
River CREW NECK
color GRAY
price 17600-
size 2 / 4 / 6 / 8



春の嵐を思わせる風がビュービューと吹いています。
南風なので身体に当たっても寒くないのが救いではありますが、それにしても凄い風の音です。
週間予報を見てみると、寒い日もあるのですが何だか春へ向かい始めているような、まだなような。。。
張り切って冬物を着ていかないと、着られるタイミングをうっかり逃してしまいそうな気もしていますし
本格的な冬の厳しい寒さは1月~という感じもしていますし、季節の感覚を自分の中でもアップデートさせながら
体調も装いもうまくマッチしていけたら良いなと思います。
・
25年の秋冬に入るタイミングで作製したRiverの新作”CREW NECK”
たくさんのお客様の手に取って頂けて嬉しい悲鳴を上げているのですが、掛けていたサイズの補充とサイズ8の
スペックを作り直して再入荷をしました。サイズ2・サイズ4・サイズ6は前回と同様。
サイズ8がL-XLのスペックだったのを身頃と着丈を調整して完全にXLに作り変えました。
二宮で過ごしていると11月頃から本気で着用し始めて、3月下旬ごろまでは着用出来ると思うと約5カ月の期間があります。
ロンTよりも厚みがあってスウェットよりも薄いという、この何とも言えない生地感が使い勝手の幅を広げてくれるはずです。




暖かさの理由は何と言っても”セッケツ”という生地の特性と、素材にウールが配合されていること。
触っていてるだけでも、ほんのりと自然な暖かみを感じて頂けるはずです。
セッケツは2枚の生地を細かなステッチで繋いでいく為、生地と生地の間に空気の層が生まれます。
暖かさ=空気の層 これは盛岡の土地(本州で一番寒い場所)に住んだことで真骨染みて理解したことです。
空気の層を自分の体温によって暖めて熱をキープする。更にウールが11%配合されていることがポジティブな要素に。
シンプルに着心地抜群なのが嬉しいポイントですし、購入してくださった方の着ている姿を良く見かけるのがとても嬉しい。
僕もこの素材と出逢ったことでカットソーの面白さにのめり込んでしまいましたし、カーディガンからスタートして
次に出来たのがこのクルーネック。少しずつ違うデザインにも挑戦したい気持ちになっているところです。



デザインは、スウェットライクなバランスで、袖と裾の切り替を広めに設定しました。
ラグランスリーブを採用しているので、肩回りの可動域の広さと袖口の納まりの良さが気に入っています。
GREYはオリーブとグレーを足して割ったような、軽やかに渋さもあるアンニュイカラー。
自分のイメージではNAVY BLACKの方が人気が高いと予測していたのですが、しっかりとハズレました。。。
この何とも言えないカラーがとても人気。自分で着てみても想像しているよりも服装を選ばず着れるなという印象です。

color NAVY BLACK
price 17600-
size 2 / 4 / 6 / 8



安心安定、バランス感の良いNAVY BLACK。
春先は色落ちしたデニムと合わせていただきたいですし、スウェットよりも着た時のシルエットがすっきりと綺麗に見えるので
服装の幅を広げるのにも、試しに・・・と手に取って頂き易いかなと思います。ラフな着心地ですが見え方はややクリーン。
袖を通して頂けると、その曖昧ながら有りそうで無いニュアンスは理解して頂けると思います。
サイズ展開は4サイズ。
サイズ2=レディースM
サイズ4=レディースL メンズSサイズ
サイズ6=メンズM-L
サイズ8=メンズXL
がサイズを選ぶ基準になると思います。








小寒から大寒へと進む中、そこからゆっくりと冬のピークを越えて、少しずつ暖かさも感じはじめたりすると
返ってギャップで肌寒かったり、何を着ようか問題にも悩まされるのが、2月下旬ごろから4月初旬まで。
最低気温と最高気温の差が10℃近く離れる時期に、適度に暖かさのあるカットソーはきっと重宝するはずです。
秋と冬と春の、困った時の定番服として、お選びいただけたら嬉しいです。
2月下旬ごろに、カーディガンタイプも再入荷予定ですので、そちらもぜひ楽しみにしていてください。
2026年1月11日 | 4:39 PM | River

River OVERCOAT
color BLACK
price 58000-
size 2 / 4 / 6 / 8


今日で10月も終わり、明日からは11月。
駆け足で進んでいく季節と、この時期ならではの服装の難しさ(個人的には面白さ)を感じながらの日々を過ごしています。
日中は20℃前後で、朝と夕方の気温差がある時期は何かしらで調整をしないと体調を崩す原因になりかねませんし
年齢を重ねるにつれて気持ち早めに首裏側の防寒や、体幹・内臓の保温を徹底するようしたら、季節の変わり目の不調も
幾分マシになったなような気がします。
兎にも角にも、食べ物と服装、十分な休養が必要な季節に変化しているのは間違いありません。
・
ずっと前に購入し取っておいた、とっておきのウール生地。
手織りのホームスパンを思わせる、ふっくらと空気を多く含んだ軽くて暖かくて格好良い。三拍子揃った素材。
何を作るのがベストなのか、と色々想いを巡らせていたのですが、ようやく出番がやってきました。
見た目はしっかりとした重厚感のある佇まいなのですが、ウール100%でとにかく軽い。
やっぱりダイナミックさが一番伝わるのはコートだろうと。そして軽くて暖かいコートは正義だろうという決めつけ。
ということで、昨年に引き続き北国にも対応可能なOVERCOATを作製することに決めました。
真冬に、近所のお出掛けから東京などに行く時にも着て行けるON・OFF問わないコートを自分用に欲しかったというのと
昨年のモデルを買いそびれた・・・という悔しさもずっと持ち続けていたのも、作ろうと思った理由。
更に、もうワンサイズアップが良いなと思っていたので、昨年の3サイズ展開からサイズ8まで伸ばして4サイズ展開に。
サイズ8は完全にXLサイズのバランスにして、がっしり体型の方でも着用した際に生地が優雅に揺れて着て頂けるように
たっぷりとしたパターンで作製しております。



コートに求めることは、袖通りの良さ・インナーに干渉しないゆったりとした作り、特に肩回りは気にしてしまいます。
あとは適正価格。アンダー10万円以下で探したい。作り込み過ぎないということを加味しながら作製したコートです。
あまりに重厚な作りにし過ぎると日常使いとして、景色やらライフスタイルとアンマッチになってしまうのも着る機会が
減ってしまうので、丁度良い距離感を保てるものが何だかんだ手に取り易いのではないかと思っています。
気兼ねなく着れるコートという仕上がりになったと完全なる自己満足に浸っているのですが、人によって感じ方は
違うはずですし、求めるスペックやイメージもあると思うので1つの候補として見て頂けると嬉しいです。
来週に迫った盛岡の出張SHOPにも持っていきますので、一足先に冬がきそうな北東北の地でお披露目もしたい。
私も自分用のを1枚持参して、中津川の遊歩道を熊さんに注意しながら(どう注意するのか分からないですが)歩きたい。
きっと、キリっとした空気が肺の中いっぱいに入る季節だろうからウールコートが心地良く着られるはず。





襟元はシャツ同様に前下がりが好きなので、トップ釦を留めるとクルーネックのラインが少し見えるくらいに設定。
襟を立てて着ることが多く、プラスして巻物をぐるっとして干渉しないくらいの大きさにしています。
袖は1枚袖の仕様で、コートと言えばのディテールであり、見え方も野暮ったくなるのが好きなバランスです。
ボタンは本水牛のボリュームと重厚感あるものが4つ(スペア1つ)並び、1つ1つの釦感覚は広めだと思います。
見え方に適度な抜け感があるのが良いなと思って見ています。





内側はポリエステル65%・コットン35%の薄いブルーのストライプ生地とのコンビネーション。
さらっとした生地感で袖抜けは抜群、袖をぐるぐるっと捲って生地を見せても良いかと。
ポケットは叩きつけのハンドウォーマーポケットが左右について、i-pad MINIが入る大きさ。
後ろ姿のスリットはつけずに、身体全体を丸く包み込んできれるようなシルエットに仕上げていて
身頃と裾幅を広めにとっているので、裾のラインをいちいち足さばきするようなことはないはずです。
僕がコートを着ていて感じること、煩わしいなと思う部分を極力最小限に留めるように意識を置いています。



OVERCOATはサイズスペックをサイズ毎に変速ピッチで大きく変えています。
着丈の長さと大まかな目安で言うと、
サイズ2=95cm レディスS-M
サイズ4=100cm レディスL メンズS
サイズ6=105cm メンズM-L
サイズ8=110cm メンズXL
身長166cm 骨格がっちりで着用サイズ4になります。
程良くゆったりと着れて、インナーはセーター類まで挟み込めます。




二宮の冬を体感してみて、やっぱりウール素材のコートは絶対に必要だと分かり一安心。
第一弾のコートも、ご近所にお住まいの方が購入してくださったのも嬉しかったことでした。
やっぱり服好きとしてはコートが一番の冬の醍醐味ですし、着る機会が減ってしまうかなと思いきや二宮駅のホームで
電車を待つ時間がしっかりと風が吹いて寒くて、これは着るなと若干ホッとした部分もありました。
実際に着るのは11月末頃から3月中旬ごろまでの約3か月間くらいでしょうか。1年で言えば四分の一の時間。
長いようで短く、短いようで長い。そんな風に思います。
どれくらいに出番があるか分からなくても、近所の好きなお店へ行くのにもご機嫌になる羽織物は必要ですし
折角であれば自分が気に入って着たい服に袖を通して、出かけたいなと思うのです。
一足先に、盛岡でコートの機能性や着心地を試してこようと思います。
何だかんだとあっという間に寒くなりますから、冬物の準備をしつつこれだっと思える1枚に出逢って頂けたら嬉しいです。
2025年10月31日 | 5:19 PM | River

River WOOL CHECK PANTS
color GREY
price 16500-
size 1 / 2



田川さんから購入した珈琲豆、色々と試しながら淹れているのですが、今日は何だかしっくりときた感じがします♪
気候が良いからなのか、何かの偶然が重なったからなのか、理由はあまり分かっていません。そして上手くいったらいったで
何だか少し寂しい気もするのは、きっと上手くなるまでの過程や試行錯誤することが結局のところ楽しいからではないか・・・
という自問自答をする火曜日の午後。何はともあれ、今日も良い天気で珈琲が美味しくて、それだけで良い日。
いよいよ11月の盛岡行きも近づいてきて、持っていく商品のための段ボールを発注をせねば!!と気付く・・・
秋冬ものは当然ながら嵩張るのですね。色々ご用意していくので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
・
真冬に穿けるとにかく暖かいパンツを!という気持ちで作製したレディスのイージーパンツ。
コートに用いられる千鳥格子柄の肉厚なウール生地は、歩く”こたつ”とも言えるくらいにとにかく保温性が抜群。
生地も軽いので、これはもう無敵と言っても過言ではないくらいに、真冬でもストレス無く外を闊歩出来ますし、
ご近所の散歩から、気ままな旅行まで良い距離感を保ったまま穿いて頂ける防寒パンツに仕上がりました。
何よりも千鳥のチェックが大ぶりで可愛いのです。
季節のグラデーションが感じられる機構の時は、服装もちょっといつもとは違うニュアンスを試してみたり
こんなのはどうかな?と、ファッション的な要素を取り入れたいなぁっと思うのですが、それに反して真夏と真冬!
この時期はとにかく機能性を重視します。涼しさ、暖かさの2つにぎゅっと焦点を絞って、出来れば可愛さや格好良さを
ほんのりプラス出来たとすれば十分ではないでしょうか。先ずは厳しい季節を乗り越えることを優先に全力投球だと思います。
これは20年以上北国に住み続けてみて理解したことでもありますし、神奈川県内の中でかなり温暖とされている二宮でも
真冬(1月と2月)はしっかりと寒かったので、ウールパンツは必須アイテムです。








とにかくリラックスして穿けるのが良いなと、身体に締め付けのないバランスを意識してイージーパンツを作りました。
ただ、ゆるやかな雰囲気にも寄り過ぎず、さらっとした感じで、裾口に少しボリュームを持たせたシルエット。
昨日のaulicoのパンツもそうでしたが、合わせる靴にボリュームが出てくるタイミングでもあるので
負けないくらいの太さが欲しいなと思う訳です。
股上を深めに設定したのは、季節的にはパンツの中にさらにレギンスなどを合わせることも想定されるので、
少しでもストレスフリーな着心地になればと思い、するっと足が通ルようなカタチに落とし込んでいます。

color BROWN
price 16500-
size 1 / 2



色は3色展開。GREY・BROWN・BLACK どれを選んでも間違いないカラーだと思います。
個人的にはGREYが一押しです。まず、雰囲気が可愛いのと、どうしたってトップスにダークトーンが増える季節になるので
パンツを明るい色目にすることで、色々と考えなくても服装を成立させられるメリットがあるのかなと思います。
サイズ展開は1と2の2サイズになります。
身長で選んで頂けると良いのかなと。160cmくらいの方ですとサイズ1 160cm以上の方でしたらサイズ2が妥当。
因みに身長166cmで着用サイズ2で、上記のイメージです。









生地の表面を肌に当たる側、裏面(起毛)を外側にすることで、見た目の暖かさをプラスします。
表使いか裏使いにするか、相当に悩んだのですが、冬らしいパンツということで起毛感のある見た目になります。
洗いをかけて、生地の縮率を最小限にとどめているのでお洗濯も安心。
乾燥機などを使わない限りは、この感じをキープ出来ます。
ウールパンツあるあるとしては、洗って生地がぎゅっと縮んで着丈がつんつるてんになってしまった。。。(僕は良くある)
のを防ぐためと、洗ったことで生地がふっくらと膨らんでボリュームがアップ。これは良い生地の共通項。
実際に触れていただけば、ウールが持っているクオリティの高さとどっしりとした肉感を感じて頂けると思います。

color BLACK
price 16500-
size 1 / 2



恐らく一番人気かなぁと勝手に予測しているブラック。
夏場もそうだったのですが、チェックパンツが何だかとても気になる。これは何とも言えない気分でもあり現象なのです。
服装にどうしても可愛らしさが欲しくて、チェックを取り入れたいという願望。
トップスにチェックでも良いですが、割と普通になってしまう可能性が高くてパンツに取り入れる事でより可愛さが
際立つと思っているのは気のせいでしょうか。。。
本当はメンズでも作りたかったのですが、レディスで生地を全て使い果たしてしまったので、それはまたの機会に。
盛岡に住んでいた頃は本当に冬の寒さが厳しかった。寒さが圧倒的に厳しい故に、本当に暖かい素材を見る目が
逆に養われました。中途半端なものは全くもって通用しませんでした。それ位の底冷えと冷たい川からの風。
今回選んだ生地は、まさにその経験が活かされたパンツと言っても過言ではりません。
11月の盛岡出張にもたっぷりお持ちしますので、ぜひお試していただきたなぁ。
妻も自分用のを持って行きますが、真冬の中津川の遊歩道を歩いてもへっちゃらだと言っています。
そのくらいに保温効果と絶対的信頼度が高いパンツなのです。







洋服も食べ物と同じように、旬があって、その時期にしか着れない素材を取り入れること。
通年系の素材感で押し通そうと思えば、ある程度まかり通る。というところがあったとしても、季節に合わせた装いを
意識することは洋服屋として、というのもありますが、生きている中で大切にしていきたいのです。
例え着用できる季節が極端に短かったとしても、毎シーズン必ずその季節は巡ってやってくる訳で。
今年がとっても短くても、来年の楽しみになる。
二宮でウールパンツを穿くのは、きっと12月に入ってからだと思いますが2月末頃までは無理なく穿けると思いますので、旬な素材を取り入れつつ、季節の移ろいを楽しんで頂ければ嬉しいです。
ギリギリのタイミングでRiverのコートも届いたので、それはまた定休日明けにBLOGに載せたいと思います。
お楽しみに~~~。
2025年10月28日 | 6:13 PM | River

River CREW NECK
color GREY
price 17600-
size 2 / 4 / 6 / 8



雨ですねー。。。激しく雨。二宮の最低気温15度・最高気温17度。朝からずっと気温の変化が無さそうな土曜日。
朝から強めの頭痛に襲われて、昨日くらいから続く低気圧の脅威を感じながら過ごす1日になりそうですが
Riverの新作やら楽しみにしていたものが続々と届いて、おかげでテンションは上がり、急いで検品し店頭に並べました。
新作は、まさに今日の気候に合わせて届いたかのように、肌寒さに丁度良い一枚着を作ってみました。
・
春先に作ったカーディガンはコットン89%・ウール11%配合のセッケツと呼ばれる、名前は聞いたことがあったのですが
実際に触れたのは初めましての素材。2枚の生地をステッチで繋ぎ合わせているので、空気の層が生まれて見た目以上に
保温力があって軽い。そして柔らかく身体を包みこむ生地感は日常着として求める僕のイメージを具現化したような
魔法のような素材感でした。カーディガンも結構な枚数を作ったのですが、みるみる在庫が無くなっている状況で
同じものをリピートして作っても良いかなと考えたのですが。いや待てと。
ロンTでは少し物足りず、スウェットだとやり過ぎな気分な時に着られる丁度真ん中くらいのモノを作りたいと思っていたので
この素材感は打ってつけでは?と閃いたのです。同じ素材でクルーネックの長袖を作製しました。
まだ届き立てほやほやなので、しっかりとしたイメージは出来ていないのですが生地がそこまで厚みがないので
シャツのインナーにも良さそうですし、DARK NAVYに関して言えば同素材のカーディガンとアンサンブルで着用するのも
何だか良い気がしています。この感じはありそうでなかなか見つけにくい、ニッチなバランスに仕上がっていると思います。



デザインはスウェットを意識して袖と裾のリブをあえて長めに設定。肩のラインはラグランスリーブを採用。
全て共地でプレーンな顔立ちでありながら、スウェットな空気を纏うイメージで着地しています。
ウール11%の配合ですが、侮るなかれのじんわりと暖かみを感じるのが着ていると良く分かります。
BLOGに何度も書いていますが、年齢を重ねるにつれて軽さと暖かさは身体に負荷が少なくてある意味では正義だと
思っていまして、服選びの基準にもなりつつあります。化学繊維とは一味違う暖かみを感じて頂ければ嬉しいです。



シンプルな長袖カットソーなので、多くを語るほどの何か特筆すべき点がある訳ではないのですが
意識したことは、着たときの印象が何か分からないけど何となく良さが伝わること。
感覚的な部分に響けば良いなと思っていて、特にカットソーは布帛に比べると着用時の第一印象が最も大切。
色目に関しても、春先まで着ることを意識して癖のないグレーとネイビーの2色を選びました。








サイズ展開はいつも通りの4サイズ。
今までのピッチよりも少し変えて展開しています。
サイズ2はレディースのS-Mサイズを意識して、今までよりもややタイトな設定にしました。
サイズ4は、妻が着ているバランス感。丈は出さずに身頃を少し広めにつけています。レディースM-L
サイズ6は、今までよりも気持ち小さめに、メンズM-L対応出来る大きさに。僕が着ているのが6です。
サイズ8は、L-XLで、今までの展開よりも全体をややコンパクトにしています。
リブの長さも分からない程度に、サイズ毎に設定を変えて全体の見え方が大差が出ないように工夫しました。

River CREW NECK
color NAVY BLACK
price 17600-
size 2 / 4 / 6 / 8



もう1色の安定感抜群の”NAVY BLACK”
何を着ようか。。。迷った時の1枚としてとても頼りがいのある存在になるのではと思っています。
自宅で過ごすのにも最適ですし、見た目の印象もニットに近い空気感があるのでダラッと見えない。
室内着から外着まで、垣根をさらりと乗り越えるそんな風な着方をして頂けたら嬉しいです。





手元に無かったので何とも言えないですが、太く設定した裾の切替を活かすのには軍モノ系のパンツなんかは
とても相性が良さそうなイメージ。スウェットライクなデザインがきっとそうさせるのだと思います。
スウェットよりも綺麗な見た目になるので、服装全体に柔らかさと纏まりが出てきそうな気がしています。
僕も久しぶりにジャングルファティーグとかベイカーとか穿きたい気分になっております。。。








ロンTでも無くスウェットとも違う、ニットにも近いようで遠い、そんな不思議なカットソー。
触れていただければ、何となく僕の言わんとしているようなアンニュイなイメージが伝わるような気がしています。
オンラインショップには詳しいサイズ毎のピッチを載せていますので、ぜひ参考にしてみてください。
あぁ今日くらいの何とも言えずの肌寒さに切なくなるけど、ウールのあたたかさが心に沁みる気候が、
本当に丁度良い感じがします!!おすすめです!
2025年10月25日 | 5:42 PM | River

River SET UP PANTS
color BLUE×BRN CHECK
price 24200-
size 1 / 2



一雨ごとに朝の気温が変わってきているのを感じながらも、まだ弱く冷房を付けて寝る日々が続いています。
今日も朝から雨が降ってしっとりとした空気に包まれている二宮。低気圧のせいもあって、若干頭と身体は重ため。
こればっかりは体質なので仕方ない。とにかく気温が落ち着いて、微かな涼しさも混ざり合う中にいることを喜び、
長袖を躊躇なく着れていることも季節が進んでいる証拠だと思いますし、こうやって着実に一日一日が過ぎていく
ことを実感する土曜日の午後。きっと15時に飲むホットコーヒーは美味しいだろうな~。
・
Riverで作製していただいたSET UP PANTSが新素材で届いています。
BRN×BLUEの千鳥チェック。斜めに畝が入る生地。所々に柄の出方が変わるので上手くデザインに活かしながらバランス良く
作製して頂きました。ですので、1点1点アソートでの対応となりますことをご了承ください。
春夏シーズンにもギンガムチェックのパンツを提案したのですが、その熱が冷めやらずで秋冬にも穿きたい気持ちがあって
これは完全に気分なんだと思います。何年かおきにくる柄物パンツを穿きたい衝動、コットン100%の肉厚な面白い生地を
見つけてしまったので、これはもうパンツを作ろうという気持ちになってお願いをしました。
遠目から見ると無地のようにも見えて、近くにくると何となく柄が浮かび上がってくる、そんな雰囲気です。



糸のテンションから言うと、少しとろみのあるタッチ。
穿いていると生地が身体から離れていく感覚があるので、立体感がより生まれてくるイメージ。
生地が立っている分、いつもよりもボリュームがあるように思います。
これはこれで良い感じですし、ここ何か月間かリネン素材ばかり穿いていたのでお久しぶりの肉厚コットン。
リアルに穿き始めるのは20℃前後の気温に変わる10月中旬ごろからでしょう。きっと。
生地にボリュームが出てくると、足元もボリューム系スニーカーが何となくしっくりとくるから不思議なものです。



毎回同じパンツをリピートして作製して頂いているのですが、素材によってそれなりの特性と揺らぎがあるので
生地を選びオーダーをして届くまでは期待と少しの不安が交差しながら上がってくるのを待ちます。
今回は斜め畝の千鳥チェックで、しっかりと肉厚。トリッキーな条件が出揃っている訳です。
ある程度実績のある素材であれば間違いはないのですが、10cm四方の生地スワッチから製品になった状態を想像するのは
簡単そうで想像力がそれなりに試されます。今回のBLU×BRNのチェックは、想像を超える仕上がりの良さでとても満足。
早速店頭に並べていますが、並んでいる姿もサマになっていて嬉しい限り。



サイズ展開はいつも通りの1と2の2サイズ。
身体を包み込んでくれるシルエットと生地の分量で、穿いているととてもリッチな気分を味わえると思います。
二宮の温暖な気候であれば、インナーを穿いて頂ければ冬を越せるくらいの生地感に感じますし
秋冬の服装のイメージが濃くなる季節から出番が増えてくるはずです。







物撮りの方が、柄がしっかりと見えますでしょうか?
最初の方にも書きましたが、柄の出方がそれぞれにことなりますのでアソート対応となることをご了承ください。
昨日のBLOGと同じ内容になってしまいますが、自分の核になるパンツが2~3種類くらいあると普段の服選びも
日常の装いも圧倒的に心地良く感じていただけるはずですので、1つの選択肢としてSET UP PANTSはお勧めです。
ぜひとも~。
2025年9月13日 | 4:52 PM | River