHECK

price        26400-

size        65×180 SOLD

安心感を持たせてくれる組み合わせ。
ちゃんとした(暖かさ・付け心地)ストールやマフラーを探している方に、丁度良い塩梅になると思います。
グレンチェックの渋さが加わり、服装を選ばすにデイリーに使いたくなるストール。
質の良いストールはセーターと同じくらいの保温力と役割を果たしてくれます。
これからの季節は旅に出るのも、遊びに出掛けるのも気温の変化が大きくなる季節。
首の裏にある風池をしっかりと守りつつ、柔らかなウールの肌あたりも体感していただきたいです。

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